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2007/03/22 :: DigiDriveの中身を交換
!!$img1!!先日,SCSI SCA80pinを68pinに変換するAinex SCA-8068Aがマックで使えない,厳密に言えばPowerMac G4 MDDにインストールしているSCSIホストアダプタATTO EXPRESS UL3Dと相性最悪ってことかもしれないけど兎に角使えないことを書きましたが,今回はその後日談。
!!$img2!!使い道のなくなってしまったQuantum ATLAS 10K III 73GB,持っていてもしょうがないので変換アダプタごとWinでSCSIを使っている友人に譲ろうかどうか考えている時,ヤフオクでDigidesign DigiDriveがかなり安い値段で出品されているのを見かけ「もしかしたら」と思い落札してみた。DigiDriveとはPro Tools用に販売されていた静音外付けUltra Wide SCSI HDDなのだが,コネクタはUltra Wideの68pinではあるが中身のHDDにSCA80pinを使っているちょっと変わった外付けHDDなのだ。つまり,見方を変えればSCA80pinを68pinに変換するインターフェイス付きの外付けハードディスクケースというわけ。これを中身9GB HDD付きで送料込み五千円程度でゲット。かつては10万円以上した高級品だったのだが[:涙ぽろりネコ:]
!!$img3!!ただ,DigiDriveには一カ所特殊なネジを使用しているので分解するのは難しい。対応しているドライバーも見かけたものもないものなので,多少傷はついてしまうがペンチなどで丹念にゆるめていくしかない。それほどきつく締まっていないので覚悟と勇気があれば大丈夫。後は普通のネジを外していくだけなので至極簡単。ちなみに,DigiDriveの場合ふたを開けただけで保証がなくなるので(WARRANTY VOID IF SEAL IS BROKENというシールが貼ってある)留意が必要。
置換後のATLAS 10K,SCA-8068Aでさんざん苦労したことが嘘のようにまともに認識されLow Level Formatも何事もなくでき,Volumeのマウントも無事できた。念のためにPro ToolsをSession FileをそのHDDにコピーし,そこから開きリピート再生で数十分間稼働させたが問題は発生しなかった。一応目論み通りなんだけど,以前の組み合わせがPCとRATOCのSCSIホストアダプタで問題がなかっただけになんか釈然としない[:ウンチ:]
DigiDriveはいまだにStudioなどで使われていたりするのだが,酷使しているのに加え,ものが古いためヤバいぐらいに窮屈そうな異音を発しているものをたまに見かける。まるまる買い換えるのは難しくても中身だけでも換えてみたら,と思うのだが。1万回転73GBものだと新品で2万円半ば。また,今のHDDは静音技術が進化している分1万回転ぐらいだったら結構静かだし。
!!$img1!!先日,SCSI SCA80pinを68pinに変換するAinex SCA-8068Aがマックで使えない,厳密に言えばPowerMac G4 MDDにインストールしているSCSIホストアダプタATTO EXPRESS UL3Dと相性最悪ってことかもしれないけど兎に角使えないことを書きましたが,今回はその後日談。
!!$img2!!使い道のなくなってしまったQuantum ATLAS 10K III 73GB,持っていてもしょうがないので変換アダプタごとWinでSCSIを使っている友人に譲ろうかどうか考えている時,ヤフオクでDigidesign DigiDriveがかなり安い値段で出品されているのを見かけ「もしかしたら」と思い落札してみた。DigiDriveとはPro Tools用に販売されていた静音外付けUltra Wide SCSI HDDなのだが,コネクタはUltra Wideの68pinではあるが中身のHDDにSCA80pinを使っているちょっと変わった外付けHDDなのだ。つまり,見方を変えればSCA80pinを68pinに変換するインターフェイス付きの外付けハードディスクケースというわけ。これを中身9GB HDD付きで送料込み五千円程度でゲット。かつては10万円以上した高級品だったのだが[:涙ぽろりネコ:]
!!$img3!!ただ,DigiDriveには一カ所特殊なネジを使用しているので分解するのは難しい。対応しているドライバーも見かけたものもないものなので,多少傷はついてしまうがペンチなどで丹念にゆるめていくしかない。それほどきつく締まっていないので覚悟と勇気があれば大丈夫。後は普通のネジを外していくだけなので至極簡単。ちなみに,DigiDriveの場合ふたを開けただけで保証がなくなるので(WARRANTY VOID IF SEAL IS BROKENというシールが貼ってある)留意が必要。
置換後のATLAS 10K,SCA-8068Aでさんざん苦労したことが嘘のようにまともに認識されLow Level Formatも何事もなくでき,Volumeのマウントも無事できた。念のためにPro ToolsをSession FileをそのHDDにコピーし,そこから開きリピート再生で数十分間稼働させたが問題は発生しなかった。一応目論み通りなんだけど,以前の組み合わせがPCとRATOCのSCSIホストアダプタで問題がなかっただけになんか釈然としない[:ウンチ:]
