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Pickup Photo!
2009/05/18 :: Thai Festival
代々木公園側のライブハウス,渋谷BOXXの用事があったのでそのついでに丁度開催されていたタイ・フェスティバルをちょっと見学。一応記念にTシャツを一枚購入。渋谷BOXXの大まかな場所は前もって調べておいたのだが入口が分からなくて焦った[:あせあせ:] 最初AXの方から行けるのかと思いきやダメで,焦って携帯で調べてようやく分かった。
!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
タイのタクシー,トゥクトゥク。120万円って[:びっくり:]
!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
!!$photo3!!Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8
コカ・レストラン,って。大胆なネーミング!?
代々木公園側のライブハウス,渋谷BOXXの用事があったのでそのついでに丁度開催されていたタイ・フェスティバルをちょっと見学。一応記念にTシャツを一枚購入。渋谷BOXXの大まかな場所は前もって調べておいたのだが入口が分からなくて焦った[:あせあせ:] 最初AXの方から行けるのかと思いきやダメで,焦って携帯で調べてようやく分かった。
!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
タイのタクシー,トゥクトゥク。120万円って[:びっくり:]
!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
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2012/01/26
DAW用PC
にSeagateの3TB HDDを導入し,それをまともに使うためにASUSのインターフェイスカードU3S6を導入して(当該エントリ),SATAケーブルにも注意しつつ,「これで万全」と思っていたのだが実は不定期に発生する不可解な現象があって暫く様子を見ていた。
それはPC起動時にその3TB HDDが認識されない,U3S6で認識されないという現象。その場合,通常SATA機器が未接続の場合1〜2秒で「Disks Information: No hard disk is detected!」と表示されるのが十数秒,もしくは数十秒経ってからその表示で出る。一応Windows 7は起動するのだがやたら時間がかかりLogonしてもExplorerが半死状態。しかし一旦電源を落とし再度起動させると今度はちゃんと認識され全く問題が無くなる。ただ認識されない現象はその日初めての起動とか数時間おいて起動すると発生する確率がかなり高いことからおんぼろバイクのごとく冷えてるとかかりづらい,じゃなくて認識されない!? 2chでも同様の現象に遭遇しているという書き込みがあったので,ここはあきらめてしばらく,例えばWDの7200rpm 3TBが出るまで我慢しよう思っていたところ数日前新しいファームウェアが出たことを知りすがる思いでアップデートしてみた。
SeagateのこのページからWindowsで実行できるアップデータ(CD-ROM必要無し)を入手し走らせたらそのまま自動再起動後アップデートプロセスに入ったもののU3S6に接続のST3000DM001は無視されてしまったので,一度オンボードのSATAに接続し直して再度アップデートしてみたら今度はうまく行って無事アップデートされた。アップデートは勝手にやってくれるので何もしないで画面を眺めてるだけで問題ない。Firmware VersionはCC46だったのがCC4Cになった。
そして懸案の認識されない問題。ここ数日,アップデートから3日間ぐらい経ったのだが一度も認識されない現象が発生していないので問題が解決されたとみていいようだ。ただ何の気なしにCrystalDsikMarkでテストしてみたらちょっと気になる結果に。

U3S6のレポートでの計測値と比べると特にSequential Readの値が落ち込んでいる。約170MB/sだったのが110MB/s 程度にまで低下してしまっている。他の項目も程度の差こそあれ落ち込んでいる。アップデート直前に計測していなかったのではっきりとしたことは言えないがこのFirmware Updateのせいで速度が遅くった可能性は否定できない。ただ起動Diskに使っているわけではないので体感的には数値で見るより差は感じない。それともう一つ,ST3000DM001でたまに割と耳つく音量できしむような音がするのだがこれはこのアップデートでは解消は出来ていない。
取り敢えず使えなくは無い状態にはなったので一安心だがやっぱり買い換えたい気分はぬぐえない。Western Digitalから7200rpm,1TBプラッタ,容量3TB以上(Caviar Black !?)がでれば速攻買い換えたいけれども暫くどころか秋ぐらいまででないような雲行き,さてどうしたものか。
それはPC起動時にその3TB HDDが認識されない,U3S6で認識されないという現象。その場合,通常SATA機器が未接続の場合1〜2秒で「Disks Information: No hard disk is detected!」と表示されるのが十数秒,もしくは数十秒経ってからその表示で出る。一応Windows 7は起動するのだがやたら時間がかかりLogonしてもExplorerが半死状態。しかし一旦電源を落とし再度起動させると今度はちゃんと認識され全く問題が無くなる。ただ認識されない現象はその日初めての起動とか数時間おいて起動すると発生する確率がかなり高いことからおんぼろバイクのごとく冷えてるとかかりづらい,じゃなくて認識されない!? 2chでも同様の現象に遭遇しているという書き込みがあったので,ここはあきらめてしばらく,例えばWDの7200rpm 3TBが出るまで我慢しよう思っていたところ数日前新しいファームウェアが出たことを知りすがる思いでアップデートしてみた。
SeagateのこのページからWindowsで実行できるアップデータ(CD-ROM必要無し)を入手し走らせたらそのまま自動再起動後アップデートプロセスに入ったもののU3S6に接続のST3000DM001は無視されてしまったので,一度オンボードのSATAに接続し直して再度アップデートしてみたら今度はうまく行って無事アップデートされた。アップデートは勝手にやってくれるので何もしないで画面を眺めてるだけで問題ない。Firmware VersionはCC46だったのがCC4Cになった。
そして懸案の認識されない問題。ここ数日,アップデートから3日間ぐらい経ったのだが一度も認識されない現象が発生していないので問題が解決されたとみていいようだ。ただ何の気なしにCrystalDsikMarkでテストしてみたらちょっと気になる結果に。

