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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/02/02 :: XLogic Alpha-Link MADI AX #3
!!$photo1!!最近のMixing時の我が相棒達。20Uを楽に超えるようになってしまった。去年末ぎりぎりに注文して年明け早々に届いた某1Uの8chミキサー,ボリュームやパンは基本弄らないのでセキュリティー・パネルで覆ったらパッと見タダのブランクパネルにしか見えなくなってしまった[:あせあせ:] そこそこ見せびらかし甲斐のある機材なのに[:チョキ:]TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
ちょっと時間的余裕があったので去年からの持ち越し課題,ちょいとスタジオにあった一般的なPro Tools HDセット(192 I/O + SYNC)とわがPro Tools|24 MIX (High-Reso)+ ADAT Bridge 24 + XLogic Alpha-Link MADI AX + Nanosyncsとの出音比較をしてみた。Versionは違うけど両方のPro Toolsで同じ2mixファイルを再生しての単純な比較。厳密に言えば比較のための条件を揃え切れていないけれどもそれでも割とInterfaceによる違いはわかるのでは!?と。

感想から先に言ってしまうと,出音がそうなら入力も当然同傾向になるだろうからダビングの時もI/O持ち歩こうかな192 I/O使いたくないなぁ,って感じ。高音域は滑らかで伸びがある。綺麗と言った感じ。192 I/Oからすれば「このチャラつきやがって」っていちゃモンもつけられるかもしれないかな。中低音のほうは豊かになった感じ。192 I/Oのほうは引き締まってタイト,Alpha-Linkを聞いたあとだとなんかコンプがかったような感じさえしてしまう。アコギのボディーのなりもいい具合だし何よりKickとかリッチになる感じでコりゃぁたまらん!?ダンス系のクリエイターでPro Toolsに不満を持っているとか苦労しているという方は是非デモ機でも借りて試してみるとよろしいかと。今まで音が堅すぎにならないよう腐心していたけど,その原因の一つが192 I/Oのせいだと思うとひどい脱力感。

比較をして思ったことなのだが,「音を太くする」といった一種の脅迫概念にとらわれたようにヴィンテージ機器,そのレプリカを漁る前にI/O自体に疑いの目を向けてもいいのではと。商用スタジオユースでは汎用性が重要であるからしょうがないとしてもプライベート環境であるなら192 I/Oである必要は無いと思うし。ただディーラー的には192 I/O以外無いですよ一番無難ですよみたいなことは言うだろうし,確信がないと他の選択はなかなか出来ないとは思うけれど。

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2006/11/15
Inter BEE 2006Inter BEE 2006に行ってきた。ハイレゾだ何だでトピック満載な映像部門と比べるとプロオーディオ部門はものすごく地味。

そんな中でも興味を引いたのがSSLの新しいコンソール,Duality。液晶画面をふんだんに使ってSSLの使い勝手を継承しつつ次世代な感じが出ていた。DAW向け小型コンソールもAWS900+と型番が変更となって若干進化したようだ。コンソールで言うとその他,個人での購入は限りなく無理だけどEuphonixのSystem5-MCというのが使いやすそうで好印象だった。両社とも長年コンソールを作ってきたノウハウがあるからこそ使いやすさをイメージできそうなものを作れるんだろうなぁ,キット。それに比べてDigidesignのICON。コンシューマーとプロシューマーとのどっちつかずな感じで今ひとつな感じ。Digidesignってコア部分以外の製品って今ひとつな感じのものが多い気がする。

Ultrasoneの超高級ヘッドホーンedition 9(定価25万円ぐらい)が展示されていたので試聴してきた。凄い。同社のDJ1 Proを持っているのだがそれよりも遙かに音場が広く感じられナチュラルだった。見た目も格好いいし,専用ジェラルミンケース付きだしお金があれば是非欲しいと。機会があれば是非試聴して欲しい。

地味な存在だけど必需品なものを世に出しているNeutrik(ノイトリック)日本法人が今年の8月で10周年だそうで,いろいろ記念品を貰ってしまった(^^ゞ Neveのところでは何故かピックを貰った(^_^;


