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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/09/25 :: ELEVEN
一週間前ぐらいやったMixで,クライアントの方からチョッと変更してほしい箇所があるので再度Mixしてもらえないか,と言うこで自宅で作業。Bounceした2mixファイルを何度かやりとりしてOKテイクが完成したところで,ProToolsのアウトをPCでRECしたファイルをバイク便でピックアップさせる準備をしていたらこんなときに限ってCD-R書き損じ,バイク便のお兄ちゃんは来てしまうし相当焦りまくった[:炎:] 数分待ってもらってやっとブツを渡すことができた。そのまま一○坂へ直行,って今日マスタリングだったの[:?:]

ちなみに「2mix」(ツーミックス)というのは所謂ステレオミックスってこと。2 channels,あるいは2 tracksの略だと思われる。

曲は声優さん11人による歌唱で,その個性の集合体はまるでFCバルセロナのごとく,と言うと大袈裟かもしれないけどコントロールが難しかった[:泣き笑いネコ:] 多人数のアイドルものだとメインとなる数人を目立たせて後は何となく居ますよ,的な処置をしてしまうのだが今回はそういうワケにもいかず,11人総攻撃でも一人一人が区別できるように出来るだけの処置はしたつもり。

!!$img1!!ずっと11人ならグループ組んでまとめて「ドンッ!」ってのも出来るんだけど,むしろ二人でとか三人でとか4人でとか,はたまた6人でとか攻撃パターンが実に多彩で定位とか混乱してしまう。こんなときはなんか分かりやすいものに当てはめて考えるとわかりやすい,ということで写真のようなフォーメーションを作ってみた。声質とキャラ具合でFWと攻撃的MF,ボランチとDFとかにポジションワケして,Bメロ一行目はサイドバックのオーバーラップかぁ,とかここはワントップ,ここでクロスかぁ,そしてロスタイムには総攻撃,ってかなり理解しやすくなった???

ちなみに発売は丁度一ヶ月後ぐらいだそうです。ほどよく綱渡りね[:ダッシュ:]

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2013/06/29
Isochrone OCX, Second
先月ぐらいに,Recordingに持ち歩いているセットにAntelopeのIsochrone OCX,定評のあるクロックジェネレータを加えてみたました。

Isochrone OCX, Second
01 STANDARD PRIME, Pentax Q

これまでRecordingの時,ClockはLavryBlue 4496の内蔵クロックでADCし,Pro Tools SystemもそのクロックにSlaveさせる方法をとっていたのですが,ある日我がMixシステムに組み込まれてるOCXのクロックを使った場合と内蔵をあらためて比較してみたら,まぁ当然のことではあるのですが,OCXをクロック・マスターにした方が輪郭が明確になり,芯がある録り音になることを確認してしまったので,新たに1台(Mixシステムに組み込んでいるので外すだけで30分以上かかることもあり),と言っても新品で買うつもりはなかったので手頃な中古があれば,と思っていたらまんまと発見してしまい購入してしまいました。手頃と言っても100K円弱でお得感はそんなにないですけれども。最初例によってeBayで探して見たけれど見付けられず国内某オークションで購入。

写真で見るとおりクロック倍率セレクターのツマミが純正のものとは違うけれども機能的には問題なかったので敢えて不問!?Crane Songとおそろいの緑のノブがあれば良いのだがこの微妙な緑具合のもの,現在のところなかなか見付けられずあせあせ

一番下のCrane Songのトランスフォーマレス・CLASS A ディスクリート・マイクプリアンプ,Flamingo日本国内代理店)は発熱が相当で,パンチングされた天板の穴を塞ぐなかれとマニュアルに書いてあるぐらい,本来スペースを明けなければならないのだがOCXの奥行きがFlamingoの約半分,放熱に関して致命的な影響を与えるほどでもないだろうと,また4Uラックを新規購入するわけにもいかずLavryBlueとの間にOCXを入れてしまっている。

設定クロックはルビジウム・クロックを注入していないので定番的使い方192K÷4の48KHzで使用。

posted at 2013/06/29 16:44:41
lastupdate at 2013/06/29 16:44:41
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