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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/01/11 :: 赤外線撮影
デジタル一眼レフを英語で言うと「Digital Single-Lens Reflex Camera」と言うようで略すと「DSLR」と表記するらしい。何でいきなり?とお思いでしょうがカテゴリ表記をDSLRにしたのでりょっと解説。分かりづらい?

レンズ・プロテクターを買いに行ったとき,「赤外撮影専用」フィルターってのが目について思わず1万円以上したものの思わず買ってしまった。それこそフィルムのカメラを持っていた頃から赤外線写真って面白そうと思ったもののなんか敷居が高そうと思って,専用のフィルムを買ってとかしなければ行けなかったと思う,その興味をずっとほったらかしにしていた。言ってみれば消極的にだけど長年思い続けていたものだったから衝動的に買ってしまったのだ。

購入したのはKenko PRO1 Digital R72。TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (A061)のレンズ経にあわせて62mmのものを買った。ヨドバシカメラで¥10,980。

購入したものの使い方が今ひとつ分からないので[:あせあせ:]ググってみたらデジカメWatchのPRO1D R72のレビュー記事を発見(日付を見ると今月のもので新製品なんだね,知らなかった)。撮影のやり方など詳細に書かれているのでそのページを教科書代わりにして三脚を携え駒沢公園へ試し撮りに行ってきた。

サーバー容量の関係で大きいサイズの写真を掲載できないけどこんな感じ。

!!$photo1!!

PENTAX K20Dと前出レンズで撮影。露光時間15sec,f9.5,ISO200。ISO感度はAUTOに設定。シャッターはリモートコントロールを使用。今の時期の晴天だとf8で10〜20秒ぐらいが丁度良い感じ,K20Dの場合。

!!$photo2!!TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di, 15" f8 ISO200
!!$photo3!!TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di, 10" f8 ISO200
TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di, 10" f9.5 ISO200
晴れていると上記ぐらいの露光時間で問題無いのだがちょっとでも雲で陰ると20秒以上にしないといけない。あと,分かっていたけど撮影するまでが面倒[:あせあせ:] まずフィルターを外した状態でマニュアルでピントを合わせ,その後フィルターを付け撮影。しばらく待って撮影された写真を見て露出があっていなかったら設定を変えて再度,って感じ。勿論動きのあるものは亡霊の如くにしか写らない。それはそれで面白いけど。

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2007/03/06
2GBの壁を越えてみる
まずは結果から。下の画像はホストアプリSteinberg Cubase 4でソフトサンプラーNative Instruments Kontakt2を使い(Windows XP Professional SP2 x86),落ちる寸前ぐらいまでInstrumentsを読み込み再生している状態のもの。Kontakt2のOption「DFD」の設定,メモリ使用量に直接関わると思われる「Override Instrument's preload size:」を「60.00kB」にしている。

2GBの壁を越えてみる


Kontakt2自体のRAM使用量が1.42GBで,全部DFD(Direct from Disk)モード,Cubase 4全体のメモリ使用量は2024.59MB,1.977GB,厳密には2GBを超えていないがほぼ2GBに達している。具体的にどの程度のサンプル数をハンドリングできているかというと,上の設定でひとつのサンプルがモノ換算で60KB使っているとすれば2.4万個のサンプルを読み込んでいる,と言うことでしょうか。実際Kontakt2がサンプルを読み込むだけで8分ぐらいかかるダッシュ

こうするための方法は実に簡単で,Microsfotのサポート技術情報にある「Windows XP および Windows Server 2003 の Boot.ini ファイルで使用可能なスイッチ オプション」に記載がある「/3GB」スイッチを使うだけ。例えばこんな風に。

[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect /NoExecute=AlwaysOff /usepmtimer
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional 3GB" /fastdetect /NoExecute=AlwaysOff /usepmtimer /3GB


最良の方法は現在使用している設定をまるまるコピーアンドペーストし,最後に「/3GB」と付け加えるだけでもいい。でも,それだと既存の設定と区別できないのでダブルクォーテーションに囲まれた名称部分にそれと区別できるモノにしておけばOK。上の例は『DAW向けPC Guide & Topic』に掲載されているDAW向け設定を反映しているものです。なお,これらのBoot.iniの編集は最悪の場合システムを起動不能にする場合もあるのでそれなりに注意と覚悟が必要。ただ正常に起動できる選択肢を残しておけばいつでも戻れるので危険度は低めかもしれないけど。

この/3GBスイッチに関し,サポート技術情報には他にも記述があり(「メモリ サポートと Windows オペレーティング システム」「4 GB RAM チューニング機能と物理アドレス拡張のスイッチの説明」など),てっきり物理メモリ4GB以上じゃないと意味が無いのかとか,Serverバージョンでないとダメなのかと考えていたのだが,実際やってみてWindows XP Professionalで物理メモリ3GBでも有効なのがわかった。

手元に3GB分のメモリしかないため実際物理メモリ4GBだともっと読み込めるのかどうかは不明。おそらくもうちょっと余力はありそうだと思うのだが。また,Kontakt2でメモリ使用量を調整する場合や読み込めるサンプル数を端的に変えたい場合,前出の「Override Instrument's preload size」をいじるのが手っ取り早い。一応念のためにCrystalMark 2004R2でパフォーマンスの違いがあるのか見てみたのだが/3GB使用時と通常時での違いは誤差程度の違いしか見受けられなかった。

posted at 2007/03/06 10:36:38
lastupdate at 2008/03/05 19:43:30
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