U3S6のレポートでの計測値と比べると特にSequential Readの値が落ち込んでいる。約170MB/sだったのが110MB/s 程度にまで低下してしまっている。他の項目も程度の差こそあれ落ち込んでいる。アップデート直前に計測していなかったのではっきりとしたことは言えないがこのFirmware Updateのせいで速度が遅くった可能性は否定できない。ただ起動Diskに使っているわけではないので体感的には数値で見るより差は感じない。それともう一つ,ST3000DM001でたまに割と耳つく音量できしむような音がするのだがこれはこのアップデートでは解消は出来ていない。
取り敢えず使えなくは無い状態にはなったので一安心だがやっぱり買い換えたい気分はぬぐえない。Western Digitalから7200rpm,1TBプラッタ,容量3TB以上(Caviar Black !?)がでれば速攻買い換えたいけれども暫くどころか秋ぐらいまででないような雲行き,さてどうしたものか。
posted at 2012/01/26 11:36:36
lastupdate at 2012/01/26 12:19:46
【edit】
2012/01/11
VSTiの,ソフトシンセの音をAudio Fileに書き出す際(レンダリングとかバウンスとかの言い方もしますが)ホストととなるVST対応DAWソフトによる音の違いを検証してみました。何故書き出す作業をわざわざするかと言うと,Mixingは慣れ親しんでいるPro Tools HD内でするため。またそうすることによってホストアプリやVSTiのVersionが変わっても音の再現性を確保する,と云う意味もありますね。VSTi等はVersionが変わると下位互換性がなくなるなんてこともありますし。
比較に使用したホストアプリはSteinberg Cubase 4.5,同ver 6,Presonus Studio One 2 Professional,MAGIX Samplitude Pro X。取り敢えず我がDAW用PC
にインストールされているモノだけですが。Samplitude Pro XだけはDemo版。現在所有しているSamplitude 11をアップグレードするか否かの判断材料とする今回の検証でもあります。OSはCubase 4.5だけがWindows XP SP3 32bitで他はいずれもWindows 7 SP1 32bit。使用VSTiはLinPlug Albino3,Rop Papen Blue,LinPlug RM Vといずれも今やマイナーなPlugin(?)。選択の理由は個人的に昔から使っていて昔の曲で多用しているから,と言うことだけ。
今回はいろいろ語るよりも実際を音を聴いてもらってその違いを感じていただこうかとファイルを用意しました。146BPMで4小節と短いのですですが中低域の響具合,広がり加減などを確認できるかと思います。BPMを見てピンときた人もいるかと思いますが四打ちテクノです。ファイルフォーマットはStereo WAV,48kHz24bit。いずれも非リアルタイムで書く音源毎の書き出し。ファイル名に「captured with pt」とあるのはホストアプリで再生したモノをデジタル,AES/EBU経由でPro Tools HD 9.0.6で録音したもの。これは外出したものと内部処理だけのものとの比較用。使用機材はLynx AES16 → (Belden 1801B) → Lynx Aurora 8HD → (NEO PA-26HD) → Pro Tools HD。 そしてAntelope Isochrone OCXからクロックを供給 。そして一応MIDIファイルとVSTiのプログラムファイルも同梱。ファイルサイズは約31Mbyte。ファイル形式は圧縮率を高く出来るRARに敢えてしているので注意して下さい。RARが分からない人は勉強して下さい。
comparison_of_host.rar
再生環境によっては「みんな同じじゃない!? こんな些細なことにこだわってバカじゃないの!」と思われるかもしれませんが,このブログはその程度のことにフォーカスを当てていることが多いので表現の指標ぐらいにとらえてもらっても構いません。いつもこんな些細なことにこだわってます
ただ,音でめし食ってる人は「これだけ違うんだ,なるほど」ぐらいには思ってもらいたいですが。
今回の検証での個人的な感想,意外だったのはCubase 4.5と6でそれなりに音が違うこと。XPと7の違いが影響!?とも考えられるけど音質的ブラッシュアップは無かったのではと思っていたのでこれは意外な結果。Studio OneとSamplitudeは同じ方向性。Cubaseと比べると,音が良い悪いと云うよりも出音に対するフィロゾフィーが違う,と云うのが妥当な気がする。Cubaseは恣意的にタイトめに仕上げたい,対してStudio OneとSamplitudeはデータのありのままを再生する,と云うような。Studio OneとSamplitudeはもう好みの違い,ぐらいの差しか無いような印象。そしてPro Tools HDで録音したものは,これは予想通りなのですが,空気感があると言えばいいのか,例えてみると各DAW内部でレンダリングした音は締めたばかりの歯ごたえ重視の鮮魚,Pro Tools HDで録音した方は死後硬直後タンパク質が酵素で分解されてうま味成分が作り出され味わい深さ重視,みたいな。って分かりづらいか
個人的にはオケの中での馴染みやすさ処理のしやすさから後者の方がよいかな,と。
今回の検証で分かったことはやはり良いものにするためには手間を惜しんじゃいけない,ということ。言うまでもありませんが。と。個人的には音はSamplitudeがかなり好みだけどMIDI機能の多彩さはCubaseだな,でもやっぱりSamplitudeはアップグレードして持っておきたい,と云うところでしょうか
Samplitude の新しいバージョンは海外では去年の秋頃には既に登場していたのに日本の代理店はそれに呼応する気配無しだし英語マニュアルを読み下さなければいけないのがかなりの労力ですが
Sampitudeって勿論行き当たりばったりでもそれなりに使える作りなのですが奥が深すぎてやっぱりマニュアルは必須。例えばPan Depthは0.1dB単位で設定できてしかも各トラック個別に設定可能,ってぐらい!?
そうそう,RTAS対応はBlueだけだったのですが一応参考までにPTHD内部でバウンスした音も同梱。敢えてコメント無し。
比較に使用したホストアプリはSteinberg Cubase 4.5,同ver 6,Presonus Studio One 2 Professional,MAGIX Samplitude Pro X。取り敢えず我がDAW用PC
今回はいろいろ語るよりも実際を音を聴いてもらってその違いを感じていただこうかとファイルを用意しました。146BPMで4小節と短いのですですが中低域の響具合,広がり加減などを確認できるかと思います。BPMを見てピンときた人もいるかと思いますが四打ちテクノです。ファイルフォーマットはStereo WAV,48kHz24bit。いずれも非リアルタイムで書く音源毎の書き出し。ファイル名に「captured with pt」とあるのはホストアプリで再生したモノをデジタル,AES/EBU経由でPro Tools HD 9.0.6で録音したもの。これは外出したものと内部処理だけのものとの比較用。使用機材はLynx AES16 → (Belden 1801B) → Lynx Aurora 8HD → (NEO PA-26HD) → Pro Tools HD。 そしてAntelope Isochrone OCXからクロックを供給 。そして一応MIDIファイルとVSTiのプログラムファイルも同梱。ファイルサイズは約31Mbyte。ファイル形式は圧縮率を高く出来るRARに敢えてしているので注意して下さい。RARが分からない人は勉強して下さい。
comparison_of_host.rar
再生環境によっては「みんな同じじゃない!? こんな些細なことにこだわってバカじゃないの!」と思われるかもしれませんが,このブログはその程度のことにフォーカスを当てていることが多いので表現の指標ぐらいにとらえてもらっても構いません。いつもこんな些細なことにこだわってます
今回の検証での個人的な感想,意外だったのはCubase 4.5と6でそれなりに音が違うこと。XPと7の違いが影響!?とも考えられるけど音質的ブラッシュアップは無かったのではと思っていたのでこれは意外な結果。Studio OneとSamplitudeは同じ方向性。Cubaseと比べると,音が良い悪いと云うよりも出音に対するフィロゾフィーが違う,と云うのが妥当な気がする。Cubaseは恣意的にタイトめに仕上げたい,対してStudio OneとSamplitudeはデータのありのままを再生する,と云うような。Studio OneとSamplitudeはもう好みの違い,ぐらいの差しか無いような印象。そしてPro Tools HDで録音したものは,これは予想通りなのですが,空気感があると言えばいいのか,例えてみると各DAW内部でレンダリングした音は締めたばかりの歯ごたえ重視の鮮魚,Pro Tools HDで録音した方は死後硬直後タンパク質が酵素で分解されてうま味成分が作り出され味わい深さ重視,みたいな。って分かりづらいか
今回の検証で分かったことはやはり良いものにするためには手間を惜しんじゃいけない,ということ。言うまでもありませんが。と。個人的には音はSamplitudeがかなり好みだけどMIDI機能の多彩さはCubaseだな,でもやっぱりSamplitudeはアップグレードして持っておきたい,と云うところでしょうか
そうそう,RTAS対応はBlueだけだったのですが一応参考までにPTHD内部でバウンスした音も同梱。敢えてコメント無し。
posted at 2012/01/11 3:48:23
lastupdate at 2012/01/11 3:53:50
【edit】
2012/01/10
去年の7月の終わり頃,PresonusのStudio Oneを導入してましてそのレポートを年内に書いておこうと思っていたのですが,ついついついついのびのびにしてしまっていました。
導入のきっかけはDMとTwitter。Twitterで「音が良いらしいよ」とあったのでデモ版を試してみたら,といってもとあるPlug-inをかけてそのレンダリングの質を他のDAWと比較程度なのだが,それまで最高にいいと思っていたMAGIX Sampitude 11(過去記事)に匹敵する,もしかしたら僅かに上を行く!?印象を受けたのでデモ版の使用期限が切れる頃,他DAWからの乗り換え,Crossgrade版が$299と割安感の或る値段であったので購入。為替手数料込みで1ドル79円の頃だったので24k円以下で買えた。
購入当時,Versionがまだ1.6.5で,確かに音質の良さ,Pro ToolsなどのメジャーDAWのキーコマンドに切り替えられるなどの便利さはあるもののシングルウィンドウインターフェースにこだわりすぎたせいなのか,特に移行組には結構使いづらい印象だった。それでも数ヶ月使っていたら,といっても唄エディット・オンリーだけだったけれども,10月末にメジャーアップグレードVersion 2が登場。アップグレード料金も$99とそれほどでも無かったので速攻アップグレード。
Version 2ではエディターがフローティングウィンドウ化出来るなど諸々操作性の向上は図られているものの,エディターで言えば特定のトラックだけを表示させたまま他のトラックをメイン画面で操作するできない,等「あれ?」と思うことがしばしば。またV2では改善されると期待していたのだが,MIDIファイルを既ソングにドラッグドロップすればMIDIトラックを読み込む,ハズなのだが何故か新規ソングを勝手に作られてしまう(MIDIファイルによる),しかも取り敢えずSample Rate 44.1Khz で,とバグなのか仕様なのかよく分からない部分も残されたままになっていてガッカリ。
他にもいわゆる多機能DAW経験者からするとカユいところに手が届かない部分が多く戸惑うこと多々。昨日,MTC同期でStudio OneをSleve動作させようと思って小1時間程マニュアルを見たりネットで方法を探してみたけど方法が見つけられなかった,ということがあった。そもそも外部機器やDAWからMTCを受けて同期再生をする機能が無いもよう(ただしMTCの送信は可能)。Export Stems(ステムをエクスポート)は各トラックを個別に,しかもモノトラックはモノのままでと便利なのだがファイル名はPrefixしか付加できない(Postfixがない)など,そこまでするならもう一息オプション追加してもよかろう,と思う部分が多い。そう言えばオプション設定項目は他DAWに比べるとかなり少ないく拍子抜け必至。そしてスタリング機能でもついSteinberg Wavelabのような外部機器で処理した音を録音してと云う機能があるのかと思いきやあくまでも内部処理での完結が想定されているようでマスタリング用のプロジェクトでは録音が出来ない。また「優れた操作性,直感性」と謳っているけれども単色基調コンセプトにとらわれすぎて視認性が良いとは言えない,と個人的には思う。その分動作は軽いけれども。
細かいことを数え上げればきりが無いようなこのStudio One,最高グレードのProfessionalが¥39,800からしてもDAWはじめの一本,価格相応に機能を絞り込んでいるが結構何でも出来るし品質も高いし,と云う認識が妥当なのかとも思う。
と,散々ディスってますがその割には結構使っています。まず動作が軽いのと品質の良さでエディットには今尚使っているし,Phase MeterとSpectrum Meterは見た目がプロ機材然とした色合いなのと動作の軽さ,精密さからAudio Inputにインサートし,Pro Tools HDのメインアウトを分岐入力しミックスの最中表示したままにしていたりする。この手のメーター系のプラグインやソフトはまともなモノは下手すると数万円するのでそれらの代わりにStudio Oneって言うのは有りなのかもしれない(なんか自分自身への言い訳っぽいけれども)。

