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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/04/16 :: X is dead!
ここ数日,My Pro Toolsセットを含めた機材をスタジオに持ち込んでのレコーディングだった。普段はMac OS 9でPro Tools v5.1.3で作業をするのだが,このバージョンだとAuto Punch-inでのバグがありたまにRecがかかららにことがあるのでダビングだけはMax OS Xとv6.4.1の組み合わせで作業をしていた。しこし,これがフリーズの嵐で,いきなり固まるか,ちびまる子ちゃんみたい[:青ざめ:]に「ドヨーン」と幕が下りてくるかでかなり大変だった。

!!$img1!!一連のレコーディングも終わり機材を自宅に持ち帰ってセッティング後起動したらマックが例の再起動を促す画面が表示されるだけで全く起動できなくなってしまった。ハードのせいかと思いPCIカードとか全部外してみたり外付けものを全部外してみたものの全然だめ。何とか起動だけはさせようと電源投入時に「option」キーを押し起動ボリューム選択画面を呼び出しOS 9で起動させたら,あら不思議,何の異常もなく起動出来てしまった。周辺機器諸々つないだ状態でも全く問題なし。どうやらMac OS Xだけが死んでしまったようです。まぁ何という虚弱体質!? Xがなくても取りあえずは支障がないのでしばらくは死体遺棄かな!?[:どくろ:]

ところで,そのスタジオにCubase SL3が入っているPowerMac G5,確か2GHzデュアルかな,があったのでちょっと弄らしてもらったのだが,ズームインアウトとかスクロールなど画面表示が結構遅いので驚いた。その点に関してはわがラップトップPC [:吹出し:] より確実に遅い,というかズームインアウトでかくかくするなんてあり得ない。OSのせいなのか,なんか哀れにも思えた[:キャラしょんぼり:]

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2009/07/14
Benchmark DAC1 Sound Check
引き続きBenchmark DAC1に関して,今回は音質に言及していきます。

音の傾向はある意味予想通りADC1 USBと通じるような感じで,全体にシャキッとしていて透明感がありハイエンドの伸びもローエンドの伸びも十分かつ滑らかで申し分がなく,クドくはないけど濃い音を聞かせてくれる。SSL Logic Alpha-Link MADI-AXと比べると低域のちょっとふっくらとした感じは無いのだがローの伸びと粒立ちの良さで芯がありローが不足しているようには感じない。むしろ数十Hz辺りの感じが手に取るように,と言っていいぐらい再現性がよい。空間の広がり感も申し分なく,その上で定位感も結構淀みがない感じ,DAWなどのPANで1/10センターからどちらかに寄せると「まぁちょっとよったかな」ぐらいなちょっと曖昧になりがちなのだがDAC1だとそれもきっちり再現されるぐらいの勢いで慣れないと逆に気持ち悪くも感じてしまうあせあせ Delay,Reverbもきっちり「見える」感じで,音空間を作る立場としては設計図通りに再現されているのが分かるので結構気持ちいい。

ただ全体的なシャキッとした,硬質な感じまではしないけれどもどちらかと言えば冷たい質感はもうちょっとウォームな方向であってもいいのではと少し思う。基盤を見てみると出力段にはPhilips製のNE5532Aが使われているのでその癖が若干出ているのかも!?

Benchmark DAC1 Sound Check
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

OpAmpを張り替えるとどうなるか興味があるところだけれどもうっしっし

DAC1から出力した音をADC1 USBを使い録音したものとDigidesign 192 I/Oから出力して同じADC1 USBを使って録音したものも比較してみた。厳密にはそれ以外の環境が違うので正確な比較では無いのだが,おおよその違いは見られるのではと。確かにDAC1はシャキッとした感じなのだがそれを聴いて192 I/O出力のものを聴いてみるとツーンとしたキツさ硬質さが気になってしまいDAC1のほうがナチュラルに感じる。また192 I/Oの中域辺りの締め付けられた感じも,特にアコースティックな楽器で,気になる。

DAC1にはヘッドフォーンアウトも装備されているのだがこちらはちょっと期待はずれ。というかあまり期待していなかったのが正直なところだが。いつも使っている自作ヘッドフォーンアンプ,メインのアンプ部はフルディスクリート,コンデンサには今や入手困難なBlackGateを湯水のように使ってしまった我が自作HPAに比べると,空間が結構狭く感じられるし,センターによりすぎ,そして持ち上がりすぎ,全体的に軽い感じで置き換えるには全然至らない感じがする。ただバランスアウトととはひと味違ったちょっとウォームな柔らかい感じで,歪みギターとか心地よい,そういうのが念頭に置きさえすればアリかもしれない。ちなみにヘッドフォーン回路にはこれまたOpAmpにNE5532と自作HPA界では有名な(?)Burr Brown BUF634,High-Speed Bufferが使われている。

Benchmark DAC1 Sound Check
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

バランスアウトにはセレクタスイッチがついていてトリマーで調節できるキャリブレーションアウト(細かく調整できる,1/100dBオーダーで調整出来た)とミュート,そしてフロントパネルのボリュームが有効になるヴァリアブルが選択できるようになっているのだが,ボリューム経由の方は若干鮮明さが損なわれる感じがしてしまう。通常使うには固定アウトがベストかも知れない。

posted at 2009/07/14 21:21:28
lastupdate at 2009/07/15 0:30:08
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