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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/08/26 :: Lunhahl LL1524
!!$img1!!ヤフオクで定期的に見かけるカスタムメイドのDI(パッシブタイプ・ダイレクトボックス,これのことだけど),買う気はさらさらなかったのだが,それに使われている魔法のような効果を発揮する「最高級オーディオ用トランス(スウェーデン製)」に興味がわきちょっと調べてみた。おそらくLundahl(ルンダール)製のものを使っているのだろうと推察。日本国内ではトライテックというところでこの手のオーディオ信号用トランスとしては割と安めで通販出来ることを発見し,取りあえずBalance Output用のLL1524を2個を試しに買ったみた(1個¥7,200,この手のものでは安い方)。このトライテック,割とご近所で歩いて十数分で行けるところにある会社だったので直接取りに行こうかと一瞬思ったけど,それもそれで面倒だろうと代引きで送ってもらった。注文を入れてから翌日には届いたので対応はめちゃ早い。ちなみにこの手のトランスで有名なJensen,昔は日本国内では高かったのだが,最近は代理店が変わったか増えたかで(buntrek,通販可能)安く扱っているところもあるので入手しやすくなった。けど,Lundahlと比べるとちょっと高めかも。

早速,送られてきたLL1524の音質チェックをしてみた。Pro Tools 24|MIX 888|24で一つのトラックをパラ出しして(使用ケーブルはBelden 8412),一つはLL1524を経由させて,もう一つはそのままをそれぞれ888|24に戻しての比較。LL1524を経由させた方は,極端な変化はないものの,ありきたりな表現だけど空気感が付加されシルキーな感じなった,と言える。2mixの音や楽器音単体などいろいろ通してみたのだが,Hi-Hatの突き刺さるような感じはまろやかになったり,Kickなどは低音が暖かみをまして量感が増した感じになる。ソフトシンセの音やちょっとハイがきつめになっているヴォーカルには丁度いい感じ。ただそれなりの機材を使ってちゃんと録音した生音ではややもするとちょっと物足りない感じになってしまうトラックもあった。また,電子バランスアウト機器のハイ上がりな傾向を補正するには打って付けかもしれない。ベストなのは機材内の出力回路をリプレイスすることだが,出力にインサートするだけども効果はあると思われる。

ついでに,というか本当はこちらが狙いだったのだが,自作PreAmpの電子バランスアウト回路をLL1524に置き換えてみた。けど,どうしても歪んでしまい失敗。どうも一次側インピーダンスがカソードフォロワで取り出した出力には低すぎるみたい,がっくり[:雫:]

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2012/01/26
ST3000DM001 firmware
DAW用PC 吹出し にSeagateの3TB HDDを導入し,それをまともに使うためにASUSのインターフェイスカードU3S6を導入して(当該エントリ),SATAケーブルにも注意しつつ,「これで万全」と思っていたのだが実は不定期に発生する不可解な現象があって暫く様子を見ていた。

それはPC起動時にその3TB HDDが認識されない,U3S6で認識されないという現象。その場合,通常SATA機器が未接続の場合1〜2秒で「Disks Information: No hard disk is detected!」と表示されるのが十数秒,もしくは数十秒経ってからその表示で出る。一応Windows 7は起動するのだがやたら時間がかかりLogonしてもExplorerが半死状態。しかし一旦電源を落とし再度起動させると今度はちゃんと認識され全く問題が無くなる。ただ認識されない現象はその日初めての起動とか数時間おいて起動すると発生する確率がかなり高いことからおんぼろバイクのごとく冷えてるとかかりづらい,じゃなくて認識されない!? 2chでも同様の現象に遭遇しているという書き込みがあったので,ここはあきらめてしばらく,例えばWDの7200rpm 3TBが出るまで我慢しよう思っていたところ数日前新しいファームウェアが出たことを知りすがる思いでアップデートしてみた。

SeagateのこのページからWindowsで実行できるアップデータ(CD-ROM必要無し)を入手し走らせたらそのまま自動再起動後アップデートプロセスに入ったもののU3S6に接続のST3000DM001は無視されてしまったので,一度オンボードのSATAに接続し直して再度アップデートしてみたら今度はうまく行って無事アップデートされた。アップデートは勝手にやってくれるので何もしないで画面を眺めてるだけで問題ない。Firmware VersionはCC46だったのがCC4Cになった。

そして懸案の認識されない問題。ここ数日,アップデートから3日間ぐらい経ったのだが一度も認識されない現象が発生していないので問題が解決されたとみていいようだ。ただ何の気なしにCrystalDsikMarkでテストしてみたらちょっと気になる結果に。

ST3000DM001 firmware

U3S6のレポートでの計測値と比べると特にSequential Readの値が落ち込んでいる。約170MB/sだったのが110MB/s 程度にまで低下してしまっている。他の項目も程度の差こそあれ落ち込んでいる。アップデート直前に計測していなかったのではっきりとしたことは言えないがこのFirmware Updateのせいで速度が遅くった可能性は否定できない。ただ起動Diskに使っているわけではないので体感的には数値で見るより差は感じない。それともう一つ,ST3000DM001でたまに割と耳つく音量できしむような音がするのだがこれはこのアップデートでは解消は出来ていない。

取り敢えず使えなくは無い状態にはなったので一安心だがやっぱり買い換えたい気分はぬぐえない。Western Digitalから7200rpm,1TBプラッタ,容量3TB以上(Caviar Black !?)がでれば速攻買い換えたいけれども暫くどころか秋ぐらいまででないような雲行き,さてどうしたものか。

【2月7日加筆】
その後再度CrystalDiskMarkでテストしてみたら以下の通りに。

ST3000DM001 firmware

Sequential Readがファームウェア・アップデート前と遜色無い値になっていた。その間ドライバなどをアップデートしたとかも無いので原因は不明。Pro Tools HDをver10にしたり9に戻したりしただけ。エージングが進んだから!? Random Writeの値はアップデート前と比べると悪いままだけどね。

posted at 2012/01/26 11:36:36
lastupdate at 2012/02/07 22:41:38
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