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meaning of mark :: nothing , trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/05/21 :: Power Max 5000
オーディオ用電源ケーブルとしては価格的に言えばエントリークラス,或いはギリギリでミドルクラスのCardas Quadlink-5c Power Cordを導入してしまったおかげで自分の中の電源ケーブルに対するコスト感覚が一桁と言うと大袈裟だけど少なくとも5倍〜6倍甘く,ゆるくなってしまったようで,たがが一つはずれてしまったという感じ,いつも自作の際買っているBelden 19364よりそこそこ値段の高いケーブルを購入したしまった。Acoustic ReviveのPower Max5000がそれ。

Quadlink-5cが気に入ったので更にガツガツ,まさに大人買いしてしまえば良いのだがおそらく受注生産になってしまうだろう短いのが欲しいし,そうなると注文しても(当然割安な海外のショップへ)届くまで時間がかかるだろうし,自作派としては他にもちょっと試してみたいし,なんて思いつつ同程度の価格帯で何か良さそうなものは無いかネットで探してみて,自作の際結構参考にしているサイト「オーディオみじんこ」さんの「わが愛しのオーディオアクセサリー 切り売り電源ケーブル一斉比較試聴 〜電源ケーブル17種類の音質比較レポート前半〜」に掲載されている内アコースティックリバイブPOWERMAX5500が音的にも値段的にも良いかもと思えたけど既に入手不可能のようで,直系にあたるだろうオヤイデとの共同開発の現行品POWERMAX8800は「ちょっと値段的に‥‥」で,だったらアコリバの他のと思って探ってみたら価格的にも自分的にアリなPOWER MAX5000(POWER STANDARDの切り売りバージョン)と言うモノがあり,今年発売されたばかりのようで参考になる評判をあまり集められなかったのだがそこそこ期待できそうな気がしたので試しに2m購入。お茶の水のオーディオユニオンで1万円弱。

!!$photo2!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
ケーブルの印字には「POWER MAX 5000」となっている。

機材群の中で,ミキシングセットの中で電源ケーブルをアップグレードすると効果的と思えるのが最終出口のBenchmark DAC1とサミングミキサーのリターンを受けている同じADC1 USBだったのでこれに使っているBelden 19364とHubbel HBL8215CT,Marinco 320IEC15の組み合わせのものをバラしてPOWER MAX5000と交換してみた。

!!$photo1!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
ケーブル径は12mmでQuadlinkと同じ太さ。柔軟性も,と言うか堅さか,も同程度に感じる。

音の方もQuadlink-5c等と比べてみると結構似たような印象。見渡しが良くて大人な落ち着いた,全域にわたって無理矢理感が無く自然で心地良い。シースにマイナスイオンを発生させるモノを使っているおかげ(ちょっと胡散臭くは思えるけど)? 低音の力強さ,粘りというか,はQuadlink-5cには劣るけれども決して細いという感じでは無く十分に出ていて,ふくよかで不満に感じることはない。戻って19364で聴いてみるとポコポコしているというかアタック感が強くて元気な印象。「若い」って感じかも。Quadlink-5cに近いモノを狙っていたので無駄な投資にならなくて良かった,と思っている内に他も変えたくなったので後日更に2m買ってきてシステムの中で重要度の高いサミングミキサーとその後につながるアウトボード用のも交換。こちらはIECコネクタにK+Bの43R01を使っていたのだがどう足掻いても内部構造上収まらないのでとりあえず他の,ここ数日は使わない機材用のケーブルからMarinco 320IEC15を外して取り付けた。そして320IEC15を某所に注文。

Quadlink5CとPower Max5000を増やしていくと全体的にまったりし過ぎないかとの懸念も無くはないのだがそういう条件下で音を作るのも,チャレンジする感じでちょっと面白いかもと思えたので当分これで足掻こうかと。でも,同じような価格帯にあるオヤイデのTsunamiとTsunami Nigoもちょっと気になっていたりして[:あせあせ:]

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2006/11/26
IEEE1394でLAN LAN LAN
[pc
Windows XPを使い始めてずっと謎に思っていたコントロールパネル「ネットワーク接続」に現れる「1394接続」という項目。きっと何か専用のアダプタを噛ましてLANに接続するんだろうなぁと思い,ずっと「無効」のままにしてきた。でも,ある記事を読んで意外と手軽に応急的なLAN接続,LANというよりP2P接続,パソコン同士を直接接続する手軽な接続法であることを知った。

その記事は何かと便利なAll Aboutの『IEEE1394ケーブル1本でLANを構築』という記事。Windows XPには「IP over IEEE1394」というプロトコルに対応していて,IEEE1394,マック流で言えばFireWire経由でTCP/IPのやりとりが出来るのだそうだ。自分の場合,スタジオ内にあるスタンドアローンのPro Tools搭載マシーンと我が愛用WindowsノートPCとの間でファイルを行ったり来たりさせる場合がまれにあったりするので打って付けの方法かもしれないと早速試してみた。これまではクロスLANケーブルを持ち歩いたり,でもPro Toolsに使っているマックのEthernet Portがコントローラで使われている場合も多い,外付けHDDを付け替えたりして何とかしていた。

All Aboutの記事ではWindowsマシーン同士の接続について書かれているが設定すべきところはMac OS Xでもほぼ同じ。「システム環境設定」の「ネットワーク」を開き「表示」ポップアップ目乳,誤変換だメニューね,から「内蔵FireWire」を選択し「IPv4の設定」を手入力にし,IPアドレスを片方のパソコンとは被らないものにし,サブネットマスクに「255.255.255.0」を入力。後はWindows上の共有フォルダを使う場合「移動」の「サーバへ接続」から「smb://192.168.xx.xx」と入力しOKすれば接続できる。P2P接続中もEthernet Portの接続も生きているので通常LAN接続もその状態で利用可能。Mac OS 9でも試してみたのだがまったく何をどうやっていいのか分からなかった(^_^;OS 9の場合ネットワークポートはひとつしか使えなかったか,な??

IEEE1394でLAN LAN LAN

例によって転送速度をちょっとチェックしてみた。マックの方はPowerMac G4 MDD 1GHz DualでOS Xが10.3.9,ノートPCはPentium M 1.7GHzのCentrino。マック側でWindows共有をオンにしWindows側でそれをネットワークドライブとしてマウントしCrystamMark 2004R2で計測。

sequentialrandom 512Krandom 64K
readwritereadwritereadwrite
IEEE139417.1216.1716.9012.2616.089.19

意外に速い。そこそこ投資して構築したGiga環境より速くて悔しい。これぐらいあれば外付け2.5HDDぐらいの速さはあるの,かな?

posted at 2006/11/26 0:05:46
lastupdate at 2007/02/01 3:16:48
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