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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/06/11 :: LED化
機材の電源ランプに下のようなものが使われていることがあるのですが,レコーディング関連機材だと真空管を使っているものに多いかも知れない,これが気がついたら点灯しなくなってしまった。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
最初の内は軽く叩いたりすると点灯したりして「接触不良?」なんて思っていたのだが先週ぐらいとうとううんともすんとも言わなくなってしまった。ものは真空管マイクの電源サプライユニットで,これが例のごとく改造しまくり,真空管のヒーター用電源以外の整流用電解コンデンサを総取っ替え,BlackGateに交換,していたものでそっちの故障で電源自体が入らないのかと思ったのだがテスターで調べてみたら電圧は正常で単にランプの球が切れているだけだと分かった。

レンズカバーは取り外し可能でカバーを外したらこんな感じ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
電球のソケットはよくアナログメーターのバックライトに使われているものと同様のものでサイズはBA9というもの(ø9),で思ったのがこれもメーターのバックライトをLED化したときと同様にLEDか出来るのではと。でやってみたのがこれ。

!!$photo3!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
今回は秋葉原の千石電商で口金がBA9sでチップタイプのLEDが取り付けられている出来合いのものを買ってきて取り付けてみた。型番は失念したのだが値段は450円でそんな安いものでもない。最終的には色つきのカバーを被せるので普通に白色LEDで光の指向特性も狭くても問題なし。別にLEDはチップじゃなくても良いのだが電球が大きすぎたりするとキャップが閉まらなかったり,ブラケットにちゃんとハマらないので注意が必要。横に口金よりちょっとでもはみ出る形状だと入らない可能性大。と,LED電球は別に電気街で売っているものでなくとも口金さえあえば車用として売っているものでも転用可能だと思う,12V用であれば。たまたま偶然なのか,前回のメーターも今回のも正確には12Vじゃないけれども12V用で行けた。

全然ECO目的じゃないけど,電球変える時は一考の価値があるかも,と思うんだけど。

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2012/03/10
WaveSpectra 1.5
ちょっとしたHigh Pass Filterが必要になりフィルターの特性を調べるためにWaveSpectraというフリー・ソフトを久し振りに使おう,その前に念のため最新版のチェックをしてみたらなんと新しいversion 1.5(と云っても去年の11月リリース)が出ていた。のでその感動の勢いでのエントリ。2007年のリリースを最後に更新が無かったのでてっきり開発終了したものとばかり思っていたので。

WaveSpectraは高速リアルタイム スペクトラムアナライザーというツールで同作者のWaveGeneと合わせてDIY系のサイトでよく使われている。単にスペクトラムアナライザーというとDAW内蔵,あるいはプラグインで十分なものが多々あるけれども周波数特性の測定,比較となるとWaveSpetraがそのような用途を十分に想定した仕様になっていて使いやすく(使用法も配布サイトで詳しく説明されている)DIYがらみでは常用している。今回の更新,結構多岐に渡っているのだが個人的にはBWFへの対応が嬉しい。これでAvid Pro ToolsのBWF (WAV)ファイルが直接読めるようになった。以前のバージョンでは何らかのソフトで保存し直さないといけなかった。あと「見かけを少し今風にした。(テーマ)」も嬉しいところ!? 個人的にはもっと今風にしてもらいたいとは思うもののフリーだけでも有り難いのにそんな贅沢は言えない!?

WaveSpectra 1.5

ちなみに上のキャプチャー画像(クリックで実寸大表示)は赤がAvalon Design M5のHPを70Hzにしたときの特性。青がEmpirical Labs Distressor EL8のHPの特性。FFTサンプルデータ数はデフォルトの4096にしているけれどもフィルターの特性を見る程度であればかなり十分な分解能。

posted at 2012/03/10 22:39:14
lastupdate at 2012/03/10 22:39:14
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