[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 09   «« »»
01
T
 
02
W
 
03
T
 
04
F
 
05
S
 
06
S
 
07
M
 
08
T
 
09
W
 
10
T
 
11
F
 
12
S
 
13
S
 
14
M
 
15
T
 
16
W
 
17
T
 
18
F
 
19
S
 
20
S
 
21
M
 
22
T
 
23
W
 
24
T
 
25
F
 
26
S
 
27
S
 
28
M
 
29
T
 
30
W
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:foobar2000を使ってみる
cookie at 08/11 10:59
Macoteau at 08/12 0:13
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« ThinkPad T60p Reborn | main | Focusrite OctoPre MkII Dynamic review »»
«« カテゴリ内前記事(Shure A15HP) | rec equip | カテゴリ内次記事(Focusrite OctoPre MkII Dynamic review) »»
2012/04/30
Focusrite OctoPre MkII Dynamic
ライブ録音をそれなりにまともにやろうかとFocusriteのOctoPre MkII Dynamic A型 を2台ほど買ってみました。これまで全くライブ録音をやっていなかった訳では無いのですがあり合わせのRME DigifaceとApogee AD8000を持ち込んで,もちろんラップトップPCも,音声はPA宅から分けてもらうとかでかなり不完全な状態だったのでもうちょっとまともな環境にしてみようと。

Focusrite OctoPre MkII Dynamic
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

「これからがんがんライブ録音をやってひと儲けするぞ」ぐらいの志であればADCにはSSLのXlogic Alpha-Link MIDIA AXを持っているので後は多チャンネルのMic-Preに,例えば質を考えATI 8MX2を3台となるのでしょうが元を取れる当ても無いのに$2,500もする機材を3台買うわけにもいかない。またモバイル性を重視しラック一つで電車移動もでき,かつライブ終了後には打ち上げにもそのまま合流できる程度のボリュームにしておきたい,となると1Uで8ch,かつADC内蔵。この条件を満たす機種はRMEのOctamic IIとかAudient ASP008になろうかと思うのだがそれでも一気に16ch分そろえるといささかExpensive。この価格レンジには今は製造中止となってしまっているMackie Onyx 800Rがありその中古は$600程度からあり,やっと探し当てた在庫ありのショップは海外からだとWire Transferでの支払いのみ受け付けると。ちょっと面倒に思えたのとそこまでして手に入れるほどのものかという考えが頭をもたげ,もう一つ二つ価格レンジが低いものから選択してみよう,と考えるに至った。アナログ回路オンリーだったら「設計が古くてもいい」と言えるのだがデジタル回路も含むとなるとハイエンドならいざ知らずミドルクラス程度ならむしろ設計の新しい最新ADCチップを使っているだろうローエンドでもいいかも,と考えられるし。

当初MI7のPresonus製品を使ったライブ録音の記事を読んで1台4万円もしないPresonus DigiMax D8でいいかと思っていたのだがgearslutzのスレッドとかを読んでいたらDigiMax D8より若干値が張るけれどもなにかと重宝しそうな各CHコンプレッサー内蔵に惹かれOctoPre MkII Dynamicを選択。本来なら店頭などで音チェックをしてから,とすべきだがそう大外しすることも無かろうと事前チェックもなしに某在成田のショップから購入。なんか久しぶりに国内代理店がかんでいる機材を購入した,かもあせあせ 同クラスだと他に真空管を搭載するART TubeOpto 8も機能充実で好印象だったのだが持ち運び前提,キャリーカートで運んで振動を多分に与える可能性のある機材に真空管はちょっと不安。しかも待ったなしのライブ録音用だし,ということで選択するには至らなかった。また8chマイクプリ付Audio IFもこの価格帯には充実していて選択候補になり得たのだが軒並みIEEE1394対応品。対応ポートが内蔵されていないThinkPad T60pで使うつもりだったので互換性云々考慮するのが面倒でそれらは候補から外した。昔から使っている48KHz時でADAT*3の24ch入力可能なRME Digiface + HDSPeの安定性にはかなわないだろうとの判断。

そんなこんなで結構前置きが長くなってしまったのでOctoPre MkII Dynamicそのもののレポートはまた次回あせあせ コストパフォーマンス的には「いい感じ」との印象は持った。大外ししないでよかった雫と実際音を出してみての感想。その昔インディーズのライブ録音で使用したMackie 32・8とTASCAM DA-98の組み合わせと同等あるいはそれ以上の質は得られそう!?ってかなり古い話だけど。24ch分で3台,録音時間の関係上それを2セット,合計6台。そして二人がかりでやっと運べるMackieの卓。それに対して同等のことを4Uラック一つとノートPCでできるようになったんだから,技術革新って凄い。

posted at 2012/04/30 20:39:38
lastupdate at 2012/05/11 23:36:35
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字