Inter BEE 2006映像部門のところで発見したのだがGIN-ICHI(銀一株式会社)という写真機材屋が扱っているTENBA RoadShow Seriesという機材ケースが興味深かった。ソフトケース(セルフォームクッション,ナイロンスキン)なのだがPower Mac G5用とかiMac G5用とかシネマディスプレイ用(30インチ用のもある)とかいろいろラインナップされている。担当の人の話では映像や写真関係向けに開発されたそうだ。ただG5用は結構デカい。カタログによると外寸は62 x 35.5 x 65cm。ちなみに定価は¥88,200。業務用だから値段はこんなものだろうか。G5を常日頃つれて歩いている方はお一つ如何でしょうか!?

posted at 2007/02/01 3:18:11
lastupdate at 2008/03/05 17:53:22
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2006/12/01
Mackie Big KnobMackieのBig Knobを某スタジオで初めて使った。というかそういう製品があったことすら知らなかったショッキング所謂モニターセレクターとかMackieはこの製品を「オーディオコマンドセンター」って読んでいるようだが,コンソールの真ん中にある(小型の卓だと右側かな)セクションを抜き出したような製品。サウンドハウスでは45,200円で割と低価格。プロ用だと同じようなものが数十万するのでそれらと比べればかなり安い。

機能的には使いやすいと思った。インプットのセレクタは択一タイプではなく複数同時選択が可能で簡易ミキサー的な使い方も可能。フォノプリアンプも内蔵しているのも面白い。

音質はやっぱりMackieでよく言えば明るくって元気がある音,逆に言えばちょっとジャリジャリした感じでMackieの音に慣れていないとちょっと辛いかも。オペアンプとか張り替えるとまた違った感じにはなるんだろうけどねぇ(^_^; 他にはDimmerスイッチのレベル調整が出来ないのはほしいという感じ。あとたまたまなのかメインボリュームが最小値あたりで左右の大きさが変わってしまう感じがありあまりいいポテンショメータ(可変抵抗器)を使っていない印象を受けた。まぁ値段が値段だけにそんなもんなのかもしれないけど,ノブの見た目に似合ったパーツを使ってほしい感じでもある。

そういえばDAWという言葉が一般的になってから見た目重視,中身軽視な製品が多くなったような気がする。フォーカスライト製プリアンプ内蔵謳っている割には……とか!?やっぱり中身は値段に比例するんだなぁ,と。ただし良心的な代理店が取り扱っている場合。

posted at 2006/12/01 11:38:02
lastupdate at 2008/03/05 17:53:58
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2007/01/19
Echo Audioが!PC用のAudio Interface,わたしは同社のINDIGO DJを使っていますが,でまあまあ有名な(?)Echo Audioのサイトが消えてる。NAMM 2007で忙しくてNetwork Solusionsへの支払いを忘れているのか?

20日現在,元に戻った。慌てて金払ったのか???

posted at 2007/01/20 4:29:05
lastupdate at 2008/03/05 17:55:26
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2007/02/03
audio-technica AT3060ネットを徘徊していたら日本未発売のaudio-technica AT3060なるものを見つけた。見た目は同社のAT3035と瓜二つなのだがこれでチューブマイクらしい。しかも専用の電源を必要とせずファンタム+48Vで真空管もドライブしているそうだ。値段はUSAなどでは$400〜$500ぐらい,単純に円換算してみると5万〜6万円ぐらいだろうか。

audio-technicaの日本語サイトにある「Event / News U.S.プレスリリース」にある記事では2003年に発表されているようだ。当然日本語のレビュー記事は見あたらないのだが,向こうのReviewではおおむねコストパフォーマンスの優れた真空管マイクとして紹介されている。Electronic MusicianのReviewでは「従来のチューブマイクっぽくないので面を食らった」(かなり意訳)とか,MixのReviewでは「ノイズが少なく,他のチューブマイクに比べて高域はフラットで滑らか」とか書いてある。どうも従来のオーディオテクニカのマイクの高域特性を保持しつつチューブらしさを加味した音なのかもしれない。で,真空管はこもっていると思っている人には物足りない,って感じ?

