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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2013/05/30 :: KORG microKEY-37BKRD
ここ数ヶ月,YAMAHAのDX100が格安であれば買ってみたいなと思っていたのだが,中古完動品は概ね4〜5万円と「試しに買ってみたい」程度の動機にはちょっと高価で購入には至っていなかった。ちなみにDX100とはその名の通り一世を風靡したDX7の廉価版で,ミニ鍵盤搭載,電池駆動可としポータビリティを重視したモデル。1980年代後半登場し当時の値段は7万円ほど。その後Talk Boxの神,今はなきZappのRoger TroutmanがMiniMoogからこのDX100に乗り換えたことによって(来日してザ・ポッパーズMTVに出演やMZA有明でのライブをやった頃はたしかMiniMoogを使用)再評価され,未だ中古市場において高めの値段を維持している。

DX100の代わりになるなるもの,ライブ・パフォーマンスをするわけでもないし,MIDIコントローラと4オペレータのFM音源を再現できるソフトシンセ(例えばdiscoDSPのPhantomはDX100のデータが読み込める)との組み合わせでも問題ないだろう,との考えに至り,であればミニ鍵盤でピッチベンドホイールの操作性が良さそうなMIDIコントローラ,結果KORG microKEY-37に行き着いた。そして限定版の黒赤バージョンに一目惚れ。市場に出回っているブツが僅少(渋谷南口界隈では在庫無しだった)のようで慌ててアマゾンでGET。

一目惚れした理由はThinkPadと並べて納得。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
ThinkPadの赤は比較してみるとやや朱色がかっているけど,この配色は最早わが前頭葉強くすり込まれてしまっているようだ[:あせあせ:]

microKEYシリーズは2オクターブの25鍵モデル,3オクターブの37鍵モデル,5オクターブの61鍵モデルがあるのだが横幅とピッチベンドホイールの有無で37鍵モデルを選択。横幅は565mmで628mmのDX100と数p差。DX100はそれほどまでにコンパクト,ということか。まだ届いたばかりでちゃんと使っていないのだが,今のところ殆ど観賞用,初代nanoKEYよりは当然使いやすいはず。

まだケースは購入していないのだが,純正品は他機種との兼用で奥行きがありすぎるようで,スタンド用もしくは三脚用がピッタリするのかも。試しに手持ちのマンフロットのソフトケースに入れてみたら10cmほど長さは余るけれども割とピッタリだった。

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2013/07/14
ThinkPad トラックポイント・キーボード
[pc
1月の発表(PC Watch記事)以来その発売を待ちわびていた新しいThinkPadキーボードが先月25日(レノボ ニュースリリース)から販売開始されたのでちょっと遅れて27日注文してみました。Bluetooth対応ワイヤレス機種だけと思いきやUSB接続のみの機種もあったので,しかもBluetooth版の約半額だったのでそちらの英語版を選択。この製品の狙いはタブレット等にフィットするコンパクトさで,そのために簡単に接続出来るワイヤレス,なのだろうけれども我が使用目的はあくまでもDAW用,スタジオにもこのキーボードを持ち込んでWindows以外のOSでも使いたい,故にBluetoothに頼らないUSB接続が無難との考えによる選択。27日に注文して7月3日に到着。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードに関するレポートはPC Watch記事『せうの日記』さんの『[速報]ThinkPad Compact Bluetooth Keyboardを購入しました。』と言うエントリー,『ThinkPad Plus Blog』さんの『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181レビュー』などで写真豊富にレビューされているのでそちらを是非ご覧になって貰うとより理解が深まるかと。ちなみにレノボ・ジャパンとUSAとでは名称がやや異なっていて,ワイヤレス・トラックポイント・キーボード『ThinkPad Compact Bluetooth Keyboard with TrackPoint』となっていて,USB接続のThinkPad トラックポイント・キーボード『ThinkPad Compact USB Keyboard with TrackPoint』となっている。英語の方が以前の機種との区別がつきやすいように思えるのだが。あと値段もUSだとワイヤレスが$79.99,USBが$59.99と日本に比べてワイヤレスが安く設定されているのも不可思議。

Bluetooth版とUSB版の外見の違いは殆どなく,右側面の電源スイッチの有無,裏面のNFCタグがあるかないか程度。右上LEDインジケータはついていないのだがそれ用の痕跡(?)がある。Bluetooth版では充電用のmicroUSB端子はUSB版ではPC接続用となっている。つまりUSBケーブルは取り外し可能。重量はUSサイトの記述によるとBluetoothが本体450gなのに対しUSB版は370gで,80gほど,おそらくバッテリーとBluetooth回路分軽くなっている。

昨年登場したアイランドタイプで6列配列キーボードはX230T 吹出し で慣れているので問題ない,と思いきやX230Tと比べてキートップの艶消し処理が従来ThinkPadキーボード風にしっかり施されているのもので(X230Tはややツルピカ,過去エントリ)ちょっと違和感を感じてしまった。3台も持っているThinkPad USB Keyuboard with TrackPointと比べると幅の狭いパームレスト,というか最早パームレストとしての機能を果たさないパームレスト,意外とこの幅でも問題ないことが2〜3日で実感。つまり慣れるのにそれほど時間を要しないレベルのことだった。手前の曲線の処理が違和感を感じないようになっているのかもしれない。

トラックポイントキャップはThinkPad Helixと共通のロープロファイルのソフトドームタイプ。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

使い慣れた,しかも大量ストックしている旧タイプのクラッシックドームが使えないものかと試しにはめてみたらこんな感じに。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

見た目は微妙だし,やや突出した感じもあるけれどもなんとかはまり問題なく使える。やはり個人的にはクラシックドームの滑らない感じから逃れられないあせあせ

キー配列に関して,この6列配列キーボードに慣れたと思っていたのだけれども,DAW用が所以にFunctionキーを多様することに加えて,キートップの印字がWindows 8用途メインのものに変更されてしまい見た目も惑いそうな感じになってしまっている点は少々残念。Fn + Esc(FnLk)によるファンクションキーかWindows 8向け機能キーかの切り替え(初期設定は機能キーになっている)は再起動後も切り替えた状態が保存されるので再起動する度に操作する必要が無く,その点はありがたい。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

ミドルクリックボタン+トラックポイントでスクロールが出来き,ユーティリティTrackWheelとの併用でAvid Pro Toolsでスクロール操作をしていたのだが(過去エントリ),USBトラックポイントキーボードとちょっと感度が違う,信号を発するタイミングが違う(?)のかスクロールしたつもりがESCキー操作と同じことが起こるようになってしまって,この問題を解決しないことには本格導入はあり得ない,問題に遭遇してしまった。しかし,いろいろ試してみたら諸設定が記述されているTW.iniの中のTimeoutの値を初期設定の300から30にしてみたらちゃんとスクロール操作だけが出来るようになり問題解決。当初数値を増やせばいいと思ってたのだが全くの逆だった。

と言ったところで,10日ばかり使っていまだファンクションキーの押し間違えはありますが,本格的にリプレイスしても問題なかろうという感触を得,スタジオ作業にも持っていこうかと。USBトラックポイントキーボードをおもむろに取り出すとアシスタントくんに「えっ?トラックボールは使わないんですか?」と言われたり怪訝そうな顔をされるけど,さらにコンパクトになって「なに,こいつ!?」と思われてしまうのだろうかあせあせ 84キー装備のポインティング・デバイスと考えれば多機能トラックボールと言えども到底太刀打ちできないフル装備デバイス(テンキーは除く),ですけどね。

posted at 2013/07/14 2:56:43
lastupdate at 2013/07/14 2:56:43
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