MI7 Japanのページにも書かれているのだが「PCオーディオ再生にも最適」ということでプレーヤーとしても,その音質の信頼性からして使いでがある。ただFreeのプレーヤーが多々ある中で4万円の再生ソフトってどうなの?って思われるかもしれないけど,思うけど,トータル数十万円のインターフェイス,DAC群のソースにそのぐらい贅沢してもむしろ釣り合いがとれるのでは,とも言えないだろうか。ただしケチって下位グレードを選択するなかれ,内部処理64bitのProfessionalじゃないとその真価は発揮できないから,と言えるかもしれない。取り敢えず1ヶ月使えるデモ版でも
導入のきっかけはDMとTwitter。Twitterで「音が良いらしいよ」とあったのでデモ版を試してみたら,といってもとあるPlug-inをかけてそのレンダリングの質を他のDAWと比較程度なのだが,それまで最高にいいと思っていたMAGIX Sampitude 11(過去記事)に匹敵する,もしかしたら僅かに上を行く!?印象を受けたのでデモ版の使用期限が切れる頃,他DAWからの乗り換え,Crossgrade版が$299と割安感の或る値段であったので購入。為替手数料込みで1ドル79円の頃だったので24k円以下で買えた。
購入当時,Versionがまだ1.6.5で,確かに音質の良さ,Pro ToolsなどのメジャーDAWのキーコマンドに切り替えられるなどの便利さはあるもののシングルウィンドウインターフェースにこだわりすぎたせいなのか,特に移行組には結構使いづらい印象だった。それでも数ヶ月使っていたら,といっても唄エディット・オンリーだけだったけれども,10月末にメジャーアップグレードVersion 2が登場。アップグレード料金も$99とそれほどでも無かったので速攻アップグレード。
Version 2ではエディターがフローティングウィンドウ化出来るなど諸々操作性の向上は図られているものの,エディターで言えば特定のトラックだけを表示させたまま他のトラックをメイン画面で操作するできない,等「あれ?」と思うことがしばしば。またV2では改善されると期待していたのだが,MIDIファイルを既ソングにドラッグドロップすればMIDIトラックを読み込む,ハズなのだが何故か新規ソングを勝手に作られてしまう(MIDIファイルによる),しかも取り敢えずSample Rate 44.1Khz で,とバグなのか仕様なのかよく分からない部分も残されたままになっていてガッカリ。
他にもいわゆる多機能DAW経験者からするとカユいところに手が届かない部分が多く戸惑うこと多々。昨日,MTC同期でStudio OneをSleve動作させようと思って小1時間程マニュアルを見たりネットで方法を探してみたけど方法が見つけられなかった,ということがあった。そもそも外部機器やDAWからMTCを受けて同期再生をする機能が無いもよう(ただしMTCの送信は可能)。Export Stems(ステムをエクスポート)は各トラックを個別に,しかもモノトラックはモノのままでと便利なのだがファイル名はPrefixしか付加できない(Postfixがない)など,そこまでするならもう一息オプション追加してもよかろう,と思う部分が多い。そう言えばオプション設定項目は他DAWに比べるとかなり少ないく拍子抜け必至。そしてスタリング機能でもついSteinberg Wavelabのような外部機器で処理した音を録音してと云う機能があるのかと思いきやあくまでも内部処理での完結が想定されているようでマスタリング用のプロジェクトでは録音が出来ない。また「優れた操作性,直感性」と謳っているけれども単色基調コンセプトにとらわれすぎて視認性が良いとは言えない,と個人的には思う。その分動作は軽いけれども。
細かいことを数え上げればきりが無いようなこのStudio One,最高グレードのProfessionalが¥39,800からしてもDAWはじめの一本,価格相応に機能を絞り込んでいるが結構何でも出来るし品質も高いし,と云う認識が妥当なのかとも思う。
と,散々ディスってますがその割には結構使っています。まず動作が軽いのと品質の良さでエディットには今尚使っているし,Phase MeterとSpectrum Meterは見た目がプロ機材然とした色合いなのと動作の軽さ,精密さからAudio Inputにインサートし,Pro Tools HDのメインアウトを分岐入力しミックスの最中表示したままにしていたりする。この手のメーター系のプラグインやソフトはまともなモノは下手すると数万円するのでそれらの代わりにStudio Oneって言うのは有りなのかもしれない(なんか自分自身への言い訳っぽいけれども)。

MI7 Japanのページにも書かれているのだが「PCオーディオ再生にも最適」ということでプレーヤーとしても,その音質の信頼性からして使いでがある。ただFreeのプレーヤーが多々ある中で4万円の再生ソフトってどうなの?って思われるかもしれないけど,思うけど,トータル数十万円のインターフェイス,DAC群のソースにそのぐらい贅沢してもむしろ釣り合いがとれるのでは,とも言えないだろうか。ただしケチって下位グレードを選択するなかれ,内部処理64bitのProfessionalじゃないとその真価は発揮できないから,と言えるかもしれない。取り敢えず1ヶ月使えるデモ版でも
posted at 2012/01/10 5:36:30
lastupdate at 2012/01/10 6:05:36
【edit】
2012/01/04
DAW用PC
に古いCubaseファイルをサルベージ目的で開くため予備で取り置きしているWindows XPがインストールされているHDDを接続し起動したら,初代Opteronを使った自作初号機からずっと使い回している年代物!?(HDDは変遷しているが),案の定GPT非対応のXPでは3TB HDD,2.7TBのパーティションがマウントされない(U3S6のドライバ類は勿論インストール)。3TB HDDに移行前のソフトサンプラーのコンテンツなど入っている旧HDDはまだ残しているのでXPを使うときだけそちらをとも思ったのだがそれではスマートじゃない。なんとかXPで3TBを内蔵のままで使う方法を探してみた。
ネットでは様々な方法が紹介されているのだが,SeagateもDiskWizardと云う無料ソフトを配布していてそれを使えばXPでも3TBが使えるらしい,Windows 7との共用,Windows 7で初期化してXPで使うとなるとそうそう方法は無さそう。その中で一つ見つけたのがParagon GPT Loaderという有料ソフトを使う方法。ただインターフェースカード接続だと問題ある場合があるとかの情報もあり,もしかしたら無駄になるかもと思いつつ$19.95を払ってDL購入(PayPal決済で1,573円)。
使い方は簡単,ただインストールするだけで既存GPTディスクが認識された。そして我がPCでは全く問題無くU3S6接続の3TBが認識され無事マウントされた。また,同時にインストールされるGPT Disk ManagerでMBRからGPTへの変換やパーティション操作もできる。一つ問題と言えばWindows 7のときより読み書きが遅い!? CrystalDiskMarkによるベンチが以下の通り。

前回のレポートの値と比較するとSequential Readの値が極端に悪い。メインで使う環境ではなく,読めれば良い程度なので個人的には問題無いけれども。
このParagonというソフト会社,その存在すら知らなかったのだが興味深い製品を販売している。個人的にはWindowsでHFS+フォーマットを読み書きできるようにするParagon HFS+ for windows 9。去年の11月にMacDrive(ProTools付属のHFS+ Supportの上位製品版)の8から9 ProにアップグレードしたらNero Buring ROMとの相性は悪いし(Blank DVD-R,CD-RがNeroで認識出来なくなる症状),パーティション操作する際いちいちMacDriveのプロセスがインターセプトしてくるしで頭に来てアンインストールしたばかりなのでなおさら。また,それと対になるNTFS for Mac OS X 9.5と云うのも或る。Windowsユーザーがそこそこ出入りするスタジオさんにおかれては絶賛インストールして欲しいと願ってしまうユーティリティかも
ネットでは様々な方法が紹介されているのだが,SeagateもDiskWizardと云う無料ソフトを配布していてそれを使えばXPでも3TBが使えるらしい,Windows 7との共用,Windows 7で初期化してXPで使うとなるとそうそう方法は無さそう。その中で一つ見つけたのがParagon GPT Loaderという有料ソフトを使う方法。ただインターフェースカード接続だと問題ある場合があるとかの情報もあり,もしかしたら無駄になるかもと思いつつ$19.95を払ってDL購入(PayPal決済で1,573円)。
使い方は簡単,ただインストールするだけで既存GPTディスクが認識された。そして我がPCでは全く問題無くU3S6接続の3TBが認識され無事マウントされた。また,同時にインストールされるGPT Disk ManagerでMBRからGPTへの変換やパーティション操作もできる。一つ問題と言えばWindows 7のときより読み書きが遅い!? CrystalDiskMarkによるベンチが以下の通り。

