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2010/01/21
WD VelociRaptor
Pro Tools HD稼働用に組んだPC,もうこの際だから作業用のHDDも新しくしてしまおうと思い立ち,当初の予定ではラットクのモバイルラックに入れた以前から使っていたHDDを使おうと考えていた,ブートドライブに使っているSSDの快適さから作業用も思い切ってSSDにしてしまおうと考えSSDに関して再度色々調べてみたら頻繁に書き換えのある用途には寿命の問題で不向きと今更知って,作業用のVolumeなんて1ヶ月も経てば全く中身が違うぐらいだから,予定変更。

そう言えば最近の2.5インチHDDは転送速度も速くなって2〜3世代前の3.5インチ並の転送速度はあるからこの際省スペースな2.5インチでも良いかと思い,ちょっと確かめるつもりで改めてDigidesignのサポートの『ハードドライブ必要環境』のページを見てみたら「最低7200rpm以上の回転数,そして10.0ms以下の平均シークタイムが必要です」と書かれている。現行2.5インチ7200rpmでは,コンシューマー向けモデルだと11ms以上ぐらいで条件を満たさないことがわかってやむなく断念。確かにエンタープライズ向け2.5" HDDだと10ms以下もあるにはあるのだが,Seagate Constellationとか,シークタイムは8.0ms程度で3.5" 7200rpmとさほど変わりない。なのに値段は高い(160GBで1.5万円程度)。

そこで方向性を変え「SATA HDDで最高スペックのモノを」にして行き着いたのがWestern DigitalのWD VelociRaptor WD1500HLFS。10000rpmで150GB。自分自身久しぶり,CheetahやAtlas以来の1万回転HDD。肝心のシークタイムは読み込み4.2ms,書き込み4.7msと高速回転の威力を発揮している。勿論Pro Toolsの環境要件は余裕でクリアしている。値段の方は1TB1万円を割る時代に150GBが1.75万円ぐらいで高いけどSASなんかと比べればこれでも安い。

WD VelociRaptor
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

見た目も何かカッコいい。HDD本体は2.5インチサイズでヒートシンクを兼ねたバックプレートが3.5インチサイズ。

WD VelociRaptor
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

Pro Toolsのセッションファイルを再生して常時アクセスする状況でCrystalDiskInfoで見る温度は40半ばぐらいにはなってしまうけど回転音もアクセス音も空冷ファンにかき消されてしまう程で静音性は数年前の1万回転SCSI HDDと比べると雲泥の差。CrystalDiskMarkでテストするとこんな感じ。

WD_VelociRaptor_Bench_2.PNG

転送速度は特別速いわけではない。ただ実際セッションファイルを再生しつつEdit画面で水平方向に十分拡大した状態,トラックは22インチ液晶ですべてMicro表示にしても全部表示できないぐらいのトラック数,TABでリージョンを渡り歩くようなケース,ひと世代前の7200rpm 3.5" HDD,Seagate Barracuda 7200.11だとワンテンポ送れて表示が切り替わる感じで重たさを感じてしまうのだがVelciRaptorだと瞬時に追いついてきてくれる,と云って良い程スムーズ。といっても「Pro Toolsにしては」レベルなんだけどあせあせ WindowsでのCubaseなんかと比べると全然話にならないけど。ちなみにPro Toolsでは録再用のHDDにRAIDはNGなのでローコストで速くできるからといってRAIDを安易に使えない事情があります。

posted at 2010/01/21 23:04:18
lastupdate at 2010/01/21 23:04:18
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