[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 11   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:foobar2000を使ってみる
cookie at 08/11 10:59
Macoteau at 08/12 0:13
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« トラックポイントキーボードを分解 #2 | main | 連休ハザード!? »»
«« カテゴリ内前記事(テニプリフェスタ2009) | recording | カテゴリ内次記事(変わるわよ) »»
2009/09/20
9月9日発売でした
すごくランダムに取り上げる「関わったお仕事」のリリース情報などを。と言っても9月9月リリースで遅すぎ感は否めないあせあせ

一つ目はシングルCD『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 "HELLO!!"』の『"HELLO!!" (M@STER VERSION)』(ダブルクォーテーションマーク込みが正式表記なのだろうか?)のミックスを担当させていただきました。9月17日発売のアイマスDSのテーマ曲のフルサイズです A型 IM@S関連ではどちらかというと飛び道具的楽曲だったり混沌に秩序を構築するようなケースに召喚されることが多いような認識だったので(?)今回の正当派な曲(JCBホールで聴いただけだけど)ミックス依頼は実はちょっと意外に思ってしまった,とここだけの話!?ちなみにクレジットはmixed by macoteau Tとは書いてないですけど印刷工程の都合上だそうですあせあせ

もう一つはミニアルバム,岡めぐみさんの『Animalia』。こちらは全曲のミックスと,なんと人生初めてかも知れないマスタリングを担当あせあせ ミックスは前々から話を頂きつつマスタリングについてもどうしようか相談されていて,自分的には今までマスタリングはたとえインディーズと言えども専門家に任せるスタンスだったのですが,折角マスタリングソフトも持っていることだし(持っているだけでマスタリングが出来るというわけではないけど)「チャレンジさせてもらっていいだろうか」と提案したところ快諾していただいたのでマスタリングもやってみました。ただ,自分がミックスする際はいつもマスタリングでEQ操作を必要としないぐらいに作り込んでいる(つもり)なので音的にはさしてる問題はないかと考えていた。

一番の懸念は,ミックス時の48kHz24bitをCD用の44.1kHz16bitに落とすかだった。マスタリングソフトとして使ったSteinberg Wavelab 6内のプラグインCrystal Resampler(サンプルレート変換)とDitheringにUV22HRを順当に使うつもりだったのだが,その当時マスタリングをちょっと念頭に置いて買いそろえたBenchmark ADC1 USBとDAC1を使いLynx AES16e経由のDAC1から48kHz24bitで再生し44.1kHz16bit設定のADC1で受けると云う一度アナログにする方法とで比べてみたら,空気感があるというか雰囲気があるというか全体として良い方向の結果が得られたのでアナログ変換にした。プラグインで処理した音は「指定された通り計算しましたが,何か?」という音に無頓着な‥‥的印象がちょっとしてしまった,比較してみると。これでDACとADCの間にAvalon(AD2077)かSPL(Model 2050あたり)かSontecかを挟み込んだら完璧なのに,ってそこまでしたらマスタリングを本業にしないと元が取れないけどあせあせ と,マスターもYamahaのAudioMasterを使った焼いたので音質的にちょっとひと味違うかも!?曲のダイジェストはオフィシャルページからたどれると思うので興味がある方は是非。

posted at 2009/09/20 23:05:18
lastupdate at 2009/09/22 0:29:27
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
お疲れさまです。
オイラもこの前マスタリングまでやってしまいました。
ミックスは他の人(アレンジャーさんProToolsHD Mix)のが5曲で自分が4曲(LogicでMix)。
ProToolsにて96kHzで全曲の音を作って、レベルを揃えて全曲44.1kHz/24BitにバウンスしてA社のWaveBurnerにて並べて曲間を揃える事をしてました。

レベルもあまり突っ込まない方向だったので比較的に楽ではあったのですが、ProToolsとLogicの音の差よりも、ミキサーの差を埋める事の方が先決になってしまいました。

良い機会ではありましたが、やっぱりマスタリングは本職の方に任せたいきがしましたね〜キャラしょんぼり
by ミノやん?
at 2009/09/20 23:42:43
他の人,しかもちょっと畑違い,のものはなかなか難しそうですな。何を持って整合性をとるのかとか。
at 2009/09/21 22:07:47
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字