前回のレポートの値と比較するとSequential Readの値が極端に悪い。メインで使う環境ではなく,読めれば良い程度なので個人的には問題無いけれども。
このParagonというソフト会社,その存在すら知らなかったのだが興味深い製品を販売している。個人的にはWindowsでHFS+フォーマットを読み書きできるようにするParagon HFS+ for windows 9。去年の11月にMacDrive(ProTools付属のHFS+ Supportの上位製品版)の8から9 ProにアップグレードしたらNero Buring ROMとの相性は悪いし(Blank DVD-R,CD-RがNeroで認識出来なくなる症状),パーティション操作する際いちいちMacDriveのプロセスがインターセプトしてくるしで頭に来てアンインストールしたばかりなのでなおさら。また,それと対になるNTFS for Mac OS X 9.5と云うのも或る。Windowsユーザーがそこそこ出入りするスタジオさんにおかれては絶賛インストールして欲しいと願ってしまうユーティリティかも
posted at 2012/01/04 23:33:55
lastupdate at 2012/01/05 2:43:51
【edit】
2012/01/03
前回の続き,3TB HDD攻略のアイテムとしてASUSTekのU3S6,USB 3.0とSATA 6Gbps/s対応の複合インターフェイスカードを購入
してみました。その購入後,SATAケーブルを換えることによってオンボードSATAでもフォーマット済3TBボリュームが認識されることが分かったのだが,載せ換え無しで3TBのフォーマットなどが出来るよう折角だしU3S6をDAW用PC
にインストール,USB 3.0 4ポートインターフェイスカードAREA SD-PEU3V-4の代わりに。
マザーボード,Tyan S2932G2NR-SIとの相性問題も無く第一関門突破。問題のSeagate ST3000DM001とはケーブルによって,というかもしかしたらコネクタの刺さり具合に左右されるようで(U3S6付属のケーブルでも芳しくなかった)念のために6Gbps/s対応のケーブルを元日に購入
それでもやはり微妙で,HDD本体のコネクタ部が以前のSeagate HDDよりも貧弱になっているのが原因かと思いつつなんとか正常に認識出来るところを見つけて設置完了。その状況でのST3000DM001のベンチはこんな感じ。

念のために外付けHDDケース,Century CRIS35U3に入れUSB 3.0で接続した時の結果。

AREAの4ポート・インターフェイスカードの時より値が良い。チップの違いのせいか(AREAはVIA製,ASUSはNECルネサス製)?U3S6の方が2ポートでPCIe x4接続(内部でx1接続らしいが)なので余裕があるのだろうか。
ついでに起動用に使っているSSD,ADATA S510 120GBをU3S6に接続。

オンボードのSATA 3GT/sより速くなっているもののエルミタージュ秋葉原の記事の結果よりは悪い。ブリッジチップをかんでるせいか500MB/sの帯域を目一杯使えるわけではないようだ。それでもエクスペリメント・インデックスの値は7.4から7.6へ若干向上。
その他,U3S6で気になったこと。まずはBIOSのBoot Deviceの設定でHard Diskの選択ではオンボードでは「SATA:1- 」となるところがU3S6経由接続のものは「IDE:S0」とかになり当初気がつかなくて少し戸惑ってしまった。またPC起動時のBIOS情報表示のシーケンスでU3S6の情報も割り込んで表示されるのでその分,数秒間起動時間が長くなってしまう。あとこれは自環境固有の問題かもしれないけれどもU3S4にSATAデバイスを2台接続するとその初回起動時正常に認識されないことがあった。こんなときはどちらか一方を外して起動したのち一度電源を落とした後もう一方を接続すると両方無事に認識される,ということがあった。もう一つ気になるのは,と云うか気に入らないのはアクセスランプがないこと。U3S6接続のデバイスは当然MBのアクセスランプと無関係でU3S6上にもそれらしい端子は見当たらず,残念な感じ。ただSATAコントローラーに使われているMarvell 88SE9120のデータシートを見てみるとチップ自体にはLEDでステータスモニタリングするGPIOは装備されているようなのでその端子が分かればなんとかなるのかもしれない。ただピン配列の詳細が書かれたPDFが見つからないのでそう簡単には行かなさそう。
そしてようやくまともに内蔵できたSeagate ST3000DM001,最新のHDDと言うのもあるけどかなり静か。シーク音も全然気にならない,というか音がしてないのではと云う程。本当はここのところのお気に入りWestern DigitalのCaviar Blackで3TBがあれば,だったのだが致し方ない(現状では2TBが最大)。それにしてもキャビアとかバラクーダとか何故魚関係の名前が使われるのだ?
マザーボード,Tyan S2932G2NR-SIとの相性問題も無く第一関門突破。問題のSeagate ST3000DM001とはケーブルによって,というかもしかしたらコネクタの刺さり具合に左右されるようで(U3S6付属のケーブルでも芳しくなかった)念のために6Gbps/s対応のケーブルを元日に購入

念のために外付けHDDケース,Century CRIS35U3に入れUSB 3.0で接続した時の結果。

AREAの4ポート・インターフェイスカードの時より値が良い。チップの違いのせいか(AREAはVIA製,ASUSはNECルネサス製)?U3S6の方が2ポートでPCIe x4接続(内部でx1接続らしいが)なので余裕があるのだろうか。
ついでに起動用に使っているSSD,ADATA S510 120GBをU3S6に接続。

オンボードのSATA 3GT/sより速くなっているもののエルミタージュ秋葉原の記事の結果よりは悪い。ブリッジチップをかんでるせいか500MB/sの帯域を目一杯使えるわけではないようだ。それでもエクスペリメント・インデックスの値は7.4から7.6へ若干向上。
その他,U3S6で気になったこと。まずはBIOSのBoot Deviceの設定でHard Diskの選択ではオンボードでは「SATA:1- 」となるところがU3S6経由接続のものは「IDE:S0」とかになり当初気がつかなくて少し戸惑ってしまった。またPC起動時のBIOS情報表示のシーケンスでU3S6の情報も割り込んで表示されるのでその分,数秒間起動時間が長くなってしまう。あとこれは自環境固有の問題かもしれないけれどもU3S4にSATAデバイスを2台接続するとその初回起動時正常に認識されないことがあった。こんなときはどちらか一方を外して起動したのち一度電源を落とした後もう一方を接続すると両方無事に認識される,ということがあった。もう一つ気になるのは,と云うか気に入らないのはアクセスランプがないこと。U3S6接続のデバイスは当然MBのアクセスランプと無関係でU3S6上にもそれらしい端子は見当たらず,残念な感じ。ただSATAコントローラーに使われているMarvell 88SE9120のデータシートを見てみるとチップ自体にはLEDでステータスモニタリングするGPIOは装備されているようなのでその端子が分かればなんとかなるのかもしれない。ただピン配列の詳細が書かれたPDFが見つからないのでそう簡単には行かなさそう。
そしてようやくまともに内蔵できたSeagate ST3000DM001,最新のHDDと言うのもあるけどかなり静か。シーク音も全然気にならない,というか音がしてないのではと云う程。本当はここのところのお気に入りWestern DigitalのCaviar Blackで3TBがあれば,だったのだが致し方ない(現状では2TBが最大)。それにしてもキャビアとかバラクーダとか何故魚関係の名前が使われるのだ?
posted at 2012/01/03 2:22:09
lastupdate at 2012/01/15 18:32:52
【edit】
2011/12/29
DAW用PC
に入れている1TB HDD,2台を1台に置き換えるべくSeagateの3TB HDD,Barracuda ST3000DM001
を購入してみた。HDDの値段はいまだタイ大洪水の影響が残っていて高めなのだがHDDない整理とかには時間的余裕がある今のうちと。
取り敢えずフォーマットすべく外付けeSATAに接続したらこんな異音を発し認識もされず。最初の音は電源投入のSW音。1分も経たないうちに自動的にスピンダウン。ちなみに録音にはMicにBrauner Phantom AE,Mic-PreにAvalon M5,ADCにLavry Blue 4496を使用。
他のUSBケースに入れてみたが症状は同じまま。まさかの初期不良!?ということで翌日交換のために販売店へ。店頭でも症状を確認してもらえて無事新品交換。
で,PCにSATAで接続し起動したらBIOS画面で硬直。何度か強制再起動していたらOSブートまで辿り着いた。けど認識出来たHDD容量は746.52GB。そう,思いつきの3TB購入だったのでいろいろ容量3TB越え,2.2TB越えとも言えるのか,にまつわるエトセトラを知らなかったのだ。もろMBのSATAは3TB HDDに非対応だったわけだ。2006年登場のnForce Professional 3600採用サーバー用MBだもの致し方無しか。
手持ちの外付けHDDケースで試してみたのだがいずれも非対応のものばかりで更に翌日対応のHDDケースを購入のためお店へ。CenturyのCRIS35U3
,USB3.0対応のケースを購入。無事3TBを認識。GPTでフォーマットしてのベンチはこんな感じ。

