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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/05/23 :: Tokyo Camii
!!$photo1!!前回の写真はその通り東京ジャーミイ・トルコ文化センターでした。今まで気がつかなかった,というか見逃していたのか,夜,タクシーから見た光景が印象的で翌日カメラを携え行ってみた,と言うわけ。そう,夜間はライトアップされていて異国情緒たっぷりな光景をみることができます。

オフィシャルサイトに掲載されているフォト・ギャラリーを見てみると,もうこれは一度行ってみなければと思わされる感じです。一般の内部見学も可能なようです。
Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8
!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8
今回掲載の写真はすべてCarl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8にしてみたのですが,意外と普通!?ちょっとキレが足りない感じでしょうか。Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4的な写りを期待するとちょっと期待はずれかも。やはりDistagon T*なのだろうか?

!!$photo3!!Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 20mm F2.8
K20DでM42マウントのレンズを使うと当然のことながらレンズ情報はExifに含まれないのだが,手ブレ補正用のレンズ焦点距離設定はそのままExifにレンズ焦点距離として保存されるようで所有レンズの焦点距離がダブらない場合はExifでどのレンズを使ったか知ることが出来る。ただ設定が間違ってなければの話だけど。

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2009/11/21
Antelope Isochrone OCX #1
ここ何年かマスタークロックジェネレーターにRosendahlのNanosyncsを使っていたのですがLynx AES16eとの組み合わせで今ひとつ納得できない症状があったり(その模様はこちら),製品自体が古いので新しいものにするとどうなるのか興味が湧いて,当初はApogee Big Benの中古でも良いかと思っていたのだが設計の新しめのものと探してみて(ここ最近,デジタル機器に関して新しい技術なりを使っているものが良い印象が強い),勿論予算のことも考え合わせて辿り着いたのがAntelope Isochrone OCXだった。AntelopeはかつてのAardsyncの設計者が設立したメーカーでAardsyncにあまり良い印象が無かったであまり興味を持てなかったのだが改めてIsocherone OCXについてその評判を調べてみたら使い方次第では良い感じ,らしいと言うことで購入してみた。

評判だけで買ってしまえる程安くないのですが,日本のお店では二十数万円,色々海外のオンラインショップを探してみたら新品で送料と消費税を入れても国内で買うより丁度半額ぐらいで買える(本体だけだと$1200しない)ことを発見して思い切って購入。ただ扱っているショップ自体が少なく,いざ注文したものの入庫待ちやらで品物が到着するまで,9月末に注文して到着したのが10月末日,ほぼ1ヶ月かかった。

パッケージは業務用としては珍しく写真が印刷されていて逆にしょぼく感じるあせあせ

Antelope Isochrone OCX #1
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

早速ラックにマウント。

Antelope Isochrone OCX #1
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

PULL-UPもPULL-DOWNも出来ないのに小数点以下3桁あるのが意味不明!?

Antelope Isochrone OCX #1
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

Isochrone OCXの売りでもあるメインのクロックに対してクロックアウト二つ分を独立で1/4,1/2,*1,*2,*4,256WCのうち任意に設定できる。256WCは旧DigidesignのI/Oに使われているSuper Clock。

システムにIsochrone OCXを入れてMixしたものとNanosyncsを使ったものとで音を比較してみた。Isochrone OCXは特に中域が充実していることが印象的。ただその充実具合が全体をモワッとしたキレのない感じにしてしまうのはちょっと残念な感じ。ただサックスなどの中域,鳴りも丁寧に再現される感じでそれはそれで捨てがたい。低域の伸びもかなりよくなった印象。ベースなど同じバランスとは思えないぐらい存在感が増す。エッジの感じはちょっと物足りない感じ。ただし微細な表現においてはOSCのほうが丁寧に再現されている印象。パンで振ったサイドにある音色,ハイハットなどの金物を聴き比べるとNanosyncsはなんか誤魔化しがあるような曖昧さ不鮮明さを感じてしまう。

以上はメインのクロックを48KHzにしすべてのクロックアウトをx1にした場合。ネットで色々見て回ると独立設定可能なClock Outから1/4WCにすると,例えば48KHzにしたい場合192KHz/4にすると印象がかなり変わると言うことでそれも試してみた。確かに48KHzのままではモワッとした印象が払拭されクリアな印象。それでいて低域の伸びはそのまま。

と言ったわけで印象もそこそこ(?)よくMaster Clock Generatorとして仕事仲間に加わってもらったのだがあと気になるのは「ATOMIC CLOCK」。ルビジウムクロックを注入できるようになっている。macoteau的にはこういうものは放っておく訳がないのですがその話はまた次回

posted at 2009/11/21 21:24:00
lastupdate at 2013/06/29 3:44:13
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