| 2010 / 02 «« ■ »» |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
meaning of mark ::
nothing ,
comment ,
trackback ,
comment and trackback
Pickup Photo!
2006/12/20 :: Venus
!!$img2!!先週末から月曜にかけて山中湖近くのBellbottom Studio,かつてはEGGS & SHEP STUDIOと呼ばれていたスタジオに行ってました。ここ一年ぐらい閉鎖状態にあった同スタジオを,スタジオ経営のために新会社を設立し今年の秋からBellbottom Studiosとして再スタートしたそうです。今回おじゃましたプログラムが2件目ぐらいで来年から本格稼働ということです。使用したのC stで,なかなか居心地が良く充実した作業が出来ました。機材も定番ものがしっかり入っていて,唄取りだけなら自分の場合GMLかAVALON辺りのHAがあってUREI 1176(Universal Audioじゃない)か33609があればほぼ満足なので,何の不足も感じ無かった。マイクにはSONY 800Gが用意されていて非常に有り難い。ラージスピーカーにはTADのものを使用していてなかなか気持ちよかったでした。
!!$img1!!スタジオも広いけどロビーもダイニング・ルームもめちゃ広くて環境としては申し分ない。スタジオのアイドル,ちょっとどじっ子なスパーキーも人なつっこくてかわいい。本物の暖炉も癒される。なんだけどエンジニアとしてはそこら辺を充分満喫できないのがちょっと寂しい。
肝心のスタジオの写真は,と思ったらまったく撮っていなかった(^_^; 代わりに,では無いけれども今回のレコーディングの主役の一人,安藤悠美くんのブログに掲載されているのでそちらをご覧あれ。何故かmacoteauの後ろ姿も…… そうそう,その主役たち,「Venus」というグループでアイドルの安藤悠美,KONAN,永作あいり,つばきあみがメンバー。オケがほぼオール生でなかなか楽しい,愛くるしくキュートな曲に仕上がったと自負しております。詳細は追々。年明けから本格始動のようです。
オール生だとトラック数が80,90になろうと結構楽にミックスできる,なんて改めて感じた。というか自分で録っといてミックスしづらいならそれはそれで致命的かもしれないが[:拍手:]
!!$img2!!先週末から月曜にかけて山中湖近くのBellbottom Studio,かつてはEGGS & SHEP STUDIOと呼ばれていたスタジオに行ってました。ここ一年ぐらい閉鎖状態にあった同スタジオを,スタジオ経営のために新会社を設立し今年の秋からBellbottom Studiosとして再スタートしたそうです。今回おじゃましたプログラムが2件目ぐらいで来年から本格稼働ということです。使用したのC stで,なかなか居心地が良く充実した作業が出来ました。機材も定番ものがしっかり入っていて,唄取りだけなら自分の場合GMLかAVALON辺りのHAがあってUREI 1176(Universal Audioじゃない)か33609があればほぼ満足なので,何の不足も感じ無かった。マイクにはSONY 800Gが用意されていて非常に有り難い。ラージスピーカーにはTADのものを使用していてなかなか気持ちよかったでした。
!!$img1!!スタジオも広いけどロビーもダイニング・ルームもめちゃ広くて環境としては申し分ない。スタジオのアイドル,ちょっとどじっ子なスパーキーも人なつっこくてかわいい。本物の暖炉も癒される。なんだけどエンジニアとしてはそこら辺を充分満喫できないのがちょっと寂しい。
肝心のスタジオの写真は,と思ったらまったく撮っていなかった(^_^; 代わりに,では無いけれども今回のレコーディングの主役の一人,安藤悠美くんのブログに掲載されているのでそちらをご覧あれ。何故かmacoteauの後ろ姿も…… そうそう,その主役たち,「Venus」というグループでアイドルの安藤悠美,KONAN,永作あいり,つばきあみがメンバー。オケがほぼオール生でなかなか楽しい,愛くるしくキュートな曲に仕上がったと自負しております。詳細は追々。年明けから本格始動のようです。
オール生だとトラック数が80,90になろうと結構楽にミックスできる,なんて改めて感じた。というか自分で録っといてミックスしづらいならそれはそれで致命的かもしれないが[:拍手:]
all photo
Recent Diary
Recent TrackBack
Recent Comments
• Re:Lynx AES16e update
└ macman at 11/06 19:44
└ macoteau at 11/06 21:56
└ macman at 11/19 23:54
└ macoteau at 12/01 19:10
└ macman at 11/06 19:44
└ macoteau at 11/06 21:56
└ macman at 11/19 23:54
└ macoteau at 12/01 19:10
• Re:トラックポイントキーボードを分解
└ EMO at 09/18 13:35
└ Macoteau T at 09/18 21:37
└ 千歳 at 09/18 22:24
└ EMO at 09/19 5:54
└ Macoteau T at 09/19 18:20
└ EMO at 09/18 13:35
└ Macoteau T at 09/18 21:37
└ 千歳 at 09/18 22:24
└ EMO at 09/19 5:54
└ Macoteau T at 09/19 18:20
Pageview Ranking
2009/12/24
新木場Studio Coastでのアイマスのライブに行ってきました。恥ずかしいことにStudio CoastというかageHa初めて
ステージ上の皆さんはいつもにましてSo Cuteで,そう言えば最近更に視力が悪くなって乱視も悪化しているようでメガネを新調しようかと思っているのですが,すばらしかったです。と,M@ster Special ソロ曲が半年の間に更なる進化,熟成というのでしょうか,していて聞き応え十分でした。そしてアンコール曲の「キミはメロディー(M@STER VERSION)」のミックスをしていた関係上これも楽しみでした。もうちょっとドラムの音を上げてもらった方がよかったかもNさん,なんて思ったりしてしまいましたが
この曲の各ソロバージョン6パターン,これらも担当しました,明日まで限定でケータイ向けに配信されていますのでよろしければ。
ライブ後バックステージでちょっとした打ち上げがありまして,凄くお久しぶりに,もう一年以上でしょうか,お会いした下田麻美さんがすっかりほっそりすっかりきれいなお姉さん系!?になられていてちょっとビックリ。いや,ビックリしてはいけないのか。なんかもう白いハイソックスは似合わない感じでした!?
