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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/08/18 :: 液晶パネルを使い回す
ThinkPad T60p [:吹出し:] の液晶交換で余ったパネル,Boe Hydis TechnologyのHV150UX1-100,多少難はあるもののまだまだ使えるもの。そこでふと思いついたのが仕事用デスクトップ機で使っているディスプレイ,アイオーデータLCD-A15URのパネルと置換できないかと。

!!$img1!!LCD-A15URは6年前,15インチでUXGAが表示できると言うこと理由だけ,ほぼ,購入したものだったが改めてスペックを見てみると泣けるほどしょぼい[:あせあせ:] 応答速度:60mってのもアレだけど,「視野角度 上:15° 下:30° 右:40° 左:40°」これって上下45°,左右80°ってことでいいのだろか。別にのぞき見防止のために狭くなってるわけではない。ちなみに使用パネルはIDTechのIDTech ITUX97D。これをもしHV150UX1-100で置き換えられたら結構なアップグレードになるのではないかと。ちなみにHV150UX1-100のスペックは,ちょっと型番は違うけれどもwww.DataSheet4U.comで見つけたHV150UX1-101のSpec Sheetによると,コントラスト比:500:1,輝度:200 cd/m2,応答速度:30 ms,視野角:170°,画素ピッチ:0.1905 mm。応答速度は遅いものの視野角はかなり広い。コネクタ形状だけ合えば何とかいけそうな気がしたので早速試してみた。

!!$img2!!LCD-A15URを分解してパネルを取り出しとりあえずコネクタ,メインの信号用(フラット30pin,30ピンLVDS?)とバックライト用の2pinがはまるかどうか試したら問題なし。ちゃんとはまる。その状態でPCと接続して電源も接続してPCを起動したら無事正常表示。この手のコネクタは規格がある程度統一されているのだろうか?それとも方やIDTechでIBM製と言ってもいいもの,そしてThinkPad用のパネル,規格が共通しているのも当然なのか?あとは取り付けようのネジ位置が一緒だったら完璧とパネルサイドのねじ穴を比べてみたら片側4本ずつ全く同じ位置にあった。これで完璧。パネル裏側の基盤固定用(インバーター?)のパーツが元々の方には付いているのだがこれは取り外し可能だったのでHV150UX1に移し替えてテープで固定。

組み立て後動作チェック。問題は無いようだ。ただ以前の設定のままだと若干赤みが強いので色温度を高めにしてなんとか見慣れた色合いに。当然のことながら視野角は問題無し。ただ今時の外付けディスプレイと比べると若干暗め。バックライトの設定値を最大にしてもちょっと物足りないかも。ただ動画観賞用とかじゃないのでまぁ妥当な範囲内。一応動画でもチェックしてみたのだが,前は見る気にもなれなかった感じだったのだがやっと普通になった[:チョキ:] 何となくLCD-A15URの後継機LCD-AD152U,もう既に生産中止になっているのだが入力がDVI-Iにも対応しパネルも広視野角なものに変更された機種がり機会があったら中古で入手しようかと思っていたのだが,パネルのスペック上は今回置換したことで上回ったかもしれない。後気になるとしたらアナログRGBなところのなのだが,これはフェーズ調整を細かくやればくっきりさせることが出来るのでこれで我慢するしかないか[:あせあせ:]

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2011/10/10
Waves MaxxBCL
夏の初め頃,以前より興味があって機会があれば,と思っていたWavesのMaxxBCLがeBayに中古で出ていたので思わず購入してしまっていました。当時メーカーが半額セール,Wavesお得意(?)の突然50%OFF,をやっていたのですがそれよりは安く買えました。ちなみに日本国内ではセール対象分在庫は依然セール価格の20万円で販売中。

Waves MaxxBCL
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

品物が届いた当初動作チェックをしてみたら「Quantize」,ビットレート選択,が不能だったのだが当該セレクターを推しつつ電源を入れる等を数回やってみたらどうにか正常になった。この対処法はマニュアルには載っていないものなのだが他の機器でありがちなリセットの仕方,あるいは初期設定変更の仕方にならったやってみたらたまたまうまく行ったようだあせあせ

機能に関してはWavesのPlugin,Renaissance Compressor,MaxxBass,そしてWavesの代名詞とも言えるL2を搭載したHardware Outboardと言えばそれ以上の説明はないだろう。

機器内部を見てみるとADCにはAMK AK5394AVS(Super High Performance 192KHz 24bit ΔΣ ADC),DACには同じAKMのAK4394VF (128x Oversampling,Advanced Multi-Bit 192kHz 24bit ΔΣ DAC)を使用し,これらは確かDigidesign 192 I/O等に使われているハイエンド向けコンバーター,回路周辺のOp-AmpにはJRC NJM5534(オーディオ用ローノイズシングルオペアンプNE5534のセカンドソース品)を使用していてパーツ的にはオーソドックスな構成となっている。しかし特筆すべきは入出力に使用しているJensenのトランス。通常,ハイエンドと言えどもDigital Effector,もしくはこの価格帯のADDAであれば入出回路には音質に影響を与える可能性が少ないOp-Ampで構成された差動入力アンプ,同出力アンプ,或いはBurr-BrownのDifferential Line Receiver INA137,Line Driver DRV124を使ったりするのだが敢えてトランスを使っている(と思われる)。型番は入力にJT-6110K-B (Ultra-High Performance Step-down Line Input Transformer),出力にはJT-11-BMCF (Line Level General Porpose 1:1 Bifilar Output Transformer)を使用している。定価が$4000するのもこれで納得!?このおかげで2U奥行き22cmの割には4Kgとそこそこ重量級の機材となっているけれども。この入出力にトランスを,しかも定評のあるJesenを使っているのでその音質は単にPluginをハードウェアに置き換えただけではないプラスアルファー,空気感を付加する,高域帯をシルキーにするなど特にフルデジタル・ソースに対して有効,効果的となっている,と言える。逆にアナログテイストを十分にケアしたソースに対してはちょっと甘くなりすぎるかも,との懸念もないではない。

あとこれでEQを内蔵していたらこれ1台でマスタリングOK,となるのだがそれは贅沢か!?ただ内蔵クロックは,Lavry Blue 4496からの供給とを比べてみたのだが外部から入力したほうがより芯がある音になったので質の良いクロックが他にある場合はそれを積極的に使用する方がベターのようだ。

あと,ちょっと不満に思うのはアナログ入力が常にアナログ・デジタル出力,両方に出力されデジタル機器のインサート,例えばAnalog in → MaxxBCL (AES/EBU out) → PC → MaxxBCL (EAS/EBU in) → Analog outと云った使い方が出来ないこと。あくまでMaxxBCL自体がインサート用エフェクターなので致し方ないところか。その他入力トリムが1dBステップなのがちょっとほしい印象。マスタリング用途だと0.5ステップぐらいが嬉しいかもしれない。ただロータリースイッチを使用して精密に作られているアッテネータのようなので信頼性は高そう。

マニュアルに記載されている使用法としてはライブ時の最終段,放送用などあるのだが,気になるレイテンシーは44.1kHz/48kHz使用時,Analot to Analogで225 samples(Analog to Digital : 176)。48kHz時で約4.7ms。88.2kHz/96khzで353 samplesなので96kHzなら3.7ms。Ustream用など映像とともにに使っても許容範囲内か!?主に44.1kHz16bitに変換,マスタリング用に買ってみたのだがゆくゆくはUstreamでも使ってみたい,かな。

posted at 2011/10/10 19:59:21
lastupdate at 2011/10/10 19:59:21
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