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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/08/11 :: Neo PA-26HD
小柳出電気のNEOブランドから発売されたDigidesign Pro Tools HD用Digilinkケーブル互換のPA-26HDが今日届きました。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7
3mが2本。本当はお盆明けぐらいの入荷予定だったのですがなんか頑張って(?)生産を急ピッチでやったらしくだいぶ予定より早く届きました。

!!$photo2!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7
生産は古川電工のようです。太さは純正のもの(7mm)より太いですが,10mm,柔軟性があり取り回しにそんな困ることも無さそうです。

!!$photo3!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7
矢印があるのだが方向性のあるケーブルなのだろうか?とりあえず矢印のある方にIFをつないでみたけど正解なのか?

音の方は,イントロ一発目でその違いが分かる感じ。クル━━(゚∀゚)━━ !!!!ってところ!?Digidesign純正と比べてみるとナチュラルにあるべきものがそのままきこえてくる印象。逆に純正に立ち返って聞いてみるとストレスがかかっているようなやや神経質そう,中域辺りが窮屈な,デジタル臭いとでも言いましょうか,その辺が気になる感じです。PA-26HDだとそこら辺に余裕があるような鳴り方。よく廉価なオーディオケーブルをオーディオ的に鳴るハイグレードなケーブルに変えたとき体験するような違いを十分に感じることが出来ますね。ただアナログ32chパラ出し(Lynx Aurora8, SSL Delta-Link+Alpha-Link AX)をして外部ミックスなので尚更かも知れないけれども。

そして,なんと9日付けで1.8mものがラインナップに加わったそうです。自分も要望を出した口なのですがその他にも要望があったらしいようです。3mものより約1万円程安い3万強。自分はもう3mを買ってしまったので……[:雫:]

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2014/02/08
Malicetic Lolita
本来なら去年末,コミケの前に書いておくべきだったのですがMalicetic LolitaというUnitの同人CD,M3 2013秋より販売開始された1st Single『狂いかけのラブリーワールド』,去年末のコミケ85にて販売されたMini Album『時計じかけのワンダーランド』のRecording,Mixing,Masteringを担当させていただきました。

Malicetic Lolita
HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited, Pentax K-5

Malicetic Lolitaはアイマス楽曲でお馴染みの佐々木宏人氏が作編曲(他諸々)と歌唱・作詞の有栖川姫子嬢とによるユニット。サウンド傾向は佐々木氏の音楽のルーツのひとつであるYMOや80年代エレクトロ・ポップを2010年代のテイストで蘇らせてみた,と云った趣向になっています。オケはピアノやマレットの生楽器系はソフト・サンプラーを使用したもののその他のシンセ音色はすべて実機のSequentila Circuits Prophet 5を使用(このためにメンテにだしたそうだ),故Mick Karnに捧ぐ,と云わんばかりのBass,Guitarはアイマス他アニソン多数でプレイする後藤貴徳氏,と何とも贅沢な取り合わせで80年代風味を醸し出しています。

そして佐々木氏のキャッチーでポップなメロディーをまさに不思議の国からひょんなことから来てしまった少女のようなウィスパーヴォイスで姫子嬢が歌いあげています。と云うと,不思議ちゃん電波系とか思われるでしょうが,どちらかというと爽やかに微笑みながら頸動脈をサクッと……いう感じだったりなかったりあせあせ まずは試聴用デモがSound Cloudに用意されていますので聴いてみて下さい。全然ホラーとかその要素はないのですが,詩のところどころに,密かにちりばめられた得体の知れない澱にとらわれてしまうような不思議な感覚,をフルサイズで聴くと感じられるかもしれません。そう言った意味では不思議系かもしれませんね。蛇足ですが,個人的にはYENレーベルにおける小池珠緒を連想していました。

入手方法はMini Albumは今のところ即売会ONLYのようで次回は02月22日(土)の東京ゲーム音楽ショー2014で販売するそうなので興味がある方は是非是非。7曲入りMini Albumが1000円,Singleが500円,都合9曲が1500円(1曲単価約167円,非圧縮音源でこの安さ!!)とかなりお得です。しかも,自分で言うのもなんですが,メジャーで普通に仕事している人が寄ってたかってがちでやっているのでコストパフォーマンスは激高ですスマイルフェイス Single表題曲『狂い掛のラブリーワールド』はアルバムにも収録されてかぶっているのですが,ここだけの話マスタリングの使用機材とか違うので微妙に音が違っています。

最後に,Rec & MixをしたEngineer視点で「ここが聴き所かも」な話などを。

前述の通り,シンセはすべて実物Prophet 5を使っているのですが,各音色トラックはすべてモノラルでした。今時なかなかあり得ないでしょうか。でも,昔90年代ぐらい,まだマルチ・テープ・レコーダーが主流だった頃は割と普通のことで,それを例えばローランドのDimension D (SDD-320)やEventide H3000,はたまたヤマハのSPXシリーズで広げたりしていたので,ちょっとなんか懐かしさを感じる作業でした。PluginはまさにEventide H3000 Factoryを持っているのですが,よく使用したのはSoundToys Little MicroShiftだった。オリジナルH3000のプリセット"Rich Chorus"とかに近い雰囲気が出るような気がします。佐々木氏の話によると当初ArturiaのProphetを使おうとしていたのだが実機を元々持っていて,かつ音も断然実機のがいいと言うことであえて面倒な実機を使ったとのこと。実際のところ,Plugin音源にはないアナログらしい空気感を纏った音(アナログというと太くてもこもこしてると思われがちですがそのようなこもった感じのことでは無く)で,そのせいかアンサンブルのなかで調和しやすく,例えトラック数が多くなっても(実際シンセだけで20トラック以上とかありましたが)飽和する懸念がない(当然それなりの腕は必要とはなりますが)とてもミックスしやすかった。

Vocalは全編Brauner VMXと云うマイクをを使用してます。

Malicetic Lolita
01 STANDARD PRIME, Pentax Q

カタログには" You will love this sound for male vocals. "と言ったようなことが書かれており特に男性ヴォーカル向けとありますが,女性ヴォーカルの息成分とか倍音をいい具合に,冷たい感じのHighになることも無く心地よいクリスピーさで捉えていて姫子嬢の声と相性はなかなか良かったかと。Mix時,中低域はちょっとマイクの特性上捉えすぎるのでEQでやや押さえましたが,KHzオーダー部はもう殆ど2dBも弄っていないほど。Mic-Preampにはトランスレス・フルディスクリートのCrane Song Flamingo 1を使用し,Compressorにはなるべくナチュラル傾向にリキャップ他改造しまくったUniversal Audio 1176AE経由後LavryBlue 4496でデジタル変換,としてなるべく折角いい具合に捉えたハイ成分を損なうことなく,変に強調することのない機材群でキャプチャーしてます。正直なところここ最近気に入りすぎでこの構成ばかりで録音してますが。

posted at 2014/02/08 0:20:55
lastupdate at 2014/02/08 2:35:01
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