ステージ上の皆さんはいつもにましてSo Cuteで,そう言えば最近更に視力が悪くなって乱視も悪化しているようでメガネを新調しようかと思っているのですが,すばらしかったです。と,M@ster Special ソロ曲が半年の間に更なる進化,熟成というのでしょうか,していて聞き応え十分でした。そしてアンコール曲の「キミはメロディー(M@STER VERSION)」のミックスをしていた関係上これも楽しみでした。もうちょっとドラムの音を上げてもらった方がよかったかもNさん,なんて思ったりしてしまいましたが
ライブ後バックステージでちょっとした打ち上げがありまして,凄くお久しぶりに,もう一年以上でしょうか,お会いした下田麻美さんがすっかりほっそりすっかりきれいなお姉さん系!?になられていてちょっとビックリ。いや,ビックリしてはいけないのか。なんかもう白いハイソックスは似合わない感じでした!?
posted at 2009/12/24 23:26:10
lastupdate at 2009/12/25 3:40:18
【edit】
2009/12/01
もうずっと家で作業をしているかスタジオに行って作業をしているかのとりあえず作業し続けている状態がちょっと一段落して,先週の土曜,ずっとレコーディングで関わってきたSpitFunkのファイナルライブ@Shibuya Club Quattroに行ってきました。会場の時は感慨深い,という感じはそれほどではなかったのですが,その後の打ち上げ,宴もたけなわな頃を過ぎたあたりでのApril Morningのアカペラにはやられました,号泣。
Youtubeにアップされている『BROTHERHOOD the documentary』を見て「なんか見覚えがあると思ったら」と言う人がいて嬉やら恥ずかしいやら妙な気分!?しょっぱな,キーパーソン的?な感じでクレジット入りで出てしまっているから無理もないか
と,チケット購入者特典で『Under the Sun』と言う曲を収録したCDがプレゼントされたと思いますが,録音はBROTHERHOODの頃でしたがミックスは先月暇を見つけて改めてMixしたものです。素朴だけどじんわり来るというか,今だからこそ深いというか,肌寒い今日この頃の,気がつけばもう12月ですよ,散歩の時にでも聴いて頂くとよろしいのではないかと。
Youtubeにアップされている『BROTHERHOOD the documentary』を見て「なんか見覚えがあると思ったら」と言う人がいて嬉やら恥ずかしいやら妙な気分!?しょっぱな,キーパーソン的?な感じでクレジット入りで出てしまっているから無理もないか
と,チケット購入者特典で『Under the Sun』と言う曲を収録したCDがプレゼントされたと思いますが,録音はBROTHERHOODの頃でしたがミックスは先月暇を見つけて改めてMixしたものです。素朴だけどじんわり来るというか,今だからこそ深いというか,肌寒い今日この頃の,気がつけばもう12月ですよ,散歩の時にでも聴いて頂くとよろしいのではないかと。
posted at 2009/12/01 19:52:11
lastupdate at 2009/12/01 19:52:11
【edit】
2009/11/11
突然ですが,アニメ『そらのおとしもの』のニンフ役の野水伊織さんと見月そはら役の美名さんです。

同アニメのエンディング曲のレコーディングも一段落と言うことで記念撮影。
ピンでは美名さんが『岬めぐり』を,野水さんが『夏色のナンシー』を歌っておりますが,『夏色のナンシー』は超カワイく仕上がっているので放送を見逃した方は動画サイトなどでチェックしてみてください,というか後々DVDが出るようなのでそれをご購入ください,この2人が歌うエンディングが再び登場するのか,しないのか‥‥今後を期待してみてください!?
ところで野水さんってツインテールがデフォなのか?

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
同アニメのエンディング曲のレコーディングも一段落と言うことで記念撮影。
ピンでは美名さんが『岬めぐり』を,野水さんが『夏色のナンシー』を歌っておりますが,『夏色のナンシー』は超カワイく仕上がっているので放送を見逃した方は動画サイトなどでチェックしてみてください,というか後々DVDが出るようなのでそれをご購入ください,この2人が歌うエンディングが再び登場するのか,しないのか‥‥今後を期待してみてください!?
