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2008/10/03 :: DigiTech Talker
!!$img1!!前回チョコッと触れた勢いで落札してしまったエフェクター,実はDigiTech Talkerでした。あのDuft Punkも使っているとか言われているボコーダー,Talker筐体には「Advanced Vacal Synthesis」と書いてありますが,です。
eBayでの落札価格が400ドル弱,送料が100ドル程度で合計円換算で5.5万円程度。 日本国内でも6万前後からヤフオクなどでは平気で7万弱からスタートなんてあるからまぁ妥当な価格で入手できたかな!?eBayでも最終的に500ドル近くになってしまうので世界的に高値安定状態みたいです。そうそう今ユーロが145円ぐらいまで安くなっているからユーロ圏から購入するとお得なのかもしれない。といっても160円オーバーはちょっと行き過ぎていた感もあったような気がするが。一説によると例のサブプライム問題でユーロ圏金融関係のダメージが来年まで尾を引きずりそうとかで,更にユーロ安が進むのか気になるところ。
為替の話はまぁ置いといて,肝心のTalker,早速試してみたのだが一番Talkerらしい音のするモード「NuVo」は確かに一般的なVocoderとは違う。普通のVocoderは,ハードもソフトも原理的には声などのモジュレート元となる音は複数バンドのバンドパスフィルターで各周波数帯の音量変化を検出し(Envelope Follower),その音量変化で同じバンド数のバンドパスフィルターを通したモジュレート先(シンセ等)の同数のVCA(Voltage Controlled Amplifier)をコントロールし,各バンドにおける音量変化を置き換えシンセを喋っている風にする。昔のラックマウントタイプのRolandのVocoder(SVC-350)やPluginのUIが一見グラフィックイコライザー風なのもそのためである。ただ,それだけだとバンド数の問題,反応速度の問題などから子音をうまく再現しきれないので声をHi-Pass Filterに通した信号を出力音にミックスし,より言葉として聞こえるようにしているものが多い。
またまた話が脱線してしまいましたが,Talkerの場合,出音を聞く限りではその子音領域も含めてかなり広い帯域で高速に置き換えているように思われる。古典的なVocoderだと子音だけ付け加えられた,特にs-とかt-とか,感じが強いのだが,Talkerの場合その分離感が結構少ない。最初試した時,普通にレコーディングしたVocalをCubaseで再生してMic Inに入力しシンセの音をInst Inに入れたのだが,うまくSynthsizeされる場面と素の声がそのまま出力されることがあった。そこで声のほうをLo-Pass Filterで高域成分を無くして,例えば6kHzぐらいから上をばっさり切ったら声がそのまま出てくることは無くなった。6kHzで低すぎない?と思われるかもしれないけれども,それでも電話の周波数帯域の倍近くは確保できているので,つまり言葉を伝達するには十分。数人分のキャラクター,じゃなくてVocalを試したのだがそれとなくキャラ違いも再現されていていた。ただあまりウィスパー気味だとエラー(声がそのまま出る)が出やすい。また,これは普通のVocoderでも言えることだけど,シンセの音などは倍音が豊かな音のほうがより喋っている風になりやすい。
TalkerのコントロールはMIC IN,INSTRUMENT IN,EFFECT OUTだけ。後はモードセレクターとバイパススイッチだけなので,細かいコントロールをする必要があれば入力前で処理するしかないようだ。モードも基本となるNuVoを含めて6個あるのだがNuVo以外はあまり使い道が無さそう[:あせあせ:] 何でもかんでもダースベーダー風にしてしまう「TazMania」は3年に一回は出番がありそうか?出力は楽器アンプ用とPA用とで2系統あり,PA用のほうは十分に出力が高く+4dBプロ用機器に直接接続も可能。
!!$img2!!出音の音質はデジタルコンパクトエフェクターな風貌に似合わないしっかりした腰のある音でオケ中でも存在感を発揮できる感じがする。プラグインものとか,そうそうあの初○○クとかオケ中で存在感薄い音と比べるとかなり扱いやすい感じ。ちなみにADC,DACにはBarr-Brown(Texas Instruments)PCM3001E(18bit Stereo Audio Codec)が使われているのが多少なりとも音質に寄与しているのだろうか?といっても一個千円以下の石だけど。
といったところで,買ったはいいが今のところ使う予定もないんだけどどうしよう, 先週ぐらいは必要だったのだが[:キャラしょんぼり:] てなわけで知人限定で短期貸し出しもしますのでご一報を[:チョキ:] そういえばTalking Modulator(Talk Box)も持っていて,ビニールホースを口に突っ込んで使う大音量で長時間使うと何故か気持ちよくなるエフェクター(Roger Troutmanを目指してみたのだが挫折),あとBOSSのVocoderプリセットがあるマルチエフェクターSE-50もいまだに持っていたりして使わない割にはこの手のエフェクターが好きなのかも[:うっしっし:]
!!$img1!!前回チョコッと触れた勢いで落札してしまったエフェクター,実はDigiTech Talkerでした。あのDuft Punkも使っているとか言われているボコーダー,Talker筐体には「Advanced Vacal Synthesis」と書いてありますが,です。
eBayでの落札価格が400ドル弱,送料が100ドル程度で合計円換算で5.5万円程度。 日本国内でも6万前後からヤフオクなどでは平気で7万弱からスタートなんてあるからまぁ妥当な価格で入手できたかな!?eBayでも最終的に500ドル近くになってしまうので世界的に高値安定状態みたいです。そうそう今ユーロが145円ぐらいまで安くなっているからユーロ圏から購入するとお得なのかもしれない。といっても160円オーバーはちょっと行き過ぎていた感もあったような気がするが。一説によると例のサブプライム問題でユーロ圏金融関係のダメージが来年まで尾を引きずりそうとかで,更にユーロ安が進むのか気になるところ。
為替の話はまぁ置いといて,肝心のTalker,早速試してみたのだが一番Talkerらしい音のするモード「NuVo」は確かに一般的なVocoderとは違う。普通のVocoderは,ハードもソフトも原理的には声などのモジュレート元となる音は複数バンドのバンドパスフィルターで各周波数帯の音量変化を検出し(Envelope Follower),その音量変化で同じバンド数のバンドパスフィルターを通したモジュレート先(シンセ等)の同数のVCA(Voltage Controlled Amplifier)をコントロールし,各バンドにおける音量変化を置き換えシンセを喋っている風にする。昔のラックマウントタイプのRolandのVocoder(SVC-350)やPluginのUIが一見グラフィックイコライザー風なのもそのためである。ただ,それだけだとバンド数の問題,反応速度の問題などから子音をうまく再現しきれないので声をHi-Pass Filterに通した信号を出力音にミックスし,より言葉として聞こえるようにしているものが多い。
またまた話が脱線してしまいましたが,Talkerの場合,出音を聞く限りではその子音領域も含めてかなり広い帯域で高速に置き換えているように思われる。古典的なVocoderだと子音だけ付け加えられた,特にs-とかt-とか,感じが強いのだが,Talkerの場合その分離感が結構少ない。最初試した時,普通にレコーディングしたVocalをCubaseで再生してMic Inに入力しシンセの音をInst Inに入れたのだが,うまくSynthsizeされる場面と素の声がそのまま出力されることがあった。そこで声のほうをLo-Pass Filterで高域成分を無くして,例えば6kHzぐらいから上をばっさり切ったら声がそのまま出てくることは無くなった。6kHzで低すぎない?と思われるかもしれないけれども,それでも電話の周波数帯域の倍近くは確保できているので,つまり言葉を伝達するには十分。数人分のキャラクター,じゃなくてVocalを試したのだがそれとなくキャラ違いも再現されていていた。ただあまりウィスパー気味だとエラー(声がそのまま出る)が出やすい。また,これは普通のVocoderでも言えることだけど,シンセの音などは倍音が豊かな音のほうがより喋っている風になりやすい。
TalkerのコントロールはMIC IN,INSTRUMENT IN,EFFECT OUTだけ。後はモードセレクターとバイパススイッチだけなので,細かいコントロールをする必要があれば入力前で処理するしかないようだ。モードも基本となるNuVoを含めて6個あるのだがNuVo以外はあまり使い道が無さそう[:あせあせ:] 何でもかんでもダースベーダー風にしてしまう「TazMania」は3年に一回は出番がありそうか?出力は楽器アンプ用とPA用とで2系統あり,PA用のほうは十分に出力が高く+4dBプロ用機器に直接接続も可能。
!!$img2!!出音の音質はデジタルコンパクトエフェクターな風貌に似合わないしっかりした腰のある音でオケ中でも存在感を発揮できる感じがする。プラグインものとか,そうそうあの初○○クとかオケ中で存在感薄い音と比べるとかなり扱いやすい感じ。ちなみにADC,DACにはBarr-Brown(Texas Instruments)PCM3001E(18bit Stereo Audio Codec)が使われているのが多少なりとも音質に寄与しているのだろうか?といっても一個千円以下の石だけど。
といったところで,買ったはいいが今のところ使う予定もないんだけどどうしよう, 先週ぐらいは必要だったのだが[:キャラしょんぼり:] てなわけで知人限定で短期貸し出しもしますのでご一報を[:チョキ:] そういえばTalking Modulator(Talk Box)も持っていて,ビニールホースを口に突っ込んで使う大音量で長時間使うと何故か気持ちよくなるエフェクター(Roger Troutmanを目指してみたのだが挫折),あとBOSSのVocoderプリセットがあるマルチエフェクターSE-50もいまだに持っていたりして使わない割にはこの手のエフェクターが好きなのかも[:うっしっし:]
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2010/03/07
[thinkpad]
FireFox 3.6がリリースされたときすかさずThinkPad T60p
に入れ,案の定「ThinkVantage Password Manger 3.0.1」が非対応なので3.5導入したときのようにinstall.rdfを改造する方法で無理矢理入れて見たのだが一応インストールはされたものの正常動作せずやむなく3.5に戻していた。
今日何となくそのPassword ManagerとFirefox 3.6に関して調べてみたらthinkpads.com Support Forumと云うところでその解決法の書き込みを発見。その方法は「Nightly Tester Tools」というAdd-onをインストールしてFireFoxを再起動後Add-ons管理画面右下の「Override all compatibility」をクリック。このときマジで互換性に問題のあるものがあればそのリストが表示されるのでそこは「Skip」。するとThinkVantege Password Mangerもアクティブになり動作も問題無さそう。xpiファイルをいじるよりかなり簡単な方法でした
今日何となくそのPassword ManagerとFirefox 3.6に関して調べてみたらthinkpads.com Support Forumと云うところでその解決法の書き込みを発見。その方法は「Nightly Tester Tools」というAdd-onをインストールしてFireFoxを再起動後Add-ons管理画面右下の「Override all compatibility」をクリック。このときマジで互換性に問題のあるものがあればそのリストが表示されるのでそこは「Skip」。するとThinkVantege Password Mangerもアクティブになり動作も問題無さそう。xpiファイルをいじるよりかなり簡単な方法でした
posted at 2010/03/07 21:27:42
lastupdate at 2010/03/07 21:27:42
【edit】
2010/03/04
先週末急遽ライブ録音を依頼され,代官山SixtiesでのHAUTE PANICというパーティーの,オーガナイザーでもあるmomokomotionさんのライブを,トラック数は8ぐらいで良いというので単独で持ち出せる状態にあったApogee AD-8000をADCとして,あとはRME Digiface,ThinkPad T60p
に急遽Cubase 5をインストールして,あとはMic−Preを数台携えて行ってきた。

