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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/07/23 :: SL-2520 red dot
eBayにAPIのディスクリート・オペアンプ2520の言ってみれば置き換え用セカンドソース品がお手頃な値段,1個約4K円,で出ていたので試しにペアで購入してみた。Scott Liebers LabsのSL-2520がそれ。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
写真はブログ掲載目的よりも使用パーツチェック用として撮ってしまっているので全体が分かりづらくて申し訳ない。再度写真を撮ればいいのだけれども組み込んでラックに入れてしまっているので結構面倒なもので。

見た目はオリジナルの黒い樹脂で固められたパッケージではなくパーツむきだしとなっている。ハンドメイドだから当然なのかもしれないがこの方が放熱に優れOp Ampの寿命がオリジナルに比べ格段に長くなると説明されている。

SL-2520には二つのバージョンがあり一つは,「red dot」と言われるAPIが在ハンティントン,在ニューヨーク・メルヴィルの時代,70年代(参考記事:gearslutz.com "official timeline / history of all API 2520 variants")の2520にマッチさせたもの。もう一つは現代の(1999年以降,ATIに買収された後)2520にマッチさせた「blue dot」。今回購入したのはred dot,ヴィンテージタイプ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
裏面を見てみるとオリジナルと比べるとピンが一本足りないことがわかる。C (Common or Ground)が省略されている。実用上問題との判断なのだろうか?それとred dotの見分けとなる赤い印がある。

現行オリジナル2520と比べると音の方は中低域の押し出しがよく迫力がある。傾向としてはこの前購入した2520と相通ずるものがある。この前の記事では90年代ものと書いたのだが前出gearslutz.comの記事の見分け方によるとblack/silver metal foil labelなのでもしかして70年代もの?ただし高域の方は曇りはなく抜けが良く,音の粒立ちもよく表現されている傾向。製品の紹介ページにも書かれているのだがMic-Preを複数台持っているならred dotとblue dot(もしくは現行オリジナル)を使い2種類のキャラ違いを使い分けるのもありかもしれない。自分なら全部SL-2520にしても,ついでに予備もSL-2520にしても構わないぐらい気に入ってしまった。

2520 op ampの回路図は公開されてしまっているので自作も出来なくもないのだが,オリジナルに使われているディスコンのトランジスタの代替え等々を考えるとSL-2520はコストパフォーマンスも含めよく出来ている,お勧めと言える。

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2010/04/26
SATAケーブル
DAW用のPC 吹出し を組んだ際まずは手持ちで余っているSATATケーブルを,あるいはマザーボードに付属するケーブルを使い,その後構成がほぼ確定した頃にケース内配線をすっきりさせるためとラックマウントケースに収めたPCを運搬する際SATAケーブルがショックで抜けたりする可能性を取り除くためロック機能付のSATAケーブルに交換した。マザーボードに付属するケーブルはゆるゆるですぐに抜けてしまいそうなため。

リプレイスのために購入したSATAケーブルはフリーダムの緑色のシースルー丸形ケーブル。単に見た目綺麗だったための選択。そしてその頃からだろうかPCが不調な感じになってしまう。HDDが不意に不調になることが多くなってしまった。現象としてはHDDの読み書きが極端に遅くなり,酷いときはおそらく数Kbytes/sec,アプリの動作もフリーズも同然の状態になり強制再起動。すると今度はBIOSでもその遅くなってしまったHDDは認識しないか,認識しづらくなる(認識するまで結構時間がかかる)。一度数分間電源をOFFにしてみると正常に認識されるようになったりしたがそれでも芳しくないときはSATAポートを変えてみたり,なんてことをしていた。このときはSeagateのHDDが良くないのかと思っていたのだがそのうちINTELのSSDでも似たような症状を起こしはじめる。こちらは起動ディスクにしているからたちが悪い。その中で唯一全然不調にならなかったのが作業用のWestern DigitalのVelociRaptar

SATAケーブル
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8

そこで一旦状況を整理して考察してみたらその不調になったデバイスには共通して前出緑のケーブルが使われていることに気がついた。唯一VelociRaptorは前PCからの使い回しのロック付きケーブルだった。ケーブルみたいな単純なものが不調の原因になり得ないだろうという思い込みがあったからか,わざわざ買い換えたケーブルだからそこに原因が無いことを無意識に期待したのかケーブルに疑いをモツまでに時間がかかってしまった。MB付属品のケーブルで状況が改善することを確認した後,とりあえず3本使っているの内の2本,起動ディスクにも使っているのものをMCOの3重シールドSATAケーブル JST-3S03/YL A型 に変えてみたら,見た目は今ひとつなんだけどノイズに強そうなのとロック付きということでチョイス,とりあえず不調に陥ることが無くなった。そして残りの1本も同じ製品の50cmものに交換。おそらくこれで不調は無くなるはず??

よもやSATAケーブルが原因だったとは(推定ではあるけれども),全くの盲点だった。先週某スタジオにお邪魔した際,そこは米国本社から特注PC用ケーブルも用意されるという,SATAケーブルでいいものない?と聞いたらそれは普通にショップで買っているとか。てっきり凄いSATAケーブルを使っているのかもと思ったのだがあせあせ

米国本社と云えば,全然話が変わりますが,某社は米国本社の意向でかヨドバシカメラなどのオンラインショップでの製品販売を中止させたらしい(Yahoo!ニュース記事)。店頭販売は引き続き可能とか。文面からすると強制終了!?違法アップロードがあっても管理は本国でやっているから‥‥とか。何様だよ,将軍様だよ,って感じでしょうか。秘密主義と対外イメージに神経質なサマは某国っぽくしか見えないんですけどスマイルフェイス

posted at 2010/04/26 19:19:44
lastupdate at 2010/04/26 19:19:44
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