ところで野水さんってツインテールがデフォなのか?
posted at 2009/11/11 15:59:58
lastupdate at 2009/11/11 15:59:58
【edit】
2009/10/03
パタッと更新が止まってしまいました。10月にはちょっと暇になるかと思いきや,9月そのままの勢いで10月も忙殺されそうな勢い。とりあえずこの1週間で15曲ぐらいのミックスをせねば
ミックスって普通どのぐらいかけるの?と思われるでしょうが,睡眠時間もとれて食事時間もとれて健康的な作業となると1日1曲ぐらい。2曲ぐらいはまぁなんとか,3曲は諸々時間を削らないとヤバいかも,それ以上は食べながらでも作業を進めないとヤバい,と逝った感じでしょうか。その昔,アナログコンソールでやっていた時代,とある外国人エンジニアは2日で1曲,その条件じゃなければやならないなんて方もいました,ね。8月からこんな調子で,部屋は機材の熱で充満するからエアコンは必須で季節感全くなし。気分は8月で止まってます
なんて独り言的なあとに,ちょっとリリース情報などを。今月発売された『アイドルマスターブレイク!2限定版』
の付録CDに収録されているアニソンカバー4曲のRecording & Mixingをやりました。なんか既に売り切れたらしく新品は手に入らないらしいです。付録と言えども(プリンスちっく?)行程的には普通のミニアルバムと同じでしたので,勿論付録だからといって容赦はしませんよ,普通に(?)楽しんでいただけるかと。で,収録曲に関してですがまず『rise』今井印というか千早印というか,容赦ないオケを構築してもビクともしないVocalなので頼もしい限り!?ロシア語はちょっと一苦労でしたが。『ムーンライト伝説』は,自分でmixする時が来ようとは思いもよりませんでした。個人的には非常に懐かしい。そう言えば池ちゃんお元気でしょうか!?『ハッピー☆マテリアル』はある意味王道,こういうのも意外に楽しい,というか完全に慣れた気がする!?で『キューティーハニー』。これは唄が最高にいいです。某有名なあっちのバージョンの「巧みな技術でまとめ上げてる」ようなちょっとあざとい芳香を放つ感じを排した,若さに満ちあふれた伸びやかな感じが心地よいです。それにしても原さんのポテンシャルの高さはすごいかも知れない。普段はそんなことを感じさせないのだが!?
なんて独り言的なあとに,ちょっとリリース情報などを。今月発売された『アイドルマスターブレイク!2限定版』
posted at 2009/10/03 5:16:53
lastupdate at 2009/10/06 23:40:57
【edit】
2009/09/20
すごくランダムに取り上げる「関わったお仕事」のリリース情報などを。と言っても9月9月リリースで遅すぎ感は否めない
一つ目はシングルCD『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 "HELLO!!"』の『"HELLO!!" (M@STER VERSION)』(ダブルクォーテーションマーク込みが正式表記なのだろうか?)のミックスを担当させていただきました。9月17日発売のアイマスDSのテーマ曲のフルサイズです
IM@S関連ではどちらかというと飛び道具的楽曲だったり混沌に秩序を構築するようなケースに召喚されることが多いような認識だったので(?)今回の正当派な曲(JCBホールで聴いただけだけど)ミックス依頼は実はちょっと意外に思ってしまった,とここだけの話!?ちなみにクレジットはmixed by macoteau Tとは書いてないですけど印刷工程の都合上だそうです
もう一つはミニアルバム,岡めぐみさんの『Animalia』。こちらは全曲のミックスと,なんと人生初めてかも知れないマスタリングを担当
ミックスは前々から話を頂きつつマスタリングについてもどうしようか相談されていて,自分的には今までマスタリングはたとえインディーズと言えども専門家に任せるスタンスだったのですが,折角マスタリングソフトも持っていることだし(持っているだけでマスタリングが出来るというわけではないけど)「チャレンジさせてもらっていいだろうか」と提案したところ快諾していただいたのでマスタリングもやってみました。ただ,自分がミックスする際はいつもマスタリングでEQ操作を必要としないぐらいに作り込んでいる(つもり)なので音的にはさしてる問題はないかと考えていた。
一番の懸念は,ミックス時の48kHz24bitをCD用の44.1kHz16bitに落とすかだった。マスタリングソフトとして使ったSteinberg Wavelab 6内のプラグインCrystal Resampler(サンプルレート変換)とDitheringにUV22HRを順当に使うつもりだったのだが,その当時マスタリングをちょっと念頭に置いて買いそろえたBenchmark ADC1 USBとDAC1を使いLynx AES16e経由のDAC1から48kHz24bitで再生し44.1kHz16bit設定のADC1で受けると云う一度アナログにする方法とで比べてみたら,空気感があるというか雰囲気があるというか全体として良い方向の結果が得られたのでアナログ変換にした。プラグインで処理した音は「指定された通り計算しましたが,何か?」という音に無頓着な‥‥的印象がちょっとしてしまった,比較してみると。これでDACとADCの間にAvalon(AD2077)かSPL(Model 2050あたり)かSontecかを挟み込んだら完璧なのに,ってそこまでしたらマスタリングを本業にしないと元が取れないけど
と,マスターもYamahaのAudioMasterを使った焼いたので音質的にちょっとひと味違うかも!?曲のダイジェストはオフィシャルページからたどれると思うので興味がある方は是非。
一つ目はシングルCD『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 "HELLO!!"』の『"HELLO!!" (M@STER VERSION)』(ダブルクォーテーションマーク込みが正式表記なのだろうか?)のミックスを担当させていただきました。9月17日発売のアイマスDSのテーマ曲のフルサイズです
もう一つはミニアルバム,岡めぐみさんの『Animalia』。こちらは全曲のミックスと,なんと人生初めてかも知れないマスタリングを担当