DigiDriveはいまだにStudioなどで使われていたりするのだが,酷使しているのに加え,ものが古いためヤバいぐらいに窮屈そうな異音を発しているものをたまに見かける。まるまる買い換えるのは難しくても中身だけでも換えてみたら,と思うのだが。1万回転73GBものだと新品で2万円半ば。また,今のHDDは静音技術が進化している分1万回転ぐらいだったら結構静かだし。
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2010/01/29
Seagate Momentus 7200.4
引き続きPro Tools HD稼働用に組んだPCの話。
スペースの関係で搭載を断念したモバイルラック,5インチベイが二つしか使えなくなってしまったため,その代わりに,やはり着脱可能なHDDスロットが欲しかったのでセンチュリーの「技あり!楽ラック!2.5 (CERS25-BK)」という3.5インチベイに9.5mm厚の2.5インチHDDなどを2台収納可能でフロントから着脱可能というものを買い,それにあわせてSeagate Momentus 7200.4 ST9500420AS,7200rpmの500GBも購入。このHDDは250GBプラッタを2枚使っていてコンシューマモデルにしては割と高速,らしいので。

最初の内は調子よく,というかごくごく普通に使えていて初期化後のベンチマークは2.5インチHDDとは思えない転送速度にほくほくだった。
しかし数日経った頃から,そのHDD上のセッションファイルが正常に再生されなくなったり,さらにその2.5インチHDDが途中で認識されなくなったり,そうなるとBIOSからも認識されなくなる。スロットを替えたり,数時間電源を落としたりするとまた正常に動いたり,なんてことが繰り返し起こるようになってしまった。エラーチェックをしてみてもエラー無しとなってしまう。ドライバを一度nVIDIAのものをアンインストールしてもダメだった。試しにその楽ラックを外して直にHDDをつないで数日,いたって正常。と云うことはCERS25がよくなかったのか?
そして散々いじくったすえの転送速度はこんな感じ。
だいぶ数値が下がってきますが,まぁその他のSession Data(仕事に直接関係してないモノなど)やちょっとしたバックアップにはそれほどストレスは無いかも。こんなことだったらコストパフォーマンスの点で3.5インチでよかったかも,と思っても後の祭り。違うメーカーの同種の製品だとどうなるかちょっと興味があるところ。バックアップだけなら5400rpmの安いもので良いし2.5インチHDDは有りだと思っている。ただそこまで内蔵にこだわらなければいい話なのかも知れないけど何故かこだわってしまう
ちなみにシークタイムは11msだけどRegionがそれほど細かくない90 voicesぐらいのセッションは問題無く再生可能。
スペースの関係で搭載を断念したモバイルラック,5インチベイが二つしか使えなくなってしまったため,その代わりに,やはり着脱可能なHDDスロットが欲しかったのでセンチュリーの「技あり!楽ラック!2.5 (CERS25-BK)」という3.5インチベイに9.5mm厚の2.5インチHDDなどを2台収納可能でフロントから着脱可能というものを買い,それにあわせてSeagate Momentus 7200.4 ST9500420AS,7200rpmの500GBも購入。このHDDは250GBプラッタを2枚使っていてコンシューマモデルにしては割と高速,らしいので。

SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
最初の内は調子よく,というかごくごく普通に使えていて初期化後のベンチマークは2.5インチHDDとは思えない転送速度にほくほくだった。
しかし数日経った頃から,そのHDD上のセッションファイルが正常に再生されなくなったり,さらにその2.5インチHDDが途中で認識されなくなったり,そうなるとBIOSからも認識されなくなる。スロットを替えたり,数時間電源を落としたりするとまた正常に動いたり,なんてことが繰り返し起こるようになってしまった。エラーチェックをしてみてもエラー無しとなってしまう。ドライバを一度nVIDIAのものをアンインストールしてもダメだった。試しにその楽ラックを外して直にHDDをつないで数日,いたって正常。と云うことはCERS25がよくなかったのか?
そして散々いじくったすえの転送速度はこんな感じ。
だいぶ数値が下がってきますが,まぁその他のSession Data(仕事に直接関係してないモノなど)やちょっとしたバックアップにはそれほどストレスは無いかも。こんなことだったらコストパフォーマンスの点で3.5インチでよかったかも,と思っても後の祭り。違うメーカーの同種の製品だとどうなるかちょっと興味があるところ。バックアップだけなら5400rpmの安いもので良いし2.5インチHDDは有りだと思っている。ただそこまで内蔵にこだわらなければいい話なのかも知れないけど何故かこだわってしまう
ちなみにシークタイムは11msだけどRegionがそれほど細かくない90 voicesぐらいのセッションは問題無く再生可能。
posted at 2010/01/29 20:23:16
lastupdate at 2010/01/29 20:23:16
【edit】
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