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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/07/03 :: Pro Tools for Windows
この前,Cubase用PCのHDDを載せ替えた時ちょっと実験で古い方のSystemにPro Pools Software 6.4.1 for Windowsを入れてみた。動作具合とか確認したかったこともあるが,恥ずかしい話,Pro Tools for Windowsは展示などでいじったことがあるのだが自前のPCに入れたことがこれまで無かったのでまぁ与太話のネタにでもと。また,Pro Tools for Windowsは何かとインストールにまつわるしゃれにならない話も聞き及んでいたのでいくら実験好きでも思いっきりためらっていたのだ。

インストールしてみた結果,マザーボードMSI K8N Master2-FARとの相性が悪いのか,はたまたCPU AMD Opteron 275との相性が悪いのか,それともExpansion Chassisがいけないのか動作がきわめて不安定[:あせり:] McDSPのプラグインもインサートすることが出来ず,もし本格導入するのであれば根本的なところから見直さないと,というよりDigidesignのサイトできっちり下調べしてからじゃないとなかなか難しそう[:キャラしょんぼり:]

!!$img1!!まともに動かなかったものの確認したかったことの一つ,Edit Windowで小節と拍のグリッドラインがある程度ズームアウトしても区別されて描写されるかどうか,小節番号も不規則に非表示になってしまわないかなど確認できた。Mac OS版ではVer 5で問題なかったのだがVer.6以降はOS Xになったせいか結構アバウトな感じになってしまった。で,Windows版だとver.5のようにその辺の描写はしっかりしていた。やっぱりOS Xのせいだったか。その他の見た目などは日頃Windowsを使っているせいかPro Tools with Mac OS Xよりもわたし好み。小さい文字も可視性がよろしい感じ。各所のポップアップメニューの動作などもキビキビ・スパスパしていてやっぱこれだよなぁ,と。ただZoom in-outはマック版と通じるスムーズじゃない感じが気になる。これはもうソフトのせいみたい。でもその比較対象がCubase for Windowsのそれを想定しているので「そんなものかと」納得するしかないのかも。Cubase for Windowsの場合スクロースしながらでも全体表示から一気にサンプル単位表示レベルまで拡大できるほどで,軽自動車とF1カーぐらいの差があるといってもいいぐらい?

そんなこんなで今後HDにアップグレードにする際は思い切ってWindowsにするのもありだな,と思うけどそんな高級セダンをぽんと買えるぐらいの金は無いわけで[:パンチ:]

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2013/04/16
BNC cable with FTVS-305
[diy
前回の続き,BNCケーブル新調に関して。BNCプラグは前回取り上げたFurutech FP-3-117(R)を使用し,同軸ケーブルにはオヤイデのFTVS-305と言うケーブルを使いました。

BNC cable with FTVS-305
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

そもそも新調しようと思い立ったのが『オヤイデ電気のオーディオみじんこブログ』さんの『新型75ΩデジタルケーブルFTVS-305ついに発売開始!』と言うエントリを読んでしまって,いてもたってもいられなくなってしまったから。5N純銀同軸ケーブルなのに単価1,575円,ってところに見事に釣られてしまったわけですあせあせ とは言うもののBeldenの75Ω同軸ケーブル1506Aの倍ぐらいの値段ではありますが。

BNC cable with FTVS-305
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

ケーブル製作は難なく終了,と思っていたのですがある程度予見できた「あっ,やっぱり」なトラブル発生。Furutech FP-3-117はケーブル外径が最大8Øのものに対応していて,逆に言えば8Øのケーブルを使用したときピッタリとはまり,想定される強度が確保される,と言う構造になっている。オヤイデのケーブルで言えばFTVS-305の上位製品FTVS-510等がジャストフィットするようになっている。従って約半分にダウンサイジングした外径3.9ØのFTVS-305ではかなりゆるゆる。従って,ハンダ付けし,熱収縮チューブで押さえればなんとかなるだろうと思ったのだが,少し力をかけると細い中心導体が,固定がハンダ付けされている部分だけなので,あっさり切れてしまうし始末。フォーンプラグのようにケーブルを固定する構造もないので何らかの工夫,例えばプラグ装着部を8Øにする工夫が必要。ということで,急遽東急ハンズに買いだし。

調達したのはシリコーンチューブの外径8Ø(内径6Ø),6Ø(内径4Ø),4Ø(内径2Ø)の三種(合わせて1K円強)。ビニールではなくシリコーンにしたのハンダ付けをするから多少熱に強い材質の方が良かろうとの判断。ほんとは外径8Øで内径4Øのものがあれば良かったのだが該当するモノがなく,8Øと6Øの組み合わせでしのぐことに。4ØはFTVS-305の絶縁体外径約2.5mmを4mmにし,FP-3-117のそれを通す部分にジャストフィットさせるため。

6Øを約30mm,8Øを約12mm,4Øを約5mmとFTVS-305を合わせたのが下の写真。

20130416c.jpg
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

6Øと8Øは共に30mmにしたかったのだが,なかなか入れることが難しく,FP-3-117でフィットさせるために必要な長さで妥協してみた。そしてFP-3-117にハンダ付けしたのが下の写真。ハンダ付けに関してはオヤイデのDIYのこのページが参考になる。

20130416d.jpg
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

ちょっと力を入れて押し込むないと入らない程度になったので強度は確保できたかと。コンタクト部,カバーを装着するとこんな感じ。こういうときはロゴが見えるように写真を撮るべきなのに,と今更気付いたあせあせ

20130416e.jpg
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

スミチューブB2 18/6で補強。ロゴが見えなくなるくらい深く被せているのは,浅いと滑りやすくズレてしまいそうだったため。

20130416f.jpg
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

ケーブル完成後,それまで使っていたBelden 1506AとCANARE BCP-H3Bと音を比較してみた。SPDI/F用として,Word Clock用として比較してみたのだが,共に今回製作した方が全体的にはよりオープンな響,開放感が感じられるながらも,キツく感じられるハイ上がりはなく,細くシャリシャリになる感じは無い,上品な透明感がある印象。輪郭が明瞭に,も。中低音域はより整理されている印象。相対的に1506Aはムッチリとした感じ。低音域は十分に出ているが,相対的にFTVS-305はタイトな印象。分離が良好。と行った具合。他にBNCプラグだけを変えたモノとも比較してみたが,上記傾向はFP-3-117(R)のロジウムメッキによる影響が多いような印象を受けた。Word Clockではそれほど影響が無いかもしれないと予想していたのだが,結果はちょっと意外。Belden 1506Aもけっして悪いというわけじゃ無く,迫力重視ならむしろありかもしれない。ただ,自分の場合Mixing Systemの中で使うので迫力は十二分にあとのせ出来るだろうからより透明感のある方,FTVS-305とFP-3-117(R)の組み合わせが合っている,はず,現状。

と言うわけで,なんだかんだでBNCケーブル6本ほどリプレイス(内4本は50cmもの)。それでも総材料費30K円未満で,なかなかのコストパフォーマンス。と,ちょっと注意点。FTVS-305の絶縁体,1506Aのそれより熱に対してタフでないので,素早くハンダ付けしないと大変なこと,ショートとか,になってしまう。経験済あせあせ

posted at 2013/04/16 20:02:54
lastupdate at 2013/04/16 20:04:43
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