一番の懸念は,ミックス時の48kHz24bitをCD用の44.1kHz16bitに落とすかだった。マスタリングソフトとして使ったSteinberg Wavelab 6内のプラグインCrystal Resampler(サンプルレート変換)とDitheringにUV22HRを順当に使うつもりだったのだが,その当時マスタリングをちょっと念頭に置いて買いそろえたBenchmark ADC1 USBとDAC1を使いLynx AES16e経由のDAC1から48kHz24bitで再生し44.1kHz16bit設定のADC1で受けると云う一度アナログにする方法とで比べてみたら,空気感があるというか雰囲気があるというか全体として良い方向の結果が得られたのでアナログ変換にした。プラグインで処理した音は「指定された通り計算しましたが,何か?」という音に無頓着な‥‥的印象がちょっとしてしまった,比較してみると。これでDACとADCの間にAvalon(AD2077)かSPL(Model 2050あたり)かSontecかを挟み込んだら完璧なのに,ってそこまでしたらマスタリングを本業にしないと元が取れないけど
posted at 2009/09/20 23:05:18
lastupdate at 2009/09/22 0:29:27
【edit】
2009/09/06
って言う有明コロシアムでのイベントに行ってきました。

アニメ『テニスの王子様』のイベント。先月発売された原作者の許斐剛先生のデビューシングル(シングルだけど収録時間は破格の47分)
のRecording & Mixingとかやらせてもらいました縁で。というかその他色々,立海,氷帝,比嘉中を中心に色々やらさせてもらってます

色々イベントにはお呼ばれしたりするのですが,これほど女子率が高いのは初めて
一般のお客さんは限りなく100%に近い程女子。とりあえず会場のニオイが違います
爽やかな香り!?あと湿度も違う‥‥
用意して頂いた席が正面のボックス席でかなり堪能させて頂きました。担当した曲のオケは自分がミックスしたものをベースにしたものが使われていたので気分はエラいゴージャスな,歓声とルミカライトでエフェクト付けされた,ついでに5秒以上はあるTotal Long ReverbがつけられたAVルームで自分でやった仕事の鑑賞しているかのようでした!?
個人的には『唐船ドーイ』がよかったというか,フロアでガンガンに鳴らして踊れるような感じにしたつもりでいたのであんな広いところでビートがガッツリ来たのは嬉しかった,思わず
あと『淋しい熱帯魚』が,なんと言えばいいのか,キモカッコいかった!?振り付けも完璧,表情も完璧?

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
アニメ『テニスの王子様』のイベント。先月発売された原作者の許斐剛先生のデビューシングル(シングルだけど収録時間は破格の47分)

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
色々イベントにはお呼ばれしたりするのですが,これほど女子率が高いのは初めて
用意して頂いた席が正面のボックス席でかなり堪能させて頂きました。担当した曲のオケは自分がミックスしたものをベースにしたものが使われていたので気分はエラいゴージャスな,歓声とルミカライトでエフェクト付けされた,ついでに5秒以上はあるTotal Long ReverbがつけられたAVルームで自分でやった仕事の鑑賞しているかのようでした!?
個人的には『唐船ドーイ』がよかったというか,フロアでガンガンに鳴らして踊れるような感じにしたつもりでいたのであんな広いところでビートがガッツリ来たのは嬉しかった,思わず
posted at 2009/09/06 19:45:02
lastupdate at 2009/09/08 4:21:04
【edit】
2009/08/04
そう言えば,というか今更気がついていたのですが,去年の頭ぐらいにRecording & MixingをやらせてもらったSpitFunkのアルバム『BROTHERHOOD』のレコーディング風景を捕らえたドキュメントムービーがYouTubeにアップされているのを今更知りました
結構わたくし,Macoteau Tも映っているのはいいのですが本当無愛想なヤ〜ツです。で,続きのPart.2,Part.3もあります。Part.3では重鎮小鐵氏も登場な割と長編。Studio作業最後の方,結構横柄な感じになってしまっていますが数十時間の不眠不休のなれの果てなのでまぁ大目に見てください
テレビ局の作るガチンコ風ドキュメントではないので,変な煽りのナレーションもないので,ここで笑ってくださいとか怒ってくださいみたいな指示はなかったし,リアルなレコーディング風景を見てみたい方はどうぞ
結構わたくし,Macoteau Tも映っているのはいいのですが本当無愛想なヤ〜ツです。で,続きのPart.2,Part.3もあります。Part.3では重鎮小鐵氏も登場な割と長編。Studio作業最後の方,結構横柄な感じになってしまっていますが数十時間の不眠不休のなれの果てなのでまぁ大目に見てください
テレビ局の作るガチンコ風ドキュメントではないので,変な煽りのナレーションもないので,ここで笑ってくださいとか怒ってくださいみたいな指示はなかったし,リアルなレコーディング風景を見てみたい方はどうぞ
posted at 2009/08/07 20:03:00
lastupdate at 2009/08/07 20:04:03
【edit】
2009/07/21
ども,「ミキシングをしてくれている方」のmacoteauことたかはしです。
『THE IDOLM@STER RADIO LONG TIME』ってのが7月15日にリリースされました。全曲のRecording & Mixingをやらせてもらいました。
ナンチャラエグゼクティブプロデューサーの今井麻美,と,たかはし智秋さんのインタビューがこちら。本人たちによる各収録曲の解説もあります。
で,8月のsunshine。一通りミックスをし終えて「どうしても物足りない」と思いつつ寝ようとしたとき「あいつを呼ぼう」と思いつき,翌日ディレクターにラップダブの了承をとり早速ブッキング。その夜RECしてそのまま混ぜて仮眠を取って翌日確認してもらった,ロスタイムに逆転ゴール的な展開で完成させた曲です!?日本のレゲエのラップというとガキっぽいのばっかりなので,アダルト,というかかなり本物,ネイティブ・ジャメイカンでよろしく,との注文でやってもらいました。ジャマイカに修行にも行っているかなり本格的なやつです。本当かなりダイジェストですが試聴も出来ます。それにしても智秋さん,『赤い花咲いた』とかこの『sunshine』を聴くと「お前はいったい何者?」と突っ込み入れたい程です!?
