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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/09/04 :: Scott Liebers Labs SL-2510
AC_FL_RunContent('codebase', 'http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0','width', '200','height', '60','src', 'http://www.macoteau.com/maco/swf/mp3player','quality', 'high','FlashVars', 'musicPath=http://www.macoteau.com/maco/exfile/noise.mp3','pluginspage', 'http://www.macromedia.com/go/getflashplayer','align', 'middle','play', 'true','loop', 'true','scale', 'showall','wmode', 'window','devicefont', 'false','id', 'mp3player','bgcolor', '#ffffff','name', 'mp3player','menu', 'true','allowScriptAccess','sameDomain','movie', 'http://www.macoteau.com/maco/swf/mp3player','salign', '');noise.mp3API 8200 (8ch Line Mixer)のチャンネルからノイズが発生するようになってしまった(暖まってくると発生する),こんなノイズ(ゲインは上げているものの小音量時でも気になる程度,Gが潜んでいるような音!?)。当初は最終出力段に使われているディスクリート・オペアンプ,2520がまたもや逝ってしまったのかと思ったのだがいろいろ調べてみたら8ch目だけにノイズ元があると断定でき,ノイズが発生するパーツは差動入力回路に使われているディスクリートオペアンプ2510が原因と予想。これを交換してみた。

オリジナルのものと交換するのも芸がないので2520の交換でその質の良さが気に入ってしまったScott Liebers Labsのもので2510のセカンドソース品SL-2510に交換することにしたみた。注文はメールで納期を問い合わせた後その見積がOKであればそのまま注文という形。支払いはPayPalでの支払いを受け付けてくれるので安心。水曜日ぐらいに見積依頼してよく週明け月曜に発送,と受注生産の割には手早い対応。品物も1週間程度で届いた(一番時間がかかるのは日本国内の税関)。送料は$32。例えばステレオペアだと品代が$130なので1ドル80円換算で約1.3万円,1個あたり6500円とかなりお手頃。今回は一応念のためストック用も含め4個オーダー。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
メールのやり取りの中でScottが「何に使うか興味ある」とか聞いてきたので8200Aに使うんだけどと返答。Scotte自身は自分で所有しているAPIのコンソールを修理するためにオリジナルオペアンプを作り始めたんだそうだ。

そして交換した図。念のために正常だった7chも交換。7と8でStereoで使うため特性を揃えるため。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
8200Aの2520はソケット式になっているため交換が容易だが2510は基板直付けだし,その箇所へのアクセスはほぼ8200Aを全バラししないといけないぐらいので交換はそれなりのスキルが必要。オペアンプの張り替えを何度も経験していないと難しいかも。サイズもかなりギリギリ。

音の方は,勿論ノイズは無くなり,オリジナル2510との差違も殆どなかった。写真で見るとオリジナルは7本であるのに対してSL-2510は5本なのだがオリジナル2510の両端の2本はグランドに落とすためのもののようでこれが省略されていても実質問題は無いようだ。またオリジナルのように樹脂で固めていないおかげで長持ちするはず[:あせあせ:]

!!$photo3!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

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2012/12/09
Sound Quality of Babyface
少し間が開いてしまいましたが,RME Babyfaceの音質に関して。

まず,ヘッドフォーンアウトの音は,正直なところ聴いた瞬間がっかりでした。普段楽曲を聴く環境はLynx AES16からのAES/EBUをCrane Song HEDD-192Benchmark DAC1でAnalog信号にして,自作ヘッドフォーンアンプで,となっていて,それと比較するのも無茶な話ですが,個々の音に芯がないというか,全体的にやや軽め(厚みが足りない)で,音の分離具合もいいとは言えない感じ。もう一つ印象として残ったのは,過去のRME製品,Hammerfall DSP Digiface等と比べると,と言ってもオペアンプの張り替えをしていてオリジナル通りではないのですが,堅い感じをおさえて割と落ち着いた風に聞こえるような設計がなされている,と思える傾向。昨今のシャリシャリしたソースを心地よく再生する配慮!?なのだろうか。

メインで使うわけでもないし不満の残る点はスルーしてもいいレベルの事象,と思ったのだが,

Sound Quality of  Babyface
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

こういうものを買ってきて,

Sound Quality of  Babyface
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

箱から出したらこんなで,

Sound Quality of  Babyface
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

高価な和菓子,あるいは黄金の最中が入っていそうな雰囲気のパッケージに入ったこんなものを購入してみました。

そう,泣く子も黙るかもしれない,オヤイデのContinental 5SというUSBケーブル。最初同社のd+ USBシリーズ程度もいいかなと思ったのだが,なんか突然変なスイッチが入ってしまって(?)Continental 5Sをチョイスしてしまった。お値段は1.2mもので約24K円。もう一つAudio IFが買えてしまうお値段。と言っても,ちょっと良い電源ケーブル程度,と思えばさほど高くない!?効果の程はと言うと,不満な点はほぼ解消できたと思えるぐらい。分離具合は結構改善され「これならアリ」と言えるほど。厚みなどはもう一息,二息欲しいところだけれども,不満に思えるほどではない。全体的には多少しゃきっとして方向に変化はあるのだが基本的にはデジタル臭さを抑え気味にした傾向はそのままだった。

ヘッドフォーンアウトではネガティブな印象を持ったのですが,それとは対照的にXLRバランスアウトの音質は付属USBケーブルでも結構いいセン行ってる印象を受けた。価格相応か,多機能化して価格が上がってしまった1U機器程度とは十分渡り合えるような印象。全体としては変な癖もなく生真面目な感じ。ただし,上記機材と比べると,細かい表現力が不足していてやや貧相な印象になってしまうのは致し方ないところ。例えば,楽器のボディのなりとかはどうも苦手な感じがしてしまう。また,XLRアウトのUSBケーブルの違いによる音質のチェックもやってみたのだが,こちらはヘッドフォーンアウトほど違いは出なかった。Continental 5Sにすると確かに全体的に迫力が増し,個々の音の押し出し具合も力強くなる感じは見て取れるのだが,そのは思ったより僅か。なので,主に使うのがXLR出力であれば底まで気張ったUSBケーブルは必要はないと思われる。

もう一つ,ケーブルと音質で,ブレイクアウト・ケーブルに関して。前回,自作したと書きましたが,付属品と比較してどうかと云うと,無理して自作,もしくは特製専用ケーブルを用意する必要も無いかもしれないレベルの差異。あくまでも音質にこだわるならありかもしれないけど,効果の具合はUSBケーブル程では無い違いだった。

と言ったところで,Babyfaceに関して,もしかしたらもう一回書くかも。まだ操作性云々に関して書いていなかったし。

posted at 2012/12/09 4:50:00
lastupdate at 2012/12/09 4:50:00
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