[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2019 / 05   «« »»
01
W
 
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
31
F
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/07/03 :: crooked tower
先の大震災の影響でその先端が曲がってしまった東京タワーを写真に納めてきました。どの程度,どの方向に曲がっているのか興味があったもので。

!!$photo1!!予想としては4方向(外苑東通りロアビル前付近,桜田通り三田一丁目付近,芝郵便局前付近,神谷町交差点付近)からの写真を見比べればと考え実際やってみたのだが(途中職質されるなどちょっとしたハプニングがありつつ),結果としてはついでに撮ったタワーの間近,東京タワーと飯倉交差点の中間辺りの信号そばで撮ったものが一番分かりやすかった,とやや徒労に終わったような[:あせあせ:] 写真はカスタムイメージ「銀残し」を使用しているため色合いがちょっと変わっています。曲がっている方向は御成門方向,北東の方向に曲がっているようです。SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM + F AF adapter 1.7X, Pentax K-5
!!$photo2!!こちらはケンコーミラーレンズにPentax F AF アダプター1.7Xをかました神谷町付近からのもの。500×1.7で850mm。35mm換算で1275mm。拡大しすぎてただの無線アンテナにも見えてしまう。一応東京タワーのてっぺん。上から2つ目と3つ目のブロックの接合部で曲がっているようです。ケンコーミラーレンズにAFアダプターを使ったのはこれが初めてだったのですがなんとAFが効かなくてガッカリ。手持ちでピンとあわせて手ブレしないようにするのは殆どまぐれ当たりを期待するしかないレベル。Kenko Mirror Lens 500mm F6.3 DX + F AF adapter 1.7X, Pentax K-5
話は変わりますがペンタックスユーザーにとって最大のトピックはリコーによる買収。様々な記事を読んでみると一眼レフ,交換レンズに今後注力するとも読み取れる内容に思わず期待してしまう。個人的には本流ではないけど動画機能のブラッシュアップを期待[:あせあせ:]4GB縛りはキツい。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« リアル・ポートレートNAGOYA 2015 ~ かめこ展 Vol.8 | main | my photo life in 2015 »»
«« カテゴリ内前記事(Oyaide PA-26HD Mod) | pc for daw | カテゴリ内次記事(no data) »»
2015/12/30
Renewed PC for DAW
夏頃,DAW用のPCを大幅アップグレードしました。当初はPCIeスロット数が多いマザーボードに交換しようと去年末ぐらいに確保していたものにいざ交換したらWindows 7 SP1との相性が悪いのかPCIeカードの認識がうまく行かず,だったらCPUも含めてマザーボードを交換してしまおうと決断したため(丁度その頃格安の最新XeonをeBayで見付けたことも決断理由)。ついでにその他付随するものもついでに併せてリプレイス,そう言えば年末には映像を扱う予定なので内蔵HDDはRAID0がベストだろうとか,折角高性能化するのだからDAWのみでは無く写真の現像にも適した感じにしてしまおうとコツコツやっていたら下記のようなスペックのPCと相成りました。
  • OS: Microsoft Windows 8.1 Pro 64bit
  • CPU: Intel Xeon E5-2643 v3 (3.4GHz 6 cores) x2
  • MB: Super Micro X10DRL-i
  • Chipset: Intel C612 chipset
  • VGA: GIGA-BYtE GV-N960IXOC-2GD (GTX960)
  • Memory: Cruciel CT8G4RFD8214 (8GB DDR4-2133) x4
  • Storage: SanDisk SDSSDHII240G (240GB), CFD CSSD-S6T240NTS2Q (240GB), Toshiba DT01ACA300 x2 (RAID0, 6TB)
  • Optical Drive: Pioneer BDR-S05J-BK
  • PCIe: Avid Pro Tools | HDX
       Lynx AES16e (16ch AES/EBU Digital I/O)
       Universal Audio UAD-2 QUAD
       AREA SD-PE4U3E-3E1L (USB3.0)
  • PSU: Seasonic SS-860XP2

結局ケースとDAW関連PCIeカード以外中身を全交換となってしまった。PCIeカード以外の基本部分は例えばHPやLenovoで同等のWorkStationをCTOした場合ゆうに100万円を超えてしまう贅沢仕様あせあせ

