[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 11   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/09/05 :: AUG
つい先日,ちょっと電子部品を,配線材を買いに秋葉原へ行った際,ほんの数分の買い物なので裏道,オヤイデの裏手辺りの裏道にバイクを止めてメットを取って,なんてことをしていたらたまたまデニムのミニスカートを履いたスレンダーな女性が視界に入って,それだけなら気にもとめないのだがちょっと歩き方が変な感じ,やたら歩幅が狭くてよたよたしている具合が妙に気になってよくよく見てみたら,な,なんと,どう見ても70歳オーバーの老女!?アフロ田中的「ガーン」な衝撃を受け何故か「ズーン」なアフロ田中的意気消沈気分を味わってしまった。アキバってスゴいぜ[:!?:]

そんなことがありつつ(?)購入したものはオーグPTEF被膜線という銀と金をあわせたオーグ合金を使用した電線。オーグラインは以前から気になっていたもので試しにちょっとした工作物に使用してみた。

!!$photo1!!SMC PENTAX-FA77mmF.8 Limited with Kenko Close-up No.2, Pentax K-7
Neve 1073にも使われていたと言われる出力トランス,Marinair T1501とXLRコネクタとの配線に使ってみた。工作はササッとし終えるかと思いきや被膜を向いて半田付けする部分が簡単に切れてしまうのでそこそこ苦労した。0.4mmはそんな脆いとは思っていなかったが結構慎重さを強いられる。

ヴィンテージトランスとの組み合わせはもろヴィンテージ臭が漂わないので,中高域が意外にスムース,使いやすいと言えば使いやすいかも!?こう言う場合はWEなんかのヴィンテージワイヤーを使うべきなのかも知れないけど。完成ついでに周波数特性を調べてみたら意外にも1kHz以下辺りからなだらかにレベルが下がっていき30Hzぐらいでは,直列並列と云った接続の違いにもよるのだが,最大で0.5dB程度レベルが下がってしまう。太い出音からしてグラフでも確認できるぐらい高域が落ちているのかと思いきやその逆で意外だった。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:foobar2000を使ってみる
cookie at 08/11 10:59
Macoteau at 08/12 0:13
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« on the wall | main | IEEE1394 was entirely destroyed »»
«« カテゴリ内前記事(2520 op amp) | rec equip | カテゴリ内次記事(Pulse FRP Rack) »»
2011/07/23
SL-2520 red dot
eBayにAPIのディスクリート・オペアンプ2520の言ってみれば置き換え用セカンドソース品がお手頃な値段,1個約4K円,で出ていたので試しにペアで購入してみた。Scott Liebers LabsのSL-2520がそれ。

SL-2520 red dot
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

写真はブログ掲載目的よりも使用パーツチェック用として撮ってしまっているので全体が分かりづらくて申し訳ない。再度写真を撮ればいいのだけれども組み込んでラックに入れてしまっているので結構面倒なもので。

見た目はオリジナルの黒い樹脂で固められたパッケージではなくパーツむきだしとなっている。ハンドメイドだから当然なのかもしれないがこの方が放熱に優れOp Ampの寿命がオリジナルに比べ格段に長くなると説明されている。

SL-2520には二つのバージョンがあり一つは,「red dot」と言われるAPIが在ハンティントン,在ニューヨーク・メルヴィルの時代,70年代(参考記事:gearslutz.com "official timeline / history of all API 2520 variants")の2520にマッチさせたもの。もう一つは現代の(1999年以降,ATIに買収された後)2520にマッチさせた「blue dot」。今回購入したのはred dot,ヴィンテージタイプ。

SL-2520 red dot
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

裏面を見てみるとオリジナルと比べるとピンが一本足りないことがわかる。C (Common or Ground)が省略されている。実用上問題との判断なのだろうか?それとred dotの見分けとなる赤い印がある。

現行オリジナル2520と比べると音の方は中低域の押し出しがよく迫力がある。傾向としてはこの前購入した2520と相通ずるものがある。この前の記事では90年代ものと書いたのだが前出gearslutz.comの記事の見分け方によるとblack/silver metal foil labelなのでもしかして70年代もの?ただし高域の方は曇りはなく抜けが良く,音の粒立ちもよく表現されている傾向。製品の紹介ページにも書かれているのだがMic-Preを複数台持っているならred dotとblue dot(もしくは現行オリジナル)を使い2種類のキャラ違いを使い分けるのもありかもしれない。自分なら全部SL-2520にしても,ついでに予備もSL-2520にしても構わないぐらい気に入ってしまった。

2520 op ampの回路図は公開されてしまっているので自作も出来なくもないのだが,オリジナルに使われているディスコンのトランジスタの代替え等々を考えるとSL-2520はコストパフォーマンスも含めよく出来ている,お勧めと言える。

posted at 2011/07/23 1:11:21
lastupdate at 2011/07/23 1:11:21
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字