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2007/04/24
高野連ってステキ(爆
[diary
時事ニュース的なものは努めてスルーしようと思っているのだがYahoo!ニュース『スポーツ特待生違反校5・2HP掲載』とその関連の同じく『野球特待生 高野連が会見「制度即刻中」を強調』(21日付)という記事がおもしろい,というかその「逝っちゃってる」,おっ,変換ミスかあせあせ「行っちゃってる」感じがチョーステキぃ光るハートに思えたので取り上げます。

こと高校野球に関して言えば目の敵にされている特待生とか越境入学ってのは諸悪の根源のように言われているのだが,他のスポーツだとどうだろうか?日本全国からスポーツエリートが集まり(集め)実績とともに名声も上げている学校も少なくない。例えば卓球の福原愛。彼女は青森山田中学・高校に在籍していたが,彼女は卓球のために西へ東へ越境しまくってますが(仙台→大阪→青森)何か?また例えば,この一連の高野連の動きに呼応したかのように春季大会を辞退している東北高校(Yahoo!ニュース『東北高,春季大会を辞退 特待制度で高野連方針に配慮か』),ややもするとスポーツ特待制度を公然と導入している不埒な高校と思われてしまうかもしれないが,ちょっと待て。スポーツ好きならピンとこない,東北高校と聞いて。フィギュアスケートオリンピックゴールドメダリスト荒川静香,女子プロゴルファーの宮里藍,いずれも東北高校出身者。こと高校在学中にプロトーナメントに参加していた宮里藍に関して言えばスポーツ特待制度の存在は必須だったのではないだろうか。選手の遠征や長期合宿時の単位の振り替えとか選手を優遇する制度がないと昨今の10代アスリートの国際舞台での活躍ってのも難しいのではないだろうか。

そしてみんなその活躍に期待している。世論はそれを是と認めている。例えば中京大学付属中京高等学校在学中の浅田真央に対して「アメリカ合宿なんて高校生にあるまじき行為,即刻帰国し高校生らしい活動をしなさい。テレビのバラエティー番組に出るなんて言語道断」なんてことをスケート協会が主張したら。例えば高校在学中の伊藤翔がアーセナルの練習に参加したことをけしからんと日本サッカー協会会長が咎めたら。いずれもそんなことしたら完全に世論を敵に回すだろう。極端な言い方をすれば高野連は同様のことをまさにしているように思うのだ,門外漢から見た場合。

野球は特別だから,高校野球と言うべきか,他スポーツのような特待制度は受け入れがたいと高野連が主張するならすればいいけど,取り立てて野球にも高校野球にも興味がないわたしとしてはそんな高野連,「うひゃひゃ,馬鹿じゃないのぉ〜,生きた化石というか物言うゾンビかよなると」と指さして笑う対象でしかないのだが,野球好き,高校野球好きな人にとってのこの前近代的と言ってもいい高野連のあり方ってどうなんだろう?そういう間抜けさも含めて「あり」なのだろうか?ちなみに,一連の記事に幾度となく登場する「学生野球憲章」,どんなものかウィキペディアで見てみると1950(昭和25)年に制定されたものだそうだ。そこには以後改訂されたなどの記述がないので当時そのままだと思うのだが,なんかGHQがいた頃に出来た決まり事を未だに頑なに守るってのも横溝正史的世界観が垣間見られてそれはそれで興味深い,っていえば言えるけど,その守った結果をHPで発表するというミスマッチ加減もステキだけど,やっぱ「間抜けな図」にしか見えない。

といったところで,利害関係などから(主催とかとか)「高野連,逝ってよし」とおおっぴらに言えない人たちの言い分が今後楽しみ!?かもあかんべー

posted at 2007/04/24 14:46:14
lastupdate at 2007/04/24 14:54:18
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20世紀はじめの野球界
 日本では20世紀はじめから、アマチュア野球が球界を占めていた。
当時の中等野球の名選手の中には、中学時代から学費不要とされた選手がいたり、
大学に学費免除の条件で迎えられていた選手もいた。
1913年(大正2)、中等野球界のエースであった某選手が、早稲田、慶応、明治の各大学から勧誘された。
某選手がそのいずれの大学にも入部の約束をし、各大学間で争奪戦が起きた。
争奪戦は紛糾し、結局、某選手はどこの大学へも入学できなかった。

詳細は
» link here «
by 戦前も学費免除がありました
at 2007/05/18 18:59:30
どうもどうも,勉強になります。

戦前の学生野球って今では想像出来ないほど人気が高く,それとともに金の臭いに群がってくる輩も多かった,ってことでしょうか。その名残が高校野球であり,そう言う意味では必要以上に警戒感を示す高野連を理解できると言えば出来なくもないけど。
at 2007/05/23 2:36:23
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