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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/02/23 :: MSI K8N Master2-FAR
MSI K8N Master2-FARがヤフオクに出ていたので,音楽製作用PCに使っていた同社のK8T Master2-FARをリプレイスするつもりでついフラフラッと落札してしまった。落札したときは安く手に入ってしてやったりとニンマリしたのだが,この製品もう既に在庫処分的タームに入っているようで,新品でもその落札価格ぐらいで売っていることを後々知り,ぷちガッカリ。K8TがOpteronのDual Coreに非対応なのに対してK8Nは200シリーズのDual-Coreには対応していて,確かにPCIスロット関係の貧弱さは気になったが(32bit/33MHz×1,PCI Express x1×1,x16×2),まぁDSPカードを増設する予定もないし,オンボードには今時普通なSATA×4でIEEE1394aもついてその手のカードを増設する必要もなさそうだし,オプ用の板は殆どサーバ向けで軒並み高いしこれはチャンスかも,なんて都合の良いことだけが頭の中で巡る状態のままポチっとしたら競り合いもなくそのまま落札ということになってしまった。

で,手持ちにPCI Expressのグラフィックボードが無かったのでヨドバシのパーツ売り場ででnVIDIAもので(それまで5200だったのでドライバ入れ替えとか面倒そうだった)2番目に安かった玄人志向のGF7300LE-LE256Hを買ってきて(ファンレスで発熱が少ないものということで),早速移植手術を開始。

!!$img1!!メモリとかグラフィックボードを組んだだけの状態で電源を入れて「ピッ」という電子音がしたので相性関係は取り敢えず問題なしということで,ケースに入れてOSの入っているドライブだけをつないで起動させてみたら,Windowsの起動プロセスの途中で一瞬ブルーバックになって自動的に再起動な無限ループ状態に。さすがにマザーボード交換はそんなに単純じゃないかと,一度もろもろK8Tのほうに戻して起動ディスクのバックをとりつつ,そのあとK8Nに使われているチップセット,nForce Professional 2200用のドライバセットなどをインストールした後,K8Nに再度諸々つなぎ直してみたりしたのだが状況変わらず。もしかしてマザーボードのせい?とか思い予備のHDDをつないでXPを新規インストールしてみたら問題なく起動できたのでハード的な問題ではなさそう。

さんざんトライアンドエラーをしたあとでインターネットで調べてみたら,まさしくズバリな解決法を見つけることができた。『Windows再インストールなしにマザーボード交換』というページ。これを最初に読んどけばよかった,無駄に数時間費やしてしまった。再度K8Tに戻し,そのページにリンクが張られている『ハードディスクを新しいパソコンに移動したらStop 0x0000007Bが出た!』に載っている方法を施したのち,再々々…度K8Nで起動させてみたら問題なく起動できた。

とはいうものの,取り敢えず最初のうちは「新しいハードウェアが見つかりました」の嵐でそこでも時間を食ってしまった。グラフィックカードのドライバもインストールしていたものが古かったせいかそのままでは機能しなかったので,最新のものをインストール。あとついでにデジタルARENA『XPマシンをクリーニング&チューンアップ』に掲載されている「使っていないドライバーを消す」方法をやってみた。

ということで,今はさんざん苦労した割には普通にまるでマザーボードを交換していないかのように稼働してます。パフォーマンス的には,気持ちサクサクになったかな,いや気のせいかも,というぐらい。ただCubaseでミックスまでやったファイルを走らせてみたのだが,前はギリギリセーフ,CPU 9x%ぐらいだったものがレッドゾーン入りまくりになってしまった。若干レッドゾーン際での粘りが無くなったのか?それともDual-Coreへいきなはれ,という啓示なのか?2.2GHzの275が2発で7万ぐらいだからそこら辺がねらい目かなぁ。春までに価格改定があってググッと値段が下がってくれると嬉しいのだが。

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2009/04/04
2ch to mono Combiner
[diy
大分前,もう一年以上前,Lundahlの出力トランスLL1524を使って2ch分のIsolation Boxを自作した話を書いたのですが,その中で「バランスライン用のステレオをものにするパッシブのモノラーみたいなものに発展させてみよう」と書いたまんま,その後に関してまったく書かれていなかったことを今更気がついたあせあせ というわけで今更その続き,出力トランスを2個使ったステレオをものにする不可変ミキサー,というか結合装置の話です。「Combiner」を和訳するとまぁ結合装置とかになるでしょうか。

2ch to mono Combiner
TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

基本的な回路はトランスメーカーJensenのサイトにある「Application Schematics」,トランスを使った回路集のページですが,その中の「AS 080 Stereo to Mono Combiner for Balanced Systems」を参考,と言うか基本そのまま使っています。ただ,その機能だけではもったいないのでスイッチを追加し,Combiner機能と2ch Isolation機能(殆どステレオ音源にトランスの味を負荷するエフェクター的使い方しかしてませんが)を切り替えられるようにしています。回路図はこちら(PDF)。ピン番号などは使用パーツによって読み替えて下さい。8回路(以上)2接点のロータリーSWを使用しています。Combiner機能ではそれぞれをチャンネルが-6dB減衰(レベル50%,つまり1/2)された上で1:1でミックスされる(1/2+1/2=1)ことになります。

2ch to mono Combiner
TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

実はこの改造,先のエントリーから割とすぐにやってしまいここ一年ぐらい主にギター録音とかに使いました。ギターをアンプで鳴らしそれを録音するとき自分の場合大概オンには2本立ててそれを混ぜて使うことが殆どなのでこのCombinerは重宝しました。Pro Toolsスタジオなどではアナログで音を混ぜられる機器が無いことが多いですから。あっても音を経過させるのも躊躇われる程度のものだったりするしあせあせ Pro Toolsだとマイク毎にトラックを用意しAuxで混ぜコンプやEQをかけるというのもありなんですが,Aux通すと微妙に音が変わるし(嫌な方に),後々マイク毎の音量を変更することもまぁしないし,録るときに混ぜ合わせた方が自分的にはベストだと思っている。使用するマイク・プリアンプもゲインをステップで決めていくタイプじゃなく真空管プリによくある音量を連続可変出来るもの,Manley Dual Mono Mic PreとかUniversal Audio 2-610とかだとまさに2chミキサーのようにレベル調整ができるので組み合わせとしては申し分なし。

トランスは別にLundahlのものでなくても出力トランスであればなんでも応用可能だと思われる。Lundahlだとトランスを経由したとき特有のシルキーなニュアンスとふくよかさを付加しつつ現代的なスピード感を失わない感じなので使いやすいとは思う。元気なギターだけど変に五月蠅くない,なんてのには丁度いいかも。「とりあえず太く」病な人には物足りないかも知れない,かな親指サイン

posted at 2009/04/04 19:12:36
lastupdate at 2009/04/04 19:12:36
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