現場でセッティングしたらどうも1chだけ音が来なくて,最初はケーブルかと思っていろいろ変えてみたのだけどダメで,もしかしたらAD-8000がダメなのかもと思えたのだが突き詰める時間も無かったのでとりあえず7ch分で録音。
Live後パーティーを少しばかり楽しんだあと(野宮真貴さんのDJもあった)自宅に戻ってチェックしてみたらやはりAD-8000の1ch分だけ音が来ない。数日後開腹して原因を探ったのだがどうもADCチップのアナログ入力端子までは信号が来ているようなのだが,ADCチップは表面が削られていて型番が分からないようになっているのだがどうもAKM製っぽい,その後がダメなようだ,と言うことが何となく判明。オペアンプが果てたぐらいなら容易に張り替えられるので直せるかもと思ったのだが,ADCチップだと張り替えるのはなんとか出来てもその入手が非常に困難そうなので自力修理を断念。また同じような話があったら今度はAurora 8の出番かな

久しぶりに引っ張り出したついでに(少なくともここ1年は電源さえ入れてなかった)AD-8000の音チェックをしてみたんだけど十数年前の製品ながら既にヴィンテージ臭を放つ感じになっていたのには我ながら驚いた。Lynx Aurora 8やBenchmark ADC1 USB,はたまたSolid State Logic XLogic Alpha-Link MADI-AXと比べるともっさりしているというか,良く言えばFATな,ある意味時代を感じさせる。音の粒立ちがあまり良くなく積極的に使う気になれない感じなのだが手持ちで唯一Soft Limitが使えるADCなので手放しづらい

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
現場でセッティングしたらどうも1chだけ音が来なくて,最初はケーブルかと思っていろいろ変えてみたのだけどダメで,もしかしたらAD-8000がダメなのかもと思えたのだが突き詰める時間も無かったのでとりあえず7ch分で録音。
Live後パーティーを少しばかり楽しんだあと(野宮真貴さんのDJもあった)自宅に戻ってチェックしてみたらやはりAD-8000の1ch分だけ音が来ない。数日後開腹して原因を探ったのだがどうもADCチップのアナログ入力端子までは信号が来ているようなのだが,ADCチップは表面が削られていて型番が分からないようになっているのだがどうもAKM製っぽい,その後がダメなようだ,と言うことが何となく判明。オペアンプが果てたぐらいなら容易に張り替えられるので直せるかもと思ったのだが,ADCチップだと張り替えるのはなんとか出来てもその入手が非常に困難そうなので自力修理を断念。また同じような話があったら今度はAurora 8の出番かな

SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
久しぶりに引っ張り出したついでに(少なくともここ1年は電源さえ入れてなかった)AD-8000の音チェックをしてみたんだけど十数年前の製品ながら既にヴィンテージ臭を放つ感じになっていたのには我ながら驚いた。Lynx Aurora 8やBenchmark ADC1 USB,はたまたSolid State Logic XLogic Alpha-Link MADI-AXと比べるともっさりしているというか,良く言えばFATな,ある意味時代を感じさせる。音の粒立ちがあまり良くなく積極的に使う気になれない感じなのだが手持ちで唯一Soft Limitが使えるADCなので手放しづらい
posted at 2010/03/04 22:47:58
lastupdate at 2010/03/04 22:47:58
【edit】
2010/03/02
自分的にはハーブ・ティーなんて全く似合わないのですがTraditional Medicinalsのスロート・コートを言うハーブ・ティーを買ってみました。

商品名が示す通りのどを保護するというかのどに良いハーブ・ティー。以前B'zさんのドキュメンタリーを見て稲葉くんが声のためにあるハーブティーを愛飲していることを知り,機会があれば買ってみようとずっと思っていたものでした。
自分にはまぁ必要無いものなのですが,今やっているアルバムのレコーディングでVocalがどうも消耗が激しいというか,Recordingだけで声を使っているわけじゃないからしょうがないのだけど,ベストな状況保持時間が短い傾向なので,このスロート・コートを試してもらって結果よかったらラッキーと。
実際,声が枯れ気味になったところで試してもらったら,ネットで調べたティーバッグ一つにつき250mlの熱湯を入れ植物の精油成分が逃げないように蓋をして5〜10分抽出という方法で,見事復活。というかここ数回のRecordingでは最高の声なんじゃないの,って感じ。効果覿面。
そうそう購入したお店は,取り急ぎその日に使いたかったから自由が丘にあるグリーンフラスコというハーブショップで購入。16包入りで1260円だった(ネットを探せばもう少し安いところもあるみたい)。二パック,自分では使わないのでまるまるその歌い手さんにプレゼント

