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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/11/03 :: GE 6414W
先週末はきわめて濃厚過ぎたせいか今週はどうしようもないほど弛緩してしまって何となく居心地が悪い,精神の座り心地が悪い,焦点が合わなくてちょっといらつくような日々。そんな中,驚いたというか感動したのが仕事でご一緒する機会が多い若林女史の御結婚,というか挙式!?おめでとう!ステージ衣装でなくプライベートながち(?)ウェディングドレス姿をブログで拝見するのは感動的。

そんなベッテルにオーバーテイクされワールドチャンピオンをまたも逃したかと思われたハミルトンが最終ラップ最終コーナーでギャンブルに失敗したトヨタ・グロックを抜いて土壇場でワールドチャンピオンになったことに目を離せないでいるなか,ここしばらく手を加えていなかった自作真空管マイクプリのパーツをちょっと交換してみた。

ちょっと前からBassとか低音楽器を通すとたまにノイズが乗ってしまって「真空管がへたったせい?」と思い,出力段に使用しているどちらかというと入手困難な「6414」という型番の真空管が丁度eBayに出てたのでこれをGETして交換してみた。入手したのは厳密には「General Electric 6414W」という型番(末尾のWは軍事用セレクト品ということだろうか?)でNOS(New Old Stock)5本セットで送料込み4,000円ぐらいだった。安い[:あせあせ:]

!!$photo1!!
それほど音に違いは出ないのではと予想していたのだが聞き分けられる程度の違いが出た。「W」がついている以上。もしかしたら真空管の状態が違っているからかもしれないが。交換前のは中古というか,ワゴンセールで売っていたものだしね。

交換後は輪郭がくっきりした感じ,高音域への伸びが少々改善された。ややもすると細くなった印象も受けなくもないがそれは中高域が出てきたので相対的にそう感じてしまうのかもしれない。逆に以前のはちょっと窮屈そうな奥まった印象の音。全体的には交換後のほうがスムーズで好印象。ちなみに某PreAmpも出力段に6414を使っているのだがこれを6414Wに置換するとどうなるのか興味がある,というかそのPreAmpはどの程度の6414を使っているのか興味があるのだが‥‥そう簡単に分解させてくれないから未だ当分謎のまま[:うっしっし:]

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2011/11/12
go back to 9
[rec pt
この表題だと何故か昔を思い出してしまう。でも今日は先月末アップグレードしたAvid Pro Tools HD 10の話。表題の通り結局ver 9.0.5に戻してしまった。約2週間,多少の不具合は我慢して,と思っていたのだがどうにも我慢できなくなってしまった。

一番の問題はランダムに起こる数秒間の硬直。再生時の場合再生はちゃんとされるのだが画面が硬直し数秒間操作も受け付けなくなってしまう。つまり数秒間再録時停止が出来ない。これはAvid Audio ForumsのPro Tools 10 on WindowsでもFreezeと話題にもなった問題で今のところクリティカルな解決方法もないようでAvidのBug Fix期待と言ったところだろうか。当初Auto Saveに影響を受けて,と考えそのオプションを外してみたのだが効果は無かった。Process EplorerというユーティリティでProTools.exeのPropertiesを観察してみるとPerformanceの項,I/OのWritesの値に変化があると硬直するよう見受けられる。どうも新しくなったDisk Cache周りで不具合があるのかもしれない。

もう一つ気になったのがPlaylistの表示非表示がver9と比べると格段に遅い。32-bit環境だからかもしれないけれども。通常使う分には問題無いレベルかもしれないのだが個人的に今月後半Playlistの開閉を頻繁にする事案が発生する可能性大なので10では危険かなと。

PT10の32bit Floatとかインターリーブファイルとかはスタジオとの連携なども有りなかなか使うには少し躊躇してしまうけれどもClip Gainなどはミックス時など便利だしクロスフェード,Clip編集の適用の速さなどは凄く快適だしPTHD10のままで行きたかったのだがとても残念な結果となってしまった。10.0.1に期待と云うところか。そうそうにアップデータが出そうな気がするのだが,ね。

そんなPTHD10に苦戦しているさなか64-bit環境ではどうだろうかとWindows 7 Ultimate 64-bitを新たにインストールしてPTHD10もいれて,確かに最初のうちは調子よかったのだが,新機能のDisk Cacheも使えるようになってAudioを全部Cacheできるようになったし,とあるミックスの終盤,これで仕上げという段階のSession Fileを開こうとしたらEdit画面表示寸前当たりでフリーズ,PCを強制再起動しなければいけない重度の不具合に遭遇。「Restoring miscellaneous settings...」とか「Building Miscellaneous Views...」と表示されたところたいがい落ちる。

go back to 9

ただPlug-insフォルダから例えばWaveShell-DAEを抜いてPTをたちあげ当該Session Fileを開くとWaves関係Plug-inは当然Inactiveになるものの問題無く開くことが出来,その状態で保存しPT終了後WaveShell-DAEを戻して再度開くと今度はだめ,と云う具合。いろいろ試し見て分かったのが開く時点でメモリを800MB,900MBまで使うようなSession FileだとFreezeしてしまうようだ。例えば作業の進展で使用メモリが増える分には問題無いのだがそれを一度保存し閉じ再度開くとダメ。PTHD10が悪いのかと思い64-bit環境でもver 9にしてみたのだがそれでもダメでどうも64-bit OSがダメみたいなのだ。ただ前出のForumで特に話題になっているようでもないので使用Pluginが微妙に影響しているのかもしれない,あるいはOSが正常にインストールされていない!?等々想像出来るのだが今のところ時間の関係で検証が出来ていない。年内に検証できるかどうかも微妙な状況。折角メモリを増やしたのにこれまた残念なことになってしまっている。ただし64-bitアプリを使おうと思っても未だ非対応のWavesがネックとなって結局32-bit版を,となっているから64-bitの御利益はないに等しい。

と云ったわけで結局1ヶ月前のPTHD9.0.5に逆戻り。作業がサクサクスムーズに出来るので精神衛生的にはこっちのが断然いいあせあせ よくよく考えてみるとミックスの際,HD3をフルに使って,かつ10コアを常時25%〜50%使うようなPluginの使い方がいけないのかもしれない,使用メモリは1GBオーバーだし,とは少々思う。確かにWavesのシミュレーション系を使い過ぎかも。あと最近HEATも入れてしまったので尚更!!?

posted at 2011/11/12 23:02:31
lastupdate at 2011/11/12 23:02:31
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