なかなか興味深いマイクなのだが,なぜ日本発売しないのだろう。それもそうだが日本のオーディオテクニカはこの手のレコーディング向けマイクのラインナップを意図的に縮小しているように思えるのだが(4033とか4047とか4060とか生産中止だし)AT3060を日本国内で発売をしないのもその流れなのか?SOUND HOUSEではaudio-technicaのマイクを直輸入し国内ラインナップにはない,あるいは消えたマイクを扱っているのだが残念ながらAT3060は扱ってないようだ。頼めば扱ってくれるのかな?

ちなみにわたしはなにげにaudio-technica好きでAE3000,AT3035,AT4047/SVを持ってたりする。AE3000はDrums用にあと2~3個は欲しいなと思う今日この頃。

posted at 2007/02/03 3:27:15
lastupdate at 2008/03/05 17:55:48
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2007/08/13
超マニアックなネタ,音楽制作関係以外の人にはなんのこっちゃ?なネタです。

Avalon Design VT-737smクリアな音質でファンの多いAvalon Design。その中でもまぁまぁ手頃なお値段の真空管チャンネルストリップVT-737sp。これの値段をいろいろ調べてたら,まぁ新品で20万真ん中ぐらいが相場なんだけど,今まで見たこともないVT-737を発見。VT-737のブラックバージョンのVT-737sm

どうも米国の機材屋Mercenary Audioというところの特注品みたい。中身はVT-737spだけど外装が真っ黒,文字などが金色とまぁいい趣味の取り合わせになってるきらきら 値段はさぞかしと思われるけど意外にそうでもなく$1,875。日本への配送料は29 lbsで$226.75となっているので$1=120円換算で252,210円とそれほど高くない。というか送料を差し引いたら日本国内でVT-737spよりも若干安い。どうしようスクロール

音的には同じくAvalonのMic Preamp M5かAD2022の方がよりピュアで好きだし,って買う気満々な話をしてますがおそらくだいぶ先の話。世の中マイクプリというとOld Neveとかそのレプリカが鉄板のように言われていますが,自分としては唄とかにはAvalonがやっぱいいなぁ,かGML。透明度とか明るさをとるとNeveは無いよなぁ,って思う今日この頃。と言いつつもRupert Neve DesignsのPortico 5016ってどうなんだろうとこれも気になっているマイクプリ。市場実勢価格168kとあるから値段的には割と手頃。Rock On Proの同シリーズ5012(2ch仕様。5016は同じ回路の1ch Mic PreとDI)のBrent Averill 1272との比較レポートではAMEK 9000系の進化形みたいなことが書いてある。それならばまぁよさげな気がするのだがドキドキハート

posted at 2007/08/14 19:44:37
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2007/09/20
今週アタマ,eBayで初買い物,落札?ショップからの出品だったので普通にネット通販な感じ。

購入したものはDigidesign ProTools Mix Farm。ProTools 24|MIX用の増設カードッスね。落札金額が0。送料が約。約7万円ぐらい。日本国内だと中古屋でもオークションでもだいたい安くて9万弱ぐらいだから,2万円ぐらいお得。しかも中古で出回ることもめっきり減ったのでお得感は50%増量?

落札後,送料とかも含めた合計金額を問い合わせたら専用のフォームがあるからそこからカードで決済可能と言うとことで,まぁまぁ怪しかったのだが思い切って手続きをしたら数時間後には品物を発送したからよろしく,と言うメールが。なかなか対応の早いショップだった。FedExを使っていて今テネシー州メンフィスにいるらしい。そうそうeBayと言ってもeBay.ca,eBayカナダ版への出品なんだけどショップはニューヨークにあってそこからの発送。いろいろみてみたけど同じショップが米国版,カナダ版,そして英国版に同時出品しているってことも結構あるみたい。