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
商品名が示す通りのどを保護するというかのどに良いハーブ・ティー。以前B'zさんのドキュメンタリーを見て稲葉くんが声のためにあるハーブティーを愛飲していることを知り,機会があれば買ってみようとずっと思っていたものでした。
自分にはまぁ必要無いものなのですが,今やっているアルバムのレコーディングでVocalがどうも消耗が激しいというか,Recordingだけで声を使っているわけじゃないからしょうがないのだけど,ベストな状況保持時間が短い傾向なので,このスロート・コートを試してもらって結果よかったらラッキーと。
実際,声が枯れ気味になったところで試してもらったら,ネットで調べたティーバッグ一つにつき250mlの熱湯を入れ植物の精油成分が逃げないように蓋をして5〜10分抽出という方法で,見事復活。というかここ数回のRecordingでは最高の声なんじゃないの,って感じ。効果覿面。
そうそう購入したお店は,取り急ぎその日に使いたかったから自由が丘にあるグリーンフラスコというハーブショップで購入。16包入りで1260円だった(ネットを探せばもう少し安いところもあるみたい)。二パック,自分では使わないのでまるまるその歌い手さんにプレゼント
posted at 2010/03/02 18:08:30
lastupdate at 2010/03/02 18:08:30
【edit】
2010/02/28
[diary]
今日,東京文化会館大ホールで行われた東京バレエ団『シルヴィア』全三幕を観に行ってきました。バレエは全くのド素人なのですが生ポリーナを見たさに。
数年前とあるバラエティ番組で彼女を見て,その中でほんの数秒間,これからなんかのコンテストを受けるという日本の女の子にお手本というかそのような類の踊りをロケ先の会議室での踊りに何故か感動してそれ以来気になっていた。そして来日するなら是非見たいと思っていたのでした。
1月下旬にたまたまネットで来日公演することを知りギリギリ残っていたS席13K円を速攻購入。2回正面2列目。実際やや遠目ながらやや俯瞰で見やすかったとは思うのですが,バレエ鑑賞になれているひと的にはどうなのだろう? 実は生のちゃんとしたバレエを見るのは初めてで,ちゃんとしていないと云うと失礼かも知れないけどその昔,確か80年代,トロカデロ・デ・モンテカルロは観に行ったことがあるけれども,なのにも関わらずDVDとかで予習もせずとりあえずストーリーだけは押さえといて,何も分からなかったらどうしようとちょっとドキドキしながら,あとは自分の感性を信じるしかないといざ上野へ。

とりあえず会場の雰囲気がよき行き慣れたコンサートやライブと全然違う。会場スタッフも楚々としたコンシェルジュ風でビックリ
パンフを買ってコーヒーを飲んで席へ。3時開演で終わったのが5時過ぎぐらい。途中幕の合間20分休憩が2回。3時間ぐらいかかるのかと思っていたのだが,思ったよりも,感覚的により短く感じた。もっともっと見ていたかったぐらいに感じられた。

なにがどうよかったかを具体的に語れないのが歯がゆいのですが
思いの外見た目だけでもファンタジックで見応えがありました。三幕目はここ暫くこれほどカラフルで艶やかな光景を見たことがないと思える程鮮やかで感動。肝心のポリーナ・セミオノワですが何か一人だけ重力の違うところにいるような,ひとりだけワイヤーアクションのような,そんな印象を受けました。と,いちいち彫刻のような造形美というのでしょうか,それも凄く印象的。一幕目では凄くカッコいい感じで,三幕目では凄く愛くるしい感じ,一度に2度おいしい感じ!?三幕目のソロはまさに息を飲む感じで見入ってしまいました。
5月にはマラーホフ(ド素人の自分でも聞いたことのある名)とのがあるようなのですがこれも見たくなってしまった。それまでにバレエに詳しい人に色々レクチャーを受けたいと思うのだが残念ながら詳しい人いない,かな!?
数年前とあるバラエティ番組で彼女を見て,その中でほんの数秒間,これからなんかのコンテストを受けるという日本の女の子にお手本というかそのような類の踊りをロケ先の会議室での踊りに何故か感動してそれ以来気になっていた。そして来日するなら是非見たいと思っていたのでした。
1月下旬にたまたまネットで来日公演することを知りギリギリ残っていたS席13K円を速攻購入。2回正面2列目。実際やや遠目ながらやや俯瞰で見やすかったとは思うのですが,バレエ鑑賞になれているひと的にはどうなのだろう? 実は生のちゃんとしたバレエを見るのは初めてで,ちゃんとしていないと云うと失礼かも知れないけどその昔,確か80年代,トロカデロ・デ・モンテカルロは観に行ったことがあるけれども,なのにも関わらずDVDとかで予習もせずとりあえずストーリーだけは押さえといて,何も分からなかったらどうしようとちょっとドキドキしながら,あとは自分の感性を信じるしかないといざ上野へ。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
とりあえず会場の雰囲気がよき行き慣れたコンサートやライブと全然違う。会場スタッフも楚々としたコンシェルジュ風でビックリ

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
なにがどうよかったかを具体的に語れないのが歯がゆいのですが
5月にはマラーホフ(ド素人の自分でも聞いたことのある名)とのがあるようなのですがこれも見たくなってしまった。それまでにバレエに詳しい人に色々レクチャーを受けたいと思うのだが残念ながら詳しい人いない,かな!?
posted at 2010/02/28 22:49:30
lastupdate at 2010/02/28 22:49:30
【edit】
2010/02/24
[rec pt]
近頃のCPU事情,Opteron以外は結構疎くなっていたので軽く勉強中。DAW用のPC
が本格運用状態に移行したので次はThinkPadの新調,Core i7搭載のW510か発表になったばかりのW701か,なんてことも目論見つつ。デスクトップ向けですが来月ぐらいにはCore i7-980X Extreme Editionというのが発表されるようで(THE AMD's Cafe記事),なんと6 core。スレッド数はその倍の12,動作周波数は3.33GHzらしい,って凄い。Opteronも来月には型番6000となる新シリーズが出る(The AMD's Cafe記事)ようで8コア,もしくは12コア。これをDual Processorにしたら24コア,DAWだったら無限にプラグインが使えるんじゃないかと思える程。6000ではソケットが従来のOpteronと違うものになるので我がPCではMBも変えなくちゃならないから当面見送りにならざるおえないけど,その影響で6コアのIstanbulが価格暴落してくれると嬉しいかな??とういかPro Tools HDでは8コアでももてあまし気味なのに6×2=12が必要なのか
そんな前置きをしつつ本日のお題,Digidesign Pro Tools HDのDithered Mixerに関して。
Pro Tools HDをインストールするとDAE Plug-insフォルダにStereo Mixer.dpm (.rsr)とSurround Mixer.dpm (.rsr)がインストールされるのですが(Windowsベースで話を進めます),これはその名の通りPro Toolsにおいてオーディオをミキシングするための機能を提供するプラグインなのですが,インストールの時もう一種類のミキサープラグインがPlug-ins (Unused)フォルダへインストールされます。それがStereo Dithered Mixer.dpm (.rsr)とSurround Dithered Mixer.dpm (.rsr)です。基本的な機能は一緒なのですがDithered MixerはPro Tools付属のGetting Started Guideによると
と書かれている。ただしその低レベルは-144dBFs以下で可聴範囲を遙かに超えていて,Dithered Mixerによる効果がないとも言えるしあるとも言える,とDigidesgnのアンサーベースなどに書かれている。でもDithered Mixerに置き換えるのはversion 5の頃から割と知られた音質向上技で,先日我がHD環境でも試してみた。
音質向上か否かは人それぞれの感じ方なので善し悪しの断定は出来ないのだが,同じセッションを二つの違うMixer Pluginで聴き比べてみるとDithered Mixerのほうが全体的にすっきりして個々の音の粒立ちがよくなり,明瞭になる傾向。標準のMixerは逆に音の分離,特に中低域の分離が足りないように感じてしまう。ややもすると渾然一体となり,よく言えば迫力があるといえるが分離の悪さが気になる。使ったセッションの内一つは両脇Distortion Guitarでかなりメタルな曲だったのでよりその差が出た。個人的にはDitheredの方が印象がよかったので常用プラグインと云うとこに。
ただ利点ばかりじゃなくて,付属PDFにも書かれているようにDithered Mixerを使うとStandardのものよりDSPを多く消費してしまう。試聴に使用したセッションではDithered Mixerを使うとその使用量は1.22倍となってしまった。Standardでは4個のDSPチップで収まったものが5個必要に。どちらを優先するか,だけど我が環境ではCPUパワーが有り余っているので音質優先(個人的趣向優先)でDithered Mixerです
標準のMixer Pluginだとこんな風なのが(Delay Compensation Short on)Dithered Mixerに変えると下のように。
そんな前置きをしつつ本日のお題,Digidesign Pro Tools HDのDithered Mixerに関して。
Pro Tools HDをインストールするとDAE Plug-insフォルダにStereo Mixer.dpm (.rsr)とSurround Mixer.dpm (.rsr)がインストールされるのですが(Windowsベースで話を進めます),これはその名の通りPro Toolsにおいてオーディオをミキシングするための機能を提供するプラグインなのですが,インストールの時もう一種類のミキサープラグインがPlug-ins (Unused)フォルダへインストールされます。それがStereo Dithered Mixer.dpm (.rsr)とSurround Dithered Mixer.dpm (.rsr)です。基本的な機能は一緒なのですがDithered MixerはPro Tools付属のGetting Started Guideによると
アウトプット合算ポイント(内部バスや物理的なアウトプット)すべてにディザが適用されます。この技術では,48ビット制度のTDM Mixerから24ビットのTDMバスまたはハードウェア出力を信号が通過する際,非常に低レベルのデータが切り捨てられることによって生じやすい音質の変化を防止できます。
と書かれている。ただしその低レベルは-144dBFs以下で可聴範囲を遙かに超えていて,Dithered Mixerによる効果がないとも言えるしあるとも言える,とDigidesgnのアンサーベースなどに書かれている。でもDithered Mixerに置き換えるのはversion 5の頃から割と知られた音質向上技で,先日我がHD環境でも試してみた。
音質向上か否かは人それぞれの感じ方なので善し悪しの断定は出来ないのだが,同じセッションを二つの違うMixer Pluginで聴き比べてみるとDithered Mixerのほうが全体的にすっきりして個々の音の粒立ちがよくなり,明瞭になる傾向。標準のMixerは逆に音の分離,特に中低域の分離が足りないように感じてしまう。ややもすると渾然一体となり,よく言えば迫力があるといえるが分離の悪さが気になる。使ったセッションの内一つは両脇Distortion Guitarでかなりメタルな曲だったのでよりその差が出た。個人的にはDitheredの方が印象がよかったので常用プラグインと云うとこに。
ただ利点ばかりじゃなくて,付属PDFにも書かれているようにDithered Mixerを使うとStandardのものよりDSPを多く消費してしまう。試聴に使用したセッションではDithered Mixerを使うとその使用量は1.22倍となってしまった。Standardでは4個のDSPチップで収まったものが5個必要に。どちらを優先するか,だけど我が環境ではCPUパワーが有り余っているので音質優先(個人的趣向優先)でDithered Mixerです
標準のMixer Pluginだとこんな風なのが(Delay Compensation Short on)Dithered Mixerに変えると下のように。
posted at 2010/02/24 12:13:48
lastupdate at 2010/02/24 12:13:48
【edit】
2010/02/22
[rec pt]
Digidesign Pro Tools HD 8の凄くマニアックな話。
Windows 7 Ultimate日本語版に言語パックの英語をインストールしOSの表示言語をEnglishで,そしてPro Toolsは言語オプションをEnglishにして使っているのですが,何故かこのオプションはWindows版でしか使えない,特定のプラグインにおいて表示がちょっとおかしいのでずっと悩んでいました。特定のとは,Pro Tools付属のDigirackプラグインやTL SpaceやMcDSPのプラグイン。

