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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/01/01 :: PowerColor AX5770 1GBD5-IDH
新年あけましておめでとうございます,今年もよろしくお願いします[:門松:]

さて

数日前DAW用PC [:吹出し:] のビデオカードを新調してしまいました。PowerColorのRADEON HD 5770搭載メモリ1GB DDR5,シングルスロットタイプのもの。当初の目論見はRADEON HD 6000シリーズのミドルレンジ以下の製品が出てきてから考えようと思っていたのですがついフラッと[:あせあせ:]

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
交換の目的は若干の性能向上と,通常使う分には全然問題無いのですが,RADEON HD 4850の1スロットタイプ(Gigabyte V-R485-512H-B)で冷却が貧弱なため,そして静音のため空冷ファン回転数を抑えめにしていたためGPU温度が常時役80度に達していてそれに伴い筐体内温度が上がるのをちょっとでも押さえてみようと。あと3画面表示が出来るEyefinity対応ってのも大きい。

性能的にはFinal Fantasy XIV Official Bnechmarkの低解像度で約4000,Full HDで約2500ぐらい。8 Cores 2.8GHzだとまぁまぁこんなものではないかと。

!!$photo2!!

前のHD4850では低解像度で約2300ぐらいだったのでだいぶ性能アップ!?

一つ問題なのはGPU温度が50度くらいでもファンの回転数が50%ぐらいになってしまいその騒音が耳障りなこと。ATIWinflashとRadeon BIOS Editorで静音重視な設定にしてみたのだが(例えば60度まではDuty30%とか)効果無し。というかファンの回転数はBiosの設定を無視しているようだ。いいろ試してみたところマザーボードのBIOS画面やセーフモードの時はBiosの設定通りのファン回転数になっているようなのだがWindows 7が起動しATIのドライバが読み込まれると回転数がBios設定のものでは無くなるようだ。試しにドライバをアンインストールしてみたら回転数が下がって静かになった。でもこれだと使い物にならないので今のところCataryst Control CenterのOverdrive設定で回転数40%固定で使っている。これだと通常60度未満ぐらいでまあ何とか。それにしても謎だ。こうなるんだったら6000シリーズを待てばよかったかと,使用目的にあったファンレスとかをチョイスすべきかと少しばかり反省[:あせあせ:]

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2007/02/11
DAWソフト,Steinberg Cubase用PCに使っているマザーボード,MSI K8T Master2-FARがサポートしているCPUの上限を改めて調べてみたら,確かOpteron 250までだと思っていたのだが,「Updated bios supporting Opteron 252」と書いてあるページに行き着いた。そのページからアップデータをダウンロード出来るのだが,そのバージョンは1.45。ちなみにMSIのサポートで公開されているものは1.35が最新。

MSI K8T Master2-FAR BIOS 1.45早速ダウンロードしたUpdaterをフロッピーに入れてそこから起動。アップデート自体は問題なくできた。アップデート後の再起動も問題なくてできて,と思ったらIDEドライブをスキャンし終わったところでフリーズ。とりあえずIDEドライブを外し再起動しBIOS設定画面で何か設定に問題があるのか見ようとしたら,いろいろページを開いているうちにフリーズ。そんなことを数度繰り返していたら今度は画面が何も表示されなくなり「プスッ」と言う音が断続的に鳴るのみ。

これは逝ってしまったかと,余分なものは全部外してCMOSをクリアを何度かしてみたのだが症状の改善なし。これは緊急入院決定か,軽症でBIOSの修復処置かぁ,とマザーボードをケースから外してどうにかならないものかと基盤をよく見てみたらBIOSって取り外し可能になっていることに気づいた。

MSI K8T Master2-FAR BIOS 1.45もしやと思い録画用PCに使っている同じマザーボードの1CPU版,K8T Master1-FARのBIOSと交換してみたら問題なく起動できる。これならBIOSを元のバージョンに戻せるかもといろいろやってみた。確かにBIOS設定画面とかを表示させてしまうとフリーズしその後起動不可になるのだが正常に起動できるBIOS,Version 1.30に差し替えCMOSクリアなどすると起動するようになるので,そんなことを繰り返しなんとかMaster2-FARの方のBIOS書き換えに成功した。スペア用として買っといてよかった。