流石USB3.0。ネットで散見されるSATA直のSequential Readとあまり遜色なし。Writeはやや劣るか。
そしてこの状態で内蔵SATAに接続し直して正常に認識どうか試してみたらWindows 7 64bitではどうにか認識出来るものNTFSとは認識されずRAWフォーマット!?として認識されて読み書き不可。32bitでは完全無視されマウントされもしない状態。
そんなわけで無駄に3TBとなってしまうのか否かは明日届く予定のパーツ次第。ダメだったら前出HDDケースに入れてNASバックアップ用としての運用,かな。暇になるとパーツマニア熱が臨界を超えてしまうので危険だ
取り敢えずフォーマットすべく外付けeSATAに接続したらこんな異音を発し認識もされず。最初の音は電源投入のSW音。1分も経たないうちに自動的にスピンダウン。ちなみに録音にはMicにBrauner Phantom AE,Mic-PreにAvalon M5,ADCにLavry Blue 4496を使用。
他のUSBケースに入れてみたが症状は同じまま。まさかの初期不良!?ということで翌日交換のために販売店へ。店頭でも症状を確認してもらえて無事新品交換。
で,PCにSATAで接続し起動したらBIOS画面で硬直。何度か強制再起動していたらOSブートまで辿り着いた。けど認識出来たHDD容量は746.52GB。そう,思いつきの3TB購入だったのでいろいろ容量3TB越え,2.2TB越えとも言えるのか,にまつわるエトセトラを知らなかったのだ。もろMBのSATAは3TB HDDに非対応だったわけだ。2006年登場のnForce Professional 3600採用サーバー用MBだもの致し方無しか。
手持ちの外付けHDDケースで試してみたのだがいずれも非対応のものばかりで更に翌日対応のHDDケースを購入のためお店へ。CenturyのCRIS35U3

流石USB3.0。ネットで散見されるSATA直のSequential Readとあまり遜色なし。Writeはやや劣るか。
そしてこの状態で内蔵SATAに接続し直して正常に認識どうか試してみたらWindows 7 64bitではどうにか認識出来るものNTFSとは認識されずRAWフォーマット!?として認識されて読み書き不可。32bitでは完全無視されマウントされもしない状態。
そんなわけで無駄に3TBとなってしまうのか否かは明日届く予定のパーツ次第。ダメだったら前出HDDケースに入れてNASバックアップ用としての運用,かな。暇になるとパーツマニア熱が臨界を超えてしまうので危険だ
【12月31日加筆】
オンボードSATAとの接続に関して,その後いろいろ検証してみた結果,どうもSATAケーブルによるものと考えられることが分かった。HDD側のコネクタが相当神経質なのか他のHDDやSSDでは動作が問題無いケーブルでもST3000DM001だと認識出来なかったり,が起こる。64bitでLowと認識されるのも接触不良によるものかと思われる。ちゃんと認識されるケーブルではOSが32bitでも3TBのVolumeが,正確には2.8TBが,マウントされ読み書きが問題無く出来た。ただそのボリュームを消去して再度全領域で新規パーティションとなると対応USBケース,或いは対応したSATAインテーフェイスカードを内蔵しそこに接続して初期化しなければならない。
posted at 2011/12/29 20:01:20
lastupdate at 2011/12/31 23:33:54
【edit】
2011/12/23
[musique]
オープニングアクトをつとめた(M)otocompoのお手伝いに行ってきました。

作業場の一角に特設ステージを設けてのライブ。ちょっと怪しい雰囲気がよく似合う!?
その次に明和電機のパフォーマンスがありそこで使われた楽器達,

メカピアニカ。したに風船のようなモノがありそこから空気を送り込む仕組みのようだ。起動時,聞き慣れたモーター音が会場内に響き渡る。その足下には約50cm四方大のおぞましい大きさの手作り電源タップが設置されていて,その無骨なこだわりに感心。

木琴「マリンカ」。美しい。
社長と話す機会があったのでMIDI駆動のリレーにちょっとご教授いただいた。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
作業場の一角に特設ステージを設けてのライブ。ちょっと怪しい雰囲気がよく似合う!?
その次に明和電機のパフォーマンスがありそこで使われた楽器達,

SMC PENTAX-FA77mmF.8 Limited, Pentax K-5
メカピアニカ。したに風船のようなモノがありそこから空気を送り込む仕組みのようだ。起動時,聞き慣れたモーター音が会場内に響き渡る。その足下には約50cm四方大のおぞましい大きさの手作り電源タップが設置されていて,その無骨なこだわりに感心。

SMC PENTAX-FA77mmF.8 Limited, Pentax K-5
木琴「マリンカ」。美しい。
社長と話す機会があったのでMIDI駆動のリレーにちょっとご教授いただいた。
posted at 2011/12/23 23:36:07
lastupdate at 2011/12/24 0:09:05
【edit】
2011/12/20
[rec pt]
Pro Tools HDにおいてEQプラグインを使う際に目安となるそのDSP使用量を調べてみました。Mix終盤,DSPが足らなくなったとき何をRTAS(Native)にするか,はたまた他のEQで置き換えるかの目安になるような個人的資料のつもりだったのですが,ものは試しの公開です。
調査環境はPro Tools HD 9.0.6,Windows 7 32bit。パーセンテージはHD Accel (PCI) DSP 1 Chipに対する割合です。
ちなみにSonnox OxfordとWaves SSLはTrial Version。新たなEQ Pluginを買うかどうか迷っていてその参考のための調査でもありました。FilterBank V5がもっと使えるものだったら悩まずに済んだのに,というのは後々書きたいと思ってます。それにしてもガシガシ使いたいH-EQとかKramer HLSとかのDSP使用量がハンパないのはあらためてガッカリ
H-EQのバンド数減らしたバージョンとかあったらいいよなぁ,とつくづく思う。
と,上の表を見て分かる通りモノとステレオとではそのDSP使用量が大いに違うので(なかには何故か同じものもありますが)ことPro Tools HDでの作業をする相手にオーディオファイルを渡す場合,モノ音像のものはモノフォーマットのファイルにしてやるのが親切,と云うことになります。Native環境のホストだけでやっていると気付かないところとは思いますが。
調査環境はPro Tools HD 9.0.6,Windows 7 32bit。パーセンテージはHD Accel (PCI) DSP 1 Chipに対する割合です。
| Vender | Plugin | Mono | Stereo | note | |
| McDSP | FilterBank E606 | 9% | 18% | ||
| FilterBank F202 | 7% | 13% | |||
| FilterBank P606 | 9% | 18% | |||
| FilterBank Legacy E4 | 8% | 15% | |||
| FilterBank Legacy E6 | 11% | 22% | |||
| FilterBank Legacy P6 | 11% | 22% | |||
| Channel G Equalizer | 6% | 12% | |||
| MDW | MDW 3B HD PEQ | 13% | 25% | Dual Mono | |
| MDW 5B HD PEQ | 25% | 50% | Dual Mono | ||
| Sonnox | Oxford 3 Band EQ | 9% | 14% | DSP Sharing | |
| Oxford 5 Band EQ | 11% | 18% | DSP Sharing | ||
| Oxford EQ + Filters | 18% | 32% | DSP Sharing | ||
| Oxford Filters | 11% | 19% | DSP Sharing | ||
| SPL | Passeq | 45% | 86% | DSP Sharing | |
| Waves | API-550AB | 21% | 38% | WaveShell-DAE | |
| API-560 | 53% | 100% | WaveShell-DAE | ||
| H-EQ | 49% | 88% | WaveShell-DAE | ||
| Kramer HLS | 50% | 65% | WaveShell-DAE | ||
| PuigTec EQP1A | 50% | 50% | WaveShell-DAE | ||
| PuigTec MEQ5 | 50% | 50% | WaveShell-DAE | ||
| Q10 | 14% | 16% | WaveShell-DAE | ||
| REQ 2 | 14% | 15% | WaveShell-DAE | ||
| REQ 4 | 14% | 19% | WaveShell-DAE | ||
| REQ 6 | 14% | 24% | WaveShell-DAE | ||
| SSLChannel | 38% | 55% | WaveShell-DAE | ||
| SSLEQ | 16% | 23% | WaveShell-DAE | ||
| SSLGChannel | 38% | 55% | WaveShell-DAE | ||
| VEQ3 | 26% | 49% | WaveShell-DAE | ||
| VEQ4 | 25% | 47% | WaveShell-DAE |
ちなみにSonnox OxfordとWaves SSLはTrial Version。新たなEQ Pluginを買うかどうか迷っていてその参考のための調査でもありました。FilterBank V5がもっと使えるものだったら悩まずに済んだのに,というのは後々書きたいと思ってます。それにしてもガシガシ使いたいH-EQとかKramer HLSとかのDSP使用量がハンパないのはあらためてガッカリ
と,上の表を見て分かる通りモノとステレオとではそのDSP使用量が大いに違うので(なかには何故か同じものもありますが)ことPro Tools HDでの作業をする相手にオーディオファイルを渡す場合,モノ音像のものはモノフォーマットのファイルにしてやるのが親切,と云うことになります。Native環境のホストだけでやっていると気付かないところとは思いますが。
posted at 2011/12/20 21:49:46
lastupdate at 2011/12/20 22:08:44
【edit】
2011/12/17
ラックマウントタイプの音響機材(に限った話ではないですが)はものによっては盛大に発熱してPCのように熱暴走はなかなかしないもののノイズを発生させたり,最悪内部パーツを昇天させたりするので廃熱を考慮した設置,例えば機器上部に1U以上のスペースを推奨とか,を求める機器も少なからず存在する。しかしスペースの都合上,可搬性優先等々の理由でそういうわけにもいかない場合も。そんなときはファンなどで強制的に空冷する,と云うのが常套手段。
通常ラックに使われる空冷ファンはAC100Vで駆動させるいわゆるACファンが使われるのだろうが,これをPCのケースファンで代用してみよう,というのが今回のお話。