パッと見,ドコが変だか分かりづらいかも知れないがパラメーター値の表示が若干つぶれ気味で見づらい。本来ならゴシックを使うところがアルファベットの字体を見る限り等幅明朝系が使われているっぽい。レジストリをいじれば,システムフォントを変更するのに定番のFontSubustitutesやFontLinkのSystemLinkとか,なんとかなると思って色々やってみたのだが残念ながら何ともならなく一から英語版OSを入れないとダメかとほぼ諦めかけていた。表示を我慢すれば多少見づらいだけで使えないわけでもないので。
最後のあがき,でも無いけれども何となく「Region and Language」(地域と言語のオプション)の「Formats」(形式)が「Japanese (Japan)」になっていたのを(表示言語や場所は英語にしたもののこれは日本語のままにしていた)「English (United States)」に変更したらなんとプラグインの変だった表示が治ってしまった。全然関係ないと思って完全スルーしていたんだけど。

微妙すぎて分かりづらいけれども特にアルファベットとかが見やすくなっている。ちなみに変更後は一度PTを起動し直さないと反映されない。
超マニアックな話ですがこの解決方法が見つかるまで結構時間がかかったので個人的には大発見,でも拍子抜け,なのでレポートしてみました
Windows 7 Ultimate日本語版に言語パックの英語をインストールしOSの表示言語をEnglishで,そしてPro Toolsは言語オプションをEnglishにして使っているのですが,何故かこのオプションはWindows版でしか使えない,特定のプラグインにおいて表示がちょっとおかしいのでずっと悩んでいました。特定のとは,Pro Tools付属のDigirackプラグインやTL SpaceやMcDSPのプラグイン。

パッと見,ドコが変だか分かりづらいかも知れないがパラメーター値の表示が若干つぶれ気味で見づらい。本来ならゴシックを使うところがアルファベットの字体を見る限り等幅明朝系が使われているっぽい。レジストリをいじれば,システムフォントを変更するのに定番のFontSubustitutesやFontLinkのSystemLinkとか,なんとかなると思って色々やってみたのだが残念ながら何ともならなく一から英語版OSを入れないとダメかとほぼ諦めかけていた。表示を我慢すれば多少見づらいだけで使えないわけでもないので。
最後のあがき,でも無いけれども何となく「Region and Language」(地域と言語のオプション)の「Formats」(形式)が「Japanese (Japan)」になっていたのを(表示言語や場所は英語にしたもののこれは日本語のままにしていた)「English (United States)」に変更したらなんとプラグインの変だった表示が治ってしまった。全然関係ないと思って完全スルーしていたんだけど。

微妙すぎて分かりづらいけれども特にアルファベットとかが見やすくなっている。ちなみに変更後は一度PTを起動し直さないと反映されない。
超マニアックな話ですがこの解決方法が見つかるまで結構時間がかかったので個人的には大発見,でも拍子抜け,なのでレポートしてみました
posted at 2010/02/22 22:38:14
lastupdate at 2010/03/02 22:29:14
【edit】
2010/02/19
先日購入したUltrasone Edition 8のコード,1.2mなんですが,やはり据置HPAで使うには短いので,純正の延長コードが付属するものの4mと長すぎるため延長コードを別途買うことにしました。マニアック的な世界ではRecableと言うのでしょうか,ケーブルをすげ替えることも考えたのですがさすがに買ったばかりで気が引けるし(将来的にどうなるかはわからない),いつものノリで延長ケーブルぐらい自作で,とは一瞬思ったモノのヘッドホンに適したケーブルの知識とか乏しいのでひとまず既製品でと。
とは思ったモノのさすがに選択肢が結構狭い,そこそこのグレードのモノは。海外のショップだとけっこよさそうなモノが多数見つけられたのだが,CableProというコネクタとか長さとか自由に組み合わせられるところを見つけたのだが結構ハイエンド(?)1フィート$99って,日本国内だとなかなか見つけられなく,諦めかけたときにやっと見つけたのが今回購入したAudiotrackのAT-GQ mini。

