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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/04/27 :: UTC O-12
UTC O-12とはレコーディング現場で定番コンプレッサーとなっているUREI 1176LNのrev.F以前に使われていた入力トランスの型番。去年の暮れeBayにオリジナルO-12が出品されていたので思わずGETしてしまった次第。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
オリジナルO-12がパーツとして出回るのは珍しいのですが今回GETしたものは型番が印字されているものでは無く刻印されているものでO-12の中でもOLD中のOLDとのこと。こちらのページ(英文)にその違いが掲載されている。

ちなみに現行リイシューUniversal Audio版に使われているMagnetika O-12はこれ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
ちなみにO-17(O17)とは外側の磁気シールドのこと。

手持ちのUniversal Audio 1176AEのものと交換してみたのだがだいぶ印象が変わった。一番顕著なのはCrispyな感じが,4kHz辺りから数キロ上辺り,和らいで滑らかな印象に。ただしオールドだからといって不鮮明になる,Detailが失われると言うわけではない。上がある程度押さえられたせいか中域からの下の豊かさが向上もした。と,これはなかなか大成功な改造だった。こうなると出力トランスもリイシュー版ではなくオリジナル,もしくはJensenかLundahlに置き換えて愛とは思うのだがオリジナルの出物はないし1176AEの出力はクラスA仕様でトランスの置き換えがそう単純に行かなさそうで難しい。

わが1176AE,徹底的にRe-Capして(#1,#2,#3,#4)入力トランスも置換してもうやること無さそうだけど[:あせあせ:]前述の出力もあるしまた更なるRe-Capも興味があるしまだまだ改造は終わりそうにもない!?そう某マスタリングルームの某氏個人所有の1178を見てしまうとまだまだ感は否めない[:スマイルフェイス:]

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2012/11/03
mounted the muting cirtuit on D-150AII
1ヶ月前ぐらいに購入したAmcron (Crown) D-150A Series II,基本的には問題なし,快調なのだが,前回書かなかったけれども,電源投入時,OFF時,「バツ!」とか「ボツ!」とかそこそこ盛大な音がして,一瞬のことだしスルーしようかとも思ったのだが,たまに接続しているYamaha NS10M Stuidoに大ダメージを与えかねないような音の時もあるし,これは電源連動のミュート回路をつけないまずい,と考えるに至り取り付けてみました。

ネットで回路図を拾ってきて完全自作,は面倒だったので完成品もしくはキットで,と探して値段的にも回路的にも良さそうなイトウ電子部品・販売これ,NECのステレオパワーアンプ用保護回路IC,µPC1237-Aを使ったキットを購入。取り付けてみました。

製作には詳細な解説ページが用意されているのでかなりに容易に作ることが出来る。

D-150A IIの電源トランス2次側からのAC取り出しは写真のように,ダイオードブリッジの足に接続し(細めの白い線),センタータップ(Ground)はすぐ脇の電解コンデンサのマイナス側のポイントに接続(黒い線)。

mounted the muting cirtuit on D-150AII
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

定数はほとんどキット通りなのだが,電源電圧がマックス±36Vなのに対してD-150A IIは45Vなので,リレーの電圧調整用抵抗R7を,470Ωから1KΩに変更。これでリレーには21.5Vの電圧がかかる。もう一つ電源投入後リレーがONになる時間はキットの通りだと約1秒なのだが,これをちょっと長くするためにC4の33µF/16Vを100µF/25Vに変更。これは計算通り,と云うよりも余っていた電解コンデンサで合いそうなのがこの値だったための選択。これで約電源投入後3〜4秒でリレーがONになるようになった。

そしてターミナル付近の接続はこんな感じ。結構雑だけど。

mounted the muting cirtuit on D-150AII
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

仕様線材は,これまた余っていたオヤイデで購入した絶縁被膜ありの純銀単線0.8mmを使用。本来ならば,一定以上のDCがパワーアンプ出力を切断する保護回路を有効にするための配線も必要なのだが(パワーアンプ出力をパラにして検知用端子に接続),必要ないだろうと,ちゃんと調整もするし,ミュート機能だけを使うのでその配線は省略。

音の変化は,厳密に言えばあるはずだろうけれどもほとんど無視できるレベル,でしょう。これでノイズが消えて,ようやく普通になりましたあせあせ

posted at 2012/11/03 3:06:19
lastupdate at 2012/11/03 3:06:19
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by h7lnqm81
at 2017/02/23 14:02:05
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