PC用のケースファンの利点は入手のしやすさ,サイズや回転数の違いによる種類が豊富でなかには手動で回転数を調整出来るものある。またLED付も有りラック裏をクリスマス仕様にすることもたやすい!? ただ問題となるのはその駆動用の電源。手軽なのはパラレルATA,IDEのHDDに直接挿して使うDC12V,5Vを供給するACアダプタの転用。例えばセンチュリーの「直刺しAC」とかAREAの「鯱エボリューション」とか。これらはスイッチ付なのでより利便性が高い。市販されているケースファンはいまだにこのペリフェラル4ピンコネクタをファン用3ピンに変換するアダプタを付属させているものが多いので取り敢えずはファンとACアダプタを用意するだけで問題無い。またACアダプタは2Aと余裕があるので別途分岐ケーブルを用意すれば複数個ファンを稼働させることも可能。0.2Aぐらいなら10個動かせる計算。

そして,ファンだけじゃ勿体ない,余っている5Vを使いDCプラグとコネクタで自作アダプタを作ってみるのもあり,USBハブへの電源供給なんかとか。12Vも音に直接関わらない機器への供給もありかも。実は以前紹介したMIDIスイッチ,Nobels MS-4(当該記事)も入力9V~12Vだったのでこの方法で電源を供給している。
通常ラックに使われる空冷ファンはAC100Vで駆動させるいわゆるACファンが使われるのだろうが,これをPCのケースファンで代用してみよう,というのが今回のお話。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
PC用のケースファンの利点は入手のしやすさ,サイズや回転数の違いによる種類が豊富でなかには手動で回転数を調整出来るものある。またLED付も有りラック裏をクリスマス仕様にすることもたやすい!? ただ問題となるのはその駆動用の電源。手軽なのはパラレルATA,IDEのHDDに直接挿して使うDC12V,5Vを供給するACアダプタの転用。例えばセンチュリーの「直刺しAC」とかAREAの「鯱エボリューション」とか。これらはスイッチ付なのでより利便性が高い。市販されているケースファンはいまだにこのペリフェラル4ピンコネクタをファン用3ピンに変換するアダプタを付属させているものが多いので取り敢えずはファンとACアダプタを用意するだけで問題無い。またACアダプタは2Aと余裕があるので別途分岐ケーブルを用意すれば複数個ファンを稼働させることも可能。0.2Aぐらいなら10個動かせる計算。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
そして,ファンだけじゃ勿体ない,余っている5Vを使いDCプラグとコネクタで自作アダプタを作ってみるのもあり,USBハブへの電源供給なんかとか。12Vも音に直接関わらない機器への供給もありかも。実は以前紹介したMIDIスイッチ,Nobels MS-4(当該記事)も入力9V~12Vだったのでこの方法で電源を供給している。
posted at 2011/12/17 18:17:39
lastupdate at 2011/12/17 18:17:39
【edit】
2011/12/11
本日配信開始となった回向(ECHO)プロジェクト 東日本大震災SONG AID『星めぐりの歌』(iTunes),詳細はEcho Project Official Siteまたはナタリー記事で,のRecording & Mixingで参加しました。BPM111,ゆっくり目のHOUSEで,今の時期,凍てつく満天の星々を見上げるに似つかわしい仕上がりになっているかと思います。勿論ハウスイベントの〆なんかにも。個人的には24bit PCMで重厚な広がりと透明感のあるVocalたちを堪能していただきたいのですが
個人的には前々から気になっていたVocalistの歌声を自らが録音できたことを大変光栄に思っています。とりわけ森若香織女史は長年のあこがれ,と云ってもソロ活動後なのですが,で,長年守ってきた「仕事ではサインをもらわない」と云う禁を犯してサインをもらってしまいました。

ファンだからと云うことはありませんが,結果として結構フィーチャリングされているかと。歌声を聞いているウチにあれもこれもと
その具合は是非購入してチェックしてみて下さい。
個人的には前々から気になっていたVocalistの歌声を自らが録音できたことを大変光栄に思っています。とりわけ森若香織女史は長年のあこがれ,と云ってもソロ活動後なのですが,で,長年守ってきた「仕事ではサインをもらわない」と云う禁を犯してサインをもらってしまいました。

Lensbaby Composer, Pentax K-5
ファンだからと云うことはありませんが,結果として結構フィーチャリングされているかと。歌声を聞いているウチにあれもこれもと
posted at 2011/12/11 16:13:25
lastupdate at 2012/01/10 5:58:07
【edit】
2011/12/08
[diy]
デンマークの音響用ハイエンド・コンデンサメーカーのTobias Jensen Productionに直接注文していたコンデンサが届いた。

Jensen製品を多く取り扱っているカナダのネットショップ,Parts Connexionでも扱っていない品だったので直接メーカーからと考え(一応個人向け通販を行っている)今年の五月ぐらいに見積をお願いしたら在庫が無いとの返事。その後8月ぐらいにも問い合わせてみたがやはり在庫なし。忙しさもありコンデンサどころの話じゃなくなっていた先月中旬頃「在庫あるけど興味ある?」とのメールが。「じゃあ見積を」と返信し値段も送料も想像の範囲内だったのでPaypalで送金。2週間程で品物が届いた。
メーカーから直接購入は敷居が高そうなのだがJensenでは,個人の場合,サイトから希望する品の数を入力し「Inquire」を押すと一両日に在庫の有無,見積がメールで届き,いざ注文となったところでPayPalの送り先が知らされるので自分で送料+品単価×数量を計算してPayPalで手動で金額入力しユーロで支払う,と割と簡素に出来る。
今回注文したのはRadial electrolytic capacitor, soder terminal 2200µF/63VDCが4個。1個20EUR,送料14EUR。

おそらく63VDCというのが需要があまりにもないので在庫がなかったのかも。届いたものも取り急ぎプリンターで出力したラベルを貼ってフィルムを被せただけのいかにもハンドメイドな感じ
コンデンサ容量をみて「アレに使うんだ」と分かった人はかなりのマニア。Re-Capの結果はまた後ほど。
海外とのメールのやり取りでそのシンプルさに感心する,というか日本人同士のビジネスメールでもこのぐらいシンプルにしたいけどといつも思ってしまうのだが,Jensenからのそれは更にシンプルで要件1行,署名で1行,ややもするとスパムとして見間違う程(実際在庫有りのメールはスパムフィルタに引っかかって危うくそのまま消去しそうになった)。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
Jensen製品を多く取り扱っているカナダのネットショップ,Parts Connexionでも扱っていない品だったので直接メーカーからと考え(一応個人向け通販を行っている)今年の五月ぐらいに見積をお願いしたら在庫が無いとの返事。その後8月ぐらいにも問い合わせてみたがやはり在庫なし。忙しさもありコンデンサどころの話じゃなくなっていた先月中旬頃「在庫あるけど興味ある?」とのメールが。「じゃあ見積を」と返信し値段も送料も想像の範囲内だったのでPaypalで送金。2週間程で品物が届いた。
メーカーから直接購入は敷居が高そうなのだがJensenでは,個人の場合,サイトから希望する品の数を入力し「Inquire」を押すと一両日に在庫の有無,見積がメールで届き,いざ注文となったところでPayPalの送り先が知らされるので自分で送料+品単価×数量を計算してPayPalで手動で金額入力しユーロで支払う,と割と簡素に出来る。
今回注文したのはRadial electrolytic capacitor, soder terminal 2200µF/63VDCが4個。1個20EUR,送料14EUR。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
おそらく63VDCというのが需要があまりにもないので在庫がなかったのかも。届いたものも取り急ぎプリンターで出力したラベルを貼ってフィルムを被せただけのいかにもハンドメイドな感じ
海外とのメールのやり取りでそのシンプルさに感心する,というか日本人同士のビジネスメールでもこのぐらいシンプルにしたいけどといつも思ってしまうのだが,Jensenからのそれは更にシンプルで要件1行,署名で1行,ややもするとスパムとして見間違う程(実際在庫有りのメールはスパムフィルタに引っかかって危うくそのまま消去しそうになった)。
posted at 2011/12/08 17:22:39
lastupdate at 2011/12/08 17:27:49
【edit】
2011/11/24
[thinkpad]
ThinkPad T60pのHDDをSDDに交換し余ったHDD,Seagate Momentus 7200.4 500GB (ST9500420AS)をウルトラベイスリム・セカンドHDD・アダプターなるものを使ってDVDドライブの代わりに装填してみました。
ものはThinkPad専門店 中部ノートセンター(URLが凄い!)で扱っている互換品。