ハイエンド・オーディオ用ケーブルで有名なKimber KableのGQ miniを使った延長ケーブル。コネクタは3.5mmミニステレオ,1/4インチフォーンから選択可能で基本1m ¥6,580円から長さを選択可能。Kimberの割には安すぎるような気がしたものの
プラス2000円1.5mで注文。受注後製作発送だからそこそこ時間がかかるだろうと思いきや夜中未明に注文して当日発送,翌日には品物が届いた。
ケーブルの柔軟性による取り回しの良さなどはとりあえず置いといて肝心の音質。一言で言うとシルキーな感じになる。高域がちょっとまろやかになる感じでしょうか。それでいながらぼやける感じはない。延長ケーブル無しでEdition 8直だと楽曲によって音の前後関係が極端になって,より前面の音は眼前どころか「眉間に刺さってるんですけど」みたいになることもあるのだがAT-GQ miniを使うとその極端さが結構和らぐ,穏やかになる。一応念のために純正の延長コードのほうとも比較してみたのだが,純正の方はとにかく全体的に重くなる印象で,低音が増すと言うより重苦しさが付加されるといった感じだろうか,別に延長ケーブルを買ってよかったと
こうなると他のケーブルも気になる,ってことになってしまいますが暫くはその衝動を抑えときましょう
海外のHeadRoomと云うショップを見るとKimberのPBJを使ったExtension Cableがあったり興味深い。見た目ではDiMarzio Big Red Headphone Extensionってのが結構引かれるのだが‥‥
とは思ったモノのさすがに選択肢が結構狭い,そこそこのグレードのモノは。海外のショップだとけっこよさそうなモノが多数見つけられたのだが,CableProというコネクタとか長さとか自由に組み合わせられるところを見つけたのだが結構ハイエンド(?)1フィート$99って,日本国内だとなかなか見つけられなく,諦めかけたときにやっと見つけたのが今回購入したAudiotrackのAT-GQ mini。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
ハイエンド・オーディオ用ケーブルで有名なKimber KableのGQ miniを使った延長ケーブル。コネクタは3.5mmミニステレオ,1/4インチフォーンから選択可能で基本1m ¥6,580円から長さを選択可能。Kimberの割には安すぎるような気がしたものの
ケーブルの柔軟性による取り回しの良さなどはとりあえず置いといて肝心の音質。一言で言うとシルキーな感じになる。高域がちょっとまろやかになる感じでしょうか。それでいながらぼやける感じはない。延長ケーブル無しでEdition 8直だと楽曲によって音の前後関係が極端になって,より前面の音は眼前どころか「眉間に刺さってるんですけど」みたいになることもあるのだがAT-GQ miniを使うとその極端さが結構和らぐ,穏やかになる。一応念のために純正の延長コードのほうとも比較してみたのだが,純正の方はとにかく全体的に重くなる印象で,低音が増すと言うより重苦しさが付加されるといった感じだろうか,別に延長ケーブルを買ってよかったと
こうなると他のケーブルも気になる,ってことになってしまいますが暫くはその衝動を抑えときましょう
posted at 2010/02/19 8:08:39
lastupdate at 2010/02/19 8:08:39
【edit】
2010/02/17
ここ数年データの持ち運び用に使っている2.5インチのポータブルドライブ,LaCie Ruggued HD 250GB(購入時のエントリ)をDAW用の新PC
でも相変わらず使っていたのですが,IEEE1394b対応のコンボカード(LaCie Firewire 400 & 800 | USB 2.0 PCI Card)にしたので読み込み速度が上がりより快適に,先日数ギガのデータをそのHDDに移そうとしたら異様に遅いことに気がついた(殆ど新PCでは読み込みでしか使っていなかった)。チェックのためにCrystalDiskMark 2.2で計測してみたらReadはSequentialで50MB/s以上あるのにWriteはSequentialも512Kも5MB/s程度。
StudioのMac OS機で書き込むときは問題無いし,自宅のDAW用PCをXPでテストしてみると問題無いし,Windows 7の問題かと思い該当ドライバを一度アンインストールしても症状変わらず。そしてドライブをフォーマットし直してもダメ。諦めかけたときふと思いついてDevice Managerからドライブのプロパティを表示し「ポリシー」にある「取り外しポリシー」(Removal policy)で「クイック削除(既定)」(Quick removal)になっているところを「高パフォーマンス」(Better performance)に変更したらあっさり治ってしまった
フォーマットし直している時,この際USBメモリにしてしまおうと一瞬考えたのだが早まらなくてよかった
やはり数ギガのデータを移動するにはこのぐらいの転送速度が欲しい。調べた限りでは大容量高速モデルのUSBメモリでも書き込み速度が20MB/secを超えるのは見つけられなかった。
このドライブそこそこ速いのは良いのだが,5400rpmの分際で,CrystalDiskInfoで見ると温度が61度ってなかなか熱い。「どうせ消耗品だし」と割り切っているのだが少々心配。
StudioのMac OS機で書き込むときは問題無いし,自宅のDAW用PCをXPでテストしてみると問題無いし,Windows 7の問題かと思い該当ドライバを一度アンインストールしても症状変わらず。そしてドライブをフォーマットし直してもダメ。諦めかけたときふと思いついてDevice Managerからドライブのプロパティを表示し「ポリシー」にある「取り外しポリシー」(Removal policy)で「クイック削除(既定)」(Quick removal)になっているところを「高パフォーマンス」(Better performance)に変更したらあっさり治ってしまった
フォーマットし直している時,この際USBメモリにしてしまおうと一瞬考えたのだが早まらなくてよかった
このドライブそこそこ速いのは良いのだが,5400rpmの分際で,CrystalDiskInfoで見ると温度が61度ってなかなか熱い。「どうせ消耗品だし」と割り切っているのだが少々心配。
posted at 2010/02/17 8:27:50
lastupdate at 2010/02/17 8:28:48
【edit】
2010/02/16
たまにはリリースの案内などを。
おそらくネットの住人的には一度は聞いたことのあるであろうベッキーちゃんの2月10日発売のDVD付シングル『翼をください』
のRecordingとMixingをやらせて頂きました。『翼をください』はご存じあの『翼をください』でBPM135の四つ打ちハウスチューン,割と重めかも,になっております。14歳のかわいらしさと元気さを良い具合に織り込めたのではと思っているのですが,如何でしょう。英語圏ネイティブだからかどうかかなり子音がキツくて(日本人と比べると)De-Esser大活躍でした
ちなみにDe-Esser(ディエッサー)とは「S-」や「Sh-」などの子音の音量を抑えるエフェクター。

カワイすぎるにも程があると言われてますがまさしくその通りでした。コスプレチックな衣装を着るともうそのままファンタジックなRPGにでても全然違和感ないんじゃないの?みたいな。顔は小さいし手足は長いし‥‥
映像はオール,なのかな,Canon EOS 5D Mark IIで撮られていてそちら方面に興味ある方も見応えがあるのではないかと思います。
ちなみに今週後半テレビの生放送に出演するとか,しないとか?!
おそらくネットの住人的には一度は聞いたことのあるであろうベッキーちゃんの2月10日発売のDVD付シングル『翼をください』

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
カワイすぎるにも程があると言われてますがまさしくその通りでした。コスプレチックな衣装を着るともうそのままファンタジックなRPGにでても全然違和感ないんじゃないの?みたいな。顔は小さいし手足は長いし‥‥
映像はオール,なのかな,Canon EOS 5D Mark IIで撮られていてそちら方面に興味ある方も見応えがあるのではないかと思います。
ちなみに今週後半テレビの生放送に出演するとか,しないとか?!
posted at 2010/02/16 0:35:04
lastupdate at 2010/02/17 8:25:25
【edit】
2010/02/14
やっと?とうとう?Ultrasoneの現行ハイエンドedition 8を購入しました。中古だけど。

