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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2006/12/20 :: Venus
!!$img2!!先週末から月曜にかけて山中湖近くのBellbottom Studio,かつてはEGGS & SHEP STUDIOと呼ばれていたスタジオに行ってました。ここ一年ぐらい閉鎖状態にあった同スタジオを,スタジオ経営のために新会社を設立し今年の秋からBellbottom Studiosとして再スタートしたそうです。今回おじゃましたプログラムが2件目ぐらいで来年から本格稼働ということです。使用したのC stで,なかなか居心地が良く充実した作業が出来ました。機材も定番ものがしっかり入っていて,唄取りだけなら自分の場合GMLかAVALON辺りのHAがあってUREI 1176(Universal Audioじゃない)か33609があればほぼ満足なので,何の不足も感じ無かった。マイクにはSONY 800Gが用意されていて非常に有り難い。ラージスピーカーにはTADのものを使用していてなかなか気持ちよかったでした。

!!$img1!!スタジオも広いけどロビーもダイニング・ルームもめちゃ広くて環境としては申し分ない。スタジオのアイドル,ちょっとどじっ子なスパーキーも人なつっこくてかわいい。本物の暖炉も癒される。なんだけどエンジニアとしてはそこら辺を充分満喫できないのがちょっと寂しい。

肝心のスタジオの写真は,と思ったらまったく撮っていなかった(^_^; 代わりに,では無いけれども今回のレコーディングの主役の一人,安藤悠美くんのブログに掲載されているのでそちらをご覧あれ。何故かmacoteauの後ろ姿も…… そうそう,その主役たち,「Venus」というグループでアイドルの安藤悠美,KONAN,永作あいり,つばきあみがメンバー。オケがほぼオール生でなかなか楽しい,愛くるしくキュートな曲に仕上がったと自負しております。詳細は追々。年明けから本格始動のようです。

オール生だとトラック数が80,90になろうと結構楽にミックスできる,なんて改めて感じた。というか自分で録っといてミックスしづらいならそれはそれで致命的かもしれないが[:拍手:]

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2010/10/14
Brent Averill Line Mixer
去年の暮れドサクサに紛れて,と言うかいろいろ買いすぎて金銭感覚が麻痺している状態の時になんとなく「ついで」感覚で買ってしまった自身初のBrent Averill製品,その名も「Line Mixer」ってのを買っていました。

Brent Averill Line Mixer
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K20D

ロゴが旧タイプのBrent Averill Enterprisesになっています。当時は日本国内で扱っている所を見つけられず海外のショップから直輸入したのですが(送料込みで53.5K円程度)今は社名変更に伴い販売体制が変わったのかサウンドハウスでも扱っているようです。ただし7万円ぐらいでちょっと割高。

その名の示す通りラインミキサーなのですがちょっと変わっていてトランスを採用したパッシブ方式,つまり電源要らず,のステレオで2chを1chにする非常にシンプルなミキサー。そんなんで5万も7万もするの??と驚かれるかも知れませんが,自分の持っているものは(もしかしたら現行品はちょっと仕様が変わっているかも知れない)Jensenの600 ohm to 600 ohm Repeat Coil TransformerとカテゴライズされるJT-11SSP-6Mがステレオで2個使用されており,例えばこれを個人でJensenから取り寄せるとなるとトランスだけで約$270し,これにXLRレセプタクルとアルミダイキャストケースと考えてみくと$490と云う値段も割と良心的かと。

で,どういう場面で役立つかというと,勿論二つのステレオソースを一つにまとめるとか,ギター録音の時など二つのマイクのプリアンプアウトを一つにまとめるとか大きなコンソールを使うまでもないような音混ぜに重宝。自分の場合はバラしてラックに入れてしまいエフェクト音とダイレクト音を混ぜる用途で使ってます,今のところ。

回路は非常にシンプルでトランスの1次側の2系統の巻線にそれぞれに信号を入れ,出力は並列接続されそこで音が混ざる,と云う具合。入力は1系統接続の場合0dB増幅のアイソレーター的な使用も可能で単純にトランスにステレオソースを通す,と云う使い方も可能。Jensenを使っていることもあって通しただけでシルキーで上品な音質,特に高音域は甘く柔らかな傾向なので「音の柔軟剤」みたいな使い方も出来る!?入力に2系統接続すると各々-6dB,レベルが下がり1対1で二つ足して0dBにってことになる(1/2 + 1/2 = 1)。ただトランスを単純に使っている関係上出力インピーダンスが違う二つのソースを入力した場合その混合比は1:1にならないので注意が必要。2ch Mic-Preampの出力を一つにすると云う場合は当然1対1なのだが違うMic-Preamp同士を一つにと云うケースでは1対1で混ざらない可能性が高い。そういう場合でも1対1で,しかもパッシブでとなると以前レポートした自作のものがいるのかも。

そしてラックマウントしてしまった残りのアルミダイキャストケースにはこれまた夏頃何となく買ってしまったMarinair T1501(Old Neveとかで使われているトランス)を2個入れて遊ばせてる!?2個で$300だったら買いでしょうってことで勢いであせあせ なんかトランスマニアな感じですね。もち音楽ジャンルのトランスも好きですけど。

posted at 2010/10/14 5:46:58
lastupdate at 2010/10/16 23:17:45
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麻痺するの?
at 2010/10/15 15:14:40
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