で,その他,音を録って混ぜたひと的にお勧めなのは,まずは『エール』。80年代歌謡曲風って感覚にないから不得意だと思ってたのだが意外と格好良くなってしまって我ながらビックリ。『ギフト』は今井麻美印がしかと押された一品です。と,『7 colors』みたいな女の子な唄も行けるのに感心しました!?『また,はじめよう。』は泣いてください。
『THE IDOLM@STER RADIO LONG TIME』ってのが7月15日にリリースされました。全曲のRecording & Mixingをやらせてもらいました。
ナンチャラエグゼクティブプロデューサーの今井麻美,と,たかはし智秋さんのインタビューがこちら。本人たちによる各収録曲の解説もあります。
で,8月のsunshine。一通りミックスをし終えて「どうしても物足りない」と思いつつ寝ようとしたとき「あいつを呼ぼう」と思いつき,翌日ディレクターにラップダブの了承をとり早速ブッキング。その夜RECしてそのまま混ぜて仮眠を取って翌日確認してもらった,ロスタイムに逆転ゴール的な展開で完成させた曲です!?日本のレゲエのラップというとガキっぽいのばっかりなので,アダルト,というかかなり本物,ネイティブ・ジャメイカンでよろしく,との注文でやってもらいました。ジャマイカに修行にも行っているかなり本格的なやつです。本当かなりダイジェストですが試聴も出来ます。それにしても智秋さん,『赤い花咲いた』とかこの『sunshine』を聴くと「お前はいったい何者?」と突っ込み入れたい程です!?
で,その他,音を録って混ぜたひと的にお勧めなのは,まずは『エール』。80年代歌謡曲風って感覚にないから不得意だと思ってたのだが意外と格好良くなってしまって我ながらビックリ。『ギフト』は今井麻美印がしかと押された一品です。と,『7 colors』みたいな女の子な唄も行けるのに感心しました!?『また,はじめよう。』は泣いてください。
posted at 2009/07/21 6:00:15
lastupdate at 2009/07/22 2:11:57
【edit】
2009/06/11
ブログ更新もままならないほど時間がとれない状況,息抜きに自由が丘の某お店に行きました。ってには嘘です。とあるレコーディングの完パケを記念してご厚意で(?)一枚撮らしてもらいました,感謝。両手に華です。

たかはし智秋さんと今井麻美さん。この組み合わせで分かる人は分かると思いますがアレを制作中です。
と,来月頭に発売されるTHE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05
の中,たかはし智秋さんがCVをつとめる三浦あずさ『Mythmaker』ってのが収録されるのですがそのMIXをやらしてもらいました。すでにライブではお披露目されているので聴かれた方もいらっしゃるかと思いますが,最初トラックを聴いたときはもうキャラソンの域を超えすぎてて笑っちゃいました
なかなかクールな出来になっていると思います。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
たかはし智秋さんと今井麻美さん。この組み合わせで分かる人は分かると思いますがアレを制作中です。
と,来月頭に発売されるTHE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05
posted at 2009/06/11 12:48:12
lastupdate at 2009/06/12 13:14:10
【edit】
2009/03/17
昨日は午前中は確定申告の書類を提出に税務署へ。午後はスタジオ。夜は帰宅後エディットとなかなか充実した一日だった!?