去年の秋ぐらいからヘッドホンの買い換えを何となく考えていたのだが,諸々迷っている内に,システム刷新とか色々しているうちに延び延びになってしまっていた。しかもシステム入れ替えでかなりの出費で本当はヘッドホンどころの話ではないのだが,どうせ変えるなら合わせ技でヘッドホンも新しくしたほうが良いだろうと考えプチ暴挙に出てみた。ほぼ還付金期待。
実はずっと最新のedition 8か旧機種で既に限定生産完了してしまっていたedition 9かのどちらかで迷っていた。様々なブログのレポートなどを見てみるとedition 9の方が低音の出方が勝っているなどの評価があったもので。先週ぐらい,丁度「ヘッドホンを買い換えてやる」気運が行動に直結する程度に高まっていた頃,とある中古も扱う中野方面のお店の在庫情報でedition 9の出物を発見。翌日店頭に買いに行こうと思い,当日出かける前に再度情報をチェックしてみたら既に「売約済」となっていた
一応ダメ元でお店に電話してそのキャンセルの可能性云々に関して聞いてみたが見込みは無さそうだったので断念。ついでに色々話を聞いてみたら,edition 9が入荷する頻度が減ってきていて,品物が入っても直ぐ売れてしまうらしくなかなか入手しづらい状況にあるとか。去年の秋頃は数日迷っていてもまだあるような状況だった。それはオークションなどでの転売の夢破れて流れてきたモノがそこそこあったらしいのだが,今はその状況も一段落しているそうなのだ。と云うことで,当てのないモノを待てる状況でもそう無いのでedition 8を購入することに決定,丁度edition 8の方は中古在庫があったもので。新品との値段差は2万円程度で新品でもよかったのだが中古にしたのはエージングの手間を省きたかったから,というと格好つけすぎでしょうか。
これまで使っていたのが同社のDJ1 Proの一世代前のモノなのですが,それと比べると音の全体の厚みが半端なく違う
最初はその分厚さからこもっているような錯覚を起こすぐらい。特に極小音量時はその差は顕著。パッシブのテンエムをそこそこ良いアクティブのモニタに,ニュアンス的にはGENELECというよりもDynaudio AIRあたりに変えた感じに近い!?気になる低音の出方はド新品じゃないからかも知れないが自分的には結構十分な,小音量でも低音域の伸びも十分確認でき,それでいてにじみも少なくタイトで音が見えやすい。高域の方は最初中低音の充実ぶりから感覚的にマスクされたように感じたのだが綺麗に出ていてこちらも問題なし。
問題があるとすればまずケーブル。据え置きのHPAにつないで使うには1.2mは短い。延長ケーブルは付属しているのだが4mと逆に長すぎる。これに関したはまた次回に。おおむね装着感に問題は無いのだが長時間装着のままだと,まだ慣れていないせいか穏やかにアイアンクローをかけられたみたいな(?)ちょっと痛みが。その分,かどうか遮音性は抜群。自分はポータブル機器で音を聞くことはほぼ無いのだがこれでポータブルで歩きながらだとかなり危険な遮音性かもとふと思う。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
去年の秋ぐらいからヘッドホンの買い換えを何となく考えていたのだが,諸々迷っている内に,システム刷新とか色々しているうちに延び延びになってしまっていた。しかもシステム入れ替えでかなりの出費で本当はヘッドホンどころの話ではないのだが,どうせ変えるなら合わせ技でヘッドホンも新しくしたほうが良いだろうと考えプチ暴挙に出てみた。ほぼ還付金期待。
実はずっと最新のedition 8か旧機種で既に限定生産完了してしまっていたedition 9かのどちらかで迷っていた。様々なブログのレポートなどを見てみるとedition 9の方が低音の出方が勝っているなどの評価があったもので。先週ぐらい,丁度「ヘッドホンを買い換えてやる」気運が行動に直結する程度に高まっていた頃,とある中古も扱う中野方面のお店の在庫情報でedition 9の出物を発見。翌日店頭に買いに行こうと思い,当日出かける前に再度情報をチェックしてみたら既に「売約済」となっていた
これまで使っていたのが同社のDJ1 Proの一世代前のモノなのですが,それと比べると音の全体の厚みが半端なく違う
問題があるとすればまずケーブル。据え置きのHPAにつないで使うには1.2mは短い。延長ケーブルは付属しているのだが4mと逆に長すぎる。これに関したはまた次回に。おおむね装着感に問題は無いのだが長時間装着のままだと,まだ慣れていないせいか穏やかにアイアンクローをかけられたみたいな(?)ちょっと痛みが。その分,かどうか遮音性は抜群。自分はポータブル機器で音を聞くことはほぼ無いのだがこれでポータブルで歩きながらだとかなり危険な遮音性かもとふと思う。
posted at 2010/02/14 17:25:07
lastupdate at 2010/02/14 17:27:18
【edit】
2010/02/10
[rec pt]
昨日,ヘッドフォーンを買ったのですが,中古だからかどうか「動作チェックをしてみてください」みたいなことを言いわれ,脇にいた店員さんが取り出したのが長方形で薄くてパッと見操作ボタンが見当たらない手のひらサイズのポータブルプレイヤーらしきものを取り出したので(回りくどい!)思わず「そんなんじゃ音分からないから音聞かなくていいです」とまぁキレてはいないけどそう取られてもおかしく無いかもしれない程度に素っ気なく言ったら,高級そうなアンプの前に導かれて「こちらでどうぞ」と。確かに買ったヘッドフォーンは一応ポータブルプレイヤーでも使えるように設計されているけど,ってことがありました。ここで問題です。どんなヘッドフォーンを買ったでしょうか?と,ほんのさわりだけで300文字以上使ってしまう自分はアレに向いていないんだろうと考える今日この頃!?
ということとは全く関係なく,今回はサンプルレート変換に関するちょっとしたレポートです。
Pro Toolsの作業は特別な指定がない限りいつもサンプリングレートを48KHzでやっていまして,その昔サンプリングレートで失敗したことがあるし音質的にも48KHzの方がやや有利なもので,アレンジャーさんから貰うデータが44.1KHzでも48KHzに変換して,複数回お仕事をさせてもらっている方はその辺の事情を承知しているから問題ないし慣れた方は事前に納品フォーマットを確認してくれるので希なことなのですが,ダビングに望むようにしています。事前にデータをもらえる場合はいいのですが当日現場渡しの時はPro Toolsでサンプルレート変換をしつつ読み込みとなるのですが,その品質はどうなのとふと思ったのでちょっと比較してみました。事前にもらえる場合はなるべくSteinberg WaveLab 6のCrystal Resamplerという売りの一つでもあるプラグインで変換しています。何となく「いいかもしれない」と思って
比較用のファイルは,WaveLab 6では前出Crystal Resamplerを使い「Quality」を最高品質の「Ultra(Slow)」でバッチ処理。Samplitude 11では「Batch Processing」でSamplerateだけを変換。設定「Quality of calculation」は「Ultra high 2」で。Pro Tools HD 8ではSampling Rate Conversion Qualityを「TweakHead (Slowest)」でインポート。
音の差は割と出てしまいました。総じて優れているのはWaveLab。一番処理時間が長いだけある
音に厚みがあり金物でも芯がしっかりしていてBassなどは文字通り「太く」なる。原音よりもリッチになる感じもある。次に好印象なのがSamplitude。WaveLabと比べるとやや薄いというか軽いというか。でも原音に忠実という意味ではSamplitudeな感じもする。Pro Toolsは中低域はほんのわずかにこぢんまりした印象になってしまう。他の二つと比べると思わず作り笑いで誤魔化したくなるような
高域,金物などは散る感じになってしまう,と言うか細かく丹念に計算していないような雑な印象。
とはいうもののこれらは重箱の隅を顕微鏡でのぞきながらナノチューブで突くぐらいの話なので(?)通常は気にならない,かも??一番いいのはご機嫌なDACでアナログ出ししてイカすADCで取り込めばいいとは思うのですが,それはもういろいろありますから
それにしてもPro Toolsユーザーでありながらその価値を下げることばかり書いていいのだろうか?欠点を把握することは重要なことだとは思うけど。
ということとは全く関係なく,今回はサンプルレート変換に関するちょっとしたレポートです。
Pro Toolsの作業は特別な指定がない限りいつもサンプリングレートを48KHzでやっていまして,その昔サンプリングレートで失敗したことがあるし音質的にも48KHzの方がやや有利なもので,アレンジャーさんから貰うデータが44.1KHzでも48KHzに変換して,複数回お仕事をさせてもらっている方はその辺の事情を承知しているから問題ないし慣れた方は事前に納品フォーマットを確認してくれるので希なことなのですが,ダビングに望むようにしています。事前にデータをもらえる場合はいいのですが当日現場渡しの時はPro Toolsでサンプルレート変換をしつつ読み込みとなるのですが,その品質はどうなのとふと思ったのでちょっと比較してみました。事前にもらえる場合はなるべくSteinberg WaveLab 6のCrystal Resamplerという売りの一つでもあるプラグインで変換しています。何となく「いいかもしれない」と思って
比較用のファイルは,WaveLab 6では前出Crystal Resamplerを使い「Quality」を最高品質の「Ultra(Slow)」でバッチ処理。Samplitude 11では「Batch Processing」でSamplerateだけを変換。設定「Quality of calculation」は「Ultra high 2」で。Pro Tools HD 8ではSampling Rate Conversion Qualityを「TweakHead (Slowest)」でインポート。
音の差は割と出てしまいました。総じて優れているのはWaveLab。一番処理時間が長いだけある
とはいうもののこれらは重箱の隅を顕微鏡でのぞきながらナノチューブで突くぐらいの話なので(?)通常は気にならない,かも??一番いいのはご機嫌なDACでアナログ出ししてイカすADCで取り込めばいいとは思うのですが,それはもういろいろありますから
posted at 2010/02/10 4:46:05
lastupdate at 2010/02/10 4:46:05
【edit】
2010/02/09
Digidesign Pro Tools HD用に組んだPC
にようやく日本国内で発売されたMAGIC Samplitude 11のStanndard Versionを入れました。Version 11は去年の秋ぐらいに本国ドイツで発売されていて,その最新版を試したら噂通りの音の良さに惚れ込み(?)先月末やっと国内発売になったStandardのクロスアップグレード版を,1月26日にサウンドハウスに発注。入荷まで1週間かかると言われたが29日は品物到着,PCのセットアップなど諸々あったため1週間ぐらいそのままだったのだが先日ようやくインストールしました。いつもならサクッと海外から直輸入するところなのですが今まで使ったことのあるDAWソフトと使い勝手が結構違い,手探りだけでは無理そうに感じたので日本語説明書の付属する(であろう)国内正規代理店がかんでるモノを買った次第。とはいうものの購入したパッケージを開けてみたら日本語関係のモノはレザープリンタで印刷してホチキス止めしたチュートリアルと「メニューリファレンス」という日本語PDFが入ったCD-Rが入っているだけで正直しょぼい。そしてパッケージの中にはデンと「Movie Edit Pro 15」のおまけソフト(?)があたかもメインのように入っていて最初戸惑った

