[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2019 / 06   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/07/15 :: JetWay HA06 #2
前回の続き。

Vistaで安定しそうなことは分かった。最初はまだ在庫があるであろうVista Home Basicアップグレード版特別優待パッケージを購入しようかと思ったのだが,Home Basicなのは地デジの視聴録画がメインであればソフト起動時停止されてしまうAeroが使えても意味ないし,OSの再インストールとかシンプルに出来た方が後々便利だろうしと考えHome Basic DSP版を,それまで使っていたHDDが4年前の160GB(HGST Deskstar 7K250)で容量的にも転送速度的にも動作音的にも今ひとつだったので載せ換えHDDとの合わせ技で購入。

!!$img1!!それと一緒にCPUクーラーを,リテールのクーラーでもマザーボードの回転数調整機能のおかげで結構静かなのだが口径が小さいせいかちょっと高めの回転音が気になると言えば気になってしまったのでサイズのSHRIKENっていう10cmファン搭載のクーラーを購入。HA06のノースブリッジ・チップセットクーラーは結構大きなものを使っていてCPUクーラーによっては干渉しかねないので,『JetWay HA06まとめWiki』を参考に,というかリストをプリントアウトして買いに行った[:あせあせ:]

早速HDDを置換してVista Home Basicをインストール。ドライバ類も最初から板付属CDのものではなくサイトからダウンロードした最新ドライバをATI Catalyst 8.6を含めてインストール。そしてBuffalo DT-30/U2をインストール。とりあえず問題無さそうだったので,他のソフト,と言ってもメディアプレーヤーの類とアンチウイルス程度ですが,をインストール。これで完璧,と思ったのだが一日たった頃PCastTV for 地デジを立ち上げるとテレビ画像を表示する寸前ぐらいでフリーズ。なんの操作も受け付けない状態になってしまった。再起動したり,一度DT-H30/U2を抜いてみたりしても症状の改善はなくヤッパリDisplay Driverとの相性が悪いみたいだ。ということでコンパネ「プログラムと機能」から「ATI Catalyst Install Manager」でドライバ類,ユーティリティ類をアンインストール後付属CDからドライバをインストールしてみたらフリーズは無くなった。たぶんこれで安定すでしょう[:ゴメンお願い:] ATIの「Driver Packaging Version」は「8.47-080130a-059117E-ATI」となっていてAMDの過去ドライバのページでみてみるとCatalyst 8.3に近いバージョンみたい。

そんなこんなでmacoteau的地デジPCはこんな感じ。

[ OS ] Windows Vista Home Basic SP1
[ CPU ] AMD Athlon X2 4850e (2.5GHz)
[Mother] JetWay HA60
[ChipSet] AMD 780G
[ VGA ] HD3200
[Display] I-D DATA LCD-DTV221XBR (WSXGA+)
[ MEM ] DDR2-800 1GBx2
[ HDD ] Seagate Barracuda 7200.11 320GB
[Optical] Sony NEC Optiarc AD-7200S
[PSU] AOpen AO350-12AHN
地デジ表示能力のほうは結構十分な感じ。コマ落ち的な引っかかりもほとんどなく実にスムーズ。Radeon HD 3200に搭載されている動画再生支援機能UVD(Unified Video Decoder)のおかげなのだろうか。「AMD HD! エクスペリエンス 地上波デジタルチューナー・ラインナップ」というAMD内のページをみてみるとDT-H30/U2も掲載されていてUVDを使うようになっているみたい。確かに視聴ソフトPCastTV for 地デジを起動している状態で例えばIEとか他のソフトを起動・操作しても画像が全然途切れないってのは凄い。780Gを選んで良かった[:チョキ:] コンパネ「パフォーマンスの情報とツール」で「グラフィックス:3.0」,「ゲーム用グラフィックス:3.6」で(OD無し)あまりたいしたことない,FireGL V5200搭載のThinkPad T60p [:吹出し:] よりスコアは1.3ぐらい悪いのだがHD再生では全然HA06のほうが性能がいいと感じる。

!!$img2!!CPU使用率は動作周波数最大の状態(2.5GHz)で20%前後,「電源オプション」で「バランス」を選択し負荷によってCPUの動作周波数を可変にするCool'n'Quietが有効な状態では動作周波数は80%前後(2GHz)でCPU使用率30%前後。電源は14cmファン搭載で回転数は手動可変なのを最低にし,CPUクーラーの方は視聴時Speedfanの読みで650rpm位なので結構静か(ケースファン無し)。PlayStation2の初期型SCPH-10000より全然静か[:あせあせ:] メモリ使用率は視聴時で50%程度で2GBでも余裕な感じ。

