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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2016/01/06 :: かめこ展 the Movie, was
先月後半からのリアル・ポートレート NAGOYA 2015,かめこ展 vol.8 the Movieと連続した展示先日1月3日でようやく終わりました。

かめこ展 the Movieではこのような展示をしておりました。

!!$photo1!!展示のルールにより動画をキャプチャーした画像です。

先月行われた新木場コーストでのイベントに小屋入りから同行して丸一日を追ったものを元にドキュメンタリータッチで仕上げました。演出を施したのはワンカットのみ。

Kit Catは約3年前の起ち上げ当時からステージなどの写真を撮っていたのですが,今回このような動画にするとは夢にも思いませんでした。それにしてもエンターテイナーとしての成長ぶりは目を見張るものがありますw



展示と合わせてJeseeをフィーチャリングした完全新作ZINEを販売していました(リアル・ポートレート NAGOYA 2015ではサンプルを展示)。有り難いことにほぼ在庫が捌け,有り難いことです。おかげで今後のこともあるので第2版を作ることにしました。販売に関しては展示以外でも入手出来るようシアン中です。



!!$photo2!!尚,有栖川姫子フィーチャリングの再編集ZINE(言葉を彼女自身に考えてもらいました)も投入しました。こちらもよろしくお願いします。

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2010/02/24
Dithered Mixer
[rec pt
近頃のCPU事情,Opteron以外は結構疎くなっていたので軽く勉強中。DAW用のPC 吹出し が本格運用状態に移行したので次はThinkPadの新調,Core i7搭載のW510か発表になったばかりのW701か,なんてことも目論見つつ。デスクトップ向けですが来月ぐらいにはCore i7-980X Extreme Editionというのが発表されるようで(THE AMD's Cafe記事),なんと6 core。スレッド数はその倍の12,動作周波数は3.33GHzらしい,って凄い。Opteronも来月には型番6000となる新シリーズが出る(The AMD's Cafe記事)ようで8コア,もしくは12コア。これをDual Processorにしたら24コア,DAWだったら無限にプラグインが使えるんじゃないかと思える程。6000ではソケットが従来のOpteronと違うものになるので我がPCではMBも変えなくちゃならないから当面見送りにならざるおえないけど,その影響で6コアのIstanbulが価格暴落してくれると嬉しいかな??とういかPro Tools HDでは8コアでももてあまし気味なのに6×2=12が必要なのかあせあせ

そんな前置きをしつつ本日のお題,Digidesign Pro Tools HDのDithered Mixerに関して。

Pro Tools HDをインストールするとDAE Plug-insフォルダにStereo Mixer.dpm (.rsr)とSurround Mixer.dpm (.rsr)がインストールされるのですが(Windowsベースで話を進めます),これはその名の通りPro Toolsにおいてオーディオをミキシングするための機能を提供するプラグインなのですが,インストールの時もう一種類のミキサープラグインがPlug-ins (Unused)フォルダへインストールされます。それがStereo Dithered Mixer.dpm (.rsr)とSurround Dithered Mixer.dpm (.rsr)です。基本的な機能は一緒なのですがDithered MixerはPro Tools付属のGetting Started Guideによると

アウトプット合算ポイント(内部バスや物理的なアウトプット)すべてにディザが適用されます。この技術では,48ビット制度のTDM Mixerから24ビットのTDMバスまたはハードウェア出力を信号が通過する際,非常に低レベルのデータが切り捨てられることによって生じやすい音質の変化を防止できます。

と書かれている。ただしその低レベルは-144dBFs以下で可聴範囲を遙かに超えていて,Dithered Mixerによる効果がないとも言えるしあるとも言える,とDigidesgnのアンサーベースなどに書かれている。でもDithered Mixerに置き換えるのはversion 5の頃から割と知られた音質向上技で,先日我がHD環境でも試してみた。

音質向上か否かは人それぞれの感じ方なので善し悪しの断定は出来ないのだが,同じセッションを二つの違うMixer Pluginで聴き比べてみるとDithered Mixerのほうが全体的にすっきりして個々の音の粒立ちがよくなり,明瞭になる傾向。標準のMixerは逆に音の分離,特に中低域の分離が足りないように感じてしまう。ややもすると渾然一体となり,よく言えば迫力があるといえるが分離の悪さが気になる。使ったセッションの内一つは両脇Distortion Guitarでかなりメタルな曲だったのでよりその差が出た。個人的にはDitheredの方が印象がよかったので常用プラグインと云うとこに。

ただ利点ばかりじゃなくて,付属PDFにも書かれているようにDithered Mixerを使うとStandardのものよりDSPを多く消費してしまう。試聴に使用したセッションではDithered Mixerを使うとその使用量は1.22倍となってしまった。Standardでは4個のDSPチップで収まったものが5個必要に。どちらを優先するか,だけど我が環境ではCPUパワーが有り余っているので音質優先(個人的趣向優先)でDithered Mixerですあせあせ

20100224a.jpg

標準のMixer Pluginだとこんな風なのが(Delay Compensation Short on)Dithered Mixerに変えると下のように。

20100224b.jpg

posted at 2010/02/24 12:13:48
lastupdate at 2010/02/24 12:13:48
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