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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/08/25 :: Lynx AES16e #3
Lynx AES16eレポートの第3回目(第1回,第2回)。今回はAES16e用の自作ケーブルの話。

AES16e用のケーブルは特殊で,BNCが1本とAES/EBUのIn-Outが4組,通常は純正品のCBL-AES1604という型番のマルチケーブルが必要となる。Lynxのページには$60となっていて案外安い。第1回目で触れたのだが,純正品は品質が今ひとつと言うことなので,当然自作してみた。というか過去にオーディオ系のマルチケーブルって買った記憶がないんだけど[:あせあせ:] アシスタント時代に「マルチケーブルは自分で作るもの」と調教,じゃなくて教育されたからかもしれない。

AES16eの使用目的はMaster Recorderとしてなので必要なのはWord Clock InとAES/EBUのIn-Outのワンセットと非常にシンプル。使用したパーツはいつもチョイスしているものばかり。ケーブルはWord Clock用にBelden 1506A,AES/EBU用に1801B。1801Bの細さはマルチにするとき便利。コネクタはBNCにCANARE BCP-H3BとAES/EBU用に今回は普通にNeutrikのNC3FXXB,NC3MXXBを。ちょっと特殊なD-SUB 26ピンは東ラジデパート1Fの神保商会で購入。カバーとあわせても700円程度で安価。もうちょっと高級なものをと思ったものの選択肢がそんな無さそうなのでしょうがない。D-SUBのネジは後日手回し式のインチネジに交換(千石電商で購入)。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
D-SUB26ピンはちょっと厄介かもと思ったもののWord ClockとAES/EBU in-outが1系統だけなのでそれほど難しくなかった。ピンのピッチも激狭ではないし。おそらく難易度はピンが2列の普通のD-SUB 25pinを扱えるスキルがあれば大丈夫かと。

完成後実装。問題なし,と思ったのだが一つ気になることが。それはAES16eにはSynchroLockシステムという,外部クロック同期する際ジッターを1/3000に軽減する機能を搭載しているのだが,これが割と頻繁に,と言っても最短で十数分に一回ペースでロックが外れてしまう。このSynchroLockは入力されるクロックを解析して完全ロックするまでに数分かかるのだが,そのロックが外れてしまう。ケーブルが悪いのかソースとなるクロックが悪いのか,Rosendahl Nanosyncsを使っているのだが,今ひとつ不明。純正ケーブルも購入して検証した方がいいのか思案中。

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2011/02/25
Intel X25-M died
ProTools HDを含むDAW用として使っているPC 吹出し をWindows 7 SP1にアップデートしようと,その前段階として「Windows 7 用の更新プログラム」(KB2484033, KB2387530)を適用して再起動をしたらBIOSのPOST(Power On Self Test)画面で起動ディスクであるIntel X25-M Mainstream SATA SSD (SSDSA2MH080G2C1 80GB)がつながっているポートのところで停止。CTRL+ALT+DELETEでの再起動でも症状が同じなので電源を一度きった後起動させたら今度は何とかスムーズにPOST画面を経過。OSも無事起動。SP1にアップデートしその行程で再起動したら再度SATAポートを探しに行ったところで止まってしまう現象再発。再度電源を切った後起動させたら今度は「NTLDR is missing」(起動ボリュームが読めないよ的な警告)と。Windows XPが入っている予備のHDDを接続して起動してみたらSSDはマウントされず。一応認識されているもののパーティションが認識されていない。SSDを外してUSB接続でThinkpad 吹出し に接続してみたり,他のデスクトップに接続したものの中身どころかヴォリューム自体が認識されず。パーティションを修復できるユーティリティTestDisk等を試してみたがパーティション情報自体が読めない状態になっているようだ。更に元のPCに戻してWindows 7のインストールDVDで起動し,システム回復オプションを試してみたが歯が立たず。諦めてバックアップからリカバリーしようとも思ったがSSDがフォーマットさえ出来ない,と拒否される。

いろいろ手を尽くしてみたのだがやはりハード的に完全に逝ってしまったとみて間違いがないようなので,メーカー保証が3年でまだ期間内だったこともあり(2009年末に購入)購入店に持ち込んで,ドスパラ,修理を依頼。約1ヶ月かかるかもとのこと。

これが壊れなかったら2011年Q1,っていうから来月辺りなのだろうか,に出ると言われているIntelのSATA 6Gbps対応次世代SSDの120GBモデルに買い換えるつもりでいたのだが,予定を変更してその予測されているスペック(Read 400MB/s,Write 200MB/s)並みの性能の,今年初めに出たばかりのCorsair Performance 3 Series CSSD-P2128GB2-BRKTを修理に出したその足で買ってきた。スペックは128GBでRead 410MB/s,Write 210MB/sでIntel次世代SSD並み。ちなみに値段はほぼ3万円。

Intel X25-M died
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

帰宅後早速PCに接続,Windows 7 DVDで起動しWindows 7のバックアップ機能を使って作成しておいた10日前のバックアップをリストア。バックアップはNASにバックアップしていたのだが復元はローカルHDDじゃなくネットワークドライブ上のものでも大丈夫のようだ。ただパスを入力したりパスワード設定をしていればユーザー名,パスワードをキーボード入力する必要がありやや面倒だけど。復元は割とサクッと終わりDVDを抜き出して再起動したら普段よりやや時間がかかったものの無事起動。ボリュームのサイズが前のSSDのまま,確か七十数GBだったので「コンピュータの管理」(Computer Management)「ディスクの管理」(Disk Management)ツールで「ボリュームの拡張」(Extend Volume)を実行してパーティションはSSD目一杯サイズに拡張。OSの機能だけでバックアップからのリストアを初めてやったのだが呆気ないぐらい簡単で少しばかり拍子抜け!?

そして晴れてSP1にアップデート後におニューのSSDをCrystalDiskMark3でテスト。

Intel X25-M died

意外にReadが伸びない。オンボードのSATAが3Gbpsなのが原因だろうか。

それにしても今回の故障はたまたまなのか,それともSSDにありがちなことなのだろうか,まだ寿命に達していないはずなのだが,SSDは便利なだけに「たまたま」であったと思いたい。またSSDはスピンドルレス故何の音もしないから音で判断できない分なかなか故障しているという結論に辿り着くのに時間がかかってしまったのも新たな発見だった!?

【2011年02月28日加筆】
上記「IntelのSATA 6Gbps対応次世代SSD」とあるほはSSD 510シリーズとして2月28日発売。だそうでほんの数日違いあせあせ PC Watchのレポート記事。Corsaire Corsair Performance 3よりも僅かに速いみたいだ。いずれにせよその性能を引き出すためにはSATA IIIが必須。

posted at 2011/02/25 23:41:35
lastupdate at 2011/02/28 1:15:38
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