と言ったわけで,結局電源,ケース,キーボード,マウス以外,ディスプレイもそうだけどほとんど中身総取っ替えで約5万円の出費(オプションCPUクーラー含む)。リテールのクーラーを使うとして新たに1台作ったとしてもケースと電源で1万ちょいぐらいと考えると6万円ぐらい,これに地デジチューナーを2万ぐらいとすると8万ぐらいで自作地デジPCが出来ることになる,かなぁ。これを安いと見るか高いと見るか今ひとつ分かりませんが,今時6万円ぐらいのデスクトップ,ショップメイドやDELLでは珍しいことでもないし,どうでしょう。これにプラス1万でAthlon X2の代わりにPhenom X4にすれば4 Coresだし更にプラス2.5ぐらいでブルーレイに対応できるとすると‥‥単品ブルーレイレコーダーを買った方がいいのか???

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« add bit rate column | main | Plextor M5 Pro »»
«« カテゴリ内前記事(不織布巾着袋) | rec equip | カテゴリ内次記事(KORG microKEY-37BKRD) »»
2013/03/01
Universal Audio 2-610
今回は,唐突ですが,所有機材の紹介,というより過去ブログに取り上げたつもりでいたけれども,写真だけのみの掲載で言及がなかったUniversal Audio 2-610の話。

20130301e.jpg
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

購入は約5年ぐらい前,610がいいとの噂を聞きつけ,eBayで中古の手頃なものを見付けて購入。その頃,既に新しいバージョンで現行モデル,マニュアルを参照するとRevision 1.2となるのか,シルバーパネルでInput PADが追加されているものになっていたのだが,購入した機種はその一つ前のバージョン。マニュアルだとRevision 1.1となるのだろうか。サンレコWEB版の製品レビューに掲載されている内部写真を見てみると,電源のトランスがトロイダルなのだが,わが所有のモデルは一般的なEIコアのトランスにシールドを施したもので(型番は現行機種と同じ構造),電源回路回りのアルミ板に囲みもない。もしかしたらそのレビューの機種は1.0なのかもしれない。1.1と現行の違いは,先に挙げたパネルとPADの相違以外に,電源回路の見直し,フィルター回路の向上がなされているらしい。

購入当初はそれなりに気に入ってた,とは思うのだが,そのうち気に入らないところがあったらしく,2010年頃に改造してしまった。その改造用に購入したパーツがその頃のエントリに登場している。今や入手不可能なBlack Gateの高電圧用VKシリーズとJensenの電解コンデンサ。

Black Gateは各チャンネルのプレート電圧周りに使用。元々はNichiconのものが使われていた。

Universal Audio 2-610
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF], Pentax K20D

Jensenの方は電源整流回路で使用。もともとは下のような写真だったものを,

Universal Audio 2-610
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF], Pentax K20D

アルミ板で棚を作って無理矢理こんな風に。

Universal Audio 2-610
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K20D

結束バンドで固定し,更にシリコーンで固める。基板からの引っ張りだしは純銀単線。

音の方はBlack Gateにすることによって,予想通り低音の押し出しが良くなって,更にJensenも使うことで更にRichに,かつ高音域ののびも向上。比較したわけでは無いけれども現行機種と比べても遜色無いどころか凌駕するのでは,と勝手に思ってるあせあせ 真空管も手持ちにあった1970年代,80年代のものに交換しているので更に良い感じ。

GearslutzではCreamyと表現されているのだが,まさにその通り。真空管Preampではあるけれども変な癖もあまりなく,ことさらVintage風な音作りでもなく結構使いやすい部類のPreampだと思う。個人的に気に入っている使い方,はBlance Line入力にソフトシンセの音(特にKickとかBass,Piano)を通して空気感を付加,えぐみを軽減するというような使い方。EQがかなり滑らかなので高音域がありすぎる音とかをなめすのにかなり重宝。昨今Tape EmulatorやSatulator等々優れものが充実していますが,やっぱり2-610を使ってしまいます。

欠点と言えば,入力トランスがやや歪みやすいこと。ギターアンプ音をダイナミックマイクで収録するときなどはインラインタイプのアッテネータが必要になる。そんなこともあって現行機種ではPADが装備されているのだと思われる。ちなみに,マニュアルではすべての入力ソースが入力トランスを経由しているようなブロック・ダイヤグラム図が掲載されていますが,実際はマイク入力とバランスライン入力のみ。フロントパネルのHi-Z入力2種は直接増幅段に接続される。おそらく現行機種でも同様かと思われる。じゃないと数メガオーダーの入力インピーダンスにならないはず。

posted at 2013/03/01 23:10:11
lastupdate at 2013/03/01 23:50:43
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字