言ったスタジオには,なんとサイン入りのRoger Troutmanの写真が。

その昔,MZA有明でやったライブを観に行ったことがあるのですが,これぞエンターテイメントって感じで最高に格好良かった。Rogerは来日した際,ポッパーズMTVというピーター・パラカン氏がMCをつとめていた番組に出演しインタビューを受けたのだが,その受け答えでもMiniMoogとTalking Modulatorを使っていた。確かそのビデオを持っていたんだけど,どこに行ったのだろう
自分もあこがれてTalking Modulatorを買ったんだけどそうそうに挫折してしまった。
還付金を当てにして前倒しでこんなものを購入。

最近,「使いたいときが欲しいとき」って感じで渋谷南口辺りで買うことが多い。
言ったスタジオには,なんとサイン入りのRoger Troutmanの写真が。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
その昔,MZA有明でやったライブを観に行ったことがあるのですが,これぞエンターテイメントって感じで最高に格好良かった。Rogerは来日した際,ポッパーズMTVというピーター・パラカン氏がMCをつとめていた番組に出演しインタビューを受けたのだが,その受け答えでもMiniMoogとTalking Modulatorを使っていた。確かそのビデオを持っていたんだけど,どこに行ったのだろう
還付金を当てにして前倒しでこんなものを購入。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
最近,「使いたいときが欲しいとき」って感じで渋谷南口辺りで買うことが多い。
posted at 2009/03/17 17:35:33
lastupdate at 2009/03/17 17:35:33
【edit】
2008/12/28
1年位前にPro Toolsにおける内部バウンスと外部録音による音質の違いを考察してみたのだが今回CPUベースのDAEソフトによるバウンスした音の違いを検証してみた。何故か知らないけど年末になるとバウンスが気になるらしい
冗談はさておき,ここ数年,レコーディングの流れとしてアレンジャーさんから各音色別ファイルになったオケをもらってそこにオーバーダビングなりをしてミックスというケースが多いのだが,その渡してもらうオケ,たまに「???」と違和感を感じるものがあり,例えば十数KHz蓮時のハイ上がりで中域辺りのEQの引っかかりが悪い,つまり芯が弱い音とか,当初はソフトシンセを使っているせいだろうから「まぁしょうがない」と思っていた。でも,明らかにソフトシンセを使っているだろうけれども芯があるちゃんとしたのもあり「もしかしてDAWホストアプリのせい?」と考えるようになった。
アプリによって,同じにアプリでもプラットフォームで出音が違うということは話で聴いていたのだが,バウンスではどうなのか丁度試せる機会があったのでやってみた。Pro Tools TDMだと外部接続機器に影響を受けるけれども,CPUベースの場合バウンス,レンダリングには外部機器の影響を受けづらいのでホストアプリの素の特性を見ることが出来るのではないだろうか。
試したホストアプリはSteinberg Cubase 4 (Windows),Digidesign Pro Tools LE 7.4 (Windows),MOTU Digital Performer 4.5,Apple Logic Pro。テストは一度Mixした楽曲のパート毎の,例えばリズム・パートだけギター・パートだけとか,mixファイルを作り,その際Masterに使っているエフェクトは全部外しておく,それらをそれぞれのアプリに読み込みトラックに並べフェーダーは操作することなくバウンス,というやり方でやってみた。DAWソフトはそれぞれ独自のミキシング・エンジンを使っているだろうから音の差違はそれなりに出てくるだろうけれども,ステレオ5トラックを混ぜたぐらいではたいした差も出ないかもしれないと予想していた。結果はある程度予想通りだったけれどもそれなりに違いも出た。
試した4パターンのうち違いが目立ったのがLogicだった。音が軽いというか低音のニュアンスが他の三つとは違う感じになってしまった。Kickだけ別処理のものを使った?という感じ。あと若干ハイ上がりになってしまう。PTLEもそうの傾向がある感じだがLogicのほうが分かりやすくハイ上がりになっているように聞こえる。あと微妙に広がりがCubase,DPと比べると狭くなるような感じもする。CubaseとDPは結構差違が少ない。DPのほうが若干トレブル辺りがあがるのがVocalなど若干せり出してくる感じもする。
といったところでロジックぅ‥‥と唸ってしまいそうな結果になってしまった。もしかしたら音質を向上させる技があるのかもしれないけれども,DAEを使うってのはこの場合置いといて,どうなんだろう。
冗談はさておき,ここ数年,レコーディングの流れとしてアレンジャーさんから各音色別ファイルになったオケをもらってそこにオーバーダビングなりをしてミックスというケースが多いのだが,その渡してもらうオケ,たまに「???」と違和感を感じるものがあり,例えば十数KHz蓮時のハイ上がりで中域辺りのEQの引っかかりが悪い,つまり芯が弱い音とか,当初はソフトシンセを使っているせいだろうから「まぁしょうがない」と思っていた。でも,明らかにソフトシンセを使っているだろうけれども芯があるちゃんとしたのもあり「もしかしてDAWホストアプリのせい?」と考えるようになった。
アプリによって,同じにアプリでもプラットフォームで出音が違うということは話で聴いていたのだが,バウンスではどうなのか丁度試せる機会があったのでやってみた。Pro Tools TDMだと外部接続機器に影響を受けるけれども,CPUベースの場合バウンス,レンダリングには外部機器の影響を受けづらいのでホストアプリの素の特性を見ることが出来るのではないだろうか。