K8T Master2-FARでOpteron 252が使えればあまりコストをかけずにパフォーマンスアップが出来ると思ったのに,残念。このマザーボードDual Coreに対応していないからマルチコアなCPUアップグレードが出来なんだな,これが。となるとマザーボードごとのアップグレードになるわけだけどそうなると今時パフォーマンス的にはOpteronにこだわる必要もないし,Athlon 64 X2でもいいのだがそうなるとメモリが無駄になるし。かと言ってメモリも引き継げるマザーボードとなるとOpteron 200シリーズのDual Coreになるわけで,最新が2000シリーズに移行しているOpteronをそこまでして使う必要があるのか非常に思案のしどころ。Intel Xeon 5355 (Quad Core)をポンと2発買える財力(板,メモリ含めるとそれだけで40万オーバー?)があればいいのだがにこにこ

posted at 2007/02/11 5:09:52
lastupdate at 2007/03/08 17:43:56
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2007/02/23
MSI K8N Master2-FARがヤフオクに出ていたので,音楽製作用PCに使っていた同社のK8T Master2-FARをリプレイスするつもりでついフラフラッと落札してしまった。落札したときは安く手に入ってしてやったりとニンマリしたのだが,この製品もう既に在庫処分的タームに入っているようで,新品でもその落札価格ぐらいで売っていることを後々知り,ぷちガッカリ。K8TがOpteronのDual Coreに非対応なのに対してK8Nは200シリーズのDual-Coreには対応していて,確かにPCIスロット関係の貧弱さは気になったが(32bit/33MHz×1,PCI Express x1×1,x16×2),まぁDSPカードを増設する予定もないし,オンボードには今時普通なSATA×4でIEEE1394aもついてその手のカードを増設する必要もなさそうだし,オプ用の板は殆どサーバ向けで軒並み高いしこれはチャンスかも,なんて都合の良いことだけが頭の中で巡る状態のままポチっとしたら競り合いもなくそのまま落札ということになってしまった。

で,手持ちにPCI Expressのグラフィックボードが無かったのでヨドバシのパーツ売り場ででnVIDIAもので(それまで5200だったのでドライバ入れ替えとか面倒そうだった)2番目に安かった玄人志向のGF7300LE-LE256Hを買ってきて(ファンレスで発熱が少ないものということで),早速移植手術を開始。

MSI K8N Master2-FARメモリとかグラフィックボードを組んだだけの状態で電源を入れて「ピッ」という電子音がしたので相性関係は取り敢えず問題なしということで,ケースに入れてOSの入っているドライブだけをつないで起動させてみたら,Windowsの起動プロセスの途中で一瞬ブルーバックになって自動的に再起動な無限ループ状態に。さすがにマザーボード交換はそんなに単純じゃないかと,一度もろもろK8Tのほうに戻して起動ディスクのバックをとりつつ,そのあとK8Nに使われているチップセット,nForce Professional 2200用のドライバセットなどをインストールした後,K8Nに再度諸々つなぎ直してみたりしたのだが状況変わらず。もしかしてマザーボードのせい?とか思い予備のHDDをつないでXPを新規インストールしてみたら問題なく起動できたのでハード的な問題ではなさそう。

さんざんトライアンドエラーをしたあとでインターネットで調べてみたら,まさしくズバリな解決法を見つけることができた。『Windows再インストールなしにマザーボード交換』というページ。これを最初に読んどけばよかった,無駄に数時間費やしてしまった。再度K8Tに戻し,そのページにリンクが張られている『ハードディスクを新しいパソコンに移動したらStop 0x0000007Bが出た!』に載っている方法を施したのち,再々々…度K8Nで起動させてみたら問題なく起動できた。

とはいうものの,取り敢えず最初のうちは「新しいハードウェアが見つかりました」の嵐でそこでも時間を食ってしまった。グラフィックカードのドライバもインストールしていたものが古かったせいかそのままでは機能しなかったので,最新のものをインストール。あとついでにデジタルARENA『XPマシンをクリーニング&チューンアップ』に掲載されている「使っていないドライバーを消す」方法をやってみた。

