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2012/04/14
ThinkPad W520 impression
ThinkPadの最上位機種W520はモバイル・ワークステーションと銘打つだけあって処理能力・拡張性第一を優先する「漢」の選択肢,なのだがスタイルに関してちょっと気になることが。と言ってもこれまで使っていたThinkPad T60pとの比較においてであってVAIOユーザーや某メーカ品を使っている人にとっては50歩100歩な話だけど。

その気になっている点は筐体の厚み。

ThinkPad W520 impression

写真の上半分はディスプレイ部を閉じた状態。下半分は開いた状態。実測だと真ん中付近はT60pが約35mm,W520が約36.3mmでW520が約1mmほど厚い。開いた状態はT60pの真ん中部分が約22mm,パームレスト付近が約20mm。W520は同じく中央部が約24.5mm,パームレスト部が23mm程度。1.5mm〜3mm程度の違いなのだが見た目,手に持った感じではT60pが数字以上に薄く感じる。おそらくサイド上面の処理の違いもあるのかもしれないがT60pのほうがややスマートで少しばかり持ちやすい,印象。W520はフルスペックラップトップにありがちな無骨な印象が強い。まぁ慣れれば気にならない部分だと思うし,ましてや操作には関係ない部分なのだが今のところちょっと気になる。パームレストの手前部分がT60pに対してW520が直線部が長いのも今のところやや違和感を感じてしまう。それにしてもT60p,たわみすぎあせあせ

もう一つ気になっているのが液晶の視野角。正面から見れば何ら問題ないのだが上部やサイドから見るとこんな感じになってしまう。

ThinkPad W520 impression
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

本来白で表示されるところがややビンクがかってしまう。PC Wizard 2012で見てみると液晶パネルには台湾のAU Optronics社のB156HW01 V4をいう液晶が使われているようだ。このページから辿れるその液晶のスペックを見てみるとTNパネルで視野角か左右140度,上下120度と割と狭い。ちなみに輝度:270 cd/m2,コントラスト比400:1,応答速度6+2ms。B156HW01はV0からV7まであるようなのだがそれぞれで微妙にスペックが違うようだ。V4とV7だけが色域率95%でV7がグレアタイプのようだ。もう一つちなみにeBayなどでは$100以下で購入可能。IPSパネルに改造できないかと前出ページからIPS15.6インチFHD液晶を探してみるとLG製のものが見つけられるのだが(現行ではこれ1種のみ)ピン数が違うので互換性はない模様。

液晶関係で言うとWindows Photo Viwerでみるともれなく青みがかってしまう,のも気になっているところ。

ThinkPad W520 impression
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

カラーキャリブレーションに非対応だからなのだろうか,Internet ExplorerやExplorerのPreview Paineで見ると問題なしなのでそんなに困るほどではないけれども。

そういう欠点はありつつも画面は明るくてきれいだし,最初のうち明るさマックスで使っていたが目が痛すぎるので今は12/15にで使っているぐらい,すっかりYouTubeでFHD動画を見るのが楽しくなってしまった。そして内蔵カラー・キャリブレーション機能はもはや無くてはならないぐらい,と感じられる程。この先ずっとThinkPad最上位機種には用意してもらいたいオプション。解像度に関してUXGAからFHDにしたら縦が足りなく感じるのでは,との不安もあったのだが横の広さがそれを帳消しにしてると言っていいかもしれない。できればWUXGA(1920x1200)の選択肢があればよかったが致し方ないところか。先のページで調べてみるとWUXGAのノート向け現行機種はシャープの17インチしかないようだ。

次回はちょっと危ない(?)ユーティリティを入れてみた話の予定。

posted at 2012/04/14 10:49:13
lastupdate at 2012/04/15 21:25:25
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