[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2021 / 04   «« »»
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/04/01 :: Core 2 Duo T7600
中古でIntel Core 2 Duo T7600がそこそこ手頃な価格であればThinkPad T60p 2007-93JのCore Duo T2600から載せ換えてみようと,それほど積極的にはならずに探していて,eBayで約$340即決ってのを見つけて購入。香港からの出品で送料は$24。合計で36,000円強。まぁまあ妥当な線かと。もしかしたら春頃に価格改定が行われて新品の値段が下がるのを待ってみようかと思ったのだが,そんな根拠のない希望はさっさと捨てて中古購入になったしまった。T7600はCore 2 Duoと言えども旧世代のFSB 667MHzでもう生産していない(?)し新品価格が,現在最安値でも71k円ぐらい,暴落することも無いだろうと言う考えもあった。

23日に落札して27日に発送,29日に到着。

!!$img1!!早速載せ換えてみて(Firmwareは中古で購入したときに最新Version 2.21にアップデート済み),所要時間は30分ぐらい,無事起動後Windows Vistaのエクスペリエンス インデックスでどの程度性能アップしたか計測しようとしたら計測途中で電源が落ちてしまった。何度か試しているうちに今度は電源さえ入らなくなってしまう事態に。しばらく時間をおいてから起動したらどうにか起動できて,高負荷の時落ちるから温度が問題なのかとThinkpad Fan ControllerというThinkPadのファンをコントロールするアプリ,本来はT4x向けのUtilityなのだがT60pでも使える,を使って各センサーが拾う温度を見てみたらGPUの温度が100度を超えている。ってことはファン・アセンブリーの取り付けが不完全だった,ってことか。と言うことで再度取り付け直したら今度はどんな高負荷にしても落ちなくなった。ThinkPadってダウンロード可能なPDFの保守マニュアルがあってCPUの交換だろうが何だろうが腕に覚えがある人なら割と手軽にやれてしまうハード(改造)マニアにはうってつけのノートといえるかもしれない!?




そんな失敗も経験しつつ無事換装終わったのだが,体感的には速くなったかどうかさえ感じられない[:あせあせ:] 大雑把に言ってしまえば動作周波数が2.16GHzから2.33GHzへ,二次キャッシュが2MBから4MBになっただけ,それほど性能アップはあり得ない,と言うのが正直なところだろう。実際それほど期待していなかったけど,負け惜しみじゃないよ[:にこにこ:] エクスペリエンス・インデックスによるとProcessorだけが4.8か5.2と,動作周波数が上がった分ぐらいしかスコアはよくなっていない。CrystalMark 2004R3のベンチマークによるとALUが124%,FPUが120%,MEMが117%(総合130932)で動作クロック比以上の性能アップは一応しているようだ。ちなみにHDDとGPUのスコアはほぼ一緒。

動作の方は至って順調でまるで換装していないか位[:あせあせ:] CPUの温度の方もクロックがあがった割には上昇することもなく,というかT2600ではACアダプタ使用時60度台後半が通常状態な感じだったのだがT7600では60度台前半ぐらいで収まることが多く若干ながら温度は下がっているかもしれない。これはCPUによるものなのかファン・アセンブリーの取り付けが以前より良い状態になっているのかちょっとわからないのだがとりあえず良い具合。