Pro Tools HDがあるのに何故Samplitude?と思われるでしょうが,そしてCubaseも持っているのに(この前ようやくVersion 5にアップグレードして新PCに入れました),Samplitudeは唄エディットに使っているWaves Tuneのホストアプリとしてためだけの導入。贅沢と言えば贅沢。ずっとCubaseでホストで使っていたのですが試しで使ったSamplitudeのバウンスした音がかなりよく,そのためだけにSamplitudeを買っても良いかなと,クロスアップグレード版もあったし。ちなみに前出ショップで3.5万円ぐらいだった。
音が良いと言うだけでは分かりづらいのでもうちょっと踏み込んで説明してみますと,前出プラグインをかけてバウンスした音を比較してみると最も元音に近いのがSamplitudeで,プラグインが無効になっているのかと疑心暗鬼にさせるぐらいと云って良い程。それと比べるとCubase 5のほうは僅かに芯が無くなるというか軽くなる感じがどうしてもしてしまう。Pro Tools HDだとCubaseよりもちょっとだけど更に芯が無くなる感じで「Pro Toolsはこんなもんですよ」と言い逃れ出来なくもないのだが,我が良心は「そんな言い訳を許さない」と言うものでしょうがありません!?そういえばCubase 5のピッチ修正ツールどうなんでしょう,インストールしたばかりでまだ試していない。Samplitudeを買うぐらいだから正直期待はしていないんだけど。凄くよかったらそれはそれでショック,かもしれない
そうそう,今時はCelemony Melodyneを使う人も多くなっているとは思いますが,数年前AutoTune以外でピッチ修正ソフトをと探したとき,使い勝手が良さそうなMelodyneも選択肢の一つだったのですが音質的に気に入らなく,自分的には音質の変化が許容範囲外だったので,もう一つの候補Waves Tuneに落ち着いた(フォルマントをいじらない設定がお気に入り)と云う経緯があったりするのでいまだにMelodyneを使わないと思わない。ただVersionが上がってどうなったかは分からないのですが

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
Pro Tools HDがあるのに何故Samplitude?と思われるでしょうが,そしてCubaseも持っているのに(この前ようやくVersion 5にアップグレードして新PCに入れました),Samplitudeは唄エディットに使っているWaves Tuneのホストアプリとしてためだけの導入。贅沢と言えば贅沢。ずっとCubaseでホストで使っていたのですが試しで使ったSamplitudeのバウンスした音がかなりよく,そのためだけにSamplitudeを買っても良いかなと,クロスアップグレード版もあったし。ちなみに前出ショップで3.5万円ぐらいだった。
音が良いと言うだけでは分かりづらいのでもうちょっと踏み込んで説明してみますと,前出プラグインをかけてバウンスした音を比較してみると最も元音に近いのがSamplitudeで,プラグインが無効になっているのかと疑心暗鬼にさせるぐらいと云って良い程。それと比べるとCubase 5のほうは僅かに芯が無くなるというか軽くなる感じがどうしてもしてしまう。Pro Tools HDだとCubaseよりもちょっとだけど更に芯が無くなる感じで「Pro Toolsはこんなもんですよ」と言い逃れ出来なくもないのだが,我が良心は「そんな言い訳を許さない」と言うものでしょうがありません!?そういえばCubase 5のピッチ修正ツールどうなんでしょう,インストールしたばかりでまだ試していない。Samplitudeを買うぐらいだから正直期待はしていないんだけど。凄くよかったらそれはそれでショック,かもしれない
そうそう,今時はCelemony Melodyneを使う人も多くなっているとは思いますが,数年前AutoTune以外でピッチ修正ソフトをと探したとき,使い勝手が良さそうなMelodyneも選択肢の一つだったのですが音質的に気に入らなく,自分的には音質の変化が許容範囲外だったので,もう一つの候補Waves Tuneに落ち着いた(フォルマントをいじらない設定がお気に入り)と云う経緯があったりするのでいまだにMelodyneを使わないと思わない。ただVersionが上がってどうなったかは分からないのですが
posted at 2010/02/17 3:17:41
lastupdate at 2010/02/17 3:18:21
【edit】
2010/02/06
年をまたいで,結果的にそうなってしまったのだが,ちょっとしたマスタリング依頼,音調整からマスターCDまでを作成する依頼を受け,勿論作業はこれまた年またぎで組んで調整中のPCで行い,どうせならCDライティングソフトも新調してみようと思い,これまではデスクトップでもノートでもNERO一筋だったのですが,結構マニアックそうなDiscJugglerというソフトを使ってみた。
作業の殆どはSteinbergのマスタリング・オーディオ編集ソフトのWaveLab 6で行いCDを焼くときだけライティングソフトを使う。WaveLab 6でもCDは焼けるのですがAudioMasterに対応していないなどちょっと機能的に不足しているので。
作業はWaveLabからCueイメージファイルを書き出してライティングソフトで,今回はDiscJugglerですが,焼くのですが,これがなかなかうまく行かない。音は問題無いのですがISRC(国際標準レコーディングコード)などの曲情報が正しく書き込まれていない。WaveLabで元となるイメージファイルと比較する機能があるのですがこれを使ってみると一目瞭然。DiscJugglerは勿論サブコードの書き込みに対応しているしドライブも対応しているので条件的には問題無いはず。色々DiscJugglerの設定を変えて試したもののさっぱりダメ。この間無駄になったCD-Rが20枚程度
諦めてThinkpad T60p
に入れているNero Burning Romでやってみたら,これがなんと,一発OK。なんてことだ
ちょっとマニアック過ぎた選択だったか,DiscJuggler。Neroでも問題は無いのですが,使うのはコアのNero Burning Romだけなのにそれ単品の販売は無く,絶対使わないだろうソフトてんこ盛りのバンドルしかないから,何か勿体ないと思ったのが運の尽き。
作業の殆どはSteinbergのマスタリング・オーディオ編集ソフトのWaveLab 6で行いCDを焼くときだけライティングソフトを使う。WaveLab 6でもCDは焼けるのですがAudioMasterに対応していないなどちょっと機能的に不足しているので。
作業はWaveLabからCueイメージファイルを書き出してライティングソフトで,今回はDiscJugglerですが,焼くのですが,これがなかなかうまく行かない。音は問題無いのですがISRC(国際標準レコーディングコード)などの曲情報が正しく書き込まれていない。WaveLabで元となるイメージファイルと比較する機能があるのですがこれを使ってみると一目瞭然。DiscJugglerは勿論サブコードの書き込みに対応しているしドライブも対応しているので条件的には問題無いはず。色々DiscJugglerの設定を変えて試したもののさっぱりダメ。この間無駄になったCD-Rが20枚程度
ちょっとマニアック過ぎた選択だったか,DiscJuggler。Neroでも問題は無いのですが,使うのはコアのNero Burning Romだけなのにそれ単品の販売は無く,絶対使わないだろうソフトてんこ盛りのバンドルしかないから,何か勿体ないと思ったのが運の尽き。
posted at 2010/02/06 22:17:29
lastupdate at 2010/02/06 22:17:29
【edit】
2010/01/29
引き続きPro Tools HD稼働用に組んだPCの話。
スペースの関係で搭載を断念したモバイルラック,5インチベイが二つしか使えなくなってしまったため,その代わりに,やはり着脱可能なHDDスロットが欲しかったのでセンチュリーの「技あり!楽ラック!2.5 (CERS25-BK)」という3.5インチベイに9.5mm厚の2.5インチHDDなどを2台収納可能でフロントから着脱可能というものを買い,それにあわせてSeagate Momentus 7200.4 ST9500420AS,7200rpmの500GBも購入。このHDDは250GBプラッタを2枚使っていてコンシューマモデルにしては割と高速,らしいので。

