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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/02/15 :: VAIO type P到着!
土曜日無事届きました,VGN-P90HS[:!!:]パッケージを開けて現物を見た瞬間「オシャレすぎる!!似合わなくねぇ!?」と思ってしまった。

!!$photo1!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
初回起動,Windowsアップデート,VAIOアップデート等で結構数時間かかってしまった。その後はインストール予定していたソフト類をインストール。ATOK 2009と辞書諸々,FireFox 3,EmEditor Pro,WinRAR,Microsoft Office PersonalとOne Note 2007。

そして禁断のソフト!?DJソフトのNative Instruments Traktor DJ 3もインストール。割とスムーズに動く。「Time Stretch Quality」を一番負荷の多い「Phase Voc.」にするとCPU使用率常時80%以上ぐらいになりたまにブチブチ言ってしまうのだが,中ぐらいの設定「PSOLA」だと使用率平均で50%以下で動きもスムーズ。本体スピーカーの音が結構シャリシャリで,PSP程度を期待していたんだけど,コンパネ「サウンド」のプロパティのタブ「拡張」でイコライザを「低音」にしてまぁなんとかって感じ。

仕事柄利便性も考えてDigidesign Pro Tools LE 7.4もインストール。インストール段階で促されるままにMBox Microを挿すんだけど数秒後にフリーズ。何度か試したけどダメで,取りあえずMBoxを挿さないでソフトをインストールし終えて(その際フォルダ「Program Files」内の「Digidesign」は手動で消去)MBox Microを挿したらまたもフリーズ[:青ざめ:] セーフモードで挿すとフリーズしないんだけど。バスパワーの問題だろうか。取りあえずマック用フォーマット,HFS+が読めるだけでもいいかな。

音楽ソフト類はプリインストールのVAIOものは自分としては使い勝手が悪そうに感じたので,自分で聴く曲は自分で選曲するし,取りあえずアンインストールはせずにサービスを停止させるだけにしてみた。VAIO Contentなんとかとか,VAIO Entertainmentなんとかとか,VAIO Media plus関係とか。こうするとインスタントモードで音楽再生とか出来なくなる,曲を選べなくなる!?らしいのだが,だいたいインスタントモードは電源オフ状態から素早く起動出来るモードなのだが電源オフにしておくこと自体そう無いのではと思う。

Vistaのスリープからの復帰はほぼ瞬間で戻ってくるのだが「電源オプション」の「VAIO標準設定」ではバッテリ使用時の「次の時間が経過後休止状態にする」の設定が「5分」となっていてあまりにも短いので120分に設定しなおした。

操作性に関して,スティックポインターは「プレスセレクト」をオフにしたぐらいであまり違和感なく使えている。ThinkPad T60p [:吹出し:] と比べるとまぁアレだけど,そんな言う程悪くないかも。普通に使えてる。画面の微細さは店頭で見たときは結構ギリギリとは思ったんだけど実際使ってみると,普段T60pの15インチUXGA (1600x1200,ドットピッチ0.19mm)を使ってるせいもあるのか,人によってはこれも小さすぎると言われるが,type Pの画面も割と平気かも。ちなみにVAIO type Pの8インチウルトラワイドはドットピッチ0.114mmで,T60pを腕一杯伸ばして使う状態の見かけ上の大きさと,type Pを肘を曲げ目にして使っているときの見かけ上の大きさと同じぐらいだった,自分の場合。type Pをしばらく使って15インチUXGAで見る文字はなんと大きいことか[:あせあせ:]

!!$photo2!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
キーボードは,不満をあげてしまえばきりがないけど,一つはスペースバーが外フレームより低い位置にあるのが意外に不便。あと左手側の「A」とか「S」辺りがタイプミスすることが多い。知らず知らずのうちに左手がキー一つ分右によりがちになってしまうのかも。「ctrl」と「fn」がThinkPadとは逆になっているのだがキーピッチのせいもあるのかそれほど問題に感じなかった。あとは「1」と「半角/全角」と「Esc」の位置関係でしょうか。「半角/全角」が「F1」と「Esc」の間なのは結構苦痛かもしれない。