eBayでプロ機器関係がどの程度出ているのかみてみたけど,UREI 1176LNとかLA4とか定番ものがコンスタントに出てますね。まぁ値段は1176で二千数百ドルぐらいでだいたい日本国内と違いはあまりないかもしれない。Avalonもそこそこ出回っていてなかなか惹かれる(日本だとあまり見かけない)。M5が千ドル程度で行けそうだったのだが発送が米国内オンリーだったのが非常に残念。国際発送をしてくれるお店もいろいろあるのだが,同じぐらい米国オンリーとか,北米オンリーとか,EU内のみとかあってなかなか悔しいブーイング

posted at 2007/09/20 3:10:47
lastupdate at 2008/03/05 18:02:02
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2007/09/21
FedExの「貨物の追跡」で「配達予定」は25日PM6:00となっていたのだが,昨日20日夕方には荷物が着いたクラッカー 17日の早朝に落札したので着荷まで3日半,メールでのやりとりがありつつ。速い拍手

早速装着してDigiTest(ProTools用カードのハード診断プログラム)を走らせてみたが何の問題もなかったチョキ これでMix Core,Mix Farm*2,DSP Farm*4の7枚構成に。5年前ぐらいなら目も眩むような構成なのにどんっ

と喜んでいたらヤフオクにMix Farmが出品された。スタート値段は6万円から。競り合い無しであっけなく落とされたらチョッとショックかもぶたの鼻 まぁ今週末の作業に間に合ったんだからそれはそれでよしとしナイト,かな?

posted at 2007/09/21 2:58:22
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2007/10/19
レコーディングの世界では有名な真空管マイクプリアンプ,Manley Dual MONO Microphone Preamplifier,実はわが自作真空管マイクプリのお手本なのですが,の周波数特性をちょいと調べてみました。某スタジオのManleyを,レコーディングの合間にゴメンお願い 測定方法はPro Tools HDを使った以外は9月14日に書いたとおりです。入力は入力トランスを噛まない楽器入力から,出力は出力トランスを噛むバランスアウト。

20071019.gif

やはり,というか意外というか,20Hz辺りにピークがありました。+1.5dBぐらいピークですね。これは出力にあるカップリングコンデンサと出力トランスのインダクタンスとで(その部分の回路は10月8日のエントリを参照)共振回路を形成してしまってるから,みたいです,って最近勉強して知りましたあせあせ わがマイクプリの場合はLundhal LL1524を使っていてだいたい32Hzあたりに山があるので直列に入っている抵抗でピークをなるべく下げるようにはしています。これを例えばピークを所謂可聴範囲外に持って行くためにはコンデンサの容量をさらに大きくするか,インダクタンス値を上げるしかないわけだけど,高電圧用フィルムコンデンサは30µFが実用性を考えると限界に近く,後はアウトプットトランスを違うものに変えてみるとかしかない。これは今後の課題。やはりピークの頂点を10Hzぐらい上げたい。でも,プロユースのそれは結構なお値段なので結構懐具合が大変泣き笑い いっそのことコンデンサを取っ払ってしまった回路にすればいいのだがアンバランスアウトも用意するとなるとどうしても100V以上のDCが出力に出ないようにするためコンデンサは必要となってしまう。結構悩ましい。

それはそうと超低音以外は結構フラットなのには驚いた。かなり追い込んだトランスを使っているんだろうね。Manleyのマイクプリって中高域辺りに独特の癖があるからそれを反映した特性になると思った。もしかしたら入力トランスがくせ者なのか?最近,スタジオまわりでは真空管マイクプリの定番的な存在になりつつあるManleyだけどどうもその癖があるから個人的には「唯一それだけ」だとチョッとつらい。ギターとかロックな男性ボーカルに使うといい具合なのだが,女性ボーカルとかだと途中で録音を止めてマイクプリを変えてしまいたくなるほど,って実際途中で止めたことあるけど,合わないことがあるからあまり好きではない。Manleyの癖と女性ボーカルの中高域のおいしいところがバッティングしてしまって爽やかな声にしたいけどそうならない,って感じだろうか。と云うこともあり,癖のないサラサラ系マンレイもどきを作ろうと自作をしているわけです,ハイ桃

posted at 2007/10/19 19:07:04
lastupdate at 2008/03/05 18:03:12
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