試したホストアプリはSteinberg Cubase 4 (Windows),Digidesign Pro Tools LE 7.4 (Windows),MOTU Digital Performer 4.5,Apple Logic Pro。テストは一度Mixした楽曲のパート毎の,例えばリズム・パートだけギター・パートだけとか,mixファイルを作り,その際Masterに使っているエフェクトは全部外しておく,それらをそれぞれのアプリに読み込みトラックに並べフェーダーは操作することなくバウンス,というやり方でやってみた。DAWソフトはそれぞれ独自のミキシング・エンジンを使っているだろうから音の差違はそれなりに出てくるだろうけれども,ステレオ5トラックを混ぜたぐらいではたいした差も出ないかもしれないと予想していた。結果はある程度予想通りだったけれどもそれなりに違いも出た。
試した4パターンのうち違いが目立ったのがLogicだった。音が軽いというか低音のニュアンスが他の三つとは違う感じになってしまった。Kickだけ別処理のものを使った?という感じ。あと若干ハイ上がりになってしまう。PTLEもそうの傾向がある感じだがLogicのほうが分かりやすくハイ上がりになっているように聞こえる。あと微妙に広がりがCubase,DPと比べると狭くなるような感じもする。CubaseとDPは結構差違が少ない。DPのほうが若干トレブル辺りがあがるのがVocalなど若干せり出してくる感じもする。
といったところでロジックぅ‥‥と唸ってしまいそうな結果になってしまった。もしかしたら音質を向上させる技があるのかもしれないけれども,DAEを使うってのはこの場合置いといて,どうなんだろう。
posted at 2008/12/28 16:24:09
lastupdate at 2008/12/28 16:24:09
【edit】
2008/12/07
ちょっと書く機会を逸した,というか数週間ずれてしまいましたが,先月19日に発売されたTHE IDOLM@STER 『BEST ALBUM MASTER OF MASTER』の新録音分の20曲中7割ほどミックスをさせて頂きました。レコーディングのほうも出来なくもなかったのですがスケジュール的に無理だったのでMixingだけ,ちと残念。あまり内情を語れませんがまぁ正直大変でした
でも,自分的には結構楽しめた,というか今年一番アドレナリン出まくったのではと思えるほど冴えてた,恐ろしいほど「音が見えた」感じでやれました。あまりミックス後って何回も何回も聞き返さないのですがこれは未だにヘビロテ中です
実は『Do-Dai』を前からMixしてみたいと思っていて話を頂いたときは小さくガッツポーズでした
かつて「無理矢理転調」な曲を沢山ミックスしましたがこれほど革新的で心温まる転調は無かった,そんな曲です!?と,中村先生の暑い,いや熱い取り組みに光るモノがあって最初トラックを聴いたときは「やるなぁ
」と唸りました。また『Here we go!!』も更に意欲的なトラックになっていたのでこちらも気合いが入りました。気合いを入れてほのぼのしたオケに仕上げるってなかなか変な感じですが。
気合いが入ったといえば『エージェント夜を往く』も特に気合いが入った,勿論他も手は抜いてません,曲だった。アレンジがアグレッシブというかなんというか難しい
より刺激的に,よりスリリングに,まぁ唄は平田さんと下田さんだからある程度オケを派手にしても問題無かろうと意識的にたがを外す,というか挑戦的にやってみました。
印象的だったのは『my song』。一サビ以降は割とスムーズに組み立てられたのだが,それ以前のイントロから平唄,そしてサビ。ドラマティックで雄大な展開へのプロローグとして美しさというか優美さは失わず,でもドキッとする,ハッとするような展開も盛り込みつつ張り詰めた緊張を持たせた‥‥なんてことを意図しつつ。自分的には上がりにニンマリする感じにはなったと,結構自分でも気にいってるものになりました。
最後に死ぬほどトラックを聴いたMixer視点のマニアックな聴き所。それは『relations』の最後サビ終わりの律子の歌い終わりの絶妙な抜き加減と美希のフェイクのコントラストがかなりカッコいい。
実は『Do-Dai』を前からMixしてみたいと思っていて話を頂いたときは小さくガッツポーズでした
気合いが入ったといえば『エージェント夜を往く』も特に気合いが入った,勿論他も手は抜いてません,曲だった。アレンジがアグレッシブというかなんというか難しい
印象的だったのは『my song』。一サビ以降は割とスムーズに組み立てられたのだが,それ以前のイントロから平唄,そしてサビ。ドラマティックで雄大な展開へのプロローグとして美しさというか優美さは失わず,でもドキッとする,ハッとするような展開も盛り込みつつ張り詰めた緊張を持たせた‥‥なんてことを意図しつつ。自分的には上がりにニンマリする感じにはなったと,結構自分でも気にいってるものになりました。
最後に死ぬほどトラックを聴いたMixer視点のマニアックな聴き所。それは『relations』の最後サビ終わりの律子の歌い終わりの絶妙な抜き加減と美希のフェイクのコントラストがかなりカッコいい。
posted at 2008/12/07 21:03:52
lastupdate at 2008/12/07 21:03:52
【edit】
2008/10/26
23日昼一にStudio入りして前もってやっておいたMixの確認作業,そして更に残りの編集アンドMix作業,でもって翌日昼から確認アンド修正作業,そしてマスタリング用のファイルを揃え終わったのが25日午前5時。トータル約40時間。その間食事2回の休憩はあったもののちょっと横になる時間さえもなくひたすら作業。こんな長時間スタジオに缶詰になったのはいつ以来か記憶にない。ただ40時間完徹はブログを見返してみたら今年2月にもやったいた。ただその時はちょっと横になる余裕はあったから今回のがキツかったか?!取りあえず25日の昼には別件のスタジオがあったのでそれまでに終わってよかった
前もって寝られない可能性があると思ってドーピンググッズ(?)を揃えておいたので何とか乗り切れた,それともI嬢の陣中見舞いが効いたのか
スタジオに入るときたばこを1カートン持ち込んだのだが帰りの時は無くなっていた
前もって寝られない可能性があると思ってドーピンググッズ(?)を揃えておいたので何とか乗り切れた,それともI嬢の陣中見舞いが効いたのかスタジオに入るときたばこを1カートン持ち込んだのだが帰りの時は無くなっていた
