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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/09/27 :: Belden 83320E
機材内部配線用として買ってみたベルデンの83320Eという2芯シールドケーブル。東京ラジオデパート2Fの桜屋電機店で購入し¥300/mと割と安かった。結局内部配線用としては使わなかったので普通のラインケーブルとして使ってみようとNeutrikのXLRコネクタをくっつけ,一応念のために他のケーブルと試聴比較してみた。

太さは20AWG,約4o。外装は白いテフロンで少々堅く楽器・マイク用途にはちょっと不向きかもしれない。芯線とシールド網は全部銀メッキ。Beldenのカタログには「Overall Braid Shield - Control and Instrumentation Cable」となっていて決してAudio用ではないみたい。

!!$img1!!比較したケーブルは同じベルデンの定番もの,8412(写真中黒いケーブル)と今は生産されていない日立電線(赤いケーブル)のSMX-4E5というLCOFC(線形結晶無酸素銅)の4芯マイクケーブル。SMX-4E5は例えてみるとJRCのオペアンプみたく,悪くないんだけど音質的に特徴的というか秀でたものが見受けられない,といった感じのHi-Fiだけど普通,な感じの音傾向。それに比べると8412,83320Eは高音域の伸びが良く豪華な感じに聞こえる。逆にSMX-4E5に戻してみるとちょっと曇り気味に聞こえてしまう。8412とでは83320Eのほうがわずかにきらびやかさ[:きらきら:]は勝っているように思える。中音域から低音域は8412の特徴的なふくよかさがあるのだが83320Eの方は逆にタイトで,その分個々の音の粒立ちがより明瞭に感じる。低音の伸び具合は8412にひけをとらない感じ。

と言うことで,個人的にはこの83320E,アウトボード接続用というよりは最終的なDAC後の音声用,モニタリング周りの引き回しに向いてるかも,と言うことで取りあえずProToolsのモニタ用アウトと自作ヘッドホンアンプ兼セレクタを結ぶケーブルと取り替えてみた。なかなかいい具合[:OK!:]

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2007/07/28
アジア杯総括
[calcio
なんてライブ映像を予選も含めて合計30分も見てないんだから当然出来るわけもなく,かと言って録画もしていない有様で,準決勝の結果もいろんなブログを見て大方生暖かい反応で何となく分かった気がしてよしとしているぐらい。でもちょっと戯れ言を吐いてみる。

こういう国際大会で結果が芳しくないとお約束の監督解任等が取りざたされるけれども,2002年に至る数年間以上の成果を求めるならば4年スパンあるいはその半分の2年で監督を変える程度の変化ではもう無理なのではないかと思う。8年スパンあるいは12年スパンの長い視野で変えてかないと下降線を辿るだけのような気がしてならない。

代表メンバーを固定して夏場のドイツで十分戦えるよう各々準備してきてねといっても途中でバテてて使い物にならないやつばっか集まってくるし,パス重視で美しいサッカーをしましょうと言われたらそれ以外出来ない,それがダメだったらの引き出しが無いのか?とか以前よりレベルが下がったとは言わないけど世界レベルからすると「ぬるい」気がしてしまう。このぬるさが代表に呼ばれる選手固有のものなのか,日本サッカー全体に広がっているものなのか,後者であれば長期的に変えてく必要があるのではと思ってしまう。

そのぬるさの一つの現れかもしれないが,相変わらずの,というかメンバーが刷新されて尚更思うのだが「どこの飢餓地域から来た選手?」と思えるような選手が青いユニ着て走り回っているのが情けなく思えてしまう。中村剛に至ってはベトナムのストリートチルドレンを拾ってきたのかよ,と思わせるぐらい華奢,というと言いすぎだろうか。成長期のU18ぐらいの選手ならいざ知らず二十歳超えてるんだから肉体改造をして見るからに筋肉武装している風にしてもいいじゃない,というか国際舞台で通用する選手になるつもりならそのぐらいすべきだと思うのだが。2年もあれば十分なので,彼に限らずA代表で,ヨーロッパでとか心づもりのある選手はメッシぐらいの肉体目指して変身してほしい。自分さらしの旅(コピーマークさよなら絶望先生)に出た先で某横綱とサッカーをして戯れてる中出しもイタリアに渡って短期間で屈強な肉体を手に入れたのだから「日本人だからそれは出来ない」というのは当てはまらないと思う。

posted at 2007/07/28 13:00:59
lastupdate at 2007/07/28 13:00:59
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