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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2012/01/26 :: ST3000DM001 firmware
DAW用PC [:吹出し:] にSeagateの3TB HDDを導入し,それをまともに使うためにASUSのインターフェイスカードU3S6を導入して(当該エントリ),SATAケーブルにも注意しつつ,「これで万全」と思っていたのだが実は不定期に発生する不可解な現象があって暫く様子を見ていた。

それはPC起動時にその3TB HDDが認識されない,U3S6で認識されないという現象。その場合,通常SATA機器が未接続の場合1〜2秒で「Disks Information: No hard disk is detected!」と表示されるのが十数秒,もしくは数十秒経ってからその表示で出る。一応Windows 7は起動するのだがやたら時間がかかりLogonしてもExplorerが半死状態。しかし一旦電源を落とし再度起動させると今度はちゃんと認識され全く問題が無くなる。ただ認識されない現象はその日初めての起動とか数時間おいて起動すると発生する確率がかなり高いことからおんぼろバイクのごとく冷えてるとかかりづらい,じゃなくて認識されない!? 2chでも同様の現象に遭遇しているという書き込みがあったので,ここはあきらめてしばらく,例えばWDの7200rpm 3TBが出るまで我慢しよう思っていたところ数日前新しいファームウェアが出たことを知りすがる思いでアップデートしてみた。

SeagateのこのページからWindowsで実行できるアップデータ(CD-ROM必要無し)を入手し走らせたらそのまま自動再起動後アップデートプロセスに入ったもののU3S6に接続のST3000DM001は無視されてしまったので,一度オンボードのSATAに接続し直して再度アップデートしてみたら今度はうまく行って無事アップデートされた。アップデートは勝手にやってくれるので何もしないで画面を眺めてるだけで問題ない。Firmware VersionはCC46だったのがCC4Cになった。

そして懸案の認識されない問題。ここ数日,アップデートから3日間ぐらい経ったのだが一度も認識されない現象が発生していないので問題が解決されたとみていいようだ。ただ何の気なしにCrystalDsikMarkでテストしてみたらちょっと気になる結果に。

!!$photo1!!

U3S6のレポートでの計測値と比べると特にSequential Readの値が落ち込んでいる。約170MB/sだったのが110MB/s 程度にまで低下してしまっている。他の項目も程度の差こそあれ落ち込んでいる。アップデート直前に計測していなかったのではっきりとしたことは言えないがこのFirmware Updateのせいで速度が遅くった可能性は否定できない。ただ起動Diskに使っているわけではないので体感的には数値で見るより差は感じない。それともう一つ,ST3000DM001でたまに割と耳つく音量できしむような音がするのだがこれはこのアップデートでは解消は出来ていない。

取り敢えず使えなくは無い状態にはなったので一安心だがやっぱり買い換えたい気分はぬぐえない。Western Digitalから7200rpm,1TBプラッタ,容量3TB以上(Caviar Black !?)がでれば速攻買い換えたいけれども暫くどころか秋ぐらいまででないような雲行き,さてどうしたものか。

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2011/07/01
2520 op amp
約一ヶ月前,eBayにAPIのディスクリートオペアンプ,2520の中古が複数出品されたので2個程落札してみた。中古といっても出品者の説明では一応ヴィンテージの部類に入る90年代中頃のものらしい。Vintageというと80年代を通り越して70年代をイメージしてしまうのだが値段もプレミアが付いたようなところまでいかなかったのでいい具合に落札出来た。ちなみに値段は2個で送料込み17k円程度。

2520 op amp
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

左がその今回購入した2520。右は現行8200Aに使われていたおそらく2008年製の2520。外見的には製造時期の印字があるかないか程度。

2520 op amp
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

裏面はVintageの方が使われている樹脂の種類が違うのか,あるいは経年劣化によるのものなのか艶消しのようになっている。

Summing Mixer 8200Aで2520を差し替えて聴き比べてみたらビックリ,見た目以上の違いが確認できた。90年代2520の方が張りがある,押しが強い印象でKickなどがより出てくる傾向。ただ逆に低音がリッチになった分全体的な分離具合が少し甘くなったような印象も受ける。粒立ち具合は現行品の方がいいかもしれないが全体がややこぢんまりしているかもしれない。

と云った傾向を確認して2台ある8200Aの内,リズム系のまとめに使っている方を90年代2520に換えることにした。90年代ものでも結構違うことを今回再発見。デジタル,ADCやDAC等は1990年代と2000年代では大きく違っていると肌で感じていたのだがAnalogでも違いがあることは少しばかり意外だった。実際どうかは分からないのだが2006年以降のRoHSの影響なのだろうか。鉛を使っていない分……なんてことはないと思うのだがあせあせ

posted at 2011/07/01 21:56:48
lastupdate at 2011/07/01 21:56:48
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