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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/01/26 :: Waves Version 8
本日早朝にWavesから「Waves V8 Hits The Streets」なんてSubjecctのメールが来たので,40秒程悩んだものの丁度仕事は一区切りしているし取り敢えずなんか問題があったとしても最小限で済むだろうと早速アップデートしてみた。と,その前にWaves Update Planの期限が切れていてアップデート出来ないPluginがあったのでWUPの更新。期限切れしているのはWave Tuneの単品Pluginだけだったのだがどうせならと重複の無いPluginをすべて一括してWUP適用させるオプションを選択し一年$200ですんだ。つい先日Platinum BundleをDiamondへUpgradeし,あわせてThe API CollectionとGTRを購入していたいて,それらのWUP期限は2012年1月だったのが今回のWUP延長で2013年1月に伸び,と同時に期限切れのPlugin,今月末に期限切れをするバンドルなどもあわせてその2013年1月に延長された。というか結果を見てそのオプションの本当の意味を理解[:あせあせ:] ものによっては丸2年伸びたのでお得だったのかも!?

v8の目玉は価格的に言えばGold以上のバンドル品にV-Series (V-Comp, V-EQ3, V-EQ4)が付属するようになったこと。V-SeriesはTDM版で$1000なのでかなりお得。先日Waves Pluginを買い足したときV-EQも(V-CompはDiamondに付属していた)買おうかどうか迷っていたので買わなくてよかった。次あるとしたらPuigChild 670&660辺りではと勝手に予想。Diamondに付属するようになって欲しい個人的には[:あせあせ:] あと見た目では古参Pluginの一部のUIが変更されている,C1,L1,Q10とか。個人的にはここら辺はまぁ使わないから関係なし。あとPresetの読み込みに関してPrevious/Next navigation ボタンが付いていちいちメニューを開いてPresetを一つ一つ試していくみたいなことをしなくて済むようになっている。Windowsに限ってはPluginをスキャンしているときWaves iconが現れてぐるぐる回るようになった。微妙[:あせあせ:]

!!$photo1!!SMC PENTAX-FA77mmF.8 Limited, Pentax K-5
互換性は,まだ音とか出していないのですが,Pro Tools 9.0.1,WaveLab 6-7,Cubase 5.5,Samplitude 11でインサートしてみたのですが問題は無いようです。Waves Tuneはちょっとヤバそうと思いきや全然問題なし。

V8 System Requirementsを見てみるとWindows 7,というか各バージョンはいずれも32-bitのみの対応となっている。意外。それとMac G5がサポート外に。これは困るユーザーがいるのでは,と思うけれども未だG5にしてるぐらいだからV7にすらしていない,かしら!?こう言う時,最新CPUとPCI-Xを自在に組み合わせることができるWindows環境がやはりアドバンテージ高しと思ってしまう,Windowsユーザーでした[:きらきら:]

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2010/09/14
SPL plug-ins
[rec pt
SPLのTDM版PluginのライセンスがNative版と統合されたことによって新バージョンが既存ライセンスでオーサライズできなくなった件,メールでiLok IDを添えてリクエストしたら2日後ぐらいに新ライセンスを発行してくれた。週末だったのに対応が早いチョキ と云うわけで新しいVersion 1.3をインストール。前より画面動作がキビキビ多感じがする。

SPL Analog-Code plug-insの大幅価格引き下げで既存ユーザーに対しては,さすがに差額返金はしてくれないのだがその代わり50ユーロの割引クーポンが使えるというのでDrumXchangerというドラムなどのトラックにインサートして音をトリガーして別のサンプル音を鳴らせるというプラグインをMix中のSessionでどうしても使いたくなったので(?)購入。動作としてはよくあるトラック音を解析しメモリにデータを保持しつつ,ではなくどちらかというと昔懐かしいAKAIのMIDI Drum Trigger ME35Tとサンプラーを組み合わせたような,はたまたAMS DMX 15-80Sでやっていたようなトリガーして直でサンプルを鳴らすという感覚に近いかも,って今時の人は分からない機材ばかりでしょうがあせあせ SPLと言えばTransient Designer,その機能も内蔵していて手軽に音加工が出来て便利。まぁサンプラーのADSRと言えばそれまでかも知れないが。Pro Tools用ではAudio SuiteのSoundReplacerやRTAS対応のTL Drum Rehabがありますがそれらと比べるとDrumXchangerはリアルタイム処理でステレオトラックにも使えアドバンテージが高いです。また同一フォルダにサンプラー用にトリミングされている音データ(WAV,AIFF,SPL専用形式)があればプラグインパネル上のPrev,NextボタンでSessionをプレイバックしながら次々音を入れ替えていくことも可能なのではまりのいい音を探しやすい。ただ残念なのはレイテンシーが2208 samplesと大きく,48KHz時46msの遅れ,遅延補正が必須なところ。必要以上にコントロール画面がデカいというか,WUXGAでも横に二つ並べられないのはちょっとあんまりな気もする。

と云うことでSPLのプラグインで持っていないのはグライコのEQ RangerとMicroPlugsだけになってしまった。以下は所有プラグインの短評。

Transient Designerは以前からハードを買おうかどうか迷っていた中今年大幅環境アップグレードに伴いPluginを導入。それほど頻繁に使わないのですが,Drum音色がなかなか決まらないときの最終兵器,或いはアコギストロークのアタック感調整に使う頻度が高いです。アコギにはコンプやリミッターでアタックを弄るよりTransient Designerでやった方が手軽に決まる印象。

TwinTubeは真空管回路のハーモニックスやサチュレーションを再現するPlugin。音を分かりやすく太くするとか手軽に真空管Over Driveサウンドをと云う方向性ではなく音響機器の真空管増幅回路(ギターアンプのそれとは違う)をストイックにシミュレート,という感じで派手な効果を期待するとガッカリするでしょうあせあせ また入出力トランスをもシミュレートしているわけではないのでビンテージ臭を付加するってノにも不向き。と,ダメじゃんと思われるかも知れないけどサチュレーションをちょっと付加するとかその意味を理解していれば有り難みもあるプラグイン!?EQとはまた違う明るさをコントロールできたりするので「そう言えばTwinTubeがあった」的な出番が多いかも。もろアナログ風にするならMcDSPのAnalog ChannelやSoundToysのDecapitatorが即効性が高い。

Vitalizer MK2-TはExciterとして,Pro Toolsの定番プラグイン(単になんにでもバンドルされているからみたいな)のAphex Aural Exciter代わりに導入。高域のExciter具合は上品で使いやすい。爽やか方向だし。低音の方は,わが所有2UのハードウェアTUBE Vitalizerと比べるとかなり物足りない感じがしてしまった。当然と言えば当然かも知れませんがあせあせ

posted at 2010/09/14 21:25:06
lastupdate at 2010/09/15 4:14:06
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既存ってなに?
at 2010/09/16 15:12:24
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