[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2019 / 06   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« Discrete Opamp 2520 | main | 「そらのおとしもの」大感謝祭 »»
«« カテゴリ内前記事(Discrete Opamp 2520) | rec equip | カテゴリ内次記事(Summing Mixer) »»
2010/03/20
TranzPort
Pro Tools SoftwareがバックグラウンドにあるときでもPlay,Stopを出来るようにするためコントローラーを導入しようと,キーボードはテンキー無しのLenovo ThinkPad USB トラックポイントキーボードを使っているのでテンキー機能も備えるEuphonix MC Transportがベストマッチと思いほぼ買う気でいたのだがよくよく調べたらなんとWindowsは非対応。ってことでしょうがなく(?)似たような(?)Frontier DesignのTranzportを購入。

普通この手のコンパクトなフィジカルコントローラーを選ぶなら同じフェーダーがついているFrontier DesignのAlphatrackとか人気の高いPreSonusのFaderPortを選択すると思うのですが,自分の場合ことMixingではハードウェアフェーダーの必要性が全くないので(0.1dBが正確にコントロールできるフェーダーであれば別だけど)。ミックス時,オートメーションデータをフェーダーを使って実時間で書いてくって作業がSSLとかのアナログコンソールでやっている頃から嫌いで,というのは頭の中では既にできあがっているものを実際音を再生しながらデータを書いていくってことが凄くもどかしく感じていてPro ToolsなどのDAWで再生しなくても一気にオートメーションデータがかける環境になって凄く楽になった,と思っているので「今更フェーダーなんて」と云う思いが強いのかも知れない(その昔死ぬ程,体こわす程フェーダー操作していたからこそ出来るようになっている技なのかも知れないけど)。あとTranzportのワイヤレスというのに結構ポイントが高かった。

TranzPort
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

で,そのTranzport,製品紹介WEB上の写真で見た印象よりちょっと高級な感じ。WEB上の写真だと筐体の青がちょっとおもちゃっぽいけど実物はそれほどでもない。見た目よりは重量があって設置したときの安定感は意外とある。レシーバーはケース内に入れてマザーボード上のUSBピンブロックに変換コネクタを介して接続。無線と言えども四方を金属に囲まれると電波の送受信がしにくくなるようなのでレシーバーの基板のアンテナ部分にリード線を半田付けしてケース外に出るようにしたら接続が途切れることが無くなった(これは保証がきかなくなる改造なので良い子のみんなはまねしちゃダメだぞ!)。各ボタンは残念ながらコンシューマーな感じで操作フィールは安っぽい。価格相応。操作音も「カチカチッ」ってそこそこ鳴るので演奏者が遠隔操作でマニュアルパンチインとかしたら音を拾ってしまいそう。ジョグホイールはトランスポートの他スクラブやフェーダー・パン操作も出来て意外に多機能。フェーダーの微細な操作はちょっと出来ないけど。LCDディスプレイには選択中のトラック名の表示,レベルメーター,フェーダーのレベル値,ローケーション等が表示され遠隔操作,ターゲットホストアプリが画面に表示されてい状態でもある程度の情報が得られるようになっていて思いの外便利。そしてやっぱり予想通りワイヤレスは便利。音チェックはディスプレイの前だけではしないし。

最後に問題,と云うか気になる点を一つ。Tranzportの本体は単三乾電池を4本を入れて使うのですが,自分の場合eneloopを使っているのだが,コレガなかなかキツキツでまず入れづらいし,さらに電池フォルダーのマイナス側のバネが利かなくなるぐらいになるため電池同士の接触が不良になる場合がある。ややもするとちょっとしたショックで接触が悪くなり電源が入らなくなるので注意が必要。

posted at 2010/03/20 3:29:29
lastupdate at 2010/03/20 3:39:37
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字