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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/02/08 :: RAM Mount for SH-03C #2
SH-03Cに使えるRAMマウント,前回の操作できないというミスチョイスを反省して新たに買ったのが『PDA用ホルダ』,型番RAM-HOL-PD3Uと云うもの(米国だと半額以下の値段…)。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM, Pentax K-5
爪の部分はちょっと隙間があるのだがしっかりホールドされておりSH-03Cが脱落することも無さそう。ホルダを持ってブンブン振り回してみたのだがズレもしない,ぐらいにしっかり固定される。ちなみにホルダの盗難防止のためにアームロック(RAM-KNOB3LU)も購入。邪魔なぐらいデカい[:あせあせ:]

ただホルダは爪部分も含めて硬質のプラスチック製でシリコンカーバーなどを装着していないSH-03Cでは傷が付きそうな気がしたので1.5mm厚のスポンジゴム板(シール付)を背があたる部分と爪部分に張り,サイドバーの円柱には内径4øのシリコンチューブを被せてみた。円柱の太さは4.9mmぐらいで内径5øが丁度良いのだが4øでも行けた。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
他に候補として『汎用ホルダ』(RAM-HOL-UN2U)でもサイズ的には問題無さそうだったのだがバイクだとなんかの衝撃で飛び出しそうな感じがしてしまうホールド機能に見受けられたので却下した。よくよく考えてみると装着した状態でシガーライターソケットからの電源ケーブルが挿せないかも。危ない危ない[:あせあせ:]

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2010/03/31
SoundToys TDM Effects V4
[rec pt
3月15日にリリースされたSoundToys TDM Effects V4にアップグレードしてみました。SoundToysのサイトから直接アップグレードすると$199だけですみ,新しいPluginが二つ増える割には格安と思えたのでもう速攻あせあせ

TDM版に関してザックリ言うとV4になりプリセットの扱いをTDMやVSTにかかわらず共通のプリセットを使えるように新しく独自のプリセット・マネージング・システムを採用され,新しく歪み系のプラグイン,Decapitatorとオートパン・プラグイン,PanManが増えた。V4になってもTDMのDSPチップの占有の仕方を変えているようではないので新機能に興味が無ければ積極的にアップグレードする程でもないような気がしないでもない,TDM版においては。そしてまだリリースされて半月しか経っていないのに4.0.1と4.0.2と二つのアップデートがなされている。結構見切りリリースだったの!?

SoundToys TDM Effects V4

新しいプリセット・マネージング・システムはホストアプリに依存しないでプリセットを管理するようにしたもの,Wavesのプラグインみたいに。ただPro Toolsメインで使うとなると,或いは一つのホストアプリだけで使うとなると使い勝手が良くなったとはちょっと思えない。Windows 7でだとメニューの開閉その他の動作がかなり緩慢だし,文字がやたら大きく某OSのシステムフォントよろしく「モワッ」してなんか気色悪い(?)。メニュー表示項目が多いと,と云っても十数個以上だと,スクロールしなくてはならず面倒臭い。

新しく加わったプラグインの一つ,Decapitorは歪み,サチュレーション系のプラグイン。ManualをみるとAmpeg 350 tape drive preamp,Chandler/EMI TG Channel,Neve 1057 input channel,Thermionic Culture Culture VultureのTriode settingと同じくPentode settingのStyleが用意されていてこれを基本にHP,LP,Mixer,Driverで音を作っていく。Meida Integrationの日本語のページを見るとAPIもシミュレーションしてみたいに受け取りかねないがマニュアルや本国サイトのこのプラグインページでAPIへの言及は一切無い。音の方は,ありがちな歪み系と思いきやEffectとDryを混ぜるMixer回路があるせいか微妙に「太く」するとか隠し味的にも結構使えそうな印象を受けた。ただPro Tools HDのPluginスロットに一つインサートする毎にDSPチップを1個100%きっちり使うので,何故かMonoでもStereoでも1インサートにつき1DSP,かなり悩ましい。RTASで使えばいい話だけどSoudToysのプログラマーはDSPチップを効率的に使うことに興味が無いらしい!?

PanManはオートパンナーでこれもありがちと言えばありがちなのだが,SoudToysらしくAnalogらしさをシミュレートする機能もつけられていてる。あとこの手のプラグインでありがちなホストアプリとはテンポにあわせてパンニング周期を合わせるけれどもパンの位置とかホストの再生位置とは関係なくパンニングするのとは別に小節或いは拍にあわせたパンニングもでき(例えば小節頭では必ず左端からパンニング開始して欲しいみたいな使い方),そのパターンも単純なものからかなり複雑なものまでプログラムまで出来るので使いこなせばかなり面白そう。また入力があればパンニング開始という使い方も出来るので今までオートメーションを設定してみたいなことをこのプラグインに任せっきりにすることも出来る。ちなみにDSPチップの使用量は一つmono to stereoをインサートする毎にHD Accel (PCI-X)25%を消費する。1DSPチップを占有することには変わりないのでポンポン使える感じでは無いかも知れない。

SoundToysのプラグインはWavesのみたく各パラメータを数値入力でも出来るようになっていないのが個人的には使いづらいと思っているところ。要望を出せば対応もしてくれるのだろうか?その前にDSPのシェアリングに対応してもらいたいのだがかなり無理だろうかあせあせ

posted at 2010/03/31 22:56:21
lastupdate at 2010/04/05 20:36:07
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