ということで,今はさんざん苦労した割には普通にまるでマザーボードを交換していないかのように稼働してます。パフォーマンス的には,気持ちサクサクになったかな,いや気のせいかも,というぐらい。ただCubaseでミックスまでやったファイルを走らせてみたのだが,前はギリギリセーフ,CPU 9x%ぐらいだったものがレッドゾーン入りまくりになってしまった。若干レッドゾーン際での粘りが無くなったのか?それともDual-Coreへいきなはれ,という啓示なのか?2.2GHzの275が2発で7万ぐらいだからそこら辺がねらい目かなぁ。春までに価格改定があってググッと値段が下がってくれると嬉しいのだが。

posted at 2007/02/23 1:29:24
lastupdate at 2008/03/05 19:42:30
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2007/03/02
AMD Opteron 275せっかくデュアル対応のマザーボード,MSI K8N Master2-FARを買ったんだから,ということも少しありつつヤフオクで消極的に探していたらOpteron 275 (2.2GHz Dual Core)2個セットが安めで出品されているのを見つけ,終了時間数十分前に入札したら競り合いなしで落札してしまった。セットで5万弱ぐらい。新品で2個セットだと最安値で7万強ぐらいなのでまぁまぁでしょうか,ねぇ。でもこのCPU,1年前は最安値で9万ぐらい,半年前でも7万弱だったが去年末ぐらいから価格暴落が著しく(参考:PC Watch 2月7日記事「AMD、Opteronに上位モデルを追加し、最大32%値下げ」),Intelのマルチコア攻勢に対抗するためAMDが価格引き下げ戦略をとっているからと言われている,中古でも現在の実勢価格と比べるとあまりお買い得感は無い,かなぁ。出品者には申し訳ないけど困り

品物が無事届いたのでCPUの装塡作業を開始。もう,近頃はCPUの載せ替えも手慣れたもので,BIOS復旧作業や,板交換作業を散々やったおかげで,グリス塗りもほどほど上達し,伸ばし用のヘラも割り箸を削って作ることを覚え,CPU2個だったが作業そのものは数十分で終わってしまったチョキ

AMD Opteron 275電源を入れ,起動してみたがこれと言って何事もなく,ログイン終了後タスクマネージャで確認したらDual Core×2の合計4コアになってました。前使っていたCPUがSingle Core 2.0GHzのOpteron 246×2でクロック差はそれほど無く,体感的に速くなったかどうかと言えばほぼ変化なし,な感じです。やはり重い処理をしてみて初めてDual×2の威力を実感できる,ってところでしょうか。実際Steinberg Cubase 4やCubase SX 3で過去のプロジェクトファイル,限界ギリギリで再生もままならない感じのものもあっさり,パフォーマンスメータで9x%ぐらいのものが半分の50%以下で再生できるようになりました。「VSTi PERFORMANCE 確認くん V1.01」のTEST LEVEL-2,246×2の時は60%を超えるぐらいだったのが30%程度になりました。すばらしい!と言うかこれでも今時「中の上」ぐらいってのがちょっと悲しいキャラしょんぼり でもそれ以上にするにはメモリにDDR2-800が使えるようなマザーボードにするところから取りかからなければならないわけで,わたしの場合はもう暫く,AMDがQuad Coreを出すぐらいまでお預けかな。

と言うことで,パフォーマンスアップは計算通りの結果だったのだが,計算外で喜ばしいことがひとつあった。消費電力がカタログ値だと6W上がるからてっきりCPU温度も高めになってしまうのだろうと思っていたのだが,その逆で温度がそれほど上がらないのだ。そこそこ負荷をかけても季節柄かもしれないが行っても40度半ばぐらいでよほどのことじゃないと50度に達しない。しかも,K8N Master2-FARはCPUファンを2段階のスピードでコントロールするのだが,BOISで50度をしきい値にしているため40度台だと低回転モード,8cmファンが2000回転以下ぐらいの状態,その状態で50度に達しない。従って,何をやっても,と言うと言い過ぎかもしれないが(4 Coreを全部100%稼働にするのもそれなりに大変)ずっと静かなままで,これは意外な誤算だった。

posted at 2007/03/02 23:29:11
lastupdate at 2008/03/05 19:42:53
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2007/03/05
先日,本職がテクノポップなとあるアーティストさんから「生弦を使ったようなオケにしたいんだけど」ってSOSがあったのでCubase用PC(K8N Master2-FAR置換後,Opteron 275装塡前)を担いで出動した。オプ機初外出ダッシュ

