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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/09/08 :: 片チャン完成
!!$img1!!チューブマイクプリ,取りあえず1 channel分90パーセントぐらい完成。1Uの19インチラックケース(高さ44mm,タカチのケースは内部高36mm)に入れるのでかなり窮屈。メンテする時とかかなりしんどそう。高圧用コンデンサって大きいからサイズを気にしながらパーツ選定をしなければならないし。

動作チェックしてみたらハムノイズもなく,Feedback回路を付加しているからかヒスノイズも少なく滅茶苦茶完成度高くなりそうな予感[:チョキ:] メイン部の回路はチョッと晒せないのだけれども,まぁ自粛なんですが,12AX7Aを使った二段の増幅回路を経由後,12AT7を使った一見SRPPみたいな回路を経由して出力。その出力はコンデンサと抵抗を介して一番最初のカソードにFeedbackし,その抵抗をセレクタで変えることで全体の増幅率を変える,という風になっている。まぁぶっちゃけ某有名マイクプリのレプリカです[:あせあせ:]

先日購入したアウトプット・トランス,Lundahl LL1524,真空管回路では使えないと思ったのだが試しにつないでみたら普通に音が出たので,取りあえず採用。激太[:ぶたの鼻:]と言うと大袈裟かもしれないけど思わずにやついてしまいそうなぐらいいい。定数を変更して増幅率をなるべく下げる予定なので24dBuぐらいのラインのインサートにも使えそう。アウトプット・トランスを新たに買う必要が取りあえず無くなったのでその予算をマイクインプットトランス分に回せる[:キャラ万歳:]

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2007/07/23
あれれ
余裕こいて一日1曲ペースでミックスをしていたらどうも締め切りに間に合わないッぽい事態になってしまった炎 ということで本日は朝の7時ぐらいに起きて延々と作業。これまで2曲終わってこれから3曲目突入。ちょっとクロックアップしすぎかもしれないドキドキハート

そうそう,ミックスって言っても音楽やっていない人には何のことやら,ジュース?じゃなくて,レコーディングした様々な音を最終的なステレオにまとめ上げる作業をmix,あるいはmix downと言います。日本ではtrack down,TD(ティーディー)というのが一般的でしょうか。track downってのは本当は昔マルチトラックレコーダーが4チャンネルとか8チャンネルと録るべき音に対してトラックが少なかった時代,空きトラックを作るために任意の複数トラックの音を混ぜて使用トラックを減らす作業のことをそう言っていた。だからトラックダウンとは最終的な作業をさす言葉じゃないんだけど,ステレオ,すなわち2チャンネルにトラックを減らすからトラックダウンと言っても間違いじゃないと言える。で,そのミックス,言うのは簡単だけど少なくて数十種類,多い時は百を超える種類の音を,それぞれの音量,定位,エコーの掛け具合,イコライザーの掛かり具合etc.を諸々調整して曲を作り上げていく。例えるならピッチ上にいる何十人もの選手に対して一人一人指示を出してちゃんとゲームになるようにしなければいけない。しかも唄ものだとワントップだからサイドを有効に使うとか中盤が間延びしないようにとか場面場面コントロールしていかなければならない???

ちょい昔,CDがめちゃ売れてた時代,今でも予算がたくさん取れるところは一日数十万円のスタジオで一日一曲,エンジニアによっては二日で一曲とか(一回寝ないとダメと仰る海外大物エンジニアもいたりして)のペースでやるのですが,まぁ大変です泣き笑いネコ

posted at 2007/07/23 22:13:00
lastupdate at 2007/07/23 22:13:13
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Comments
お仕事本当にお疲れ様です。
書き込みしようと思いまして、メモ帖に書き溜めた文を一気に
投下してみますね(笑)スパムっぽくてごめんなさい^^;


Mix Downってエンジニアの腕ももちろん大事なのでしょうけれど、
レコーディングスタジオの質と言うのもやはり大きいのでしょうか?
よく言われる海外レコーディング(イギリスやアメリカなどの)の録音されたものは
音が非常に宜しいとか言われますが、日本でもMacoteauさんがおっしゃる
一日数十万円のスタジオで一日一曲とかやればやっぱり
良いもんなんでしょうか?1リスナーとしての素朴な疑問でございます(笑)
リスニングで深い深い沼にはまりつつある僕としては興味津々です(笑)
by AIR.
at 2007/07/25 21:17:27
「あっ来たなぁふらふら」って思いましたよ。

アナログ卓(SSLとかNeveとか)でのミックスが当たり前だった頃はスタジオをの選択はサウンドに結構大きな影響を与えていたと思います。逆にスタジオもそこを売りにした部分もあるでしょう,特に海外では。80年代のPower Stationとか(これはバンド名でもありますが元々はニューヨークにあったスタジオの名前),70年代のシグマサウンドとか。

ただ昨今はProToolsとかDAW内で完結させてしまうことが多くスタジオの違いによる個性は出づらい(生ものメインの場合は例外だけど)。ただ云十万のスタジオは当然マイクやアウトボードが充実しているのでそれらを適切に使っているとしたら音にも反映されていると思います。

あとそう言うスタジオが使えると言うことは諸々予算に余裕があると思われ,月末請求書を起こす時幸せな気分になれ,もしかしたらその余裕が音に反映されているかも,ないかなうっしっし
at 2007/07/27 5:01:51
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