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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2012/03/23 :: SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM
今更の話なのですが,去年の丁度今頃PENTAXの望遠ズームレンズ,DA★60-250mmF4ED [IF] SDMを購入してました。望遠ズームはTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO Model A001を持っていたのですが写りはともかくAF動作時のモーター音が気になってしまう場面が多々あってSDM(Silent Drive Motor)内蔵のDA★60-250mmF4ED [IF]に買い換えてしまおうと思ってしまったもので。と,ペンタックスユーザーなら進むべき道(?),スターレンズの収集,この歩みをさらに進めてみようかと[:あせあせ:] 一応3本目。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
購入先は最初カメラ関係の個人輸入では知られた存在のB&Hからと思っていたのですが丁度その頃大震災の影響から日本への配送を受け付けない状態になってしまっていたので代わりにeBayで探した先で購入。値段は本体$1256,送料$150,当時のPayPal換算レートが約83円だったので約117K円だった。価格.comで見てみると当時日本では平均で14万円半ば,最安値が13万円台でリスクを冒して買う程の価格差では無かったかも,今振り返ってみると。今現在だと1年前より円安傾向だし国内最安値が13万円弱のもありそれほどアドバンテージはないようだ。

購入にあたり最もよく使うであろうライブハウス内撮影でF4はちょっと辛い!?と思っていたのだがK-5の使える高感度のおかげもあってただの杞憂に終わった。250mmというのも200人ぐらいのキャパのフロア奥からでも十分にアップが狙えるのでかなり満足。去年ライブ撮影は殆どこれを使ってました。

!!$photo2!!SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM, Pentax K-5
太陽を盗んだOTOCOたちVol.1 @Shibuya Lushの時の(M)otocompoのリーダー,カツメン氏。PA卓脇辺りから撮ってます。

そして使わなくなってしまったTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO Model A001は下取りに出してF AFアダプター1.7X購入の資金に。これは東京タワーのてっぺんを撮ったときとかに使ってます。250*1.7=425mm,35mm判換算で638mm。購入当時はこれでガシガシ……と思っていたけど出番結構少なめ。引き籠もりに超望遠は猫に小判,ってことか[:雫:]

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2006/11/21
Tube Mic Preamp Project #4
ブログ移行や色々ありまして途中頓挫していましたTube Mic Preamp Projectの第4弾,電源編です。過去のレポートは以下の通り。
#3の「パーツ編」で触れた通りEddie氏の『The Altec 1566A : A Vacuum Tube Miropho Preamp / Direct Box Project』電源回路はオリジナルに忠実にするためだろうか倍電圧整流回路を採用している。しかし,電源トランスの入手しやすさやなどを考えると二次側230V20mAぐらいのトランスを使い両波整流回路にしたほうがいいと考え,まぁ手持ちにそのトランスがあったのも大きいのだが,電源回路はEddie氏のものとは違っています。その回路は下の通り。


トランスはケースや予算に合わせて適切なものを,ということで。ヒーター用,12V用はステレオで製作する場合,12AX7A1本に付き150mA必要となるので合計600mAの電流が取り出せるものが必要。1/2Wの抵抗,2.2kΩと82kΩはプレート電圧B1,B2が既定の値に近くなるよう変更する必要があります。この手の抵抗の求め方はI=V/Rの公式で算出できるのだけれど,面倒臭い場合CircuitMaker等の電気回路シミュレーションソフトで探ると手軽かもしれない。そのCircuitMakerってソフト,以前はStudent Versionが無料で入手できたのだが今は何処かに買収されて無料版の入手が不可能になっているようなのだ。ただ,無料版を再配布してしまっているところも未だにあるので探してみましょう(^_^;たとえばこことか。CircuitMakerは一般的な真空管にも対応しているのでわたしみたく真空管に不案内なものにとても重宝するソフト。

以上が真空管オンリーで製作する場合。出力を電子バランス回路にする場合は別途電源回路が必要となってきます。回路は下の通り。


トランスは正負両電源用のもので使用オペアンプにもよるけれども200mA以上とれるものを。電圧は普通に±15Vでもいいのだがヘッドマージン+22dBmぐらいの機器にフルに突っ込むのであれば±18Vぐらいにしておいた方がいいでしょう。Pro Toolsとか-18dBでキャリブレーションされている場合が多く(0dB = +4dBm),これにフルビットになる信号を送り込むためには最低でも出力レベルが+22dBm以上でないといけない。プロ用と謳いながら最大出力+20dBmというものもあるけどこういう機材はPro ToolsのIOを歪ませる前に自分自身が歪んでしまう。まぁフル至上主義を捨てるかPTを-16dBぐらいでキャリブレーションすればいい話なのだがヘッドマージン+22dBm機器群の中で使うのにはそれ以上の最大出力レベルを確保しておいた方がストレスが無くていいでしょう。

Tube Mic Preamp Project #4

電源レギュレーターは,一般的な7815や負電源用7915ではなく可変型3端子レギュレータLM317,LM337を使用しています。これはひとつには78シリーズと79シリーズのバラツキで±の差が大きくなるのを回避するためと,実験用に色々電圧を変えたかったこともありLM317を使っています。写真では放熱版を使っていないのですが,ICが結構熱くなるのでちゃんとする場合(?)はケースや放熱板を使い放熱させる必要があるかも知れない。

といったところで,次回は電子バランス出力回路です。一応数十万円級の某プロ機材の回路をリスペクト(?)しているので色々使い回しが可能かと思います。

posted at 2006/11/21 10:08:45
lastupdate at 2008/03/05 17:38:27
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レベルを確保するんだ
at 2006/11/21 22:24:41
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