全体的なパフォーマンスはZ540(1.86GHz)を選択したおかげでサクサクとは行かないけどそれなりストレス無く,って感じ。タスクマネージャを見ると「CPU使用率の履歴」のグラフが2つ出てきてコアが二つあるようになってんだけどなんで?と思ったらHyper-Threading対応だからか。SSDは驚く程速いとかはあまりないかも。CrystalDiskMark 2.2で計測してみたら読み書きともに60MB/secに届かない程度で,2.5インチ7200rpm程度並ぐらいかも。回転音が当然のことながら一切しないのはすばらしい。

と,言ったところで諸々次回に続く。

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2010/01/19
Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
去年の11月ぐらいに導入したAntelope Isochrone OCXに,実は割と直ぐにルビジウムクロック・ユニットを追加してました。ただ純正のクロックジェネレータ,Isochrone 10Mはとても手が出ないのでヤフオクで見つけた格安のルビジウム発信器DATUM LPRO-101,コンデンサをカスタムアップグレードしてあるDC12Vの電源装置付2万円弱,を購入して使っています。

去年の段階は間に合わせで某機器の空きスペースにねじ込んでいたのですが,こんな風に。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

年明けてシステムを刷新したついでにちゃんとした1Uラックマウントケースに入れてみました。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

この手のケースはタカチのもの(ER型EIA)を使うのが常道なのですが(?)今回はパネル加工がしやすそうな奥澤(秋葉原,東ラジデパートB1F)オリジナルの1U,奥行き15cmのラックマウントケースを使用。タカチのはパネル厚が3mmなのに対して奥澤オリジナルは1.5mmで半分の厚さ。しかも値段も約半分。ただ,タカチに比べると明らかに剛性に乏しく大きめのトロイダル・トランスを使った電源回路を搭載するのは危険な感じ。今回のようなスイッチング電源だと問題無さそう。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

LPROが丁度収まる高さで上下から放熱出来るようになった,偶然にも。手で触れない程ではないのだが結構ユニットが熱くなるので放熱はそこそこ気を配らないといけない。ついでに端子「LAMP VOLTS」からの出力でウォーミングアップ時にLEDが点灯するようしたみた。IECインレットには念のために(?)ロジウムメッキのFurutech FI10-Rを使って配線にはアクロリンクのモノを使いそこそこ良い具合にあせあせ ちなみに電源スイッチは装備無し。パネル加工が面倒だったこともあるけど,業務用機器にありがちなマスター電源をONにしたら常時稼働というのにならってみた。LPRO-101のUser's Guideには電源投入後3〜4分でAtomic Lockし,30分で出力周波数がFull Accuracyに達するということなのでむしろ常時電源投入のほうが都合がよいのかも。

肝心の音の方は,純正Isochrone 10Mを使ったことがないのでそれとの比較は出来ないのですが,Isocheone OCX単体と比べるとルビジウムクロックを注入すると明確に変化し,48kHzでは中低域の豊かな感じが内蔵クリスタルオシレーターより更に充実する傾向。また分離の良さ,クリアさは内蔵クロック使用192kHz/4と比べてもひけを取らない感じになる。エッジ感も十分。逆にRubidium Clockを注入したものと192khz/4を比べると後者がやや軽い,低音の充実具合が少し劣る気がする。そして192khz/4と48khzをRubidium Clockを入れつつ比較すると意外に48khzの方が中低域の豊かさが僅かに勝っているような感じ。なので現在はまっとうにメインクロックアウト1〜6を順当に使用。

クロックの世界は果てしなく上がある領域なので,100万円以上がざらにある,とりあえずはこの辺でやっていこうかと思ってますあせあせ

posted at 2010/01/19 0:21:59
lastupdate at 2013/06/29 3:43:42
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