[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2019 / 05   «« »»
01
W
 
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
31
F
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/03/20 :: TranzPort
Pro Tools SoftwareがバックグラウンドにあるときでもPlay,Stopを出来るようにするためコントローラーを導入しようと,キーボードはテンキー無しのLenovo ThinkPad USB トラックポイントキーボードを使っているのでテンキー機能も備えるEuphonix MC Transportがベストマッチと思いほぼ買う気でいたのだがよくよく調べたらなんとWindowsは非対応。ってことでしょうがなく(?)似たような(?)Frontier DesignのTranzportを購入。

普通この手のコンパクトなフィジカルコントローラーを選ぶなら同じフェーダーがついているFrontier DesignのAlphatrackとか人気の高いPreSonusのFaderPortを選択すると思うのですが,自分の場合ことMixingではハードウェアフェーダーの必要性が全くないので(0.1dBが正確にコントロールできるフェーダーであれば別だけど)。ミックス時,オートメーションデータをフェーダーを使って実時間で書いてくって作業がSSLとかのアナログコンソールでやっている頃から嫌いで,というのは頭の中では既にできあがっているものを実際音を再生しながらデータを書いていくってことが凄くもどかしく感じていてPro ToolsなどのDAWで再生しなくても一気にオートメーションデータがかける環境になって凄く楽になった,と思っているので「今更フェーダーなんて」と云う思いが強いのかも知れない(その昔死ぬ程,体こわす程フェーダー操作していたからこそ出来るようになっている技なのかも知れないけど)。あとTranzportのワイヤレスというのに結構ポイントが高かった。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
で,そのTranzport,製品紹介WEB上の写真で見た印象よりちょっと高級な感じ。WEB上の写真だと筐体の青がちょっとおもちゃっぽいけど実物はそれほどでもない。見た目よりは重量があって設置したときの安定感は意外とある。レシーバーはケース内に入れてマザーボード上のUSBピンブロックに変換コネクタを介して接続。無線と言えども四方を金属に囲まれると電波の送受信がしにくくなるようなのでレシーバーの基板のアンテナ部分にリード線を半田付けしてケース外に出るようにしたら接続が途切れることが無くなった(これは保証がきかなくなる改造なので良い子のみんなはまねしちゃダメだぞ!)。各ボタンは残念ながらコンシューマーな感じで操作フィールは安っぽい。価格相応。操作音も「カチカチッ」ってそこそこ鳴るので演奏者が遠隔操作でマニュアルパンチインとかしたら音を拾ってしまいそう。ジョグホイールはトランスポートの他スクラブやフェーダー・パン操作も出来て意外に多機能。フェーダーの微細な操作はちょっと出来ないけど。LCDディスプレイには選択中のトラック名の表示,レベルメーター,フェーダーのレベル値,ローケーション等が表示され遠隔操作,ターゲットホストアプリが画面に表示されてい状態でもある程度の情報が得られるようになっていて思いの外便利。そしてやっぱり予想通りワイヤレスは便利。音チェックはディスプレイの前だけではしないし。

最後に問題,と云うか気になる点を一つ。Tranzportの本体は単三乾電池を4本を入れて使うのですが,自分の場合eneloopを使っているのだが,コレガなかなかキツキツでまず入れづらいし,さらに電池フォルダーのマイナス側のバネが利かなくなるぐらいになるため電池同士の接触が不良になる場合がある。ややもするとちょっとしたショックで接触が悪くなり電源が入らなくなるので注意が必要。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« Renewed PC for DAW | main | かめこ展 the Movie, was »»
«« カテゴリ内前記事(リアル・ポートレートNAGOYA 2015 ~ かめこ展 Vol.8) | photo | カテゴリ内次記事(かめこ展 the Movie, was) »»
2015/12/31
my photo life in 2015
[photo
写真関連の2015年の総括をさせて頂きます。