PCアップグレードの一番大きな理由は96 kHz,32 bit floatのフォーマットで120 voices程度のセッションを処理能力の上限を気にしないでMixingできる環境にしたかったという点につきる。Pro ToolsのDSPカードHDXを一枚導入しているものの、,Native動作の重負荷プラグインを好んで使うのもあるけれども,どうしてもパワー不足に陥ってしまい,それを考慮したプラグインをMixing初期段階から使わざる追えない不自由さに辟易したから。

刷新したPCの実力はベンチマークソフト,PassmarkのPerformance TestでテストしてみるとCPUの項目は22,000強。以前のOpteron 8439SE (2439SE, 2009年登場のAMD製最高スペックCPU) dual cpuが8,000を超える程度なので約2.7倍。Pro Tools HD 11でも高負荷SessionのCPU Usageは確実に半分以下になったことは確認できた。PTHD10を使っていた頃と比べると11以降プラグインの演算能力使用が最適化されているので4〜5倍は処理能力アップと言えるかもしれない。

Opteronとの比較は今時あまり分かりづらいと思われるのでIntel製のものと比較してみる。Xenon Haswell-EP(2015年現在現行)のラインナップの中では真ん中ぐらいの能力。そのソフトの公式サイトに掲載されている数値で比較してみるとSandy Bridge-EP (2012年)の最上位モデルXeon E5-2690 dual (2.9Ghz 8 cores *2)を約1,300上回る。その前世代のWestmere (2010年)のX5690 (3.46GHz 6 cores *2)の14,400と比べると1.5倍は超えている。また,とあるWorkStationの最上位構成に使われているIvy Bridge-EP (2013年)のXeon E5-2697 v2 (2.7GHz 12 cores *1)は17,400なので1.26倍以上の性能となっている。ちなみに現行コンシューマーデスクトップ用のCore i7-5960X (3.0Ghz 8 cores)のスコアが16,000程度なので(某WorkStation並の処理能力が期待できる)コストパフォーマンスを考えるなら,対応メモリも安いものが使えるのでXeonを選ぶ理由はPro Tools用途と言えどもマストではないかも知れない。

ただしパフォーマンスは大幅に向上したけれども万事順調とは行かなかった。

Pro Tools 11で見られる現象,海外のフォーラムなどでは"CPU Spike"と呼ばれたりしている,例えばCPU Usageが20%前後で推移してる状態からいきなり100%を超えて警告ダイアログが表示され再生が止まってしまう現象が多発。これはBuffer Sizeを最大にすると頻度は減るものの皆無にはならない。他プロセスによるEvent Viewerのログに残るようなエラーを発生させないようにするようOSを安定化させると症状は確かに軽減した。しかしAvidサポートにあるOSの最適化(Windows 8の場合)を試したもののクリティカルな解決にはならなかった。電源のオプションはある程度の効果があったけれども,Turbo Boostの無効化は正直なところ効果があるようには思えなかった。そうこうしているうち,サブスクリプションの料金が割安期限が迫ったので最近Pro Tools HD 12にしたのだけれども,そうしたらCPU Spike現象の頻度がかなり減少してMix最終局面48KHz時で256 samplesでも安定再生できるようになり,さっさと12にしておけばというオチでしたあせあせ

Pro Tools 12,最近登場した12.4ではFreeze機能も装備したしCPUパワーはそんなに必要無いのでは!?と思われるかもしれないけれども,確かにそう思う反面,Commitした音も「?」なのにFreezeは!?となるし,下位互換性は!?となるとPro Tools 12が提供する省パワー機能を頼るより圧倒的なCPUパワーに頼った方が安心感があるというのが正直なところ,個人的には。ただしこういう発想ができるのはCPUを含め自在にパーツやOSを選べるWindowsユーザーならでは,とは思う。

もう一つ,パワーに関して。であれば負荷の少ない昔ながらの所謂定番プラグインを使えばよいのでは,という考えがあるかと思う。しかし10年前ぐらいのCPUで動作するように設計されたプラグイン,10年前のPCと言えば今の10分の1以下の性能,それに見合った演算しかしないプラグイン,である。今尚使い続けるべきか否か!?今時のCPU性能に見合った処理能力をふんだんに使った特にヴィンテージシミュレーション系プラグインが次から次へと登場する昨今に,である。と云う考察をするとパワーは正義,と思えませんか!?

posted at 2015/12/30 1:11:55
lastupdate at 2015/12/30 1:11:55
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字