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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/08/13 :: Avalon Design VT-737sm
超マニアックなネタ,音楽制作関係以外の人にはなんのこっちゃ?なネタです。

!!$img1!!クリアな音質でファンの多いAvalon Design。その中でもまぁまぁ手頃なお値段の真空管チャンネルストリップVT-737sp。これの値段をいろいろ調べてたら,まぁ新品で20万真ん中ぐらいが相場なんだけど,今まで見たこともないVT-737を発見。VT-737のブラックバージョンのVT-737sm。

どうも米国の機材屋Mercenary Audioというところの特注品みたい。中身はVT-737spだけど外装が真っ黒,文字などが金色とまぁいい趣味の取り合わせになってる[:きらきら:] 値段はさぞかしと思われるけど意外にそうでもなく$1,875。日本への配送料は29 lbsで$226.75となっているので$1=120円換算で252,210円とそれほど高くない。というか送料を差し引いたら日本国内でVT-737spよりも若干安い。どうしよう[:スクロール:]

音的には同じくAvalonのMic Preamp M5かAD2022の方がよりピュアで好きだし,って買う気満々な話をしてますがおそらくだいぶ先の話。世の中マイクプリというとOld Neveとかそのレプリカが鉄板のように言われていますが,自分としては唄とかにはAvalonがやっぱいいなぁ,かGML。透明度とか明るさをとるとNeveは無いよなぁ,って思う今日この頃。と言いつつもRupert Neve DesignsのPortico 5016ってどうなんだろうとこれも気になっているマイクプリ。市場実勢価格168kとあるから値段的には割と手頃。Rock On Proの同シリーズ5012(2ch仕様。5016は同じ回路の1ch Mic PreとDI)のBrent Averill 1272との比較レポートではAMEK 9000系の進化形みたいなことが書いてある。それならばまぁよさげな気がするのだが[:ドキドキハート:]

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2013/07/14
ThinkPad トラックポイント・キーボード
[pc
1月の発表(PC Watch記事)以来その発売を待ちわびていた新しいThinkPadキーボードが先月25日(レノボ ニュースリリース)から販売開始されたのでちょっと遅れて27日注文してみました。Bluetooth対応ワイヤレス機種だけと思いきやUSB接続のみの機種もあったので,しかもBluetooth版の約半額だったのでそちらの英語版を選択。この製品の狙いはタブレット等にフィットするコンパクトさで,そのために簡単に接続出来るワイヤレス,なのだろうけれども我が使用目的はあくまでもDAW用,スタジオにもこのキーボードを持ち込んでWindows以外のOSでも使いたい,故にBluetoothに頼らないUSB接続が無難との考えによる選択。27日に注文して7月3日に到着。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードに関するレポートはPC Watch記事『せうの日記』さんの『[速報]ThinkPad Compact Bluetooth Keyboardを購入しました。』と言うエントリー,『ThinkPad Plus Blog』さんの『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181レビュー』などで写真豊富にレビューされているのでそちらを是非ご覧になって貰うとより理解が深まるかと。ちなみにレノボ・ジャパンとUSAとでは名称がやや異なっていて,ワイヤレス・トラックポイント・キーボード『ThinkPad Compact Bluetooth Keyboard with TrackPoint』となっていて,USB接続のThinkPad トラックポイント・キーボード『ThinkPad Compact USB Keyboard with TrackPoint』となっている。英語の方が以前の機種との区別がつきやすいように思えるのだが。あと値段もUSだとワイヤレスが$79.99,USBが$59.99と日本に比べてワイヤレスが安く設定されているのも不可思議。

Bluetooth版とUSB版の外見の違いは殆どなく,右側面の電源スイッチの有無,裏面のNFCタグがあるかないか程度。右上LEDインジケータはついていないのだがそれ用の痕跡(?)がある。Bluetooth版では充電用のmicroUSB端子はUSB版ではPC接続用となっている。つまりUSBケーブルは取り外し可能。重量はUSサイトの記述によるとBluetoothが本体450gなのに対しUSB版は370gで,80gほど,おそらくバッテリーとBluetooth回路分軽くなっている。

昨年登場したアイランドタイプで6列配列キーボードはX230T 吹出し で慣れているので問題ない,と思いきやX230Tと比べてキートップの艶消し処理が従来ThinkPadキーボード風にしっかり施されているのもので(X230Tはややツルピカ,過去エントリ)ちょっと違和感を感じてしまった。3台も持っているThinkPad USB Keyuboard with TrackPointと比べると幅の狭いパームレスト,というか最早パームレストとしての機能を果たさないパームレスト,意外とこの幅でも問題ないことが2〜3日で実感。つまり慣れるのにそれほど時間を要しないレベルのことだった。手前の曲線の処理が違和感を感じないようになっているのかもしれない。

トラックポイントキャップはThinkPad Helixと共通のロープロファイルのソフトドームタイプ。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

使い慣れた,しかも大量ストックしている旧タイプのクラッシックドームが使えないものかと試しにはめてみたらこんな感じに。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

見た目は微妙だし,やや突出した感じもあるけれどもなんとかはまり問題なく使える。やはり個人的にはクラシックドームの滑らない感じから逃れられないあせあせ

キー配列に関して,この6列配列キーボードに慣れたと思っていたのだけれども,DAW用が所以にFunctionキーを多様することに加えて,キートップの印字がWindows 8用途メインのものに変更されてしまい見た目も惑いそうな感じになってしまっている点は少々残念。Fn + Esc(FnLk)によるファンクションキーかWindows 8向け機能キーかの切り替え(初期設定は機能キーになっている)は再起動後も切り替えた状態が保存されるので再起動する度に操作する必要が無く,その点はありがたい。

ThinkPad トラックポイント・キーボード
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

ミドルクリックボタン+トラックポイントでスクロールが出来き,ユーティリティTrackWheelとの併用でAvid Pro Toolsでスクロール操作をしていたのだが(過去エントリ),USBトラックポイントキーボードとちょっと感度が違う,信号を発するタイミングが違う(?)のかスクロールしたつもりがESCキー操作と同じことが起こるようになってしまって,この問題を解決しないことには本格導入はあり得ない,問題に遭遇してしまった。しかし,いろいろ試してみたら諸設定が記述されているTW.iniの中のTimeoutの値を初期設定の300から30にしてみたらちゃんとスクロール操作だけが出来るようになり問題解決。当初数値を増やせばいいと思ってたのだが全くの逆だった。

と言ったところで,10日ばかり使っていまだファンクションキーの押し間違えはありますが,本格的にリプレイスしても問題なかろうという感触を得,スタジオ作業にも持っていこうかと。USBトラックポイントキーボードをおもむろに取り出すとアシスタントくんに「えっ?トラックボールは使わないんですか?」と言われたり怪訝そうな顔をされるけど,さらにコンパクトになって「なに,こいつ!?」と思われてしまうのだろうかあせあせ 84キー装備のポインティング・デバイスと考えれば多機能トラックボールと言えども到底太刀打ちできないフル装備デバイス(テンキーは除く),ですけどね。

posted at 2013/07/14 2:56:43
lastupdate at 2013/07/14 2:56:43
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