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2010/09/14
SPL plug-ins
[rec pt
SPLのTDM版PluginのライセンスがNative版と統合されたことによって新バージョンが既存ライセンスでオーサライズできなくなった件,メールでiLok IDを添えてリクエストしたら2日後ぐらいに新ライセンスを発行してくれた。週末だったのに対応が早いチョキ と云うわけで新しいVersion 1.3をインストール。前より画面動作がキビキビ多感じがする。

SPL Analog-Code plug-insの大幅価格引き下げで既存ユーザーに対しては,さすがに差額返金はしてくれないのだがその代わり50ユーロの割引クーポンが使えるというのでDrumXchangerというドラムなどのトラックにインサートして音をトリガーして別のサンプル音を鳴らせるというプラグインをMix中のSessionでどうしても使いたくなったので(?)購入。動作としてはよくあるトラック音を解析しメモリにデータを保持しつつ,ではなくどちらかというと昔懐かしいAKAIのMIDI Drum Trigger ME35Tとサンプラーを組み合わせたような,はたまたAMS DMX 15-80Sでやっていたようなトリガーして直でサンプルを鳴らすという感覚に近いかも,って今時の人は分からない機材ばかりでしょうがあせあせ SPLと言えばTransient Designer,その機能も内蔵していて手軽に音加工が出来て便利。まぁサンプラーのADSRと言えばそれまでかも知れないが。Pro Tools用ではAudio SuiteのSoundReplacerやRTAS対応のTL Drum Rehabがありますがそれらと比べるとDrumXchangerはリアルタイム処理でステレオトラックにも使えアドバンテージが高いです。また同一フォルダにサンプラー用にトリミングされている音データ(WAV,AIFF,SPL専用形式)があればプラグインパネル上のPrev,NextボタンでSessionをプレイバックしながら次々音を入れ替えていくことも可能なのではまりのいい音を探しやすい。ただ残念なのはレイテンシーが2208 samplesと大きく,48KHz時46msの遅れ,遅延補正が必須なところ。必要以上にコントロール画面がデカいというか,WUXGAでも横に二つ並べられないのはちょっとあんまりな気もする。

と云うことでSPLのプラグインで持っていないのはグライコのEQ RangerとMicroPlugsだけになってしまった。以下は所有プラグインの短評。

Transient Designerは以前からハードを買おうかどうか迷っていた中今年大幅環境アップグレードに伴いPluginを導入。それほど頻繁に使わないのですが,Drum音色がなかなか決まらないときの最終兵器,或いはアコギストロークのアタック感調整に使う頻度が高いです。アコギにはコンプやリミッターでアタックを弄るよりTransient Designerでやった方が手軽に決まる印象。

TwinTubeは真空管回路のハーモニックスやサチュレーションを再現するPlugin。音を分かりやすく太くするとか手軽に真空管Over Driveサウンドをと云う方向性ではなく音響機器の真空管増幅回路(ギターアンプのそれとは違う)をストイックにシミュレート,という感じで派手な効果を期待するとガッカリするでしょうあせあせ また入出力トランスをもシミュレートしているわけではないのでビンテージ臭を付加するってノにも不向き。と,ダメじゃんと思われるかも知れないけどサチュレーションをちょっと付加するとかその意味を理解していれば有り難みもあるプラグイン!?EQとはまた違う明るさをコントロールできたりするので「そう言えばTwinTubeがあった」的な出番が多いかも。もろアナログ風にするならMcDSPのAnalog ChannelやSoundToysのDecapitatorが即効性が高い。

Vitalizer MK2-TはExciterとして,Pro Toolsの定番プラグイン(単になんにでもバンドルされているからみたいな)のAphex Aural Exciter代わりに導入。高域のExciter具合は上品で使いやすい。爽やか方向だし。低音の方は,わが所有2UのハードウェアTUBE Vitalizerと比べるとかなり物足りない感じがしてしまった。当然と言えば当然かも知れませんがあせあせ

posted at 2010/09/14 21:25:06
lastupdate at 2010/09/15 4:14:06
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既存ってなに?
at 2010/09/16 15:12:24
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