ただ一点,今日になってCPU換装による不都合を発見してしまった。

Gyaoでちょっと見てみたいドラマがあったのでアクセスしてみたらHOMEのページを表示した段階でInternet Explorer 7がフリーズ。インターネットオプションでCookiesを削除してもだめで,FlashPlayerを一度アンインストールしてインストールし直してもだめで,FirefoxからIE Tabを使って表示させようとしても瞬時に落ちる。IE7の場合,というかVistaの場合,アプリケーションが落ちてもその理由を詳細表示ができて,それを見てみると「Indiv01.key」と言うのが原因でエラーが発生していることはわかった。いろいろ調べてみるとCPUを換装したことでWindows Media PlayerのDRMに不具合が発生している,らしいことがわかった。ひでのブログさんのエントリ「VistaでCPUを変更したらWindows Media Playerが動かなくなった(DRM解除も)」にあるやり方でDRMフォルダの中身を削除(ゴミ箱への移動)をし再度Gyaoへアクセスしたら無事表示。動画もアップグレード云々のダイアログをOKでしのいだ後無事表示。よかった良かった[:あせあせ:] 蛇足だけど,この不具合でいろいろ調べていたらGyaoの全画面表示は,通常IEはF11で全画面表示だけれども「Alt + Enter」で全画面表示になる,ってことを初めて知った[:拍手:]

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments

Pageview Ranking
«« SETTEN No.1 | main | 1176AE mod#2 »»
«« カテゴリ内前記事(SETTEN No.1) | rec equip | カテゴリ内次記事(1176AE mod#2) »»
2009/10/15
1176AE mod#1
約1ヶ月半前に書いたエントリ,Universal Audio 1176AEの話の続き,最後の方で触れていた高域の出方を改善,というか自分好みに変えるための改造の話です。世界で500台の限定生産,そのうち日本国内代理店をかんでいるのが80台(自分のは中古を直輸入ですが),そんなレア機材のマニアックな改造の話なんか世界で果たして何人が興味を持つのだろうか,という話ですが。ただその超マニアックさがこのブログの真骨頂でもあるわけであせあせ

前回触れたように電解コンデンサを交換するのが最も手軽にしかも効果的に改造できるのではと。しかし,闇雲に交換するわけにも行かないのでまずは回路図の入手。1176AEはオリジナルUREIの1176LNのRev.AとRev.Eのいいとこ取りの完全再現と銘打たれているのでもしかしたら過去の回路図がそのまま,と行かないまでもある程度使えるのではないかと考えネットで探してみた。1176LNもそうだけどいわゆるヴィンテージと言われる機材の回路図はネットを探すと結構拾い集めることが出来る。こと1176LNはDIYで再現しようと強者がトライしてるぐらいで割と情報は豊富な方。探してみて一番便利そうなのがJBL Professional Serviceと言うサイトで配布している1176LN Manual。末尾の方には各リビジョン毎の回路図が含まれていて(当時のものを雑にスキャンしている風で見づらいけど),あといろんなメモ書きも,1176世界を巡るには打って付けの地図,じゃなくてPDF。

1176AEをそのPDFと照らし合わせてみるとやはりRev.Eと共通する部分が多く,パーツ番号などもかなり一致している,これを手がかりに改造を進められそう。と云うことで改造の狙いは当初の目論見通り電源平滑用の大きな電解コンデンサ4本。と,メインの音声信号が関わる部分のカップリングコンデンサ,ディカップリングコンデンサを交換することに決定。

平滑用はこのリンク先の写真で見るとSPRAGUE 53Dが使われているようなのだけれども自分の1176AEは正電源側の1段目がMalloryのTCG,他がNichicon VXが使われていてちょっと,じゃなくて結構違うあせあせ ここら辺は交換のし甲斐があるかも知れない。

1176AE mod#1
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

カップリングコンデンサはPhilipsの,印字を見ると021 KOと書かれている,電解コンデンサが使われていてこれを他に,或いはフィルムコンデンサにしてみるとどうなるか(1µFなのであると言えばある)。音声信号がもろに通ので影響は大きいはず。

1176AE mod#1
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

そしてその周辺のディカップリングコンデンサ(C4, C5)。ここにもNichiconのVXが使われている。これもそこそこ影響がありそう。

1176AE mod#1
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

と云うことで今回は改造ポイントの確認,序章でした。次回色々交換していきます。もう既に「これは」というセッティングが決まって使っていて,なかなか重心低めのダウンフォースを稼げる(?)いい感じになっている,と思ってますあせあせ

posted at 2009/10/15 23:00:12
lastupdate at 2009/10/15 23:00:12
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字