posted at 2008/10/26 19:14:45
lastupdate at 2008/10/26 19:14:45
【edit】
2008/10/14
って知ってる?といつも仕事関係で手伝いをお願いしている男子,20代前半,に聞いてみたら「???」と。じゃぁ「Winkは?」と聞いたら「名前は聞いたことあります」だって。そうなのかぁ
そんな知っている人は知っている,知らない人は全く知らない『淋しい熱帯魚』,この前そのカバーのお仕事をさせてもらった。ただ,女性アイドルがカバーするのならまぁありがちな話だが,これが男性ユニット,しかも低音が魅力的な男性がカバーしたのだがらさあ大変,というかへんてこりん。男性ユニットと言っても『テニスの王子様』の登場人物,手塚国光&真田弦一郎。これも知らない人にとってはなんのことやらですが。平唄部分(Aメロとかサビ以外の部分)は普通の男子でも出ないかもしれないぐらいの低音で歌いあげておられます
この『淋しい熱帯魚』,オリジナルはWikipediaで見てみると「和製ユーロビート」らしいのですが,参考にオリジナルを聴かせてもらったのだが確かに80年代してたけどユーロというかHi-NRG(?),今回カバーのほうは割と忠実に,でも四打ちが入っていたものだから当然重心低めの,派手にするとこは恥ずかしいぐらい派手にして,全体勇ましい感じに,サビではコーラスも男だけによる重厚な「Heart on Wave!!」(「Hellow Way」ではないんだねこれが)がドーンとマッチョに響き渡るようになっていて,Mixしている途中からPet Shop Boysの『Go West』か『New York City Boy』っぽくない,Neilのふわっとしたボーカルは無いけど,みたいになってとても楽しくMixできた
かなりマッチョで男らしくなった『悲しい熱帯魚』なのでハウス・ゲイミックス系で唄もの中心なクラブ・イベントの午前4時過ぎ,まったりした時間帯のビックリどっきりアイテムとしてプレイリストに加えてみませんか,関係DJ様
BPMは確か122ぐらいでちょっと遅めですが結構ウケるのではと!?
Winkと言えばかつてシングル・タイトル曲をミックスだけやらせてもらったことがあるのだが,こんな形である意味Winkがらみの仕事をするとは思わなかった
そんな知っている人は知っている,知らない人は全く知らない『淋しい熱帯魚』,この前そのカバーのお仕事をさせてもらった。ただ,女性アイドルがカバーするのならまぁありがちな話だが,これが男性ユニット,しかも低音が魅力的な男性がカバーしたのだがらさあ大変,というかへんてこりん。男性ユニットと言っても『テニスの王子様』の登場人物,手塚国光&真田弦一郎。これも知らない人にとってはなんのことやらですが。平唄部分(Aメロとかサビ以外の部分)は普通の男子でも出ないかもしれないぐらいの低音で歌いあげておられます
この『淋しい熱帯魚』,オリジナルはWikipediaで見てみると「和製ユーロビート」らしいのですが,参考にオリジナルを聴かせてもらったのだが確かに80年代してたけどユーロというかHi-NRG(?),今回カバーのほうは割と忠実に,でも四打ちが入っていたものだから当然重心低めの,派手にするとこは恥ずかしいぐらい派手にして,全体勇ましい感じに,サビではコーラスも男だけによる重厚な「Heart on Wave!!」(「Hellow Way」ではないんだねこれが)がドーンとマッチョに響き渡るようになっていて,Mixしている途中からPet Shop Boysの『Go West』か『New York City Boy』っぽくない,Neilのふわっとしたボーカルは無いけど,みたいになってとても楽しくMixできた
Winkと言えばかつてシングル・タイトル曲をミックスだけやらせてもらったことがあるのだが,こんな形である意味Winkがらみの仕事をするとは思わなかった
posted at 2008/10/14 0:06:12
lastupdate at 2008/10/14 0:06:12
【edit】
2008/08/29
Cubase 4.5,正確には4.5.1がリリースされたようです。4.1.3からいきなり4.5.1だからそれ相応の新機能が搭載された模様。ただリリースされたばかりなのでサーバー激重,Transfer rate:6.02KB/secだって
というわけでまだダウンロード途中。
4.5.1では数多くのバグフィックス,機能強化の他New Featuresのページを見てみるとSteinberg純正ハードウェアへの対応,ヤマハ製品への親和性強化がはかられたようですね。ここに来てようやくヤマハ傘下になった成果が色濃く出てきたと言ったところでしょうか。また「VST Sound Collection」という1.5GBに及ぶサードパーティ製サウンドライブラリが無償で提供されるようになった。「Vol.I」となっているから今後続編もリリースされるのだろうか?
4.5.1では数多くのバグフィックス,機能強化の他New Featuresのページを見てみるとSteinberg純正ハードウェアへの対応,ヤマハ製品への親和性強化がはかられたようですね。ここに来てようやくヤマハ傘下になった成果が色濃く出てきたと言ったところでしょうか。また「VST Sound Collection」という1.5GBに及ぶサードパーティ製サウンドライブラリが無償で提供されるようになった。「Vol.I」となっているから今後続編もリリースされるのだろうか?
posted at 2008/08/29 0:17:30
lastupdate at 2008/08/29 0:17:30
【edit】
Category
• pc (52)
• diy (35)
• game (2)
• mac (17)
Counter
total : 642431
yesterday : 1006 / today : 793
Online Status
Menu
RSS & Atom Feed
My BlogPeople Link List
Pentax K20D
(c)copyright 1996-2009 Macoteau T. All rights reserved.




