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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/02/03 :: audio-technica AT3060
!!$img1!!ネットを徘徊していたら日本未発売のaudio-technica AT3060なるものを見つけた。見た目は同社のAT3035と瓜二つなのだがこれでチューブマイクらしい。しかも専用の電源を必要とせずファンタム+48Vで真空管もドライブしているそうだ。値段はUSAなどでは$400〜$500ぐらい,単純に円換算してみると5万〜6万円ぐらいだろうか。

audio-technicaの日本語サイトにある「Event / News U.S.プレスリリース」にある記事では2003年に発表されているようだ。当然日本語のレビュー記事は見あたらないのだが,向こうのReviewではおおむねコストパフォーマンスの優れた真空管マイクとして紹介されている。Electronic MusicianのReviewでは「従来のチューブマイクっぽくないので面を食らった」(かなり意訳)とか,MixのReviewでは「ノイズが少なく,他のチューブマイクに比べて高域はフラットで滑らか」とか書いてある。どうも従来のオーディオテクニカのマイクの高域特性を保持しつつチューブらしさを加味した音なのかもしれない。で,真空管はこもっていると思っている人には物足りない,って感じ?

なかなか興味深いマイクなのだが,なぜ日本発売しないのだろう。それもそうだが日本のオーディオテクニカはこの手のレコーディング向けマイクのラインナップを意図的に縮小しているように思えるのだが(4033とか4047とか4060とか生産中止だし)AT3060を日本国内で発売をしないのもその流れなのか?SOUND HOUSEではaudio-technicaのマイクを直輸入し国内ラインナップにはない,あるいは消えたマイクを扱っているのだが残念ながらAT3060は扱ってないようだ。頼めば扱ってくれるのかな?

ちなみにわたしはなにげにaudio-technica好きでAE3000,AT3035,AT4047/SVを持ってたりする。AE3000はDrums用にあと2~3個は欲しいなと思う今日この頃。

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2009/09/19
トラックポイントキーボードを分解 #2
[pc
ご要望がありましたので各パーツの全体像をご堪能ください!?画像をクリックすると若干大きくなります。

トラックポイントキーボードを分解 #2
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

まずはトップカバー。見て分かる通りネジはパームレスト裏に8本だけ使われていて,キーボード自体は挟み込むだけで固定するようになっている。

トラックポイントキーボードを分解 #2
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

筐体底面。ところどころキーボードを支える支柱なども。キーボードとの間に金属板を挟み込んで更なる強度を,と思うけれども隙間無くピッタリ挟み込むようになっているので難しそう。

トラックポイントキーボードを分解 #2
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

そして,キーボードの裏側。上部の黒い部分は艶消しのシートが貼ってあるだけ。ちょっと心許ないけれども低コストのためしょうがないのか!?大胆ではあるけれども。

posted at 2009/09/19 22:48:17
lastupdate at 2009/09/19 22:48:17
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Comments
下の筐体の構造など非常に参考になります。液体抜き穴のところは、樋みたいになっているわけじゃなくて、本当に穴があるだけなんですね。

キーボード裏の黒いシートは、あまりコストを削ろうとした感じがしない先代のキーボードもそうでしたから、ことさらにコスト低減というより、薄さとの兼ね合いでこれで十分だと判断したのではないかという感じがします。
by EMO
at 2009/09/21 12:53:43
わざわざありがとうございます
しかし、鉄板改造は結構難易度高そうですね

USB変換コネクタをキーから外し、そのねじ穴を使って
折り曲げて強度だした鉄板を固定するとかそういう方向が考えられますね
by 千歳
at 2009/09/21 15:48:23
>EMOさん

あの穴は分解してみても不思議でした(^_^;

>千歳さん

普段,重量のあるThinkPadのキーボードに慣れてしまっているから,心許ないようにどうしても感じてしまうのかも知れません。それでもまだ数日ですがちょっとはその心許なさも慣れたきがします。
at 2009/09/21 21:59:55
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