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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2013/03/09 :: Plextor M5 Pro
ThinkPad X230T [:吹出し:] 内蔵用にPlextor M5 ProシリーズのSSD,容量256GBのPX-256M5Pを狩ってみました。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
内蔵HDD(Hitachi Travelstar Z7K500 500GB)のリプレス。別にHDDでもさほど不満は無かったのですが,聞き耳を立てなければ聞こえないほどの動作音で静音性も問題ないし,手持ちで操作しているとショックセンサーが不意に作動してしまい,ほんの数秒だけどアクセス不能になってしまったり,HDDだと大音量クラブなどでその振動により音飛びがするらしい,等々から頃合いを見計らってSSDに置換しようと思っていたため。Plextor M5 Pro選択の理由は,コントローラがSandForceではなくMarvell製であること,連続書き込み速度が実測で400GB/secであること。そして重要なのはX230Tに内蔵させるため厚さが7mmでないと入らないと言うことで,同容量のSSDと比較するとやや高価になるけれども(と言っても数千円の違い)この選択にしてみた。購入は価格.comの最安値店で22.5K円。

早速交換。と言っても作業自体は1〜2分で終了する程のイージーさ。さすがThinkPad。

!!$photo2!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
そして,時間がかかるデータの移行。と言ってもSSDで100GB程度のコピーだから時間はそんなにかからない。

このSSDにはNTI製の移行ツールらしきものが付属するのだが,使い慣れているAcronis True Imageで作った起動用として設定してあるUSBメモリから起動し,起動用ボリュームとしていたmSATAのOCZ NOC-MSATA-120G(導入時のエントリ)を念のための丸ごと外付けHDDにバックアップ,そしてそのままPC256M5Pへクローニング。再起動後,一度BIOS画面でPX-256M5Pから優先して起動するよう設定。無事起動が確認したところで再度USBメモリから起動し,取り外したHDD(Dドライブとして使っていた)をUSBケースに入れて接続,その中身をOCZ NOC-MSATA-120GへコピーしDドライブ化。さすがにHDDからの読込は時間がかかりデータ移行も含めた作業時間は約1時間ほどかかった。

置換後,クーリングファンが止まっている状態だと全くの無音でちょっと気持ち悪いほど!?データ移行後のCrystalDiskMarkによる計測結果は以下の通り。

!!$photo3!!

製品ページの数値よりは読み書きとも数十MB/sec悪い値かもしれないけど,まぁまぁ十分な値。エクスペリエンス・インデックスは7.3とSSDの割に低い値から8.1へジャンプアップ。体感的にも,ってまだ変えたばかりだけれども,起動は更に速くなってソフトの起動も速くなったのは十分実感できる。最初からHDDをSSDに交換して方が良かったのかもしれない,と今更。ただ予算的に500GBオーバーのSSDには手を出しずらかったから,256GB+120GBってのも悪くは無い,はず[:あせあせ:] ちなみにPX-256M5Pが重量70g,それに対してHDDが95gなので25gの軽量化になった。微妙すぎ。消費電力はカタログチカラすると半分以下になっているのでバッテリーが多少長持ちするのかも。そして余ったHDDはPS3のTorne外付け用へ。録りだめしすぎ(殆どアニメ)で内蔵HDDが危うい状態だった。これもSSDを新調した理由の一つ。

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2009/09/18
真空管マイク用ケーブルを自作
たまに写真でこのブログに登場するU47風の真空管マイク(こことか),レポートを書こうと思いつつ放置中の日本では販売されていないマイク,の専用ケーブルが接触不良,というか途中で断線しているようなので(つながったり切れたり)代わりとなるケーブルを自作してみた。

そのケーブルは音声ライン用に2芯(Hot,Cold),電源用にプレート,ヒーター,ポラリティー可変用の3芯,とグラウンドで5芯シールドのケーブルが必要となるのだがオーディオ・グレードと銘打っている5芯ケーブルがなかなか見つけられない。音声用と電源用を分けて2芯シールド,3芯シールドのコンポジットでもいいかも,あるいは5本のバラ線をシールド用に平編銅線に通してもいいかも,なんて考えながらネットで色々調べてみたらこんなページ,External Groove Supply『真空管マイクのケーブル』に行き当たった。エントリ中にモガミでそれ向けなケーブル,3172と云う型番の製品があるらしいのだが,販売している所を見つけられなかったので前出エントリを参考に音声だけを2芯シールドケーブルにして電源は単線にしてそれらを編銅線で包み保護チューブをかぶせて作ろうと決断。ちなみに,後で見つけたのだが,九段ケーブルエンヂニアリングでは真空管マイク用ケーブルをカスタムメイドできるみたい。ケーブルは写真で見る限りでは「Mogami Neglex 3172 Tube Microphone Cable」ってを使っているみたい。

そんなわけで早速材料を買いに秋葉原へ。コネクタ以外やオヤイデで購入。オーディオ用の2芯シールドはいつものBelden 88760。電源用にはちょっとケチってBelden 8503を3本。シールド用の平網銅線はBAC 3.5sq。外装用チューブはPETのやつでまたまたオレンジ。コネクタは定番Neutrikの金メッキ7ピンのブラックをワンセット。これが意外に高くブラックのメスが一つ1800円。以上で3mものを作って約9千円弱。材料費だけでこれだけはなかなか高価!?

真空管マイク用ケーブルを自作
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

オリジナルの結線を確認しながら製作。オーディオ用の2芯シールドのシールドは電源側でグランドに落としてもう一方は未接続にしグラウンドループにならないようにしてみた。

音の方は88760の効果が出たのか中低域はそのままに抜けがよくり,細かいところの表現力がアップ。真空管マイクでHi-Fi方向にしてしまうのは「何だかなぁ?」ってちょっとは思うもののこのマイク,今のところオールラウンドで使っているのでより使いやすくなったと言えなくもない。また88760の代わりにヴィンテージ・ワイヤーを使ったものを用意して音源で使い分けるなんてのもあり香菜と。実際,たまにだけどVocalによってはその場で真空管を変えることもあるのでケーブルを特性違いで用意しておくのも有りかも知れない。

ここのところStudioから帰ると録音結果をもとに機材のパーツ入れ替えをしたり微調整したり,換えパーツを用意して次現場に備えたりカーレースのメカニックみたいなことをしているなぁ,と思ってしまう今日この頃あせあせ アプローチがマニアックすぎ?

posted at 2009/09/18 20:44:03
lastupdate at 2009/09/19 19:45:45
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