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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2013/06/29 :: Isochrone OCX, Second
先月ぐらいに,Recordingに持ち歩いているセットにAntelopeのIsochrone OCX,定評のあるクロックジェネレータを加えてみたました。

!!$photo1!!01 STANDARD PRIME, Pentax Q
これまでRecordingの時,ClockはLavryBlue 4496の内蔵クロックでADCし,Pro Tools SystemもそのクロックにSlaveさせる方法をとっていたのですが,ある日我がMixシステムに組み込まれてるOCXのクロックを使った場合と内蔵をあらためて比較してみたら,まぁ当然のことではあるのですが,OCXをクロック・マスターにした方が輪郭が明確になり,芯がある録り音になることを確認してしまったので,新たに1台(Mixシステムに組み込んでいるので外すだけで30分以上かかることもあり),と言っても新品で買うつもりはなかったので手頃な中古があれば,と思っていたらまんまと発見してしまい購入してしまいました。手頃と言っても100K円弱でお得感はそんなにないですけれども。最初例によってeBayで探して見たけれど見付けられず国内某オークションで購入。

写真で見るとおりクロック倍率セレクターのツマミが純正のものとは違うけれども機能的には問題なかったので敢えて不問!?Crane Songとおそろいの緑のノブがあれば良いのだがこの微妙な緑具合のもの,現在のところなかなか見付けられず[:あせあせ:]

一番下のCrane Songのトランスフォーマレス・CLASS A ディスクリート・マイクプリアンプ,Flamingo(日本国内代理店)は発熱が相当で,パンチングされた天板の穴を塞ぐなかれとマニュアルに書いてあるぐらい,本来スペースを明けなければならないのだがOCXの奥行きがFlamingoの約半分,放熱に関して致命的な影響を与えるほどでもないだろうと,また4Uラックを新規購入するわけにもいかずLavryBlueとの間にOCXを入れてしまっている。

設定クロックはルビジウム・クロックを注入していないので定番的使い方192K÷4の48KHzで使用。

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2013/03/01
Universal Audio 2-610
今回は,唐突ですが,所有機材の紹介,というより過去ブログに取り上げたつもりでいたけれども,写真だけのみの掲載で言及がなかったUniversal Audio 2-610の話。

20130301e.jpg
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

購入は約5年ぐらい前,610がいいとの噂を聞きつけ,eBayで中古の手頃なものを見付けて購入。その頃,既に新しいバージョンで現行モデル,マニュアルを参照するとRevision 1.2となるのか,シルバーパネルでInput PADが追加されているものになっていたのだが,購入した機種はその一つ前のバージョン。マニュアルだとRevision 1.1となるのだろうか。サンレコWEB版の製品レビューに掲載されている内部写真を見てみると,電源のトランスがトロイダルなのだが,わが所有のモデルは一般的なEIコアのトランスにシールドを施したもので(型番は現行機種と同じ構造),電源回路回りのアルミ板に囲みもない。もしかしたらそのレビューの機種は1.0なのかもしれない。1.1と現行の違いは,先に挙げたパネルとPADの相違以外に,電源回路の見直し,フィルター回路の向上がなされているらしい。

購入当初はそれなりに気に入ってた,とは思うのだが,そのうち気に入らないところがあったらしく,2010年頃に改造してしまった。その改造用に購入したパーツがその頃のエントリに登場している。今や入手不可能なBlack Gateの高電圧用VKシリーズとJensenの電解コンデンサ。

Black Gateは各チャンネルのプレート電圧周りに使用。元々はNichiconのものが使われていた。

Universal Audio 2-610
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF], Pentax K20D

Jensenの方は電源整流回路で使用。もともとは下のような写真だったものを,

Universal Audio 2-610
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF], Pentax K20D

アルミ板で棚を作って無理矢理こんな風に。

Universal Audio 2-610
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K20D

結束バンドで固定し,更にシリコーンで固める。基板からの引っ張りだしは純銀単線。

音の方はBlack Gateにすることによって,予想通り低音の押し出しが良くなって,更にJensenも使うことで更にRichに,かつ高音域ののびも向上。比較したわけでは無いけれども現行機種と比べても遜色無いどころか凌駕するのでは,と勝手に思ってるあせあせ 真空管も手持ちにあった1970年代,80年代のものに交換しているので更に良い感じ。

GearslutzではCreamyと表現されているのだが,まさにその通り。真空管Preampではあるけれども変な癖もあまりなく,ことさらVintage風な音作りでもなく結構使いやすい部類のPreampだと思う。個人的に気に入っている使い方,はBlance Line入力にソフトシンセの音(特にKickとかBass,Piano)を通して空気感を付加,えぐみを軽減するというような使い方。EQがかなり滑らかなので高音域がありすぎる音とかをなめすのにかなり重宝。昨今Tape EmulatorやSatulator等々優れものが充実していますが,やっぱり2-610を使ってしまいます。

欠点と言えば,入力トランスがやや歪みやすいこと。ギターアンプ音をダイナミックマイクで収録するときなどはインラインタイプのアッテネータが必要になる。そんなこともあって現行機種ではPADが装備されているのだと思われる。ちなみに,マニュアルではすべての入力ソースが入力トランスを経由しているようなブロック・ダイヤグラム図が掲載されていますが,実際はマイク入力とバランスライン入力のみ。フロントパネルのHi-Z入力2種は直接増幅段に接続される。おそらく現行機種でも同様かと思われる。じゃないと数メガオーダーの入力インピーダンスにならないはず。

posted at 2013/03/01 23:10:11
lastupdate at 2013/03/01 23:50:43
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