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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/01/16 :: 紫
今まで黙ってましたが,ってそれほど大袈裟なことでもないのですがここに掲載している我が愛車,Skywave,青色は青色なのですが本当はもうちょっと紫がかった青なんですよ。レタッチしているときは紫っぽいのに写真をアップしてブラウザで見ると真っ青になっていて,カラーキャリブレーションのせい?とか思いいろいろやってみたものの思い通りにならなく「しょうがない!?」と諦めモードだった。

これはPENTAX K20Dだけじゃなくで過去に撮った,携帯SO903iのカメラ,Olympus SP-560UZでも同じ傾向。こんなときは「Google先生!!」ってことでググってみたら日経トレンディの『デジカメの弱手「紫」を撮る!』ってページを発見。なるほどデジカメは紫が苦手なのか。ってことで早速K20Dで試してみた。紫のランプが点灯する機材があったのでそれで実験。最初はホワイトバランスをオートで。

!!$photo1!!

次が曇天で

!!$photo2!!

ランプに限ってみればちゃんとした紫になった。

で,我がバイク。ホワイトバランスを曇天やフラッシュにして撮ってみたのだがこちらは思い通りにならなかった。ホワイトバランスを微調整とかもやってみたもののあまり芳しくない。しょうがないのでRAWを読み込む際,Adobe Camera Rawを使っているのだが,これのタブ「カメラキャリブレーション」の「ブルー色度座標値」をプラス方向に調整してみたらなんとかそれらしい色になった。

!!$photo3!!

過去のこのエントリの写真と比べると大分違うでしょ。

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2009/05/29
G
久しぶりにSSLのGシリーズの卓でMix,と言ってもただのテーブル代わり(あとモニターコントロール)にしか使わなかった,勿体ないあせあせ

G
Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8

でも,Gシリーズはオペアンプがふんだんに使われていて,シグネティクスのシングルオペアンプNE5534,良くも悪しくもNE5534の音,高性能オペアンプの繊細でハイファイな音になってしまう。80年代のアナログMTRとの組み合わせ,90年代のSONYのデジタルMTR,3348等との組み合わせではその特徴は多くのエンジニアに受け入れられ日本のみならず世界の市場を席巻したと言っても過言でない程。しかし,今時の主流Pro Tools HDと純正IOの192 I/Oとの組み合わせで最良の選択か?と言うと個人的には疑問に思える。自作派目線で言うと5534が使われているってところで意気消沈してしまう,ような。今だったら音質的に5534を凌駕するオペアンプがあまたあるわけで,中途半端に古い感じがしてしまう。ただどうせだったらフルディスクリートの,って思ってしまうけれども。また,Gシリーズの入出力は純正のままだとトランスが使われていないのでトランスを経過することによるアナログ・フィールも期待できない。

G
Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4

と,論理的に考察してみると上記のようなことになってしまうのだが実際どうかはチャンと試したことがないので分からないあせあせ 音に関して論理通りのことにならないことが多々あるから実際試してみないと分からない,けどそのためだけにSSLの卓があるスタジオをおさえる財力はわたしにはありません涙ぽろりネコ

蛇足だけど,その現場,アシスタントさんがペンタックスのK100Dを持っているらしく,サウンドPさんがニコンのデジタル一眼レフを持っているらしくひとしきりレンズ話で盛り上がってしまった。

posted at 2009/05/29 20:22:16
lastupdate at 2009/05/30 4:07:30
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Comments
Macoteauさんこんばんはうっしっし
おぉ〜かっちょええですね!
卓ミキサーのコンソールがずらーっと並んでいるのを見ると
ハァハァしてしまいます(笑)
アナログやCDのジャケットで一枚目の写真のようなモノが
ありますよね。

>NE5534
なるほど。。某掲示板ではオペアンプは
TL072で十分とか、最強!とか言われてますが、
ヘッドフォンアンプなどジャンルは違いますが、音作り側ではこう言ったオペアンプが
良いのかなぁと思っていたんですけれども
Macoteauさんのお話を聞いて、ちょっと勇気が出ました(笑)
by AIR.
at 2009/05/30 1:39:30
興奮しますか??自分はむしろ慣れてしまったせいかリラックスしてしまい,卓の放つほのかな温もりと相まって爆睡しがちですあせあせ レコーディング風味を演出するための定番カットですね。

以前,「あえてTL072を使ってます」と謳っている機材を使ってましたが,確かにほどよく乾いたアメリカンな感じで,まぁ言いたいことは分かるけど中高域のキメの粗さ,ザックリした扱い具合が気に入らなくて処分してしまいました。だからといってTL072を使っている機材がすべてダメというわけではありませんが。

音作りではピュアオーディオ的発想ではあり得ないような「殴ってさすって」的なこともするし「原音忠実」が絶対的価値とは言えなく,組み合わせや機能,その他諸々のファクターで勿論こじんの趣向も加味してチョイスすることが多いので,こういうパーツを使っているから,class Aだから最高,ってのは何となくの目安にはなるかも知れないけど絶対的基準では無いと思います。あと時代時代でコストパフォーマンの問題があるからちょっと昔の機材はTL072が使われることが多かったってのもあるかも知れませんね。SSLのGが設計された頃はおそらく5534が最強だったんだと思います。当然JRCものも無かったはずですし。
at 2009/05/30 4:04:58
5534なんですかー 5532かと思っていました。なんでわざわざシングルなんですかね。 しかし、シグネ時代と今のTI時代は音も違いますね。それと、電源でもずいぶんと変わりますね。
ですから一概にオペアンプだからってことだけでは判断も難しいところ。そういや70年代後期のNEVEアンプカードも
5534相当のものを使ってるとか。それだけでなく、プラス
ブースターも使っているようですが。

そういやアメックの9098は中身TIの5532でした。
それでも今結構探してる人多いですね。

by loco
at 2009/05/31 1:18:19
シングルなのはおそらく位相補償回路を付加していたりクロストークを考慮してと思います。

あと,コンデンサでも,抵抗でも,基盤の材質でも‥‥と言っていくと切りが無いわけですが。

9098そうですか。中身までは知りませんでした。まじめな音というか大外ししない信頼性はありますよね。面白みにかけるかもしれませんが。
at 2009/05/31 12:06:46
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