[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 04   «« »»
01
W
 
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« 3TB HDD | main | 3TB with Windows XP »»
«« カテゴリ内前記事(3TB HDD) | pc for daw | カテゴリ内次記事(3TB with Windows XP) »»
2012/01/03
ASUS U3S6
前回の続き,3TB HDD攻略のアイテムとしてASUSTekのU3S6,USB 3.0とSATA 6Gbps/s対応の複合インターフェイスカードを購入 A型 してみました。その購入後,SATAケーブルを換えることによってオンボードSATAでもフォーマット済3TBボリュームが認識されることが分かったのだが,載せ換え無しで3TBのフォーマットなどが出来るよう折角だしU3S6をDAW用PC 吹出し にインストール,USB 3.0 4ポートインターフェイスカードAREA SD-PEU3V-4の代わりに。

マザーボード,Tyan S2932G2NR-SIとの相性問題も無く第一関門突破。問題のSeagate ST3000DM001とはケーブルによって,というかもしかしたらコネクタの刺さり具合に左右されるようで(U3S6付属のケーブルでも芳しくなかった)念のために6Gbps/s対応のケーブルを元日に購入あせあせ それでもやはり微妙で,HDD本体のコネクタ部が以前のSeagate HDDよりも貧弱になっているのが原因かと思いつつなんとか正常に認識出来るところを見つけて設置完了。その状況でのST3000DM001のベンチはこんな感じ。

ASUS U3S6

念のために外付けHDDケース,Century CRIS35U3に入れUSB 3.0で接続した時の結果。

ASUS U3S6

AREAの4ポート・インターフェイスカードの時より値が良い。チップの違いのせいか(AREAはVIA製,ASUSはNECルネサス製)?U3S6の方が2ポートでPCIe x4接続(内部でx1接続らしいが)なので余裕があるのだろうか。

ついでに起動用に使っているSSD,ADATA S510 120GBをU3S6に接続。

ASUS U3S6

オンボードのSATA 3GT/sより速くなっているもののエルミタージュ秋葉原の記事の結果よりは悪い。ブリッジチップをかんでるせいか500MB/sの帯域を目一杯使えるわけではないようだ。それでもエクスペリメント・インデックスの値は7.4から7.6へ若干向上。

その他,U3S6で気になったこと。まずはBIOSのBoot Deviceの設定でHard Diskの選択ではオンボードでは「SATA:1- 」となるところがU3S6経由接続のものは「IDE:S0」とかになり当初気がつかなくて少し戸惑ってしまった。またPC起動時のBIOS情報表示のシーケンスでU3S6の情報も割り込んで表示されるのでその分,数秒間起動時間が長くなってしまう。あとこれは自環境固有の問題かもしれないけれどもU3S4にSATAデバイスを2台接続するとその初回起動時正常に認識されないことがあった。こんなときはどちらか一方を外して起動したのち一度電源を落とした後もう一方を接続すると両方無事に認識される,ということがあった。もう一つ気になるのは,と云うか気に入らないのはアクセスランプがないこと。U3S6接続のデバイスは当然MBのアクセスランプと無関係でU3S6上にもそれらしい端子は見当たらず,残念な感じ。ただSATAコントローラーに使われているMarvell 88SE9120のデータシートを見てみるとチップ自体にはLEDでステータスモニタリングするGPIOは装備されているようなのでその端子が分かればなんとかなるのかもしれない。ただピン配列の詳細が書かれたPDFが見つからないのでそう簡単には行かなさそう。

そしてようやくまともに内蔵できたSeagate ST3000DM001,最新のHDDと言うのもあるけどかなり静か。シーク音も全然気にならない,というか音がしてないのではと云う程。本当はここのところのお気に入りWestern DigitalのCaviar Blackで3TBがあれば,だったのだが致し方ない(現状では2TBが最大)。それにしてもキャビアとかバラクーダとか何故魚関係の名前が使われるのだ?

posted at 2012/01/03 2:22:09
lastupdate at 2012/01/15 18:32:52
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字