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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/03/10 :: 電源ケーブルの色
Marincoの5266BLに付属する「Wiring Instructions」という説明書を見るとケーブル内部の電線の色により接続する端子を断定的に書いてある。緑色の線は緑色のネジのところに,白い線はシルバーのネジのところに,黒い線は真鍮,もしくは黒いネジのところへ,というように。でも,自分が電源コードを自作する際決まって使うBelden 19364の色の構成はちょっと違う。一本は緑は緑なのだが黄色の線も入っている配色。後は茶色と青。てっきり,こういったものは各社各様であまり気にとめていなかった,Marincoの断定的な書き方は多少気にはなっていたけれども。

先日Dolby Model 363という業務用機材,ノイズリダクションシステム,の調整法を確認するためにUsers' Manualを読んでいたらInstallationの章のPower Cableに関する記述で線の色によって接続する端子が決まっているので注意するように,みたいな部分を発見した。Dolby 363はもろ業務機材で,電源スイッチもついていない常時電源投入している状態で設置されるのを前提としていているから,そして世界中で同じ機能を果たすもののない唯一無二の製品だからそんな記述があるのかもしれない。

InternationalU.S.live or hotbrownblackneutralbluewhiteearthgreen/yellowgreen or green/yellow
というわけで疑問が瓦解。Marincoの説明書は米国のローカル・ルール(?)に基づいていて,Beldenのケーブルは国際ルールに沿ったケーブル色となっているようだ。

!!$photo1!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
蛇足だけど,Marinco 5266BLに関してMarincoのWebを見てたら5266にも色々種類があることを発見。YellowとかWhiteとか,Right Angleもあるみたい。

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2014/10/06
flowers in london
[photo
9月中旬,ロンドン旅行で撮ってきた写真を何回かに分けてアップしていきます。flickr.comに公開したものをブログで雑文を加えて紹介といった形式にします。滞在中Twitterで乱雑にアップした写真と重複するものがあるかもしれませんが子らからアップする方が諸々ちゃんとしてますあせあせ Twitterに各々というのも楽でいいのですがあとで振り返るのに分散しすぎて自分自身が面倒なので。

さて

ロンドンの街を歩いてみて真っ先に気付いたのは,当然いかにも歴史がある建築物,壁,石畳etcで,良く言えば落ち着いた色調,悪く言えば暗い色調で街全体が包まれているかのよう。だけれども至る所に花が飾られていて「らしさ」を演出していることでした。

_IMG6800.jpg

派手さおさえて緑と色とりどりの花をちりばめるている感じがとても「オシャレ」。

ただどこもかしこもというわけではないようで,観光客が来ないような場所はいたってシンプル。

_IMG6730.jpg

それでも自分が旅行者,異邦人がゆえか,単なる街並みにも「センスある」とつい唸ってしまう。

Borough Market近くの風景。

_IMG6781.jpg

_IMG6793.jpg

_IMG6802.jpg

あまり人の目が行かないようなところもこのように飾られている。

_IMG6801.jpg

すべてに手入れが行き届いているわけでもないようで,たまにはちょっと残念な感じのが無きにしも非ず。

_IMG6786.jpg

これは流石に盛りすぎ!?改装しているようだったので気合いが入っているのだろうか。

_IMG6965.jpg

【追記】
一枚忘れていた。住宅街で見付けた薔薇。

_IMG6742.jpg

posted at 2014/10/06 22:59:51
lastupdate at 2014/10/07 0:14:32
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