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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2012/11/03 :: mounted the muting cirtuit on D-150AII
1ヶ月前ぐらいに購入したAmcron (Crown) D-150A Series II,基本的には問題なし,快調なのだが,前回書かなかったけれども,電源投入時,OFF時,「バツ!」とか「ボツ!」とかそこそこ盛大な音がして,一瞬のことだしスルーしようかとも思ったのだが,たまに接続しているYamaha NS10M Stuidoに大ダメージを与えかねないような音の時もあるし,これは電源連動のミュート回路をつけないまずい,と考えるに至り取り付けてみました。

ネットで回路図を拾ってきて完全自作,は面倒だったので完成品もしくはキットで,と探して値段的にも回路的にも良さそうなイトウ電子部品・販売のこれ,NECのステレオパワーアンプ用保護回路IC,µPC1237-Aを使ったキットを購入。取り付けてみました。

製作には詳細な解説ページが用意されているのでかなりに容易に作ることが出来る。

D-150A IIの電源トランス2次側からのAC取り出しは写真のように,ダイオードブリッジの足に接続し(細めの白い線),センタータップ(Ground)はすぐ脇の電解コンデンサのマイナス側のポイントに接続(黒い線)。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
定数はほとんどキット通りなのだが,電源電圧がマックス±36Vなのに対してD-150A IIは45Vなので,リレーの電圧調整用抵抗R7を,470Ωから1KΩに変更。これでリレーには21.5Vの電圧がかかる。もう一つ電源投入後リレーがONになる時間はキットの通りだと約1秒なのだが,これをちょっと長くするためにC4の33µF/16Vを100µF/25Vに変更。これは計算通り,と云うよりも余っていた電解コンデンサで合いそうなのがこの値だったための選択。これで約電源投入後3〜4秒でリレーがONになるようになった。

そしてターミナル付近の接続はこんな感じ。結構雑だけど。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
仕様線材は,これまた余っていたオヤイデで購入した絶縁被膜ありの純銀単線0.8mmを使用。本来ならば,一定以上のDCがパワーアンプ出力を切断する保護回路を有効にするための配線も必要なのだが(パワーアンプ出力をパラにして検知用端子に接続),必要ないだろうと,ちゃんと調整もするし,ミュート機能だけを使うのでその配線は省略。

音の変化は,厳密に言えばあるはずだろうけれどもほとんど無視できるレベル,でしょう。これでノイズが消えて,ようやく普通になりました[:あせあせ:]

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2009/08/26
Magma ExpressBox1 #1
Lynx AES16eをThinkPad T60p 吹出し で使うためにMagma ExpressBox1 (model EB1H)と言うハーフ・レングス(167.7mm)のPCI Expressボードを一枚挿せるExpressCard接続の拡張ボックスを購入しました。またまた直輸入あせあせ 送料あわせて約7.6万円ぐらい(国内代理店ものだと12〜13万程度)。AES16eと同時期に注文したのだが到着まで約1ヶ月かかってしまった。eBayだったので割とすぐ手に出来ると思っていたのだがどうも注文後の取り寄せっぽい(ちなみに新品)。Magmaから直接Online Shopで購入も可能なのだが送料がやたら高くて,約$200だったか,eBayの出品物から調達した。その送料は$45だった。

Magma ExpressBox1 #1
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

7.6万円だとAES16eのためだけにスリムPCなりを買った方が安上がりなのでは,と言われればその通り。Micro ATXのマザーボードを使ったもので作った方が安く付いたはず。でも大袈裟過ぎだし,ExpressBoxだとラックの空きスペースにマウントできるから(そのためのパネルも標準で付属する)持ち運び点数を減らすにはこれがベスト,と納得するしかないあせあせ また,ネットで調べてみるとExpressBos1と同様な拡張ボックスで聞いたことのないDECAと言うメーカーのMG-P19014Nというものがあるようなのだが,実売価格24,800円(AKIBA PC hotline!記事),さすがに仕事に使うものでそこまで冒険できないので音楽関係では定評のある,というかDigidesignにOEM供給していることでも知られるMAGMAにしてみた。

Magma ExpressBox1 #1
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

それでもってLynx AES16eをインストールした図。丁度ピッタリ。ちなみにビデオカードのSapphire HD 4550をさしてみようと試してみたのだが数ミリカードが長くて入らなかった。

ThinkPad T60pとの接続に関してはまた次回にでも,なんですがノイズに関して触れておきます。ビデオカードなど発熱の多いものも想定しているせいかクーリングファンの音はそこそこ五月蠅いかも知れない。一昔,或いは二昔前の空冷がしっかりしている3.5インチ外付けHDD並か!?電源用に一つ,カード冷却に2つの合計三つの3cmファンが稼働しているのでそれなり。ただカード用二つは付属の温度センサーが付いているジャンパーに付け替えることで回転数を抑えられる,AES16eだと最初はファンが停止するまで落ちるので割と静かになる。後は純正で付属するExpressCardとExpressBoxを結ぶケーブルが1mなのを長いものに置き換えてなるべくPCから離すとか。ここら辺の話もまた次回。

posted at 2009/08/26 21:31:16
lastupdate at 2009/08/26 21:31:16
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