最初Thinkpadと言えば若松通商,と思ってネットでチェックしてみたT60pで使えるものがないようだったのでググって中部ノートセンターに行き着いた。日曜日に注文して月曜発送,火曜日午前中到着でなかなかの対応。
作業自体とても簡単。HDDはコネクタにはめるだけ。ネジが付属するのだがネジ固定用の箇所がアダプタになくてネジ固定はしない仕様。裸のままのHDDははめるだけできっちり固定されるわけではないので不安なら隙間に詰め物をするなどの対策は必要かもしれない。自分の場合は持ち運びとかあまりしないし対策無しで済ましてしまった。

転送速度などアダプタをかましたから遅くなると言うこともなくいたって正常。BIOSのBoot Priorityを変更すれば2nd HDDからの起動も可能なことが確認できた。元々のHDDはパーティション分けをしてOS用とデータ用に分けていて,データ用の空き容量はまだまだ余裕なのでOS用パーティションは消さないままにしておいている,今のところ。ただそのままだと邪魔臭いので「ディスクの管理」でドライブレターを削除して通常見られないように(いわゆる隠しパーティション化)している。
ものはThinkPad専門店 中部ノートセンター(URLが凄い!)で扱っている互換品。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
最初Thinkpadと言えば若松通商,と思ってネットでチェックしてみたT60pで使えるものがないようだったのでググって中部ノートセンターに行き着いた。日曜日に注文して月曜発送,火曜日午前中到着でなかなかの対応。
作業自体とても簡単。HDDはコネクタにはめるだけ。ネジが付属するのだがネジ固定用の箇所がアダプタになくてネジ固定はしない仕様。裸のままのHDDははめるだけできっちり固定されるわけではないので不安なら隙間に詰め物をするなどの対策は必要かもしれない。自分の場合は持ち運びとかあまりしないし対策無しで済ましてしまった。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
転送速度などアダプタをかましたから遅くなると言うこともなくいたって正常。BIOSのBoot Priorityを変更すれば2nd HDDからの起動も可能なことが確認できた。元々のHDDはパーティション分けをしてOS用とデータ用に分けていて,データ用の空き容量はまだまだ余裕なのでOS用パーティションは消さないままにしておいている,今のところ。ただそのままだと邪魔臭いので「ディスクの管理」でドライブレターを削除して通常見られないように(いわゆる隠しパーティション化)している。
posted at 2011/11/24 21:31:08
lastupdate at 2011/11/24 21:31:08
【edit】
2011/11/21
[thinkpad]
そう,未だに2006年に登場したThinkPad T60pを使い続けているのですが,ただしメモリを換えHDDを換え果てはCPUを換えて液晶も換え,キーボードも換えて,OSもXPからVista,7と進化し今尚余程ヘビーな処理をしない限り十分に使えてしまうそのT60p
のHDDをようやくSSDに交換してみました。本当は今年の夏ぐらい新しいThinkPad,W520辺りをと思っていたのですが今年は諸々目論見通りな展開とは相成らずノートブックの新調にまでは至らず,と。
SSDは先日DAW用PCのゴタゴタで64-bit OS用として閑職的位置づけに追いやられた格好になったCorsair CSSD-P3128GB2-BRKTをフォーマットし直してT60pで再利用。結局Pro Toolsで64-bit OSは時期尚早,SSDで64-bit環境を用意しておく必要も無いだろうという判断。データの移行などはブログ『Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー』さんの『フリーソフトで行く!大容量HDDからSSDへデータを丸ごとコピーで簡単移行!』で紹介されている方法を逐一トレース,EASEUS Partition Master 9.1.0 Home Editinで行った。取り敢えずSSDはUSBケースに入れて。途中Resizeをギリギリでやっていたら何度もSSDの空き容量が足りないと云うことになってしまい一気に空きより10GBほどパーティションを小さくしてみたらうまく行った。コピー後SSDのパーティションを再度Resizeしてサイズを大きくも出来るので思い切って小さめのパーティションサイズにする方がスムーズかもしれない。またコピー処理後SSDを内蔵して初回起動時ブートできなかったのだが一度Windows 7 インストールDVDから起動し起動ボリュームの修復を行ったら無事SSDから起動出来た。
例によってCrystalDiskMarkによるテスト。

Corsair Performance 3シリーズにしては遅すぎる。それもそのはずなんとThinkPad T60pのSATAは最初のジェネレーションものなので(Intel 82801GB使用)1.5Gbit/secなのだ!今更気づいた
理論値は150MBytes/secなので約9割弱の130MB/secはまぁ妥当な数値。それにしても今や600MB/secも当たり前なのにSSDで130MB/secは泣ける
それでも一応エクスペリエンス インデックスはSeagate ST9500420AS (7200rpm, 500GB)使用時Primary hard diskは5.9だったのに対して7.2に上昇。体感的にはいろんなコンポーネントを読み込むアプリの起動が速くなったりはするけれどもビックリする程ではないかも。正直「SSDにしては‥」という印象はぬぐえない。
そんなわけで来年こそはThinkPad WシリーズをGETするぜ,と今回のSSD置換をきっかけに心に誓うのであった。まぁWシリーズが存続していれば……
SSDは先日DAW用PCのゴタゴタで64-bit OS用として閑職的位置づけに追いやられた格好になったCorsair CSSD-P3128GB2-BRKTをフォーマットし直してT60pで再利用。結局Pro Toolsで64-bit OSは時期尚早,SSDで64-bit環境を用意しておく必要も無いだろうという判断。データの移行などはブログ『Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー』さんの『フリーソフトで行く!大容量HDDからSSDへデータを丸ごとコピーで簡単移行!』で紹介されている方法を逐一トレース,EASEUS Partition Master 9.1.0 Home Editinで行った。取り敢えずSSDはUSBケースに入れて。途中Resizeをギリギリでやっていたら何度もSSDの空き容量が足りないと云うことになってしまい一気に空きより10GBほどパーティションを小さくしてみたらうまく行った。コピー後SSDのパーティションを再度Resizeしてサイズを大きくも出来るので思い切って小さめのパーティションサイズにする方がスムーズかもしれない。またコピー処理後SSDを内蔵して初回起動時ブートできなかったのだが一度Windows 7 インストールDVDから起動し起動ボリュームの修復を行ったら無事SSDから起動出来た。
例によってCrystalDiskMarkによるテスト。