最初はVST System Linkを使って持ち込んだPCを音源として使おうと思ったのだが何故かリニアリティが悪くファイルをオプ機にコピーしてやることにした。VST System LinkとはCubaseやNuendoの搭載されている同期システムのことで,Audio I/Oのデジタル同士を繋ぎ任意のチャンネルの1bit分,もしくは任意の1ch分を使ってMIDIの送受信,同期信号の送受信などを行う機能のこと。

アレンジ自体はパート分けも含めほぼ完成していて,後は音源にあわせたアーティキュレーションを細かく与えていくだけなのでさほど難しいことは無かったのだが,PCのほうがメモリ不足でCubaseが落ちまくり無駄に時間がかかってしまった。弦がフルパート(5パート),急ぐので必要な奏法のものだけロードというわけにもいかず,キースイッチで十数種類の奏法を切り替えられるプログラムをまんまロードし,しかも数種類の木管金管も,ということでかなりアップアップ。ソフトサンプラーにはKontakt2を使っていたのだが,OptionsのDFDの項をいろいろ調整して何とか全部再生させることができた。

取り敢えずミックスまで終わり,「さて改善しとかないと」と思い立ち,以前ギタリストでアレンジャーで学校の先生の同じくCubase使いの某氏と,Kontakt2を使っているときやBFDを使っているときメモリ不足で不安定になるみたいなことを話したら,Windows XPはアプリケーションが使うメモリは2GBまでだけど物理メモリを3GBにしておくと割と安定する,みたいなことを言っていたのを思い出し,これを何とかやってみようと。

Cubase用PCはPC3200 1GB CAS 3.0×2 ECC Registerd,の合計2GB。以前使っていたPC3200 512MB CAS 2.5×2の合計1GBはCASレイテンシーが違うから一緒に使うことはできないと思い,録画用PC(MSI K8T Master1-FAR, Opteron 140)に移していたのだが,これを何とか使えないかといろいろ調べてみた。ちなみに予備に256MBがストックしてあったのでこれを録画用PCに使うことにした。

なかなかジャストフィットするページを見つけられなかったのだがHPのとあるページでもしかしたらと思えるようなことが書いてあった。

異なる動作周波数のメモリを混在して使用することは可能ですが、 混在して使用した場合、 動作周波数の低い速度にあわせて動作します。

もしかしてCASレイテンシーが違っても行ける?と考え早速やってみた。BIOSのDRAM Configuration,Timing Modeを「Auto」にしていた状態で「DDR333 (PC2700) CAS 2.5」で見事起動!起動後Cubaseやらなにやらいろいろ動かしてみたが問題はなさそう。でも,333MHz,Memory Bus 166MHzだと200MHzより若干性能が落ちてしまうので,BIOS設定で強制的にクロックやCASの値を変えて使えないか試してみた。200MHzだとCL 2.5,3.0ともに起動プロセスで落ちることもあり,また,起動しても動作が不安定で,Cubaseで前出ファイルを読み込んだ時点で落ちるなどかなり不安定。クロックをちょっと落として180MHz,BIOS起動画面だとDDR200と表示されてしまう設定だと取り敢えず問題なさそう。でも,安全を考えて今のところ166MHz,CL=2.5で運用中。

ということで若干性能は落ちるものの物理メモリ3GB環境ができたので,さてCubase + Kontakt2の具合はどうかと。さすがに前出ファイルは無事再生しているのだが,試しに新たなサンプルを読み込むとなると落ちまくりで思ったほど効果がない。タスクマネージャでみるCubaseのメモリ使用量もそのアップアップの状態で1GBちょいぐらい,まだ未使用部分が結構ある。この未使用部分もガッツリ使ってフルオーケストラもどんと来い,っていう状態にしたいのに。これが2GBの壁か?

さてこの壁は越えられるのか??ということで次回。おそらくWindowsでDAWをやっていて,いつもメモリ不足に悔しい思いをしているひと必見なエントリになることでしょうチョキ

posted at 2007/03/05 2:43:45
lastupdate at 2008/03/05 19:43:10
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2007/03/06
まずは結果から。下の画像はホストアプリSteinberg Cubase 4でソフトサンプラーNative Instruments Kontakt2を使い(Windows XP Professional SP2 x86),落ちる寸前ぐらいまでInstrumentsを読み込み再生している状態のもの。Kontakt2のOption「DFD」の設定,メモリ使用量に直接関わると思われる「Override Instrument's preload size:」を「60.00kB」にしている。

posted at 2007/03/06 10:36:38
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2007/03/07
この前買ってきたPCIカードをPCI Express x1で使えるようにする変換アダプタDCT-FUTA1,試してみました。結論は撃沈!うちの環境吹出しではまるでダメでしたNG