2015年,参加させて頂いた写真展は以下の通り,でした。夏は訳あって空いてしまいましたがあせあせなかなかのペースです。
  • 2015年01月 かめこ展 vol.7 未曾有のポートレート 2015年1月
  • 2015年02月 パンチラ2015
  • 2015年04月 だいっきらい展
  • 2015年09月 colors of life II
  • 2015年10月 ZINE FES vol.6
  • 2015年12月 リアル・ポートレート NAGOYA 2015
  • 2015年12月 かめこ展 vol.8 the Movie

2016年は同じようなペースになるかどうか分かりませんが,積極的に展示して行ければとの所存です。「展示バカ」と云う表現があるようなのですが,展示をする度に反省と課題が如実に浮き彫りになり,と同時に次回の構想,イメージが次から次へと湧いてきてしまいちょっとしたジャンキー。なれど,今後とも叱咤激励・ご指導ご鞭撻をなにとぞ賜りますよう心よりお願い申し上げます。

そして2015年,機材関連で個人的に大きな出来事がありました。それはこれまでPentax一辺倒だったのを1月にSony α7II購入を機に大幅機材入れ替えを行ってしたこと。この前,リアル・ポートレート展搬入後東京に戻った際,とうとうK-3を下取りに出してFEズームレンズを購入,Pentax関連は現状FA Limitedレンズ2本のみとなってしまいました(いずれは売却予定)。今年の早い段階でPentaxフル・フレームが出ていたらまた違った展開だったかもしれません。ちなみに以下がα7II用にお迎えしたレンズたち。
  • Sony Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (SEL35F28Z)
  • Sony Distagon T* 24mm F2 ZA SSM (SAL24F20Z)
  • Sony Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM (SAL50F14Z)
  • Sony Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z)
  • Sony Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA (SEL35F14Z)
  • Sony FE 28mm F2 (SEL28F20)
  • Sony Ultra Wide Converter (SEL075UWC)
  • Tamron SP AF90mmF/2.8 Di Macro1:1 (272E)
  • Carl Zeiss Batis 1.8/85
  • Carl Zeiss Batis 2/25
  • Sony Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS (SEL1635Z)

打ち消し線は売却済みのもの。単焦点ばかりだったのですが,年末,実に5年ぶりぐらいのズームレンズ購入。Tamronは取り敢えず記録用途にマクロレンズの必要性を感じ中古で格安購入。他にAマウントアダプタLA-EA3とLA-EA4も購入。

これだけの本数1年も経たないうちに,ただのバカですね。バカなツァイスコレクターとののしられても反論できないレベルあせあせ

言い訳がましいですが,当初はPentaxのレンズを使い回そうと思っていたのですが試し半分で中古でSEL35F28を買ってからAFの使いやすさ,より現代的な描写等々の理由から考えが一変,以降欲しい画角,そしてF2.8より明るいレンズを,と買い進めてきてしまった結果このような事態となったのです。一応必然性はあった(と思い込もうとしている)。

この中で一番使用頻度が高かったのはLightroomで調べてみるとSAL50F14Zとなりました。次点はSEL35F14Z。α7ユーザーならSAL50F14ZではなくSEL55F18Zを選択するべきなのでしょうが,ソニーサイトの作例を見ているうちに好みはPlanarのほう,というわけでの選択。これは大正解でした,一番のお気に入りかもしれません。SEL35F14Zは日本発売を待ちきれず既に販売開始していた香港からの購入。やっぱりツァイスバカですね。それに併せてSEL35F28Zは下取りへ。このレンズ,ペンタックスから移行したばかりの頃は素晴らしいと思ったのですが結構飽きるのが早かったあせあせ SEL28F20とSEL075UWCは不便さが上回ってしまいSEL1635Zに置き換え。F4で相対的には暗いのですが35mmと25mmの明るい単焦点は既にあるので利便性を重視した選択です。

with music

orthant

これら2枚はリアル・ポートレート NAGOYA 2015に出展したものです。ちなみに上がDistagon T* 24mm F2 ZA SSM,下がBatis 2/25。SAL24F20Zに質的な不満は無かったのですが,同等ならEマウントのほうが利便性が上との理由での買い換え。

posted at 2015/12/31 10:44:18
lastupdate at 2016/01/07 16:18:23
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字