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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/01/16 :: 紫
今まで黙ってましたが,ってそれほど大袈裟なことでもないのですがここに掲載している我が愛車,Skywave,青色は青色なのですが本当はもうちょっと紫がかった青なんですよ。レタッチしているときは紫っぽいのに写真をアップしてブラウザで見ると真っ青になっていて,カラーキャリブレーションのせい?とか思いいろいろやってみたものの思い通りにならなく「しょうがない!?」と諦めモードだった。

これはPENTAX K20Dだけじゃなくで過去に撮った,携帯SO903iのカメラ,Olympus SP-560UZでも同じ傾向。こんなときは「Google先生!!」ってことでググってみたら日経トレンディの『デジカメの弱手「紫」を撮る!』ってページを発見。なるほどデジカメは紫が苦手なのか。ってことで早速K20Dで試してみた。紫のランプが点灯する機材があったのでそれで実験。最初はホワイトバランスをオートで。

!!$photo1!!

次が曇天で

!!$photo2!!

ランプに限ってみればちゃんとした紫になった。

で,我がバイク。ホワイトバランスを曇天やフラッシュにして撮ってみたのだがこちらは思い通りにならなかった。ホワイトバランスを微調整とかもやってみたもののあまり芳しくない。しょうがないのでRAWを読み込む際,Adobe Camera Rawを使っているのだが,これのタブ「カメラキャリブレーション」の「ブルー色度座標値」をプラス方向に調整してみたらなんとかそれらしい色になった。

!!$photo3!!

過去のこのエントリの写真と比べると大分違うでしょ。

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2009/02/02
XLogic Alpha-Link MADI AX #3
XLogic Alpha-Link MADI AX #3最近のMixing時の我が相棒達。20Uを楽に超えるようになってしまった。去年末ぎりぎりに注文して年明け早々に届いた某1Uの8chミキサー,ボリュームやパンは基本弄らないのでセキュリティー・パネルで覆ったらパッと見タダのブランクパネルにしか見えなくなってしまったあせあせ そこそこ見せびらかし甲斐のある機材なのにチョキ
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

ちょっと時間的余裕があったので去年からの持ち越し課題,ちょいとスタジオにあった一般的なPro Tools HDセット(192 I/O + SYNC)とわがPro Tools|24 MIX (High-Reso)+ ADAT Bridge 24 + XLogic Alpha-Link MADI AX + Nanosyncsとの出音比較をしてみた。Versionは違うけど両方のPro Toolsで同じ2mixファイルを再生しての単純な比較。厳密に言えば比較のための条件を揃え切れていないけれどもそれでも割とInterfaceによる違いはわかるのでは!?と。

感想から先に言ってしまうと,出音がそうなら入力も当然同傾向になるだろうからダビングの時もI/O持ち歩こうかな192 I/O使いたくないなぁ,って感じ。高音域は滑らかで伸びがある。綺麗と言った感じ。192 I/Oからすれば「このチャラつきやがって」っていちゃモンもつけられるかもしれないかな。中低音のほうは豊かになった感じ。192 I/Oのほうは引き締まってタイト,Alpha-Linkを聞いたあとだとなんかコンプがかったような感じさえしてしまう。アコギのボディーのなりもいい具合だし何よりKickとかリッチになる感じでコりゃぁたまらん!?ダンス系のクリエイターでPro Toolsに不満を持っているとか苦労しているという方は是非デモ機でも借りて試してみるとよろしいかと。今まで音が堅すぎにならないよう腐心していたけど,その原因の一つが192 I/Oのせいだと思うとひどい脱力感。

比較をして思ったことなのだが,「音を太くする」といった一種の脅迫概念にとらわれたようにヴィンテージ機器,そのレプリカを漁る前にI/O自体に疑いの目を向けてもいいのではと。商用スタジオユースでは汎用性が重要であるからしょうがないとしてもプライベート環境であるなら192 I/Oである必要は無いと思うし。ただディーラー的には192 I/O以外無いですよ一番無難ですよみたいなことは言うだろうし,確信がないと他の選択はなかなか出来ないとは思うけれど。

posted at 2009/02/07 0:54:35
lastupdate at 2009/02/07 0:55:12
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