試したPCIカードはサウンドカードAudiotrak MAYA 44 MKII,SATAインターフェイスボードBuffalo IFC-ATS2P2の2種類。両方とも一応カードは認識されるものの正常に機能しないという有様。サウンドカードのほうはソフトからもちゃんと認識されていて専用のミキサーソフトも機能するんだけど音が出力されない。ザーと言うかブーンというかノイズはするものの肝心の音が出ない。SATAインターフェイスボードのほうはBIOS画面ではHDDがちゃんと接続されているように表示されるのだがOSからは見えていないようで当然マウントされない。

インターネットでの評判では割とすんなり行けそうな気がしていたのだが。ガッカリ涙ぽろりものがものだけに相性問題で返品も当然できないわけでブーイング

もうひとつ一緒に買ってきたSCSI SCA80pinを68pinを変換にするアダプタAinex SCA-8068A。こちらはものは問題なかったのだが肝心のHDDがマックでだと認識はするもののまともにフォーマットすることさえできない。試しにWindows機のほうでLow Level Formatをして正常動作することを確認してからもう一度マックに繋いだのだがそれでもダメ。

ダメかもしれないと思ったのがダメだとショックはそれほどでもないけど,問題なしと思っていたものがダメだとショックはでかい。でも最近は「さすがマック」と唱えることでショックも程よく中和できるようになった。単に変に期待していないだけだがあかんべー

posted at 2007/03/10 6:38:24
lastupdate at 2008/03/05 19:43:47
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2007/03/18
「2GBの壁を越えてみる」のエントリで「物理メモリ4GBだともっと読み込めるのかどうかは不明」と書いたのだが,ヤフオクで512MB PC3200 CL3 ECC/REG×2を安く手に入れられたので試してみた。メモリ構成はオールPC3200で1GB CL3×2,512MB CL3×2,512MB CL2.5×2となり合計4GB。

posted at 2007/03/18 19:01:52
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2007/03/19
目出度く,わが音制作用,ほぼCubase 4専用PC 吹出し はメモリDDR400,3GB仕様になったわけですが,一応念のためメモリマニアの必需品,あるいは自作マニアの鉄板ユーティリティ,Memtest86でテストしようと,ver3.2のCD-Rは以前に作ってあったのでそのCD-Rでブートしテスト開始。

Memtest86 v3.3その傍ら,Memtest86 ver3.2は数年前にリリースされたものでもう開発中止になっているソフト,まさか最新版があるわけ無いと思いつつ調べてみたら,なんと,今年に入ってから最新版v3.3がリリースされていました。実に2年2ヶ月ぶりのリリース。見捨てられた訳じゃなかったのね。v3.3ではここ2年にリリースされたChipsetやCPUを正しく表示するようになっているようです。

自作PC関連ついで話,なのだが,先月マザーボードを新調した際,わが愛用マザーボード監視ツールMBM5 (Motherboard Monitor 5)用のいろいろプラグインを探そうと思ったら,その公式サイトが2月20日をもって閉店ガラガラになってしまっていたのでショックを受けてしまったあせり 数年前に開発及びメンテナンスリリースも終了すると宣言されていたから,公式サイトがCLOSEDになるのも時間の問題とは思っていたが,目の当たりにするとそれなりにショック。開発は停止しててもプラグインによって機能拡張ができ,GPUの温度表示も出来るので便利なんだけどねぇ。と,失意の中ネットを彷徨いていたらこんなページを見つけた。『Official Motherboard Monitor 5 (MBM5) Update 3 with Core™ Temp plugin』というもの。なんとこのページからMBM5 update 3というのとIntel Core用のプラグインがダウンロードできる。もしかしてDual Opteronでも使える?と思ったのだが残念ながらCore温度は表示されなかったNG あくまでもIntel用。と言ってもマザーボード上の温度センサー情報は拾えるのでCore一つ一つの温度は分からないもののCPU一つ一つの温度はちゃんと表示される。

posted at 2007/03/19 15:33:18
lastupdate at 2008/03/05 19:44:26
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