最初の内は調子よく,というかごくごく普通に使えていて初期化後のベンチマークは2.5インチHDDとは思えない転送速度にほくほくだった。
しかし数日経った頃から,そのHDD上のセッションファイルが正常に再生されなくなったり,さらにその2.5インチHDDが途中で認識されなくなったり,そうなるとBIOSからも認識されなくなる。スロットを替えたり,数時間電源を落としたりするとまた正常に動いたり,なんてことが繰り返し起こるようになってしまった。エラーチェックをしてみてもエラー無しとなってしまう。ドライバを一度nVIDIAのものをアンインストールしてもダメだった。試しにその楽ラックを外して直にHDDをつないで数日,いたって正常。と云うことはCERS25がよくなかったのか?
そして散々いじくったすえの転送速度はこんな感じ。
だいぶ数値が下がってきますが,まぁその他のSession Data(仕事に直接関係してないモノなど)やちょっとしたバックアップにはそれほどストレスは無いかも。こんなことだったらコストパフォーマンスの点で3.5インチでよかったかも,と思っても後の祭り。違うメーカーの同種の製品だとどうなるかちょっと興味があるところ。バックアップだけなら5400rpmの安いもので良いし2.5インチHDDは有りだと思っている。ただそこまで内蔵にこだわらなければいい話なのかも知れないけど何故かこだわってしまう
ちなみにシークタイムは11msだけどRegionがそれほど細かくない90 voicesぐらいのセッションは問題無く再生可能。
スペースの関係で搭載を断念したモバイルラック,5インチベイが二つしか使えなくなってしまったため,その代わりに,やはり着脱可能なHDDスロットが欲しかったのでセンチュリーの「技あり!楽ラック!2.5 (CERS25-BK)」という3.5インチベイに9.5mm厚の2.5インチHDDなどを2台収納可能でフロントから着脱可能というものを買い,それにあわせてSeagate Momentus 7200.4 ST9500420AS,7200rpmの500GBも購入。このHDDは250GBプラッタを2枚使っていてコンシューマモデルにしては割と高速,らしいので。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
最初の内は調子よく,というかごくごく普通に使えていて初期化後のベンチマークは2.5インチHDDとは思えない転送速度にほくほくだった。
しかし数日経った頃から,そのHDD上のセッションファイルが正常に再生されなくなったり,さらにその2.5インチHDDが途中で認識されなくなったり,そうなるとBIOSからも認識されなくなる。スロットを替えたり,数時間電源を落としたりするとまた正常に動いたり,なんてことが繰り返し起こるようになってしまった。エラーチェックをしてみてもエラー無しとなってしまう。ドライバを一度nVIDIAのものをアンインストールしてもダメだった。試しにその楽ラックを外して直にHDDをつないで数日,いたって正常。と云うことはCERS25がよくなかったのか?
そして散々いじくったすえの転送速度はこんな感じ。
だいぶ数値が下がってきますが,まぁその他のSession Data(仕事に直接関係してないモノなど)やちょっとしたバックアップにはそれほどストレスは無いかも。こんなことだったらコストパフォーマンスの点で3.5インチでよかったかも,と思っても後の祭り。違うメーカーの同種の製品だとどうなるかちょっと興味があるところ。バックアップだけなら5400rpmの安いもので良いし2.5インチHDDは有りだと思っている。ただそこまで内蔵にこだわらなければいい話なのかも知れないけど何故かこだわってしまう
ちなみにシークタイムは11msだけどRegionがそれほど細かくない90 voicesぐらいのセッションは問題無く再生可能。
posted at 2010/01/29 20:23:16
lastupdate at 2010/01/29 20:23:16
【edit】
2010/01/24
[bike]
先週半ばぐらいにバイクショップ,ナップス世田谷店へ久しぶりに,ポイント有効期限が切れてしまう程久しぶりに行ってきた。目的はヘッドライトバルブの交換とバックミラーの買い換え。バルブは2個ある内の一つが切れただけなのでとりあえず問題無いと言えば問題無いのだが近々長距離を走る予定もあったので思い切って。バックミラーは最近ちょっとぐらつくようになってしまったので安いもので良いから交換。
バルブはPIAAの35/35Wの2個セットのもので一番安いものを。バックミラーは1個1200円程度のキジマの凄く小さいミラー。バルブ交換の方は自信がなかったのでショップでの交換をお願いしてバイクを見てもらったらリアのブレーキパッドがもうそろそろ交換時期だとかガスケットも交換した方がいいとか言われるままにしてみたら部品・工賃で2万円ぐらいになってしまった
バルブの方はスーパーホワイトとかで見やすくなっているかも知れないのだが今ひとつ実感できない!?まぁそれなり。問題はバックミラーだった。小さいのにし過ぎた。のか安物にし過ぎたのか,とにかく後方10mぐらいにいる車でも妙にクローズアップされて見えてしまい真後ろにいるかのように見えてしまう。しかも車の全体が見えるならまだしも半分とか1/3ぐらいしか見えなく,後方の状況を把握するにも瞬時にとは逝かない感じで「これはさすがに危険」と思い後日大きめのタナックス ナポレオン バレン・クラッシックと云うのにしてみた。2個で8000円程度。ブルー鏡なのでまぶしさが押さえられて非常に見やすい。最初からある程度奮発覚悟にしとけばよかった

と,ショップに行ったときヘルメット売り場で見かけて一目惚れまでではないけど結構気になるメットを発見。その時使っているヘルメットはY's Gear YJ-6 ZENITH-SAZと云うシステム・ヘルメットなのだが風切り音はひどいし次回メットを買うなら普通にフルフェイスを,と何となく考えているところだったので尚更。その場では踏ん切りがつかなくお店では見るだけにしといて,帰宅後ネットショップで安いモノを見つけて小一時間迷った末に購入。

それがSHOEI Z-6 ルミナスオレンジメタリック。送料込みで3.2万円弱と結構お買い得,と思う。そうオレンジ色がかなりの決め手
初めてのフルフェイス,サイズもピッタリサイズと思えたMにしたからか思いの外窮屈!?2〜3日したらちょっとは慣れたけど。風切り音はYJ-6と比べるとかなり無くなったけど期待しすぎたせいかちょっと「??」な感じ。速度と顔向き加減で「ピュー」という感じの音が微妙にしてしまう。その他は軽いしアゴ辺りに風は入ってこないし結構快適。今の時期停止時に「ハァハァ」するとシールドがやっぱり曇ってしまうので曇り防止のPinlock fog-free sheetというオプションは必要かも。
バルブはPIAAの35/35Wの2個セットのもので一番安いものを。バックミラーは1個1200円程度のキジマの凄く小さいミラー。バルブ交換の方は自信がなかったのでショップでの交換をお願いしてバイクを見てもらったらリアのブレーキパッドがもうそろそろ交換時期だとかガスケットも交換した方がいいとか言われるままにしてみたら部品・工賃で2万円ぐらいになってしまった
バルブの方はスーパーホワイトとかで見やすくなっているかも知れないのだが今ひとつ実感できない!?まぁそれなり。問題はバックミラーだった。小さいのにし過ぎた。のか安物にし過ぎたのか,とにかく後方10mぐらいにいる車でも妙にクローズアップされて見えてしまい真後ろにいるかのように見えてしまう。しかも車の全体が見えるならまだしも半分とか1/3ぐらいしか見えなく,後方の状況を把握するにも瞬時にとは逝かない感じで「これはさすがに危険」と思い後日大きめのタナックス ナポレオン バレン・クラッシックと云うのにしてみた。2個で8000円程度。ブルー鏡なのでまぶしさが押さえられて非常に見やすい。最初からある程度奮発覚悟にしとけばよかった

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
と,ショップに行ったときヘルメット売り場で見かけて一目惚れまでではないけど結構気になるメットを発見。その時使っているヘルメットはY's Gear YJ-6 ZENITH-SAZと云うシステム・ヘルメットなのだが風切り音はひどいし次回メットを買うなら普通にフルフェイスを,と何となく考えているところだったので尚更。その場では踏ん切りがつかなくお店では見るだけにしといて,帰宅後ネットショップで安いモノを見つけて小一時間迷った末に購入。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
それがSHOEI Z-6 ルミナスオレンジメタリック。送料込みで3.2万円弱と結構お買い得,と思う。そうオレンジ色がかなりの決め手
posted at 2010/01/24 22:35:45
lastupdate at 2010/01/24 23:04:51
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