Corsair Performance 3シリーズにしては遅すぎる。それもそのはずなんとThinkPad T60pのSATAは最初のジェネレーションものなので(Intel 82801GB使用)1.5Gbit/secなのだ!今更気づいた
そんなわけで来年こそはThinkPad WシリーズをGETするぜ,と今回のSSD置換をきっかけに心に誓うのであった。まぁWシリーズが存続していれば……
posted at 2011/11/21 0:09:36
lastupdate at 2011/11/21 0:24:27
【edit】
2011/11/16
[rec pt]
前々回のエントリでOS 64-bit環境下でAvid Pro ToolsのSession Fileが開けないことがある,ver10でもver9でも,と書いたのだがその原因が分かった。
きっかけは試験的にWindwos 7 Home Premium 64-bitをクリーン・インストールしてみて,その上でPro Tools HD 10をインストールし前回開かなかったSessionを開いてみたら無事開くとことが出来たことからようやく気付くことが出来た。使用Pluginは全部インストールしたので条件は一緒,OSのグレードが違うだけ。前回開くことの出来なかった環境はWindows 7 Ultimate 64-bit。二つのグレードのPro Toolsに影響がある部分での違いはUltimateがマルチプロセッサ対応なのに対してHome Premiumはユニプロセッサ(一つのプロセッサ)のみ対応ということ。使用しているマザーボードはTyanのThunder n3600M S2932-SIで6コア2.8GhzのAMD Opteron 8439SEを2発搭載していて本来12コア認識するところHome Premiumでは6コアしか使えない。
そこで改めてUltimate 64-bitをインストールし直してPro ToolsのPlayback EngineのHost Processorsの数を6 Processorsに減らしてみたら問題が解消。前回問題発生時は10 Processorsの設定だった。てっきり1CPUのコア数に減らさないといけないかと思ったのだが徐々に使用Proseccors数を増やしてみたら8 Processorsでも大丈夫な時もあったので一概に1CPUのコア数とは直接は関係はないようだ。PTHD9でも試してみたのだが傾向は同じだった。Intel Core i7のHTを使った場合でのこのような不具合をForumなどで見かけないのでおそらくDual Cpuで10 Core以上,あるいはOpteron Istanbul世代とChipset nVidia NFP3600との組み合わせ特有の問題なのかもしれない。最新の16コアOpteronだとどうなるか興味があるところだけれど
ちなみに以上は64-bitでの話で32-bit環境では12 Prosessors割り当てても問題なし。WOW64に関わる不都合なのかもしれない。
一応64-bit環境でのPro Toolsの問題を解決出来ることは出来たのだが,使用Proseccors数を減らすことで,同じ環境にしても32-bitと64-bitだと64-bit環境下の方が明らかにパフォーマンスが悪い。PTHD10で新しくなったDisk Cashを使っても,だ。32-bitでスムーズに動く程度のSessionでも64-bit環境下では画面表示がやっと,カウンターの数字も止まりがちでいかにもギリギリ再生な状況。やはりWOW64がかんでいるせいか動作が危うい。やはり64-bitネイティブになるのを待つしかないのだろうか?そうなれば同時に旧HDコアカードは非対応になるかもしれないけれども
きっかけは試験的にWindwos 7 Home Premium 64-bitをクリーン・インストールしてみて,その上でPro Tools HD 10をインストールし前回開かなかったSessionを開いてみたら無事開くとことが出来たことからようやく気付くことが出来た。使用Pluginは全部インストールしたので条件は一緒,OSのグレードが違うだけ。前回開くことの出来なかった環境はWindows 7 Ultimate 64-bit。二つのグレードのPro Toolsに影響がある部分での違いはUltimateがマルチプロセッサ対応なのに対してHome Premiumはユニプロセッサ(一つのプロセッサ)のみ対応ということ。使用しているマザーボードはTyanのThunder n3600M S2932-SIで6コア2.8GhzのAMD Opteron 8439SEを2発搭載していて本来12コア認識するところHome Premiumでは6コアしか使えない。
そこで改めてUltimate 64-bitをインストールし直してPro ToolsのPlayback EngineのHost Processorsの数を6 Processorsに減らしてみたら問題が解消。前回問題発生時は10 Processorsの設定だった。てっきり1CPUのコア数に減らさないといけないかと思ったのだが徐々に使用Proseccors数を増やしてみたら8 Processorsでも大丈夫な時もあったので一概に1CPUのコア数とは直接は関係はないようだ。PTHD9でも試してみたのだが傾向は同じだった。Intel Core i7のHTを使った場合でのこのような不具合をForumなどで見かけないのでおそらくDual Cpuで10 Core以上,あるいはOpteron Istanbul世代とChipset nVidia NFP3600との組み合わせ特有の問題なのかもしれない。最新の16コアOpteronだとどうなるか興味があるところだけれど
一応64-bit環境でのPro Toolsの問題を解決出来ることは出来たのだが,使用Proseccors数を減らすことで,同じ環境にしても32-bitと64-bitだと64-bit環境下の方が明らかにパフォーマンスが悪い。PTHD10で新しくなったDisk Cashを使っても,だ。32-bitでスムーズに動く程度のSessionでも64-bit環境下では画面表示がやっと,カウンターの数字も止まりがちでいかにもギリギリ再生な状況。やはりWOW64がかんでいるせいか動作が危うい。やはり64-bitネイティブになるのを待つしかないのだろうか?そうなれば同時に旧HDコアカードは非対応になるかもしれないけれども
posted at 2011/11/16 13:11:28
lastupdate at 2011/11/16 13:11:28
【edit】
2011/11/13
前回のPro Tools HDをダウングレードした話のなかでOSを64-bitにしてみた,と書いたのだが,実はネットでの評判を見る限り64-bitでも問題はきわめて少ないようなので,面倒臭いこともあり32-bitに上書きClean Installをしてしまったのでした。そしたら前回書いた通りの想定外の不具合が発生し32-bit上での検証が必要となってしまい,検証だけだったら余っているHDDでもよかったのだが,32-bitでやはり安定するようだったら64-bit環境は残しつつ今まで通りSSDに32-bitを復元すべき,日程が詰まっていて余計なことをしてる場合でもない(と云う割にはOS入れ替えているわけだけれども),と考え慌ててSSDを買いに西新宿へ。あらかじめ価格.comでざっと調べた限りではADATAのものが120GBでも1万数千円であることを確認しドスパラへ。その格安SSD,S510シリーズの120GB,店頭には3種類あって,それぞれ数千円ずつ値段が違う。店員さんにその違いを尋ねてみたら使用チップの違い等で値段による性能差は基本無いと云うことなので最安値だった型番AS510S3-120GM-Cを購入。値段はなんと¥11,980!今年の2月に買ったCorsair Performance 3の128GBが¥29.980だったので半値以下。凄すぎる。

復元はWindows 7のインストールDVDで起動し予めバックアップ機能で作っておいたシステム イメージバックアップ(時間はかかるけれども毎週イメージバックアップを作っている)を,とやってみたのだがどうも復元ターゲットディスクの容量が元の容量と同じかそれ以上でないと復元できないようで,今回の場合元のサイズは128GBなのに対して120GB,別のバックアップソフトRerospectで起動ボリューム丸ごとバックアップしていたものを64-bit OS上から復元。復元しただけだと起動出来なかったのでWindows 7インストールディスクで起動出来るよう修復。無事起動出来るようになった。
CrystalDiskMarkでベンチマークテストを。

マザーボードがSATA 3Gbps対応でしかないので本来の性能は発揮できていないのだがALL 0x00, 0Fillはまぁまぁ妥当な値。デフォルト(ランダム)はネットで散見されるレポート通り,Sequential Writeの速度が遅め。Corsair Performance 3と比べると4K RandomのRead/Writeが倍程度は速くなっているので,起動用SSDとしてはむしろS510の方が速く感じるかもしれない。と云うものの体感できる速さの閾値を超えてるようで「どっちも速い」というのが正直な感想
CrystalDiskInfoでS510の情報を見てみるとFirmware Versionが320ABBF0。ADATAのサイトを見てみたら3.3.2がリリースされていたのでアップデートしてみようと思ったらUpgrade ToolでS510が認識されない,ということに。マザーボード(Tyan S2932G2NR-SI)が対応していないのだろうか?取り敢えず他にSATAをつなげるPCがないので(組み立てればあるけど)Firmware Updateは保留。
それにしても安い。現状作業用HDDにWD VelociRaptor WD1500HLFS (150GB)を使っているのだが熱問題も考えるとSSDも有りかなと思う。ただ一度経験済みだけど突然死があるのが悩ましいところだけれども。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
復元はWindows 7のインストールDVDで起動し予めバックアップ機能で作っておいたシステム イメージバックアップ(時間はかかるけれども毎週イメージバックアップを作っている)を,とやってみたのだがどうも復元ターゲットディスクの容量が元の容量と同じかそれ以上でないと復元できないようで,今回の場合元のサイズは128GBなのに対して120GB,別のバックアップソフトRerospectで起動ボリューム丸ごとバックアップしていたものを64-bit OS上から復元。復元しただけだと起動出来なかったのでWindows 7インストールディスクで起動出来るよう修復。無事起動出来るようになった。
CrystalDiskMarkでベンチマークテストを。

マザーボードがSATA 3Gbps対応でしかないので本来の性能は発揮できていないのだがALL 0x00, 0Fillはまぁまぁ妥当な値。デフォルト(ランダム)はネットで散見されるレポート通り,Sequential Writeの速度が遅め。Corsair Performance 3と比べると4K RandomのRead/Writeが倍程度は速くなっているので,起動用SSDとしてはむしろS510の方が速く感じるかもしれない。と云うものの体感できる速さの閾値を超えてるようで「どっちも速い」というのが正直な感想
CrystalDiskInfoでS510の情報を見てみるとFirmware Versionが320ABBF0。ADATAのサイトを見てみたら3.3.2がリリースされていたのでアップデートしてみようと思ったらUpgrade ToolでS510が認識されない,ということに。マザーボード(Tyan S2932G2NR-SI)が対応していないのだろうか?取り敢えず他にSATAをつなげるPCがないので(組み立てればあるけど)Firmware Updateは保留。
それにしても安い。現状作業用HDDにWD VelociRaptor WD1500HLFS (150GB)を使っているのだが熱問題も考えるとSSDも有りかなと思う。ただ一度経験済みだけど突然死があるのが悩ましいところだけれども。
posted at 2011/11/13 20:29:29
lastupdate at 2011/11/13 20:29:29
【edit】
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